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ツルピカ洗顔料

ただ今こちらの洗顔料「米ぬか酵素洗顔クレンジング」にはまっています。

酵素入りの洗顔料なので怖いぐらいに顔がピカピカになります。泡立てている手のひらの皮膚もちょっと持っていかれているんじゃないかなーというぐらい表面がツルツルになります。ツルピカです。

で、もって作り手さんが地球に優しい「みんなでみらいを」を掲げているのもすばらしいです。いまは偶然みつけた洗顔料を使っているだけですが、現在、使っているいるのが終わったらローションやオイルも試してみたい♪

「あら、色もナチュラルでわたしみたいね」今年の干支のねずみさんも申してます。

500yenコート

自転車屋さんでタイヤに空気を入れようと順番待ちをしていたら、となりのオシャレな今どきお洋服リサイクルショップの店先に飾ってあるコートが目にとまりました。

「へー、好みのコート♪新品タグつきなんかも売ってるんだー。あ、新品だから店先に出して一推ししているのかな……え!? 500って字が見えるけど、まさか500yen!?」

自転車に空気を入れ終わって一度は通りすぎたものの、頭の中に「500、500……500か!」と数字がグルグル。戻ってみてみても、やっぱり500yenってタグがついている。正規の値段のタグもついていたのですが、その約80倍です。(最初間違えて8倍って書いちゃったけど、80倍だ!8倍でもなく800倍でもなく、80倍。数字を見ると脳が朦朧)えーーー………。

お店のお姉さんに「この500はなんですか?」と聞いてみると「もちろん、値段です!」と鼻息も荒く教えてくれました。そのショップのほかの洋服に比べてもべらぼうに安いので「ま、まさかの事故物件。。。」と聞いてみると「いえいえ!他社と経営統合して自社ブランドを廃止するアパレルブランドのものなので」というようなことを教えてくれました。そういうことか!(ネットで調べてみたら、まさに正解!)

着てみたらサイズもピッタリで、なんと500yenコートめでたくお迎えです。あまりの安さに「ありがとうございます」と言って買ってしまい「こちらこそありがとうございます」と奇妙な会話になりました。いや、でも可愛い。昔、安野モヨコさんが美人画報で「安くて可愛い服ほど大切」みたいなことを書いていらして「そう!高いのも素敵だけど、安くて可愛いと思えるものは出会えたー!て感じがするから特別感が強い!」と、ものすごーく納得した覚えがあるのですが、このコートも普通に気倒す予定です!あー。ビックリした。良き出会いかな。

大人のニット

去年、買った素敵な絹のニットマフラーを取り出す瞬間がやってまいりました。

大きなゲッシさんがセーターを持っているこちらのニット、色も形もデザインも考え抜かれたほかにはない美しさを持っていて非常に憧れているのですが、今だ自分が似合う気がしなくて手が出せません。

いつかは!と思いながらも目移りしてしまい決定できず、でもマフラーならこれが断然これが好き♪というものに出会えたので、去年のオーナーさんパーティの時に受注をお願いしました。色もパッと顔が明るくなるし、何より手触りが天国のマフラーかもしれないというほどに気持ちいい。

そのオーナーさんのパーティが今年もやってまいりました。プチ花ちゃんも帽子を持っているので、こちらのニットがドレスコードという条件にも家族全員が当てはまります♪

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向こうではミッフィーさんも!そしてパーティではオシャレを楽しむわたしよりも上の世代の方たちがとても素敵にセーターを着こなしていて、わたしも自分にピッタリな1枚を見つけるぞ!と今年も気合が入ったのでした。

そして自分が赤ちゃんの時から可愛いがってもらっている方が主催されているパーティなので、遊んでもらう気持ちまんまんで出かけたプチ花ちゃん。

しかし今日はオーナーさんがたくさん来ていらっしゃるので、もちろんいつものようには遊んではもらえません。すっかりスネくれたプチ花ちゃん、大きなゲッシさんに雷を落とされ一時は大炎上したものの、皆さんの温かいご支援によりなんとか鎮火し、カメラマンの方に写真を撮ってもらったりビンゴを楽しんだりできました。まあ、帰ってからはとっくりとっくりとっくりと「場を考えなさい」と怒られましたがw

今までは背も小さいこともあって大人の中で多少のワガママも可愛いと特別扱いしてもらえることが多かったのですが、11歳なら分別があるほうが素敵な女の子に見えるよ、それでも大人の会にちゃんと参加していてエライ、という側面でほめられていました。でも今日のことでまたちょっと大人になれるといいな。大人の階段は熱く燃えているね。いつも足の裏を火傷して、治った頃にまた1段あがってゆけている。がんばれローティーン。人生、どんな時だって満身創痍だけど楽しいぞ。

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春色の布

随時、震災被害への寄付として小物をワゴンセールしている雑貨屋さんでプチ花ちゃんが「わあ、この若草色のショール、春を告げる妖精みたい」と冬の入り口に入ったばかりの極寒の中、言い出しました。

新品未使用、タグには英語でカシミア風アクリル、値札には500yen♪春の妖精ごっこには早いけれども「塾のひざ掛け用に買ってあげよう」と即決しました。卵色のほうも捨てがたく2枚ゲットで1,000yen(笑)

家に帰るとずっと布にくるまったり、敷いたり、風になびかせみたり、かと思えば丁寧に畳んでみたりして遊んでいます。そんなに嬉しいのか!塾でひざ掛けどころかくるまって緑の妖精ならぬ妖怪やら、巨大卵に変身!とかやりそうで(本当にやりかねない人なのです)ある意味まずいアイテムを渡してしまったかもしれません。

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話変わって、夜寝る前にリビングのエアコンを1機だけつけたままにしているのですが、温風の下に洗濯したバスタオルや厚手の服を置いておいて朝までに乾燥させることにしています。空気もしっとりするしで一石二鳥。で、朝起きたら2枚の色違いコーデュロイパンツがかけてあって、昨夜干した時には何とも思わなかったのですが、朝のテンションでは変な動物に見えてしまいツボに。

今年はジーンズも冷たくて固く感じ、タイツを履く気になれないのでスカートも手が伸びず、結果、無印のコーデュロイのイージーパンツばかり履いています。この2本が超ヘビーローテーションチーム。冬でも半袖が好きなので、色違いで10色は持っていそうな(誇張ではなく)スリードッツの半袖ニットでショートブーツ各色がほぼ毎日のコーディネートです。怠惰だ。

わたしはほとんど服屋さんに入らないので、どうしても文房具やアロマ、お菓子、プチ花ちゃんの靴下なんかを見に行ったついでに無印で洋服を買ってしまうことが多いです。特にパンツのボトムスは今年に限らずほとんど無印かも。

新しいお部屋が素敵すぎて目が離せないじゅりがーさんが無印で家具を買われていたり、オサレ番長のまっこさんが無印で鉛筆色のセーターを買われたそうですが、無印って水を飲むように、空気を吸うように気づくと横にいるとんでもなく感じのよい商品が集まる場所って感じがします。それでいて無印ですよーって押し付けがましくないw

若い時、街角スナップで雑誌(今はなきZipper/美大生は載るとしても音楽雑誌とか今でいう青文字系)から取材を受けた時に「どこのブランドですか?」と聞かれ「ブランド……というか無印(笑)」と答えたら、本当に「ブランドは無印良品が好きです」って書かれて、そんなことは言ってなーい!と思ったのを思い出しますw

 

で、もって。なんでZipper(ジッパー)のことが記憶の表面に浮かび上がってきたかというと、これです。昨日、大きなゲッシさんがお土産に買ってくれた沙村広明さんの「波よ聞いてくれ」の新刊。

死んでしまった妹の人形を可愛がる兄の夢に、当の妹が出てきます。しかしその人形には適当にもらった服を着せていたため「私の人形に何着せてくれてんだよ。ジッパー系だったろ?憶えてねえのかよ?」と文句を言っています。そう、ジッパー系と呼ばれているジャンルがありました。わたしは違うと思っていたけど取材はされた(笑)

そして沙村さんは同世代で多摩美です。だから今なおジッパーなのかな。その時代の時を描いた漫画「おひっこし」がわかりみありすぎる。アクリル製の偽パシュミナから無印からのジッパー落ちでした♪

 

トレーナーリュック

プチ花ちゃんが塾に行っている最中に近くのカフェで仕事というのが一番集中できることに気づきました。wi-fiが入っていないところがいい!

リビングに置いてあるわたしのデスクでもやれないことはないのですが、好きなものを置きすぎてくつろいでしまい、ついつい遊んでしまうのです。そのうえプチ花ちゃんが塾に行っている間だと、小学生が勉強しているのに親がサボっているとはいかに!?と自らの気持ちを鼓舞することができます。

そんなわけで外用に使っているMacBook Airを持ち歩くわけですが、実はリュックが一番楽なのではないかと気づいたわけです。そんなわけで……はなく、ただただポケモンのトレーナーの「かばんのなかみ」をデザインしたリュックが欲しくて自分用へのクリスマスプレゼントに買ってしまいました♪

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こちらが手帳部分のどアップです。しおりや写真を挟んだりして、ああ、可愛い!

わたしの普段の服はスポーティな感じではないので、こういうリュックを使うのはアウトドアの時だけになりそうだけど、この可愛いリュクを汚れてしまうかもしれない自然に持ち出せるかはわかりません。

ポケモントレーナーたちは旅をしていて、外でキャンプして料理(今回のポケモン剣盾では各種カレー)を食べているので、絶対にリュックは汚れてしまっているはずだけど、わたしには無理な気がします。

きっと大事にしているうちにプチ花ちゃんに貸して、なんとなくそのまま使ってもらうようになるのが一番よい流れかも。とにかく手帳がはっきりと映っている柄のリュックを見てゲットせずにはいられませんでした。君に決めた!(サトシのセリフ)

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お預かりの靴

kojutoさんが帰国されます。寂しい……。帰る日の夕方には姪っ子ちゃんもうちに来てくれてプチ花ちゃんと4人で最後の晩餐に出かけることにしました。その前に行われたのがお洋服の交換会♪

とういうのもシンガポールは暑い。ダウンはもちろんのことだけどブーツも必要がない。そんなわけでkojutoさん「このブーツ、ピピちゃんいらない?」と。

柔らかいスエードがブカブカ&クシュクシュしている自分では選ばないタイプのブーツだったので、最初は「今度、冬に来た時までとっておくから置いていっていいよー」ぐらいの反応だったのですが、「履くと可愛いんだよー」の言葉に後ろ髪を引かれて、帰られてから履いてみると……本当に可愛い!色がカーキなので手持ちの服も合わせやすいし、つぶさないように気をつけて時々履かせてください!

 

そしてお次は日本で着ていたアイスグレーのタートルネックロングワンピースを娘である姪っ子ちゃんに「これ着なさいよお」なんて言っていたのですが、わたしもゴスっぽいウールのコートを持って帰ってもらったりしました。若い娘さんのお洋服の似合っぷりに感動した夜でもあります。

うちの母は姉妹が多く、よく家で買ってみたけれど今いちだったお洋服の交換会をしていたのですが、そこに居合わせた10代後半のわたしに着せては「若い子が着ると全然違う!あははは!」と皆んなで自虐的に大爆笑していたものでしたが、今はその大爆笑する立場になっておかしいです。プチ花ちゃんもあと数年後にはわたしの洋服が着られそうで楽しみです。kojutoさん、気をつけて帰ってね!(これを書いている段階で無事にお帰りになられていること確定していますがw)

素敵なお土産

東京に来るとうちに泊まってくれているkojutoさん、いつも宿泊費代わりに、とシンガポールならではの素敵なものをくださいます。なんと今年は海外限定のユニクロ×マリメッコのウルトラライトダウンをプレゼントしてくださいました!大事なところなので2度言いますが、海外限定です。魅力的。限定という言葉が魅力的すぎる上にデザインが本当に可愛い。

事前に打診いただき、発売当日シンガポールのユニクロから、色々と選んでは試着して写真を送ってくださって、このダウンをお願いしました。身長が1cm違いでよかった!

シンガポールは暑いのでダウンは必要ないのですが、東京は寒いのでこちらで着て置いて帰ってくれるそうです。なんという素晴らしいアイディア!ありがとうありがとう!

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ウルトラライトダウン、kojutoさんもわたしも初めてで一瞬、現物を前にその薄さ軽さを実感して「え?これ秋春用?」と顔を見合わせたのですが、着てみるとスゴイ!あったかい。むしろ暑いぐらい。テクノロジーを身にまとっている気分です。

全体はこんな感じ。少しだけAラインで膝ぐらいなのですが、とっても合わせやすいです。重宝すること、間違いなし。ここのところアウターに新顔をお迎えしていなかったので新鮮です。嬉し♪

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プチ花ちゃんには同じくユニクロ×マリメッコのマフラーをお土産にくださいました。こちらの柄のダウンもとても気になったのですが、ショート丈だったのと柄が個性的なので、下に合わせるのがジーンズや黒いコーデュロイぐらいしか思いつかず、断腸の思いででネイビーのドットをお願いしたので、マフラーという形でうちに来てくれて嬉しいです。

マッキントッシュのコート、カーキと黒を持っているのですが、どっちにも似合いそう。ありがたや。どちらも大事に使います!

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3つの黒ブーツ

長年、重宝してきたショートブーツがご臨終されました。もはや殉死と言ってもいいレベルの潔い天への召され方でした。

服が破れたらガムテで補強が一番かっこいい(リリーさんたちがやってた)、ジーンズはリキテックス(リキ、と呼ぶ)で汚れてないと未完成な気がする、と美大音系サークルの精神をまだまだ心の奥底に持ち続けているわたしですので、女性らしい服(当時はガーリーなワンピース)にゴツい靴とイカついアクセサリーが基本!そんなわたしのコジれた思い込みによりそって、これひとつで全体を好みのテイストにしててくれる有り難いブーツでした。

当時履いていたのは、A store RobotのラバーソールとかDr.マーチンズソールで(いま姪っ子ちゃんも履いてる!)だから必然とボッテリと重ためのが好きで、例えばサイドゴアブーツなんかだと、ちょっとかっこよすぎると気が引けてしまうのです。こんな年になってもw

 

で、いろいろ探していたのですが、似たようなのはナーイ!

なので色々気持ちを全部チャラにしてこの2つの黒いブーツを導入してみました。これはこれで、魔法のブーツのように見えてボートネックのワンピースに合いそうなのでお迎えです。

 

こちらは最初のブーツと同じブランドのもので汎用性が高そうなデザインと歩きやすさで決めました。

うん、でも合点はいってない。と、ここまで書いて思ったのですが、最初のブーツ、このままご臨終させないでソールの手術に出してみようかな。

上の革やファスナーの具合などを鑑みてどうしたらいいか靴の修理屋さんで相談してきめよう。靴の話、書いてみて良かった。心がまとまった。

……と、思ったけど。(追記)いままでお気に入りだから、高かったから、と壊れたところを大枚はたいて修理しても、そのあとポロポロと違う箇所にも経年による不具合がでてきて、それでもせっかく直したからと騙し騙し使うも使いづらく、存在としてかえって気が重たくなっちゃったことが多発していたので、やはりこのままお見送りの方向かな、とも考えてる。

オイルで腹ぺこ

プチ花ちゃんの食欲のなさについて幼少期から指摘され続けてきたこと。それは「交感神経が優位なタイプだから」です。常に興奮状態で食欲がわかない。これではいけない。副交感神経を少しでも優位にせねば。

そんな風にいろいろ悩んでいる時、プチ花ちゃんと一緒に読んでいる「はたらく細胞BLACK」に副交感神経たちが美しい歌をうたい、体の主をぐっすり寝かせているシーンが出てきました。思いましたよ、「これだ」と。

そこで始めたるは寝る前のオイルマッサージ。使っていない乳液にココナッツオイルやラベンダーオイル、アルガンオイルなどを混ぜて手足をマッサージしながら寝かせてつけます。「これで副交感神経が優位になっちゃうから、明日の朝は腹ペコだねー」というプラシーボ効果をアップさせるセリフも添えながら。

はたして素直なんてもんじゃないプチ花ちゃんは「ああー!お腹へったー」と起きてきて、たくさんご飯を食べてくれるようになりました。しめしめ♪

 

新兵器発見

プチ花ちゃんのお裁縫用のフェルトを買いにDAISOに行った時、そういえばニュースでここのプチプラ化粧品が売切れ続出の大人気だと聞いたなーと後学のため見学していたら、その一角に目を二重にするテープを発見しました。

そう。ここ最近のことなのですが、加齢により二重のライン上に変なクセがついてしまい、今までと同じ形でなくなってしまったのです。普通にたるみとかではなく、カビゴンが道路の上で寝そべっていて通行できませんみたいな状態で今までと違う二重の形になってしまい、非常に気に食わない!

と思いつつも、なすすべも考えつかず朝起きて「あー今日の二重は変な形!」「お、今日の二重は今までと同じ!」などと一喜一憂していたのですが、「あれ?両面になっている二重テープがある。今ならまだ前の二重の形に修正できるかもしれない。ダメでも100yen!買ってしまおう」とゲットしてみたら、なんと大正解!今までと同じ二重が作れるのみならず、使っているうちに元の二重の形に戻ってきそうです。

何でもダメ元でやってみるものだなーとも思うし、100yenという価格がとてもトライしやすいのもありがたい。今までと同じ二重アゲイン!よろしくお願いしまぁぁぁす!(サマーウォーズ)