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女子にお任せ

休校のまま、プチ花ちゃんの終業式を迎えました。

プチ花ちゃんは、学校で遊ぶ約束をしてきたお友だちと一緒にオセロして工作してお菓子を作って……と家こもりでもできる楽しい遊びをたくさんしていました。面倒見のいい4人姉弟のお姉さんにプチ花ちゃんをお任せして、わたしはお菓子とお茶だけ出して昼寝をしたり、新たに仕入れたガーゼの水通しなどをさせてもらって助かりました。ありがたきは、しっかりした女の子。

今回のガーゼは大きなゲッシさん仕様のマスクを作るためのものです。ちょっとパジャマっぽいかな。でも手触りがとても気持ちいいのです。2011年ぐらいにシャツの素材で作ったほぼ日手帳カバーがあったと思うのですが、少しイメージが似ています。

 

そして前回買った2枚の布をやっと裁断しました。これでマスクが大量生産できる!

周囲には、家こもり中にどんどん溜まっていく情熱を手作りマスクにぶつけているお母さん友達も多いので、出来上がったら交換してもらおう。自分の作ったマスクだけだとイメージが似通ってしまうし、表と裏の組み合わせが想像つくので、こういうのもあったか!という新鮮さがないのです。

しかし、まさかコロナでミシンと親しくなるとは……食に走らないためにも(もう走っているけどw)手を動かして何か作っていこう。そうしよう。

80'sトランプ

トランプ熱が上がった時に頼んでいたものが、ぼちぼち集まり始めました。

こちらは任天堂プラスチックトランプのデッドストックです。

このデザイン。高野文子さんやさべあのまさんのような80年代の漫画の背景にあるような懐かしのイラストと、淡いピンクとベージュの組み合わせが何とも言えず好みです。可愛いうえにプラスチックなので日常使いトランプにしたい。しかーし昔の任天堂のパッケージに味がありすぎてもったいなくて開けられない。ああ、保存用トランプがまたひとつ増えた♪

あと増える予定なのは2つ。1個は保存用決定なので、もう一個を普段使いにしてあげられるか、悩ましい♪

光るアマビエちゃん

1日遅れで完成したプチ花ちゃんのアマビエさんです。

wikipediaの説明の中に「光輝く姿で海中から現れ」という一文を見つけ、どうにかして自分の作ったアマビエちゃんも光らせたくなったプチ花ちゃん、試行錯誤のうえ、とうとう成功した模様です。

「お母さん!アマビエちゃんが光った!ブラックライトを当てると光ったよー!……ハッ!!!!!もしかして……宿ったかも……」 さらに朝になると神妙な顔をして「昨日、悪夢を見たんだけど、パーッと眩い光が差したと思ったらアマビエちゃんが立っていて、わたしを守ってくれた」と教えてくれました。君、スバラシイ!

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ウロコをフェルトで作らずスパンコールやリボンを縫いつけているのがプチ花ちゃんの工夫のようです。そして髪の毛がオバQのようになっているのは、自分が前髪を作ったばかりでお気に入りなのでアマビエさんにもつけてあげたそうです。オソロイ♪

最後の仕上で「ブランケットステッチなんて無理!」と及び腰だったプチ花ちゃんですが、YouTubeで運針を見てやり始めたら「楽しいーーー!いつまでも縫えるーーー!」とハマっていました。

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お友達にもLINEで「アマビエちゃん、楽しいよ!」とオススメして、作ったアマビエちゃん同士の写真を送りあっていたりして可愛い。

そして7年前にオ・タン・ジャディスで手に入れたお裁縫道具の糸や、さらに遡って20年以上前に買った当時は中目黒川沿いにあった&STRIPEのビーズを使えたのが本当に嬉しかったです。

家こもり、楽しいな。

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アマビエちゃん

巷で大流行中のアマビエチャレンジに乗って、アマビエさん人形をプチ花ちゃんと一緒に作ってみました。

アマビエさんは江戸時代、肥後に現れた海に住む妖怪さん。「私は海中に住むアマビエと申す者なり」と名乗ったのち「当年より6ヶ年の間は諸国で豊作が続くが疫病も流行する。私の姿を描いた絵を人々に早々に見せよ。」と予言したそうです。そんな伝説からアマビエさんを描くことによって疫病退散のご利益が得させてくださーーーい!と、そんなブームです。

リビング中に、フェルト、ビーズ、カラフルな糸、リボン、毛糸などを全部集めて、あーでもないこーでもないと色を決めるのがとても楽しかったです。ひとつ糸の色が違うだけで全然イメージが違ってしまうので、何度も差し替えたりしてお気に入りのアマビエさんを作るのが、家こもりの素敵な彩りになってくれました。ちくちくちく。

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プチ花ちゃんのオススメもあって、中に鉱石を入れました。

どの石にするか悩みましたが、ちょうど口の部分を塗っていたブルーの糸にあわせてターコイズにしました。「ターコイズは人から贈ってもらうといい、廣嶋玲子さんの「秘密に満ちた魔石館」にそう書いてあった」とプチ花ちゃんがわたしにプレゼントしてくれました。嬉しい。わたしのところにも大変可愛いアマビエさんが来てくれました。チクチク楽しい。

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あつまってみた

無事ゲットできました。

しかしわたしの頭が痛ーい。

そして左のjoy-conの調子が悪く、プチ花ちゃんのイーブイjoy-conを借りているので、変にスプラトゥーン&ポケモンコラボみたいなことになっています。スティックもボタンも押せば押すだけ暴走してしまうので、これはもう寿命かもしれない。新しいjoy-conを買わねば!と張り切って検索したら、どうぶつの森コラボの水色&ペパーミントグリーンjoy-conが単体で発売されているではないですか。今はまだ売り切れ中ですが、追加製造予定と書いてある。これは待つしか!

それまでは、このスプラモンSWITCHで頑張ります。島と自キャラまではわたしが設定したけれども、先に進むのはプチ花ちゃんになりそうです。今日の夜から痛いから復帰できるのは月曜日夜かな。こうも律儀に毎回3日ずつ痛みが続かなくてもいいのに。早く治れー。

お仕事小旅行

仕事で少し遠くの場所に行くことになりました。

コロナで休校している状況を考慮いただき「ぜひお子さんもご一緒に」と、お誘いいただいたので、午前中のお仕事が終わったら午後は遊ぶつもりでプチ花ちゃんとリュックで遠出してきました。気分は小旅行です。ポケモンのリュックも初おろし♪

仕事が終わったあと担当の方にランチをご馳走になり、その時に近場で遊べる場所を伺ってみたところ、以前プチ花ちゃんと行こうとして途中で具合が悪くなってしまってリタイアした「ふなばしアンデルセン公園」を挙げていただきました。そうだ、そこへ行こう!

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普段、行かない駅のショッピングモールを見かけると、近所にはない可愛い子供服屋さんはないかなーと見てしまいます。モールの中でランチを食べたので、そのままスニーカーとワンピース、Tシャツ、靴下をゲット。リュックに詰め込んで、目指せ、ふなばしアンデルセン公園!

電車に乗って、バスに乗って、少し遠いけど、突然ふってわいたように現れた楽しい行楽にプチ花ちゃんともども浮かれてしまいます。

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アンデルセンぽい可愛い風景も一応ちらりと見るものの、目指すはワンパクゾーン。子ども美術館が開いていればどっちに行こうか悩んだかもしれませんが、コロナで閉鎖空間は軒並み閉館中だったので、ワンパク一択。

さっそくアスレチックでひと暴れしてきました。一通りアスレチックで遊んだあとは噴水のある水で遊ぶゾーンに行きたい、とのことで、ある程度濡れてしまっても替えの洋服も靴もあるしいいか、と思っていたらまさかのビショヌレ。

わたしは芝生に座って、地元の男子中学生3人組が水の中で相撲をとってビショヌレになって遊んでいるところを「さすが男子中学生、おバカ……」と生暖かい目で見ていたのですが、靴を脱いで素足になって濡れないように遊んでいると思っていた我が娘が噴水の水を頭から浴びながらこっちに近寄ってきた時にはギャー!!!!!と叫びそうになってしまいました。着替えはあるけどね、程度ってもんがないのかい、ティーンの女子や(涙)

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更衣室で上から下まで新品に着替え、16時という早めの閉園時間まで遊んでいました。

帰り道は思った以上に長かったけど、バスや電車の中でぐっすり眠れたので体は回復。やっぱり日の光のしたで遊ぶの最高です。満足〜。

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買い替えor修理

いきなりプチ花ちゃんが大きな声で本を読み始めた。

「なぜ音読!?」と驚いてふりむくと、こんな姿になっていた。 退屈すぎて異能力ごっこ。目を隠していても指先だけで文字が読めるらしい。これを戦闘にどう生かすのかは、かなりの謎であります。

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さて、こんな風に窮屈な状態にされたからではないとは思いますが、プチ花ちゃんの眼鏡が壊れていました。

こうしてみるとそんなでもないのですが、完全に歪んでしまっていて右目と左目でレンズまでの距離が違うので、修理または買い替えは急務です。もうひとつ紺色の眼鏡があるのですが、それは度が低くて良く見えないそうな。

お店に行くと修理は不可能ということで、新しい眼鏡をひとつと紺色の眼鏡のレンズ交換をしてきたのですが、新しい眼鏡がとても可愛くてふたりして大のお気に入りになったので結果、良かった!

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さて、お次はiPhone6 plusです。プチ花ちゃんが落としてくれました。がーん。

プチ花ちゃん自身の電話は学校に持っていけるキッズケータイ。でもスマホのほうが便利なので学校以外のシーンではわたしの2機持ちiPhoneのひとつを貸しているのでありました。プチ花ちゃんが中学校に入った時点で解約の可能性が高いiPhoneなので機種変更をする可能性は低く、考えられる方法は修理、または現在家にあるGoogle Phoneを持ち込んでキャリアのSIMを差してもらう、のどちらか。

まずは修理工房へ行ってみました。純正のガラスを入れると13,000yen。眼鏡屋さんで散財した帰りにこれは厳しい。では、とGoogle PhoneにSIMカードを入れて番号を変えてもらおうということになりキャリアのショップに行ってみると、なんと通話ができるのにインターネットができない。なぜに(涙)1時間ほど頑張ってもらいましたが無理で結局はお手上げ。そこで再度、iPhone修理屋さんを探すと全面フィルター込み8,000円代で張り替えてもらえるお店を発見したので、それで手を打つことにしました。眼鏡もiPhoneの画面がピカピカになってプチ花ちゃんは大喜び。反省しなされ。

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鉱石トランプ

またトランプ微熱が出てきたので、本屋さんの一角で開催されているトランプ・タロット展に行ってきました。

ネットで見ながらプチ花ちゃんが欲しいと言っていた鉱石のトランプを発見。塾が始まってしまったプチ花ちゃんの慰労の念を表してプレゼントすることにしました。

わたしもサンプル帳で絶版になってしまっているというネズミさんのトランプを見つけたのですが、ない。売っていない。ので、インターネットで探して注文してしまいました。ゲッシというだけでなく、小さなものたちが可愛いらしく暮らす小さな家の様子が描かれているものが好みです。届くのが楽しみー。

 

プチ花ちゃんはわたしと違って同じものを何個も欲しい人ではないので、ちょっと怒られるかしら?と思っていたら、喜んでもらえて良かったー。

さっそく開けて石をチェックしていました。他にも原石の時と磨いた時、どちらも描かれている鉱石のトランプがあるのですが、それは軒並み売り切れで残念な思いをしましたが、このトランプの絵もとても綺麗。全てのカードが違う絵柄のトランプって本当に贅沢だと思います。

と、そんなわけでこうしたプチブームの時にちょいちょいトランプを仕入れて、また忘れて、といった流れでコレクションは増えていきます。今回はねずみの他に、コーヒー、レトロなデッドストックのトランプが増える予定です。

豪華な焼肉

大きなゲッシさんの前職の部署の方々と飲み会がありました。

子供たちも休校中で退屈しているそうで一緒に来ると聞いて、プチ花ちゃんと一緒に参戦してまいりました。メニューは焼肉!しかもわたしが普段行かないような高級店。なにこの懐石料理屋さんのような構えの焼肉屋さんは!食べてやる!

そう。大きなゲッシさんはそんなことはないと否定していますが、おいしくて豪華なものを食べているはずなのです。例えば大きなゲッシさんと一緒にトークショーをする方の奥さまから「今日は●●社の方に□□□でご馳走になるみたいですよ!」という密告の連絡が入っては「なにをー!ではわたしたちも同じ日に豪華ランチでも食べましょう!」と美食コース連鎖となるわけですが、たぶん一桁違うはず。キー。

 

そんなわけで、こちらでもバカスカとワインがあいて結構なお値段になっておりました。お肉はもちろん美味しかった!

本当に小さい頃しか会ったことのないキッズたちは、それぞれが別の場所で下を向いてゲームをしているのが可愛い。女子たちは一緒に絵を描いたり、YouTubeを観たりしていたけど、男子はひたすら肉かゲーム。

でも、とりあえず鬼滅の鬼とフォートナイトが流行っているのはよくわかった!そして超絶高学歴しかも理系なんなら数学科の方々にとっても中学受験の算数がトラウマを起こさせるほど難しいのはわかった!(わたしとはレベルが違いますがw)そんな久しぶりの贅沢お夕飯でありました。楽しかった!

野鳥とカメラ

幼い頃から頑張っていた(というより、ヌイグルミほしさにせがまれて始めた)通信教育のポイントを貯めてもらった双眼鏡。それを持ってお散歩に行き、野鳥を見ることを熱望していたプチ花ちゃんの夢がかないました。

その名も東京港野鳥公園へ。

いつもはまばらな駐車場も今日はいっぱい。みんな日光と風を求めて広い場所に来ているに違いない。とても広い公園なので、混み合うこともなく、静かに自然を楽しみ鳥を愛でられました。

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普段は望遠鏡が置いてあって湿地の鳥が覗けるようになっていますが、感染の危険をさけるため撤去されていました。施設も閉鎖されていたけど、いっそ入れないぐらいほうが諦めがつくので良い対策。

プチ花ちゃん、念願の双眼鏡で鳥を覗いています。良かったね。

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カメラを持ってきていなかったので、2台持っていた大きなゲッシさんからSONYを借りました。いい!とってもいい!今まで大きなゲッシさんのカメラを触らせてもらって「このカメラはすっごく気持ちいい!」と思ったのはMARK ll 5D以来です。実はPENTAXも自分が買った*istD以来、何台買っても買っても(買うなよw)気にくわず、壊れるまでずっと*istDを使っていました。

そのカメラの感想を大きなゲッシさんに伝えたら「どこがいい?」と聞かれたのですが「よくわからないけど、撮ってて気持ちがいい」としか答えようがありませんでした。好み好みじゃない、なんてもんは感覚的なものだし。

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とはいえ、錆を撮らないとカメラの真価がわからない。

おお……これは、好み。

強いて言葉にすれば、華やかなのに死者の国のように静謐であり、甘い香りなのにそれは致死性の毒であり、透明感があるのにどこか歪んでいる、ってどこの厨二だよおいというイメージが写真に現れてくれれば、それが好みです。

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そうなんです。わたしは本当にカメラがわからない。好きなイメージの写真があるだけで、カメラの機能も方法論もわからない。きっとわかろうともしていない。もちろん絞りとかそういう機能も何のことやらだし、スペック表なんて見たこともない。クルマ会社にいた時にカタログの文字校しすぎてスペック表はもう見たくないw

自分で好きと思える写真が撮れるまでいろいろダイヤルをいじって撮ればいいじゃないかと思っているので、そのお供をしてくれるカメラが好きです。*istD、MARK ll 5D、LeicaQときて、また新しい相棒候補と出会えて嬉しい。