<< July 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
お弁当BOOK

またまたお弁当本のお話です。雅姫さん「食いしん坊のお弁当ダイアリー」

この方、その昔とても美しいモデルさんをされていたと思うのですが、いつのまにかこんなに食いしん坊に!?いや、違う、こんなに素敵なライフスタイルを提案される人になっていたのでしょう。いえ、ハグオーワーは存知あげておりましたよ。自由が丘店にも行ったことはあります。でも、それ以上の情報を何も得ていなかったので、この本を読んでみてビックリしました。なんという、美味しそうなお弁当を作る、おおらかで明るい太っ腹な可愛い人なんだろう!と思ったわけです。

手にも乗る小さな箱庭のようなお弁当は、その人の性格をとても良く表す気がします。わたしの場合、自覚しているのは「自分で決めたルールに勝手に縛られる」ところ。自分で「のっけ」と言い出したら絶対にのっけ以外のお弁当を作らない。作れない。それから見栄っ張り。人が見てるとなると頑張れる。人が見てないと頑張らない。そんなわけでpipihamとfacebookのおかげで何とか大きなゲッシさんもお昼ごはんにありつけています。我ながら、難儀やなあ(笑)

外国の小学生

ただ今、プチ花ちゃんの部屋を改装中につき、参考のため「フランスの小学生」やら「フィンランドの小学生」を熟読中。さて、本を読んで知ったこと。

フィンランドの小学生は……

 

●タクシーやスキーで通学してもよい。

●授業中、むやみに触らなければケータイ(スマホ)所持可。授業で使うこともある。

●音楽の授業は寝そべって受けてよい。

●教科書は共有しているので学校に置いて帰る。

●授業時間は日本よりずっと少ない。

●給食はパンとスープと野菜のように簡素で、自分で好きな量をよそって食べる。

●校外学習の時は行きや帰りにお小遣いでアイスクリーム屋さんやバーガーショップに寄って買い食いしてもよい。

●部屋にドラムセットがある(子もいる)。

●中庭にトランポリンが置いてある(子もいる)。

●庭にサウナと湖がある(子もいる)。

●皆、キャメロン・ディアスかキルスティン・ダンストかというぐらい可愛いらしい。

 

「それでいて世界で学力ナンバー1なんだって!すごくない?」 とプチ花ちゃんに申したところ、「フィンランドの小学生、いいなー!給食、好きな分しか食べなくていいんでしょう!うらやましい!」と、のたもうていた。そこか、そこなのか……orz わたしならタクシー通学と寝そべって授業が魅力的かなあ。でも学力は全く上がる気がせず、絶対に下がる自信あり♪

28m.JPG

新しい扉

恩田陸「消滅」を読み終わり、ぱたんと本を閉じた瞬間、強烈に思ったのです。

「そろそろプチ花ちゃんとジュブナイル系を共有したい!」と。 そして 「キャラ設定について、ストーリーの構造について、あれこれ議論をしたい!」と。

そんなわけでまずは小学校の図書館には置いてないであろうライトノベルをオススメしてみました。 「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」と「地獄堂霊界通信」をこよなく愛すその嗜好の延長線で、これはどうだ!と突きつけたのは「幽楽町おばけ駄菓子屋」 ご覧、君の(わたしの)大好物「あやかし」で「駄菓子」で「すぐ隣りの異世界横丁」だ!

嬉しいことに、まんまと幽楽町に世界に突入し、猛烈な勢いで読んでいるプチ花ちゃんよ、ありがとう。「百鬼夜行抄」を読みだすのも、そう遠くない将来なのかな。でもHUNTER×HUNTERは、まだだよ♪

20m.JPG

反抗期日記やめた

お弁当作りとちょっとしたお仕事の忙しさでブログをさぼっていて、、、何月何日に何をしていたか?が、すっかりわからなくなっていました。でも大丈夫。わたしにはほぼ日手帳があるから!

そして悲しいお知らせが。5年手帳は全然書けていません。日々のことをほぼ日手帳に書いているので反抗期日記にしようと思って内面的なことをツラツラ書いていたら、なんだか色々と腹が立ってきて(笑)本当に親子仲が悪くなりそうだったので、反抗期日記はとりやめです!

反抗的な態度とか、あーいえばこーいうみたいな言い合いとか、人の話に揚げ足を取ったりとか、いちいち夜遅くなってから手帳に書いていると「なんだとう!」と思い出し怒りをしてしまうし、そもそも反抗的なのはプチ花ちゃんだけでなく、わたしも対等に言い合いをしているので、たいていは単なる親子喧嘩であり、書き留めておくのも陰湿だろうという判断です。いや、反抗期日記にしたのが間違いでしたw

でも行動はほぼ日手帳に書いているから、もはや書くことがなーい。そんなわけで、ほぼ日手帳をぺらぺらめくりながら、日付を遡ってブログを更新していく所存です。

11m.JPG

既視感あり

アップするのを忘れていました。プチ花ちゃんからの母の日のプレゼント。じゃーん、手作りネックレスです。しかもサンキャッチャー。

それにしても、このパーツ、どこかで見かけたことがある。そう、わたしが買ったでんじろう先生のサンキャッチャーをばらして作ったようです。それは母の日のプレゼントとしてアリなのでしょうか。でも綺麗だから外でしてみようw

30m.jpg

 

それにしても、その後の部屋がひどい。プレゼントをもらって1週間このまま……(涙)

1週間後の先週の日曜日、わたしが風邪に倒れてこのお布団で寝ることになったので、大きなゲッシさんにかすれた声で「今すぐプチ花ちゃんにお布団の上を片づけるように言って。そこで寝るから」とお願いしました。なぜ本人に直接言わないかというと、わたしが何回言ってもやらないので、強権発動してもらうしかなかったのです。

案の定、漫画を読んでいたプチ花ちゃんは「あ、ちょっと待ってー」と言ってソファから立ち上がろうとすらしなかったので、具合が悪かったわたしは「すぐ寝たいから今やらせて」と強めに大きなゲッシさんに言い、「今すぐやりなさい」と低めの声で父の威厳を装ってもらいました。ドミノまたはビリヤード状態w お陰でほんの5分で片づけ終了。そんな先々週と先週の週末話でした。

30m2.jpg

病みあがり

日曜日の夜から水曜日の午後まで、すっかり寝込んでしまいました。お水と薬とあれやこれやを枕元に、ずっと女子部屋に篭ってダウン。プチ花ちゃんがお姉さんになっていて、自分のことはある程度できるようになっていてくれて良かった。

まだまだ体調不良は続いていますが、明日はとっても大事な仕事が入っている。ここ数日、誰ともしゃべっていない。ここ数日、何にも書いていない。ここ数日、起きあがってすらいない。にも関わらず、明日には社会でバリバリやってます、みたいな顔をしてしゃべられなければいけない場は控えている!しかも相手はたくさん、かなりフレキシブルな脳みそを要求される仕事なのです。あと1日でそこまで持っていけるのか!?

まずは体から。重たい体をひきずってお昼ぐらいにリビングへ移動。酔い覚ましならぬ、病み覚ましにと夢から現実社会への掛け渡しとして小説を1冊。しかしまだ本調子では全くないわたしゆえ、選んだ本が三崎亜記さん。1mm横に在る異世界・隣りの亜空間とも言える、日常の中に普通にあるSFを描いた小説にどっぷりと浸ってしまい、微熱の世界からまた別の夢うつつの世界に移動しただけという楽しいことになりました。読み終わってポワーっとして、笑った。さあ、1日で完全復帰するぞー

23m.jpg

赤と青を常備

プチ花ちゃんは準備が長い。「さあ、宿題を始めよう!」としてもテーブルにつくまで「やれ、鉛筆が」「やれ、消しゴムが」「やれ、芯が尖っていない」「やれ、ぴったり合うノートがない」「やれ、定規が」と自分の部屋や机に何度も取りに行き、そのままノーリターン。見に行くと、存在しないものを、または存在しない場所で延々に探している。おーい。水島ー!一緒に日本に帰ろうー!

わたしはプチ花ちゃんに遊ぶ時間をたくさんとりたい。なので、そんな無駄な時間の使い方をしてほしくはないのです。

そこで対策をひとつ。最低限の鉛筆、赤鉛筆、芯けずり、消しゴムを硝子瓶に入れてチェストの上に置いておくことにしました。なにせ何かを取りに行くとそれが部屋の対角線上にある机であっても帰って来ないから。そんな時、大人の鉛筆があって良かった。硝子瓶にさしておいてもシンプルで絵になる♪

16m.jpg

お勉強の本

プチ花ちゃんの宿題が多くて、難しくて、つらい。

しかも周囲の宿題を見ているお母さんが東大も含め国立大や有名大卒だったりして「こちとら学力問わずの実技中心受験で入った美大卒ですたい!無理無理無理!」とヤサグレたくなるほどに難しい。特に算数が。

しかも頼みの綱の大きなゲッシさんは超多忙。東大卒のママが「あれは難しすぎるわ!わたしでも苦戦する」という小4の問題、もちろん難問にくるとプチ花ちゃんもお手上げです。曰く「方程式を教えないのに、自分で方程式を編み出させる問題」だそうな。もちろん方程式どころかマフラーすら編み出せないわたし、絶対に無理。そんな時は回答のヒントを見せて「これを読んで、ぜひ自力で頑張ってくれたまへ」とプチ花ちゃんに投げてしまうのですが、それでいいわけがない。

悩んでいたら、大きなゲッシさんが献本でいただいた本の整理をしながら、この2冊を満面の笑みで差し出してくれました。えーーー………。とりあえず「成功する家庭教育」の表紙の真似をしてプチ花ちゃんのほっぺにチュウしておきました。わたしにできるのは、ここまでだ!

で、「小学校6年分の、、、」の方をプチ花ちゃんに自分で読んでもらおうかな計画です。大きなゲッシさんが少し暇になるまで、または従姉妹のお姉さんが大学に入って家庭教師になってくれるまで持ちこたえておくれー。

17m.jpg

珊瑚と鉱石

プチ花ちゃんが「あ、ポピちゃんだ!」と、沖縄の海岸で見つけてくれたプレーリードッグ似の珊瑚です。南国の暑さでバターになってしまった虎のように、少し溶けかかってしまいましたが、きっとプレーリードッグに違いないw

リラックスできるという鉱石と一緒に写真の前に飾ってあります。

チェストの上を見た知らない人は、少し不思議に思う組合せかもしれません。

イーブイ運

プチ花ちゃんにはクジ運があります。ただしイーブイ一番くじにだけ限る。

もともと射幸心を刺激する一番くじは大人になって自分で稼いだお金でやりなさい派なのですが、何年か前の子供の日にポケモンセンターに遊びに行って何か買ってあげるよと言ったところ、「じゃあイーブイのヌイグルミがもらえる一番くじをやりたい」と言われ「1回だけね」とOKを出したのが最初の話。

その時、「A賞のピカチュウは持っているからB賞の寝ているイーブイヌイグルミが欲しい!お願い、B賞!」と言いながらクジを引き、見事1回でB賞を当てたのが、初めてのラッキーでした。

その次は同じ一番クジがもはや半額になった頃。その日、習い事で昇級があったのでウキウキと帰り道、ふたりでゲーム屋さんに寄ったら、なんと半額になった同じ一番クジを発見!350yenならいいよ♪と引かせてみたら、その時は「B賞のイーブイは持っているから、今度はC賞のニンフィア(イーブイの進化系)のヌイグルミをお願い!」と言って、今度もまたニンフィアを当てていました。怖い。

そして先日。お友達のプレゼントを買いに言ったついでに、何か1個ぐらいならプチ花ちゃんに買ってあげようと思っていたら、新しいイーブイの一番くじを発見!もちろん今度も狙います。「前は寝ているイーブイだったから、今度は目を開けているイーブイヌイグルミのA賞をお願い!」はたして、、、1枚のクジを引くとはそこにはA賞の文字が!プチ花ちゃん、すごい!ポケモンセンターのお姉さんたちも「1枚でA賞は珍しい!」と大騒ぎして鐘を鳴らしてくれました。

はたしてイーブイ一番クジにおける強運は凄まじいものがありますが、その翌日、あまりにひどい成績を取り「あれで運を使いはたしたね」とみんなに言われる始末。でもたかが1回の成績より欲しいヌイグルミを一発を当てるシーンを見られたほうが面白いからいいのです。いいもん見ちゃった♪

19m2.jpg