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ズッパという響きが可愛い
プチ花ちゃんが駆け込んで行ってしまい、「待ってー」と追いかけて行ったイータリーでつい目を奪われ買ってしまったイタリアの豆スープ・zuppa用8種類のお豆。
イタリア ウンブリア州産のそら豆、えんどう豆、ひよこ豆、うずら豆、白インゲン豆、大麦、レンズ豆、脱穀レンズ豆が入っているそうです。見ているだけでも可愛いし健康になれそうだ。ありがとう、プチ花ちゃんw
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先日のchoiさんからいただいたフランス土産ねずみさんチョコレートほどの身を挺してまでの邪魔はしませんでしたが、写真を撮っているとすかさずやってきて何かとチョッカイを出すプチ花ちゃん。
最近では邪魔をするにも美学があるらしく、「こんな感じで〜」と手を置き直しては再撮を要求することすらあります。いったい、どんな感じなんだろうw
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友だちと一緒にいたので「美味しかったらわたしも買うから教えてね」と言われていたのですが、これがもうビックリするほど美味しい!ぜひともオススメしたい。
相変わらず適当に作ったので、すぐに作り方を忘れてしまうに違いない。せっかくなのpipihamで備忘録させてくださいー。
(1)オリーブオイルでニンニク、たまねぎ、にんじん、パンチェッタを炒め、2時間水に漬けたお豆を投入。
(2)そこにお水を入れてブイヨン、ミニトマト2個(このぐらいならトマト味にはならず軽い酸味だけゲット!)シチリアの岩塩で味を整える。水分量はひたひたより少し多めで、なくなったら足す感じ。
(3)後半、煮すぎるとクッタリしすぎるキャベツを入れる。
(4)お皿に盛って、パルメザンチーズとバジルをふりふり。おしまい。
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「ズッパはわたしの出身地トスカーナの名物なのよ。うまくできて良かったわね」
と、イタリアのマンマ的なアテレコをしたくなるポピコ。
本当は日本出身なのに!さかのぼっても北アメリカなのに!w
なんでマンマっぽく見えるのかな、と思ったら、すそ広がりにふくらんでいくお腹。これがわたしのイメージの中にあるマンマのふんわりスカート&エプロンに重なるのかもしれません。ポピコに美味しいイタリアの田舎料理を作ってほしいー!
意外な共通点
じゅりがーさんの素敵なお財布が満載のお財布への物欲日記を拝見し、「わかる……!なんでお財布というものは、女子の物欲をそそるんだろう!」と感慨にふかった次第です。前のだって使えるのに、なぜ新しいのを買って気分を変えなければいけないんだろう。自らに問いたい!問いつめたい!
というわけでお財布の再登場なわけですが、実はこのカワイコさん、ポピコと共通点があります。さて、それは何でしょう?
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見比べてみてわかりますでしょうか?
置いてある場所ではありません。(別の日に撮ったものなので、天気や時間の違いか、背景まで同じ色味にはどうしても調整できず、ほぼ同じアングルなのに色調が違うという気持ち悪いことになってしまってごめんなさい)
答えは、見た目と手触りのギャップ!
プレーリードッグは形状や色もあってか、タワシ的な少し硬い毛のイメージがあるらしいのですが、実はホワホワなのです。特にお布団から出てきた直後は鼻息にむらされてかシットリ本当に柔らか。
そして、このお財布。一見ハードな革に見えるのですが、手に取るとフワッと柔らかいのです。本当、信じられないほど柔らかくて「これがハイブランドの実力なのか!」とビックリした次第。なのでバッグの中から取り出すたびに「プレーリードッグ……♡」と嬉しくなってしまいます。これが共通点w
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大相撲の偶然
中高の友達が遊びに来てくれました。
彼女は中学生の時から猪木ファンでずっとプロレスを愛し続けていたのですが、最近はちょっと大人になってw大相撲に興味を持ち始めたそう。で「この間の初場所も一番前で見たの♪」え?うちの母もだけど!聞けば何と同じ日。席もめちゃくちゃ近い。
中高ずっと同じクラスだったので親同士ももちろん知り合い。友達とひさしぶりに電話で話せて母も嬉しそうでした。
写真は大相撲のお土産の甘納豆。大相撲の会話をしているようなイメージ写真w
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お客さまにポピコを我が妹として紹介したくてならないプチ花ちゃん。
先導して部屋に友達を連れて行っていました。
キレイな格好をしている子なのでドキドキでしたが、かまわず胸に抱っこしてもらってウットリしているポピコ。君は人見知りの日とそうでない日があるなあ。
写真はわたしにグンネリとさせられているところです。花ちゃんよりカメラが少し苦手みたいなので、こういう写真は珍しい。でも良く見ると眉をひそめて苦行の顔をしているようにも見える……かな?w
即席ミシン部屋
昨日ふった雪がつもっている外。道の氷がとけたぐらいの時間に、長靴をはいて雪をけっとばしに散歩に出たぐらいで、あとは家こもり。
ミシンはプチ花ちゃんが寝てからじゃないと「お母さん、何しているの?ねえ、何しているの?プチ花ちゃんもやりたいのおおお!」と、なってしまう可能性があるので、とりあえずお部屋だけお裁縫仕様にしてみました。
机の上に使うものを全部そろえただけなのですが、道具が「あれない、これない」だと一気に心がくじけて放り出すことは自分でわかっているのでw

さて、深夜。「だいじょうぶなの?ピピ……」
そんなポピコの不安そうな目に見守れながら、まずはミシンに慣れるために基本の巾着作りスタート。もっとも簡単な片方ひも、裏地なし、マチなしなのですが、激しい苦戦を強いられました。
まずはネットにあった作り方を見ながら縫っていたのですが「え?どうして、この手順でやって次の写真がこれになるの?」深夜、発狂しそうに。
このポピコはベットの後ろにあるテーブルに置いたMACの前で「ギャー!」と叫んでいるわたしを見つめているところですw
(のちに同じ巾着の作り方でも布を縦に使うのと横に使うのがあるらしく、最初見て作っていたページと後半見て作っていたページが違うことが判明。そりゃ作れるはずがない。とんだマヌケです……)

悪銭苦闘の末、できあがったがこちらの巾着。
薄手の布がこれしかなかったのですが、一応キュートなリス模様。
で、朝起きたプチ花ちゃんに「ほら、リスさんの巾着、お母さんが作ったのよおおおー」と見せつけると、喜んでくれると思いきや、じっと巾着を見つめ、みるみるうちに顔がクシャクシャに。
そして絶叫。「プチ花ちゃんのピンクのヒモ、返してえーーーーー!(号泣)」
そう、巾着に通していたヒモはいつもプチ花ちゃんが「えいっ!えいっ!」と虚空をムチ打っていた大切な武器。
「そ、そのつれない反応……プチ花ちゃんはハムスターか!ハムスターなのかっ♡」と努力が報われないことを、逆に嬉しくニマニマ思ってしまうゲッシファンで良かった。
花ちゃん部屋の妖しい暗部
わたしが人生の中で一番くやんでいるのは「なんで解体前に九龍城を見に行かなかったんだろう……」ということなのですが、このベッドマットを我が家の九龍城と名付けて溜飲を下げようと思います。
しかし、初めて見ました。ベッドマットの中身。プレーリードッグと暮らしていなかったら決して見ることのない九龍城の内部はこうなっていたとは……。
スプリングの上にプラスチックの網が張ってあって、その上に藁のようなものと綿が入っているのですね。なるほど。
(↓の写真、クリックすると大きくなるので、ぜひw)

「どう?わたしの九龍城」
上でグンネリとなる犯人です。いや、アーティストです。
さすがに悪いと思っているのか、ちょっぴり逃げ腰なところと、白くてふっくらしたお腹が可愛いから許す。というか、何でも許す!(危険なこと以外は)
あんまり孤独じゃないグルメ
お天気が悪かったので「今日はみんなで本を読む日」だったのが、午後おそい時間から晴れてきたので「今日はみんなで本を買う日」に変更。大漁になってしまったので2/3ぐらいは送ってもらうことにしました。
大きなゲッシさんが山のように好きな作家さんの本を買っていたので、わたしは刻々と迫るXデーに向けての準備本を購入。Xデーとは幼稚園入園のバッグ作り……。
仲良しのママ友さんが何台ものミシンが並んだお裁縫部屋を持っているほどソーイングが大好きな方で、「ピピちゃんの代わりにわたしがプチ花ちゃんの幼稚園のバッグ、全部作るから安心して!いや、むしろ作りたい!作らせて!」と、わたしが負担に思わぬよう言ってくださっているのですが、よしんば今回は甘えて全部作ってもらったとしても(もう、そのつもりか!)でも構造ぐらいは知っておいたほうが……袋の1個ぐらいは作れないと人としてこれからもう顔をあげて歩けないんじゃ……と弱気な気持ちになっています。なので、本!

そして夕ご飯は大きなゲッシさんと結婚した時、数少なくないかぶっていた本の1冊「孤独のグルメ」の実写版の舞台となった中華料理屋さんに行きました。
最初はまさに舞台となった2号店に行ったのですが長蛇の列。そうだよね。でももしかして3号店なら……と移動すると席が開いていました。しかも早い時間だったのでガラガラ。(その後、すぐに満員になったのであぶなかったー)
こちらの写真が汁なし担々麺。これが胡麻のコクがあって唐辛子のからみはそれほどでもなく、でも山椒が効いているのでピリリとしびれてクセになる美味しさなのです。写真、見ていたらまた食べたくなってきた!

「本が入っていた段ボールは、わたしにまかせて!」
プチ花ちゃんといっしょに全部テープをはいだ段ボールはポピコに献上。
昨日まで齧っていた段ボールがだいたい破壊し終わって……じゃなくて制作終了に近づいていたのでちょうど良かったです。よろしくね♪
ハトコ襲来
大きなゲッシさんの従兄弟さん家族が遊びに来てくれました。
ピンポーン!という呼び鈴に「はーい!今、行きましゅー!」と叫びながら走るプチ花ちゃんの声を聞いて、ドアの向こうからハトコ(ふたいとこ?)ちゃんたちの「わあ、しゃべっているよー!」と笑う声が聞こえてきました。そうだよね、前会った時にはまだまだ赤ちゃんぽい感じだったもんね。
写真は従兄弟さん家族が行かれたバリのお土産。素敵。はじめてのフローティングキャンドルにプチ花ちゃんもドキドキ。

でも、「ハッピーバースデー♪プチ花ちゃーん♪」と何か間違えて、火をつけたら消す、つけたら消すの繰り返しゲームになってしまいました。
水に浮かんだキャンドルの火を消すので、すべてのキャンドルが浸水状態。乾くまでは火がつきません。その遊び、ちがうよ……でも楽しいならいいよ、それでorz

そしてポピコも「大きくなったねー!」と可愛いがってもらいました。
ここのお家の小3お姉ちゃん&年長組弟くんは、この上野動物園でしか見られないような動物を恐がりもせず珍しがりもせず、お友達の家のワンコさんを愛でるように接するのでおもしろいw
ポピコはポピコでいっぱいオヤツをもらってご満悦。また遊んでもらおうね。
雪の日のお茶
初雪の日。熱い日本茶が美味しいです。
最近、午前中は濃いコーヒーを飲んで目をさまし、午後、家にいる時には日本茶を飲んでいることが多くなりました。そんな時のお茶セット……と書いて、Alfiの魔法瓶と茶こしを忘れていた、手ぬかり多き写真です。
去年のちょうど今ごろのニッキーで開化堂の茶筒のことを書いたのですが、あの固くなってギリギリと開けるのに苦労したフタが、1年間使い続けたおかげでスッとまでいかずともズズズッぐらいの勢いで開くようになりました。もうこれはわたしのだw

午後一番はまだ起きているんだか眠っているんだかわからないような時間なので、覚醒できるよう深蒸しの苦みがある佐倉のお茶(でも茶葉は静岡w)を。午後からはゆっくりした気持ちになりたいので、まろみのある甘い八女茶を。
写真のお茶うけは鎌倉まめやですが、最近は大相撲のお土産に入っていたぬれ甘納豆を食べることが多いです。ご老体になって食欲がなくなった花ちゃんと良くいっしょに食べていたので、食べると少し悲しい気持ちになりますが、あの美味しさは不変。
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そんな日本茶生活に影響を多大なる及ぼしているものがあります。それは「茶柱倶楽部」。お茶をこよなく愛する移動茶店「茶柱倶楽部」のオーナー・鈴が主人公の漫画。
読んでいると、いろんなお茶が飲みたくなってしまい、ついお財布を持ってお茶屋さんに茶葉を買いに行きそうになります。いや、お茶屋さんより茶柱倶楽部そのものに行って鈴ちゃんのお茶が飲みたい。
「これ、プチ花ちゃんがやったのおー」と半分自慢、半分懺悔で指さしているのは主人公鈴ちゃんの目の部分に貼ったシール。花の眼帯のように見えてローゼンメイデンの薔薇水晶を彷彿させます。左右、逆だけど。
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「そう、ピピは日本茶を飲んでいるの。祖先はアメリカプレだけど、わたしは立派な日本生まれの大和撫子プレよ。見て、この見返り美人っぷりを!」
ずっと言い続けているのですが、プレーリードッグって着物を着ている人みたいに見えます。で、体をひねって振り向くと見返り美人。よ!ポピコ!茶色の地味なしつらえの着物と、つり目が粋だね!
パパラッチ敗北す
今日もザカザカ制作にいそしむ段ボールアーティストのポピコ。
「ついに撮った!美人アーティストのふっくらオシリ!」
そんな下世話なスクープ写真を狙って、一所懸命、段ボールを齧るポピコのオシリを激写していたら……
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「ダメ!しゃしんとらないでえ」と姉のプチ花ちゃんの撮影ストップが入りました。
ご覧のように、身を挺しての抗議活動です。
プチ花ちゃん、でじっプ!主役の座を狙うどころか、縁の下の力持ち・マネージャー志望?えらい。けど、パパラッチ的にはちょっとどいて欲しいw
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ポピコの危機感
キッチュなカラーであふれ、こまごまとした手に取れる玩具がたくさんあるヴィレッジバンガードはプチ花ちゃんの大のお気に入りの場所。いっちょまえに「プチ花ちゃん、おんがく聞くのー」とヘッドホンを装着し、サブカル幼女っぷりをまざまざと見せつけてくれます。
ヴィレッジバンガードにはウルトラ警備隊の腕時計型通信機ビデオサーバーに似たものを探しに行ったのですが、パカッと開くタイプのものがありませんでした。残念!
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「えええー!じゃあ、いつかゲームのレビューもしたいって言うようになっちゃうかしら?いやよ!花お姉ちゃんから受け継いだでじっプ!の主役を譲らないわよー!」
サブカルと聞いて不安になってしまったポピコ。
だいじょうぶ、まだ字、書けないから。でもPCは使えるけどね……。