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紅色の芯を茜軸に

大人の鉛筆用の赤い芯が届きました。さっそく茜色の本体に入れてみて丸つけ。嬉しいし、楽しいし、気持ちが上がります。

こうなってくると「そうだ!藍色には青い芯を入れて、黒い軸も買ってそちらに鉛筆の芯を入れよう!」と一瞬、盛り上がってみたのですが、ペンケースの容量もあることだし、青が必要な時はボールペンで代用してもいいかなと思い直して、すんでのところでやめました。基本、赤は丸つけに必要で、そして丸つけはなぜかボールペンだと気分が出ません。そして気分がのらないと丸つけしたくない(涙)

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ペンケースは4年前に買ったポケモンを愛用中。思えば懐かしい。ポケモンセンターが浜松町からサンシャインに移ったばかりの頃に買ったのではなかっただろうか。「浜松町にはあったけど、サンシャインになかったらどうしよう」と探した覚えが。

買った当時はヌメ革っぽく明るかった表面もだいぶ使い込まれてきたようで、しっとり。そんなに連れ出した覚えはないのだけれど、やっぱり革は育っていくんだなあ。可愛いのに、おじさん風な雰囲気がたまらなく好きです。ボロボロにならないよう、気をつけて使おう。

チョコと文具

チョコレートを買いにフェアに行くとプチ花ちゃんにも楽しいことがたくさんあります。なぜならばデパートの催事場はたいてい子供服&玩具売り場の近くだから♪

たくさんチョコレートの入った袋をさげ、さんざん試食した次は玩具コーナーへ!伊勢丹では、木製の筒の両端にシリコン樹脂のシールを貼った玩具の実演販売がなされていて、これにはまったプチ花ちゃん。楽しそうだし、製品として可愛いらしいし、その上わたしも遊びたいし、で、ついつい買ってしまいました。

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さらに伊勢丹の近くには、我らが世界堂の本店が!

チョコレートだけでなく、一緒にチョコレート系スイーツ文具もプレゼントしたら楽しいかも!と、消しゴムやらマグネットやらをゲット。

もちろん文房具屋さんに行ってそれだけで終わるわけもなく、自在曲線定規や巨大消しゴム、赤いシャープペンシルの芯や製図用シャープペンシルなど、なにやら色々と買い込んでしまいました。文房具、デザイン用品大好き♪

そのあとはブルックリンパーラーで買ったばかりの文具を試したり、手帳を書いたり楽しい時間を過ごしました。幸せ♪

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チョコモード

世の中がバレンタインムードになってきました。幼稚園の時から始まった「自分がチョコレートを食べたいから、バレンタインという風習を利用して友チョコが作りたい!」という子供たちの欲望も冷めはじめ、なにやらだんだんシーンとしたムードになってきています。本当に好きな人が出てきたり、モテが身近になってきて、きゃーきゃーチョコレートを作っている時ではなくなってきたのでしょうか。

そんなわけで、今年は母親同士の義理でチョコレートを渡す人を選びました。プチ花ちゃんはバレンタインにのっかってチョコレートをできる限りたくさん食べたいだけなので、手作りよりフェアをはしごしたほうが色々食べさせてもらえるよ、という母の汚い誘惑に負けて、今回は市販品ということに。

そして、こちらは大きなゲッシさん及びちょうど近くで飲み会をしていた大きなゲッシさんの大学の友達(と、その奥さま宛)にローリングストーンズのチョコレートを。

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また、その奥さまのひとりより今年もこんなに可愛いリスチョコをいただいています。

た、食べられない!と言いながらも、ゆ、誘惑には勝てない!と、すぐに美味しくいただいてしまいました。チョコレート大好き。

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ボビンの手帳

ほぼ日手帳の春バージョンが発表になりましたね!

そして今回のmina抽選カバーが可愛い。何よりわたしの好きな「裁縫道具」(「わたしの好きな裁縫」の道具ではなくw)ボビンがメインを張っているように見える配置が素敵です♪

と言いつつも今年の手帳を手にとるのが楽しくて仕方ありません。家では毎晩プチ花ちゃんと一緒に5年手帳を、外のカフェでコーヒーを飲みながらほぼ日手帳を書くことが多いです。手帳を手にするとパッチワークならではの、ちょっぴり空気が入ったフワンという感触が手に優しくて嬉しい。触った場所によって感触が違うのも楽しい。出会えて良かったな、今年の手帳。

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冬に見せて夏

昨日の雪がまだ固くなっておらず、いろんな場所に白いままの雪が残っています。

学校から帰ってくるなり、なんなら学校に行く前から「雪!雪で遊ぼう!」と鼻息の荒いプチ花ちゃん。本日は暖かいお友だちの家の中から子どもたちが遊んでいる姿をのんびり眺めるコースではなく、ガチで寒いところにつきあうコースなので、熱いルイボスティーをいれた水筒をバッグの中へ入れて寒さ対策しました。

色といい雪の結晶のような模様といい、一瞬、冬をイメージした水筒に見えますは、花とヨットという夏風の意匠なのでした。それがまた楽し。

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本日は近所の穴場へ。大きなゲッシさんから穴場だよーと教えてもらってはいたけれど、雪のふった翌日の夕方まで誰も手つかずとは!芝生の広場が汚れのない雪景色。美しい!

プチ花ちゃんもその風景を壊さぬよう、はじっこに1本ある木の根元から雪をどかし「木を救出!」作戦が終わったあと、その雪をつかってポケ森のパンケーキを作っていました。わかる、それな。

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雪景色のポケ森でも、アップルがとりつかれたようにスケートリンクの上でまわっています。「無我夢中」という字を体現化したように回し車を走り続けるハムスターのようで可愛い。

スケートで遊んだあとは身体を冷やさぬようストーブで温まってから帰る仕様となっております。寒いけど、ポケ森のみなさまもリアルの皆さまも、風邪には気をつけて。

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赤いのたち

5年手帳、いつもはこんな薄い布団にくるまっています。すやすや。

これが夜になるとおくるみから出され、なかなかもってワイルドな内容を書きこまれるはめになります。一緒に布に入っているのは、赤いjetstream、スヌーピーの限定版のボールペンです。昔、日記に書いたかな?と検索したら出てきました。ポピコにかじられている幸せなボールペンです。

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2本買ったけど、どちらもまだなくしていません。いばるようなことでは、ありませんがw 昔は筆記用具を良くなくしていたけど、この手帳カバーにはこの限定jetstreamでなければ!と思っているうちに、なくさなくなりました。いやマスタードカラーのボールペンをなくして相当こりたに違いない。

ほぼ日手帳限定の茶色いボールペンはどんな手帳カバーにも相性が良くて、クリップが壊れるまで使ったっけ。あんな色の限定ver.が出たら買いだめしよう!

ジョブポケモン

お友だちから冬休みのお土産にこんなに可愛いピカチュウをいただきました。関空のパイロットさんバージョン。

ママが関空ベースのCAさんだったので、こんなに自分の職業に身近なポケモンがいたら嬉しいだろうなー。書きもの屋さんののピカチュウがいたら即買いなのに!

5年の赤い手帳

ほぼ日5年手帳、毎日毎日書いています。

大切に使おうと、カバーが包まれていた不織布の袋に入れてあって、書く時にはいちいち手帳を取り出すのですが、そのたびに目にも眩しい元気な赤が嬉しいです。楽しいながらも激しい毎日にピッタリw

 

ほぼ日手帳は何日か分をまとめてカフェでコーヒーを飲みながら書いたりするのが好きなのですが、5年手帳は毎晩つけています。プチ花ちゃんと一緒に。

その間、プチ花ちゃんは中が白い手帳に3年で習った漢字を使った物語を毎日書いています。とはいえ、毎日の物語がつながっているわけではないのでオムニバスです。毎日、ひとつの漢字を使った熟語をいくつか散りばめた短編の散文を書いてます。

例えば「決」という字。「決心」と「決定」という文字を水泳を舞台に使っていたり。面白い時間なので、できるだけ続けたいな。

今年の青い手帳

ちらりと先日、お目見えさせていただきましたが、今年のほぼ日手帳カバーはminaのpieceになりました♪色はブルーです。

毎年、minaのパッチワークを見ては「素敵だわん」と指をくわえながらも、わたしには可愛いらしすぎると諦めていました。が、今年急激に襲ってきた「これが欲しい!」こそpieceのブルーでした。

いつもより布の点数が少なめで、かつ表紙を同系色だけでまとめているからか「これならわたしが持っても大丈夫かも!」と思えたし、何といっても大好きな色の組み合わせ・ネイビー + マスタードイエローに食指が動かぬわけがない〜。今年も愛するマスタードイエローのjetstreamを続投できのも嬉しい。

 

裏面はさらにマスタードイエローのボールペンと相性良し。

ますます、このボールペンをなくしたり壊したりできなくなってしまった1年です。2015年の限定版だけど、またどこかで出会えるといいなー。ちなみに2本とも違う店舗のビックカメラで出会いました。文房具店より残っているのかも。

今年1年、わたしたちの毎日への伴走を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

7年目の革

大きなゲッシさんの7年ものアンリ・クイールほぼ日手帳カバーです。あの時のヌメ革がこんなことに!よく働き、よく育ってくれているようです。

わたしのアンリ・クイールさんは赤くて表面が薄いガラスのようにツヤツヤな感じで育っていますが(引き出しの中で)、最初がヌメ革だとこんな感じになるのですね。とはいえ、大きなゲッシさんの使い方は本当にハードなので普通に家で使っている人の育ちかたとはちょっぴり違う気がしますw

年末にちょこっと赤いアンリ・クイールさんを実装させたいなーと思いましたが、気づけば今これを書いているのは31日!最後の最後の日に1年間頑張ってくれたCACUMAローズさんをはずすわけにはいかない!というわけでアンリ・クイールのお花の刺繍カバーはまた来年のお楽しみにしよう。

 

とはいえ、来年の手帳カバーは本棚の上でちんまりと出番を待ちながら、わたしを待っていてくれています。

ご縁があってわたしのところに来てくれたカバーなのですが、日々日頃のわたしの行動を見ながら「こんなやつの毎日を彩ってやりたくないなあ」と思っていなければいいのだけど。ま、来年になってもこのダメ人間さ加減は止まることのないノンストップ暴走車だと思いますので、今のうちに本性を見てもらって良かったと思おう。そうしよう。