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チョコか缶か

今日はバレンタインデー。給食にバレンタインメニューが出るので絶対に行く!と言い張って怪我での学校のお休みは1日だけ。

プチ花ちゃんが学校に来ていたと子供たちから聞いたお母さんや、見かけたお母さんたちから「さすがプチ花ちゃん」「鋼のメンタル」「鬼滅の禰豆子に似ているだけあって強い」(←このお世辞は、いま一番嬉しいw)と、いろんなお褒めをいただきました。

チョコレートの交換もあるから、怪我ぐらいでは休んではいられないのらしいです。すごいチョコレート愛。

さて手作り、おしゃれチョコ、レアチョコ、などなど色んなチョコレートを交換したプチ花ちゃんですが、写真に撮り忘れてしまったので、とりあえず自分用のチョコと大きなゲッシさん用のチョコを。言い換えれば、自分用の缶ふたつですがw

まずはオードリーのチョコ。というか缶です。

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そして大きなゲッシさんにプレゼントしたあと、わたしがゲットする予定の缶はこちらです。素敵デザイン。

今日はお友だちの家に行き来してチョコレートを渡したり受け取ったりしたのですが、一番おもしろかったのは家の前で違う小学校に通う幼稚園時代の男子友だちがポツンと佇んでいたことです。待っていたのか、そうでないのかわかりませんが、渡せるとは思っていなかったのでナイスタイミング!「待っててね!」とプチ花ちゃんを残し話していてもらい、プレゼントできたらしようと思っていたチョコをプレゼントできました。

その子のママから「プチ花ちゃんの家の前を通っていること自体があやしい」と言われていました。毎年もらいにきてー♪

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自転車と水筒

頭痛がやっと抜けてくれました。ああ、天国と地獄。

最近は人がたくさんいる建物や乗り物の中よりオープンな場所にいたいような気がして、自転車に乗ってあまり人のいない屋外に向かってしまう昨今です。

そんな中で大きなゲッシさんがスポーツタイプの電動自転車をゲット。カッコイイ。今わたしは子乗せアシスト電動自転車に乗っていますが、これを卒業したら普通のタイプの電動自転車にしようと決意しました。もちろん足が届かないのでスポーツタイプではなくママチャリですw

少しおフランスなデザインがあればいいなー。電動自転車は本当に足代わりなので、何かあった時どこでも修理をしてもらえる大手ドメスティックがいい!と思っているので、本場おフランスの自転車ではなく、おフランス風で大丈夫。タイヤがベージュでカゴを籐に、サドルを茶色い合皮にでも変えれば、わたしのフシ穴なんぞすぐに騙せます。

そんな自転車ツアーのお供、熱いカフェオレを入れた水筒です。やっぱり香りが水筒について取れなかったのでコーヒー専門になりました。繊細な淡い香りのお茶とコーヒーを同じ水筒で共存させようというのは無理だった!これはお茶用に他の水筒を探せとそんなミッションなんでしょうか。そして、わかった。わたしにとって茶色やベージュの塗装はおフランスなんだろう(笑)

 

チョコドロップ

一番、おニューな小さいふ、なぜかご紹介していなかったことに気づきました。

この間、まっこさんがゲットしたミニ財布をキッカケにじゅりがー Zさんと各々の財布を見せあって楽しんでいた時に、pipiham内で検索をかけてみたら、最初に買ったオリジナルのピンクの羊さんマークのものと、赤と白のものと、遠鉄オリジナルのものしか出てこない。えーーー。なぜ。

そんなわけで改めて、いま一番お買い物に同行してもらっているお財布をご紹介♪たしか限定の「今日の小さいふ」だったと思います。

チョコレート色の革が今までのピンクや赤白と違って汚れが目立たなくて良いです。そして内側の地がベージュでマルチカラーが全て黄みがかったパステルカラーなのがとっても好み。そしてドロップみたいに三角形なのが妙に80年代ぽくて多面的にたまらん!

普段は巨大かつ重たいバッグ持ちですが、近所に行く時は小さいバッグなのでとってもお役立ちさんです。ういやつめ♪

2本のコピック

先週末から導入しているバーチカル手帳のために、蛍光ではない柔らかい色のマーカーを買いに文房具屋さんに行ったところ、プチ花ちゃんがコピックを見て目をハートにしているので、2本ほど廉価バージョンを買ってみました。

プチ花ちゃんが時間をかけて膨大な色の中から選んだのは、スミレ色と透き通った水の色の2色。

そしてわたしが買ったのはその奥にあるマイルドライナーのピンクと水色。どちらも既存の蛍光マーカーより目に優しくて嬉しい。とにもかくにもバーチカル手帳はいろんな意味において戦いの記録になる予定なので、周辺アイテムを柔らかく優しく明るいものでそろえたいというリスクヘッジです。

とはいえ、バーチカル手帳。まだ争いの種になっていません。逆に自分たちの抱いている時間のイメージを明確に捉えることができるので、冷静になれます。たぶんわたしたちにとってゲットして正解のアイテム。

 

そして、なぜプチ花ちゃんがこの色を選んだか手帳を見てわかりました。

どちらも蛍石の色だ。立体がわたしの小5の時よりも描けている気がするのは、親の欲目かな。

初バーチカル

新しい手帳を導入しました。と、いってもほぼ日手帳ではありません。Action Plannerというバーチカルタイプのものです。

わたしもプチ花ちゃんも手帳は日記として使っているので、普段使いにはバーチカルタイプのような時間メモリは必要ないのですが、今回は目的が違います。プチ花ちゃんのタイムスケジュールの把握のために選びました。

何年か前に買ったムック本『手帳事典』に実物大のページが載っていたので、それを参考にいくつかのバーチカルタイプを見比べて当たりをつけてからLOFTで実物拝見。そこで1日がどのくらいの大きさで、線の太さがどのぐらいで、何時から何時までのスケジュールになっているのか等、細かいところを検討してAction Plannerに決めました。色はプチ花ちゃんと相談して、明るく暖かく気分があがる色がいいな、とマゼンダピンク。黄色もパッと明るくて可愛いかった。

 

説明の帯を取ると、こんな感じです。見た目がキュートなので開けるのもワクワクするし、中身もシンプルでとても使いやすいです。

プチ花ちゃんの時間の使い方がもったいない……勉強も遊びもうまく切り分けられずお互いがモヤモヤして終わる1日が多い……という悩みから、ウンウンうなって考えて、行き着いたのが手帳というのがとても嬉しいです。

書くことなら、わたしの得意分野。ぼわっとした散漫で大きな情報から、ひとつの道筋を見つけて物語にするのも長年やってきた仕事。手を動かすことにおいては、編むのも縫うのも得意じゃないけど、字やイラストを描くのは大好きです。

 

ここに新6年生になってからの1年間、勉強した時間を記録していこうと思っています。

だいたい平日はどのぐらい勉強しているか、算国社理のかたよりはないか、何時から起動できるか、塾の日はどうやって過ごすのがベストか、やったことをラインで色わけしていき、時間の使い方の傾向を読み解こうと思っています。そうすれば時間のロスは減って遊ぶ時間の捻出に役立つはず。

それにこの1年間の頑張りが一目でわかるノートが残ってくれれば、今後プチ花ちゃんが人生のうえでの崖っぷちに立った時「わたし、小学生なのにあんなに頑張れた!」と思えるのではないかなーと思っています。3日坊主はなさそうだけど、ケンカしたりして「もうやめたやめたー!」にならないように気をつけよう。それだけが心配。でもきっと大丈夫。なぜなら手帳が可愛いから♪

茶色い水筒

新しい水筒、とても重宝しています。

マットな質感が好きでこの塗装がとても気に入っているのですが、わたしのカバンの中はガチャガチャしていて危険がいっぱい。何かにこすって削れないとも限りません。

なので今はこんな巾着に入ってもらっています。しばらくしたら気にならなくなってそのまま入れてしまうと思うのですが、買いたての時だけは何かと過保護です。

 

さて、この水筒さん。最初にブラックコーヒーを入れていたせいか、やっぱりコーヒー特有の苦い香りがパッキン部分についてしまいました。なので一時的に淡い香りのハーブティや中国茶には使えなくなってしまい大ショック。

ただもしかしてミルクが中和してくれるかも?と科学的な裏づけがあるかないかもわからない突然ふってわいた発想に従って、きび砂糖1杯と牛乳を入れたカフェオレを入れて使っていたら苦い香りが薄くなりました。えーーー!一体どういうことーーー!? 自分でやっておいて何ですが、意外な成功にビックリです。

当分はカフェオレを入れて使おうと思っています。で、またいつか中国茶を入れて使ってみて、それでコーヒーの香りがついてなければカフェオレとお茶兼用として続行、それでも苦い香りが気になるようでしたら新しくお茶用にもう1個買うということで♪寒い季節の水筒ライフ、幸せです。

緑のボールペン

ようやく今年のほぼ日手帳用ボールペンjetstreamが決定いたしましたー!

4年前、猛烈にわたしの心をつかんだ限定カラーシリーズがありました。(リリースはこちら)特に辛子色が重宝しすぎて、ここ数年、ほかの色のボールペンが使えないほどでした。ちなみに今回の手帳にもピッタリ合うほど、この辛子色はわたしが選ぶカバーにしっくりきてくれる万能カラー。きっとドストライクにわたしの好みなのでしょう。

しかし、そろそろ辛子色のボールペンを休ませてあげたい。そこで文具屋さんに足を運び、ネットで調べ、ほぼ日オリジナルも過去のものも含めて長いこと検討しました。結果、カバーと共に今年がんばってくれるのは、辛子色と同じシリーズの深緑色になりましたー。栞の糸の色と同じなのが決め手です。そして辛子色にも未練たっぷりなわたしにとってクリップ部分が辛子色なことも僥倖なり。


ボールペンをさした状態はこんな感じになります。いい!

新しいminaのpeaceカバーも嬉しいけど、新しいのボールペンを手にして手帳に書き込む時、「今年もなんとか自分なりに大満足できるjetstreamを見つけることができましたー!」と実に感慨深く思えるのが本当に嬉しい。手帳に字を書くのもイラストを描くのも楽しみになります。

よくあの時の限定カラーに深緑色があったことを思い出した、自分!そしてとりあえず予備のために多めに色違いを買っておく自分にも乾杯。こういう成功体験があるからモノが減らないのですが、この歓喜のためなら仕方がない!それにわたしが欲しいものは小さくて安いものばかりなのでお財布がいたまないのが幸運。

そんなわけで、今年の1月ももう後半。ボールペンが1月中に決まって良かった。それにしても刻がたつのが早い、早すぎる。。。

きのこの玩具

岐阜の玩具、振るときれいな音の鈴が鳴るピッカリ君です。

お友だちと表参道でランチしたあと、ふらりと楽しげな陶器屋さんの前を通りがかったら、店先にいらしたこれまた楽しげな店長さんと話し込んでいるお友だちが赤いピッカリ君を手にレジに向かうではないですか!「ピッカリ君をお迎えすると幸せになれるのよー。あ、ひとりだけ幸せになっちゃうわね。うふふ」という店長さん。待って〜!置いていかないで〜!わたしも幸せになります〜!

そんなわけで、わたしも最後のひとりだったピッカリ君きのこver.をお迎えすることにしました。茶色だし、この洋梨のような体型がプレーリードッグに似ている!顔の場所は違うけど、この邪気のない顔、、、ゲッシ。顔はむしろハムスター。

お正月のお人形さんたちと並んでもらいました。みんながみんなして良い表情なのがすごい!

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してして、その数日後。

宝石、お菓子、ハーブ等がテーマになっている小説好きなプチ花ちゃんに合いそうな本はないかなと、本屋さんでぼんやり表紙を眺めていたら。和雑貨の妖怪ものがある!
これは全方位わたし&プチ花ちゃん好み♪と手にとってみると……赤・青・黄のピッカリ君が鎮座しておわすではないですか!この形こそがオリジナルのピッカリ君なのです。
すごい。確かに岐阜の玩具で、この小説の舞台は飛騨ですが、なんというシンクロ二ティ。降って鳴らして幸せにしてもらおうw

 

プチ花手帳

2020年のプチ花ちゃんのほぼ日手帳はこちらになります。

何年か前のminaのカバーです。外に持ち出してないし、きっとほとんど使っていなかったであろう綺麗さなので続投ありがたし。

ほめ日記は続いていて、夜、寝る前にわたしがプチ花ちゃんがその日した良かったこと素敵だったことを2つか3つか書いておきます。そして翌朝、なぜかそこにプチ花ちゃんがイラストをつけるという謎のコラボ。ほめ交換日記はどうした(笑

でも、ほめ日記を強要しても仕方ない。現在は夜、寝る前にわたしがプチ花ちゃんのその日した良かったこと素敵だったことを2つか3つか書いておき、翌朝、なぜかそこにプチ花ちゃんがイラストをつけるという謎のコラボという形に落ち着いています。

毎晩寝る前にプチ花ちゃんをほめる日記を書くことで「今日もプチ花ちゃんは良い子だった!たいへん可愛いかった!」と脳に暗示をかけ錯覚したままお布団に入ることができるので、わたしの精神が非常に安定してくれて、それだけでもありがたいです。母が安定していれば、娘もたいてい安定。

 

手帳カバー選考現場の舞台裏は、こちらになります。

選び終わったら、すぐにお正月のイラストを描き始めていました。この写真で見ると、今年使うmina以外の手帳カバーはみんなカラフル!今年のカバーは少し大人ぽくて内側の革がわたしの今年の手帳に色に少し似ています。

どうか跳ぶうさぎさんたち、今年1年のプチ花ちゃんが楽しく明るくあるように支えてください♪

ミニ水筒ふたつ

新年になって、水筒を買いました。また水筒を!どんだけ水筒を!

というのも小さすぎる水筒が流行っているという東洋経済の記事を読んで、はたと膝を打ったのです。必要なのは、これだと。

プチ花ちゃん、塾に行くたびにペットボトルの飲み物を買うのですが、ほんの少し口をつけているだけで半分も飲んでないことがほとんどです。でも喉はかわく。しかも買うのは日本茶か水。

家にある水筒を持たせようかと思ったのですが、ただでさえ教材でズシリとなっているリュックに、一番小さいのでも350mlの水筒を入れて更に重たくするのは忍びない。でも超軽量の小さい水筒ならニーズに叶っているかも!

そんなこんなで200mlの飲み物という量のイメージをプチ花ちゃんと計量カップで確認し、少なくとも冬の間はこの量より多く飲むことはないだろうし、もし喉が渇いて仕方がない日があればペットボトルを買えばいいので、まずは使ってみようとこちらの水筒を買ってみました。一目見て気に入ったデザインだそうです。これに家で作ったお茶を入れて飲んでもらおう。

 

となってくると、もうお察しの通り!わたしも自分のミニ水筒が欲しくてソワソワしてしまいます。けれどもプチ花ちゃんとわたしでは欲する状況が違います。そこでわたしのニーズを浮き彫りにしてみました。

●外で温かい飲み物が飲みたい。

●コーヒーが飲みたい日がほとんどだが、紅茶や中国茶、ハーブティの日もある。

●2杯目はコーヒーショップやコンビニで熱いコーヒーを追加したい。

●200mlだと量が少なくて、300mlだと水筒として大きい。よって250mlがベスト。

●フタをあけると普通のコップになっているシンプルな構造。

●タイガー、象印、サーモスで。

そこで250mlを中心に探していると不思議な形状のものを見つけました。nooma……これは……スープジャーではないので?いえ、公式ホームページによると「飲むときの姿、持ったときの姿がかわいいベストなプロポーションを目指しました」というマグタイプの水筒なのだそうです。ということは両手で包むカフェオレボウルをイメージしたのかな?というのが非常にフックとなりました。

で、いそいそとロフトへお出かけ。色はグレーがかったホワイトが意外なほどクールで美しく心が動いたのですが、買わないと後になって心を引きずられるのは茶色のほうだ、と思いダークキャラメルをお迎えしました。実物はダークキャラメルというよりツヤが出るまで練ったホットチョコレートのように見えます。どちらにせよ飲む前から美味しそう♪

飲み口が大きく背が低いので、コンビニやピーコック、成城石井、紀ノ国屋なんかの抽出マシンでコーヒーを入れるシーンなど想像してワクワク。新年、可愛いらしいコがバッグの仲間入りです。しかし象(印)と虎(タイガー)。どちらも強そうw