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珈琲と眼鏡

この間、プチ花ちゃんが作文の下書き文字を消しすぎて「下書きが見えない!もう書けない!」と泣いた時に「物書きはデータが消えてからが正念場!絶対に前よりいいのが書けるから!」と、わけのわからない保証をしてみたのですが、今日の日記がざっくり消えていて大ショック。でも娘にえらそうなことを言っていて、自分が頑張らないわけにはいかない。そんなわけで書き直し。

机の近くの眼鏡置き場、こんな感じになっています。度違いが3つも入って、ロボロフスキーがトイレの中でおしくらまんじゅうしているかのようw

最初はジャムの瓶に入れようと思っていたのですが、眼鏡3個は広口瓶でも狭くて取り出す時に、いちいち微かに引っかかるのがストレス。そこでキッチンの戸棚をあけて、とっくりと探したところ、堀口珈琲で買ったカフェオレボウルを発見しました。大きなヒビが入っていて液体を入れるのはもう難しいけれど、淡いクリーム色が可愛くて何となく取っておいたものでした。

底が小さいので狭い場所にもちんまり入れて、口は広いので取り出しやすい。そして何より毎日、目が嬉しい。珈琲を容れるものから、眼鏡を入れるものへのこのジョブチェンジ、大正解と見た♪

ジュラルミンが来た

よつばのヌイグルミ、その名も「こいわいジュラルミン」が載っている『よつばと!』9巻をプチ花ちゃんにご所望されてからと言うものの、頭の中はテディベアでいっぱい。いわゆる、ピピハムで良く見られる「火がついた」という現象です。

その着火の原因と言いますと、シュタイフから限定でジュラルミンコラボテディベアが発売されていることを知ってしまったから。しかも!2015年に発売になってから、今年まで6次受注があるほどの人気商品だそうです。ううう、欲しい。

しかし「こいわいジュラルミン」さんは、よつばの運命のテディベアであって、わたしはわたしだけの運命のテディベアをシュタイフで(ナゼかシュタイフ限定w)探したほうがよいのではないか。抱き心地も含めて青山店にピンと来る子を見つけに行ったほうがよいのではないか。しかし、ジュラルミン可愛い。いや、でも黒蜜みたいな濃いグレーのテディベアも可愛いし、巻き毛もいいな。ブリティッシュコレクターズもいい。いや、そもそもゲッシ好きなんだからハムスターやリス、大きめがいいのならカピバラをシュタイフで(ナゼかシュタイフ限定w)買うのもいいかもしれない。いや、でも待って。今のわたしは不思議とテディベア一択、その気持ちを大切にしたい。そんな右往左往の逡巡のあとに届いたのは……

 

やはり初志貫徹!ジュラルミンさんです!

箱から出てきた時の印象は「顔、可愛い!」「毛並み好みで良かった!色がピンクゴールドだ!」「からだ固い!」でした(笑)

現物を見ずに買ったので怖かったのですが、思った以上に顔が可愛くて好みで、ベビーでもなく、少年でも、おっさんでもなく(おっさんぽいテディベアいるよね!テッドっぽい)幼稚園児から小学校低学年ぽい年代に思えて、そこも喜び♪

ジュラルミンならではの「メエェェ」という鳴き声はおっさんですが、そこも意外性があって『よつばと!』の世界観に沿ってて素晴らしい。まずは机の上に置いて愛でています。ジュラルミン〜〜〜、おまえは我が家の新しいゲッシだー!

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甘いハロウィン

そろそろ街がハロウィンになってきました。

こちらはクリスピークリームドーナッツのハロウィンバージョン。一時は大行列に並ばないと買えなかったクリスピークリームドーナッツ。打ち合わせの時間を間違えてうっかり1時間ほど早く新宿についてしまった時に、かの行列を目にして「これはチャンス!というか、このドーナッツ行列に並ぶために、あえて1時間間違える運命だったのかも!」と、自分用と打ち合わせ先のお土産用を買って行った時の、女の子たちの歓声が今も嬉しく思い出されます。初めて会った面々に歓喜の悲鳴をあげさせるクリスピークリームドーナッツ。レアドーナッツのパワー最強♪

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こちらは、我らが定番、サーティワンのハロウィンアイスクリームです。

同じ店舗で400yen以上のアイスを2回買うと、キャラメルリボン柄かチョコレートミント柄の香りつきリップクリームがもらえるそうです。プチ花ちゃん、もちろん大興奮。ここ2年イヤホンも大喜びでしたが、毎回、小学生女子心をそそる素敵なプレゼントを考えついてくれる♪

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よつばとの奇跡

プチ花ちゃんが突然、言いました。「お母さん!ジュラルミンが載っている『よつばと!』って何巻?」「んー、9巻!」

HUNTER×HUNTERの8巻がわたしにとっては突出した神巻なように、よつばと!の9巻も同じ立ち位置にいます。なぜなら……コーヒー、ぬいぐるみ、家事、という3つのキーワードが含まれるからです。

●コーヒー:とうちゃんがショッピングモールでコーヒーミルを買い、隣家のために何度も豆を挽き、コーヒーを淹れる。

●ぬいぐるみ;テディベア(よつば曰くベリーゲラ)専門店で運命の子に出会い、ジュラルミンと名づける。

●家事:隣の3人姉妹(大・高・小)がよつばの家の惨状に見かねて、掃除機がけ、食器洗い、お布団あげをそれぞれし始める。

なので、コーヒーが飲みたくなるわ、運命のモフモフが欲しくなるわ、やりたくない家事も「うりゃー!がんばるぞー!」と重い腰を上げさせてくれる貴重な1冊なのです。

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ポピコもお気に入りでした。そんな証拠をパチリ♪

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猫いぶかし

「えー、あの子たちはいったい何をしていやがるんで?」

片耳がちぎれた貫禄のあるボスが、いぶかしげに見ているその視線の先は……

 

由緒ある古い煉瓦造りの建物の前で、正装した女子3人男子2人が、傘のビニール袋で作った剣で戦っております……orz

バイオリンの発表会、早い時間に子供たちの部、それが終わってから大人たちの部があるのですが、プチ花ちゃんを始めとした全員が大人の部のバイオリンを聴く気ゼロ!遊ぶ気満点!

スタッフの方から「できるだけ遠くで騒いでください」と申しつかり、誰でも遊べるフリーダムな場所に移動して大乱闘。リハーサル、本番と緊張していたのはわかるけど、君たちの解放っぷりは本当にスゴイね(涙)

 

まあ、でも本番に強いというか、緊張するほど空気が読めてないとも言いますか、失敗せずたんたんと弾けて良かったです。

こちらはHiddenCityのバイオリン。発表会前はゲームにバイオリンが出てくるだけで「ああ、練習させなくちゃ」と気が重くなったものですが、これが終わればまたレッスンの時しかバイオリンを手にしないダラダラな日々が待っている。もう少し練習してほしいけど、どうしても「宿題はー?」「お風呂入ったー?」「歯をみがきなさーい!」と常に読んでいる本の世界から引っ剥がすのだけでも大変で、しかもわたしも日がな1日、本を読んでいるので、どっちも違い世界にいてなかなかバイオリンまで辿りつけません。バイオリンは、なんとなーく趣味で続いてくれると嬉しいかな。

実験する大学

プチ花ちゃんの部屋に、洗濯物を納めに参ったところ「工作する作業台として残しておいて!」と言われて捨てなかったタイルのローテーブルが、マッドサイエンティストの机のようになっておりました。

おかしい!最初はもっと可愛いげのある作業台だったはずなのに……。 しかも小さなマッドサイエンティストは色んな器具を所持しながらも「片栗粉に水を混ぜ、食用色素とアロマオイルを加えて揉む」という素朴でアナログな研究がお好きなようで、得体の知れない粘性の高い物質がそこいらに存在しています。 カオス。

 

そんなプチ花ちゃんの望みを叶えようと、大学そのものが各種実験の塊のような東工大の文化祭に行ってきました。

こちらは虹をなんちゃらする分光シートでどうたらしているところです。ごめん。美術系のわたしには(経済系の大きなゲッシさんにも)何をしているかすらわからない。家でひとり理数系という隔世遺伝炸裂のプチ花ちゃん頑張れ。

 

実験のはしごも目を輝かせていたプチ花ちゃんですが、ここに来て狂喜乱舞。まさかのポケモンセンターですよ!メガトーキョーならぬ……メガ「トーコー」!

時間がなくてクイズしか参加できませんでしたが、カードゲームも、3DS対戦も開催されていて、先日の開成のデジャブかと!でもこの中の何人かは開成ポケモンクラブから東工大ポケモンサークルのポケモンエリートがいるに違いない。プチ花ちゃんが望んでも望んでも進めぬルート。(しつこいようですが、多面的な意味でw)

だんだん学校めぐりがポケモンめぐりになっているのは、気のせいかしらん。

デザインあっ!

念願の!「デザインあ展」に行ってきました。

写真のポーズは「あ」の真似なのでしょうか。プチ花ちゃんはいつも楽しそうです。

21_21DESIGN SIGHTで行われた時の「デザインあ展」も最高に楽しかったので、今日もまた五感を刺激する生活の中のデザインがいっぱいあるはず♪

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入るなり、チューブ!

プラスチックから、液体とも個体ともしれぬ粘度が高い物質が垂れそうで垂れないのが素敵。

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卵から卵料理各種に至るまでの変化の過程。

あーもー!背中がゾクゾクするほどにいい。卵をフライパンにのせた時の多彩な変化が愛しくてたまらないのに、それはもう一瞬の火力で終わってしまうから。じっくりとっくりと卵の変容を見れて幸せ。

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白いカメラ。おそらく色はなしに形だけでまっすぐ抽出して脳に伝えるということだと思うのですが、真っ白なデジ一眼、ちょっと欲しい。ペンキをぶちかけたような真っ白さ加減がアート。

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今回はデッサンをさせてくれたり、紋の仕組みを解明しコンパスで描いてみたり、じっくりと座って時間をかけられるインタラクティブなコーナーが多めです。

そして親子デッサンあ対決は負けた気がする。わたしはもう構図がボロボロで立体感ぐらいしか勝てた気がしない。

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通る生き物の形状にあわせた入り口たくさん。薄いのは一反木綿用。 娘の足の下にある細いのはG用。

この写真には出ていない楽しいコーナーがたくさんありました。ご興味ある方はぜひ今週末にすべりこんでー!と、急いで書いた雑な日記ですいませぬ。(本日12日ゆえw)

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質素な昼飯

夏休み前に比べて、大きなゲッシさんの出かける時間が早くなってしまい、とんとお弁当がお休みの昨今。

そろそろお弁当が作りたくて、でも毎日連続ではないので何だかやる気が出ず、常備菜など作るものの、ちんまりと自分がお昼に食べたりしています。ああ、質素。だが、うまし!

左のお漬物は甘い味噌漬け。大好きなスーパーマーケット「フードストア アオキ」で買いました。海外ものを多く扱う代官山のヒルサイドパントリーや広尾のNational Azabu Supermarket、麻布の日進ワールドデリカテッセンのようなスーパーは別として、東京圏にある普通のスーパーの中では1,2を争う好きな場所です。静岡がベースなので野菜が豊富なのが有名らしいのですが、わたしはアオキ特製のおまんじゅうやおはぎやお漬物が大好きです♪

濃くて甘い緑茶といっしょに、パリパリしゃくしゃくとご飯と野菜をいただいた後は、おもむろにカステラなんぞ口に放り込んでいるので決して痩せたりはしないのですが、というか本当に着々とリバウンド中で怖くて体重計に乗る気もしないのですが、最近、みをつくし料理帖とか、ひなた弁当とか、素朴なごはんが載っている本を読んでいるので、こういうランチというより昼飯と呼びたいメニューが幸せです。

よわよわ眼鏡

眼鏡を新調しました。ブルーライト40%カットグラスを入れた、ごくごく度数の弱い、書籍&iPhone専用眼鏡です。つまりテレビは見えないけど、MACにもちょっぴり弱いけど、手元を見るには最強のアイテム。

いつもは、たいていグレー系の四角っぽいフレームにしてしまうので、今回はセルロイド風マーブルのやや丸みを帯びたフレームにしてみました。

 

ただ今、バッグに入れている予備なぞ含めて合計5個の眼鏡が稼働中。用途によって、いろいろつけかえられるのも可愛い眼鏡が手軽に買えるZOFFやJINSがあってこそ。ありがたや♪

そんなこんなで日常使い眼鏡大集合。 お化粧もしたくない、コンタクトレンズも入れたくない、という日に度入りサングラスが大活躍なので、こちらもスタメン入りです。

緑と赤の水槽

水槽の中の蓮がぐんぐんと大きくなっています。最初は丸まった葉っぱの繭みたいなのが現れたと思ったら、だんだんそれが開いて、いわゆる蓮の葉になりました。

よーく葉っぱを観察すると、プラスチックのぐるぐる定規で描いたような模様が見受けられます。繭の時の折り目かな。おかわいらしい。

 

金魚3匹も元気です。

人間が近づくと、もとい、人間の指の影を感じると元気な3匹が「われもわれもわれも餌を食いとうございます!」と寄ってきます。でも蓮の葉っぱに邪魔されて、どこにいるのかわからなくってウロウロと困ったりするのが、とても可愛い蓮効果。

いろいろと調べていたら、大きなゲッシさんは知らずとも「グリーンウォーター」と呼ばれる金魚の暮らしやすい環境を作っているらしく、さすがクマノミ14年目!植物も意味不明に花を咲かせたりできるので、わたしの茶色い手と違って、意外と緑の手をお持ちの方なのかもしれません。

思った以上に金魚が可愛い毎日で、餌を食べ終わった瞬間、わーっとみんなして逃げる姿がロボロフスキーのわらわらとなっている姿と重なって、少しだけゲッシ成分も足してもらえている気もします♪