<< April 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
物と部屋と人生

物の量と部屋と人生について考えることが好きな人にオススメな本があります。

結婚したらという前提のもと不必要なものばかりを買ってしまう女性、妻に先立たれた職人さん、敷地1000坪・家400坪という巨大な家にひとりで住んでいるので家は綺麗だが実は豊富な収納にものを溜め込んでいるおばあさん、超高級マンションの闇、いろいろな人生と家が出てきます。それだけで、もう面白い。

わたしは片づいて何もない部屋も、たくさん物に囲まれて幸せそうな部屋も等しく好きで、要はその人が一番気持ちよく過ごせる部屋であれば、それでいいと思っています。わたしは意味不明に床が広いほうが好きだけど、父はみっちり家具に囲まれているほうが落ち着くらしい。ゲッシか。

だからこの本に出てくる人たちが主人公の片づけ屋から指導されるように、必要のないものは何でもかんでも捨てろと思わないし、捨てることができずに譲ることでしか気持ちの整理がつけられないというのもありだと思う。だから物の持ち方・捨て方の指針がピッタリあっているのではないのだけど、でも面白い。冒頭で書いたように他人の物と、部屋と、人生との関わりが読めるだけで、どこかのマンションやおうちを覗き見させてもらっているようで背徳の気分。あと片付けのための起爆剤にもなります。

9m.jpg

本と台車

一時、大きなゲッシさんが玄関に巨大なダンボール箱をいくつも重ねていました。

この中に入っているのは分厚いハードカバーがほとんどの書籍軍団。大きなゲッシさんの職場に送りたいのですが、大きな段ボール箱いっぱいの本を運んでくれる宅急便屋さんのサービスが今はないのです。昔はあったそうなのですが、重さの上限ができてしまい小さめから中ぐらいの段ボールじゃないとその規格内には入りません。

しかし段ボールは大きい。中ぐらいの段ボールをもらってきて詰め直すか、と話し合いながらもグダグダしたまま数週間。わたしの脆弱な堪忍袋の緒はもう限界。緒の先がどんどんドス黒くなってくるわ!尾黒プレーリードッグならぬ緒黒ピピさん。読みは似てるが存在はかけ離れている。

 

で、大きなゲッシさんが導入したのは小さな台車です。下部だけで折りたためるので場所も取らないし、デザインもとても可愛い。

台車が届いたなーと思っていたら、あっというまに全ての段ボール箱がなくなった玄関。あの量をまさか1回で運びきるとは素晴らしい!

作業はわたしの留守中に行われたのでどんな様子だかわからず、本人に聞いてみたところ本の入った激重な段ボールを運ぶには適していなかったそうですが、他で使えそう、とのことでした。なるほど。

平日のテーブル

今年に入ってから、わたしのテーマはイレギュラーでスケジュールが立たない仕事と、24時間働けますか?な子育てをメインとした家事の両立だったのですが……何とか回せてはいるものの、正直しんどい。そこで、おうちやプチ花ちゃんの習いごとを待ちながらカフェでのリモートワークを多めにしていて、クリスマスプレゼントにもらったMacBook Airが大活躍しています。

おうちでやる場合、片隅の机にはMacBook Proが置いてあるので、主戦場はリビングのテーブルです。資料を広げられるので、すみっこでひっそりMacに向かうゲッシ的すきま感とは違う開放的な楽しみを得られます。ああ、コーヒーが美味しい。

が、そんなゆったりした気持ちになれるのは平日の昼間だけ。みんながリビングに集うピピ家のダイニングテーブルは、人がいればいるだけモノがのっていて土日なぞ書類だドリルだがテンコ盛り状態でご飯を食べる前に掃除が必要なほど。もう少し大きなテーブルに買い換えようと何度も考えたのですが、この真四角な北欧出身のコを手放すのはしのびない。まあ、プチ花ちゃんがお姉さんになったら、いやでも自分の部屋にこもるだろうからリビングはすっきりして寂しんだろうなあw

22m.jpg

ストライプな相棒

すごーく肩が凝る!腰が張る!ので、再びマッサージクッションを導入してみました。

以前は茶色いスエード風のを使っていたのですが、今回はFranFranのストライプ。このストライプが欲しくて、このストライプだけが安くなっている、と、そんな僥倖を前にしては買って帰らないという選択肢はありませんでした。

先日、Brava君がAmazonでセールになっているよ、と教えてくれたお友達に「Brava届いたよー!」とソファの上に置いた画像を送ったところ「Bravaより、むしろクリッパンのブランケットが気になるー」とお返事をもらいました。ソファもクリッパンのブランケットもkojutoさんからのいただきものだと告げると、なんて素晴らしい義妹さん!とお褒めにあずかったのですが、このストライプクッションがkojutoさんワールドを壊してなければいいなーと思います。

さらに♪クロワッサンみたいな形をした肩もみ専用マッサージクッションも気持ちよかったので、おいおい導入していきます。ソファの上がますます快適になりそうで怖いw

18m.jpg

今年のツリー

ソファの上に仕事関係のものを全て集結させ、椅子やら何やらを他の部屋に持っていき、おおきくあいた床をBravaさんがもくもくと働くのをうっとり拝見しながら、ふと手元にあったカメラでツリーを撮影してみました。テッペン曲がってるし、葉っぱの開き方も足りない。いろんな意味で適当すぎる。

今年のアドベントカレンダーに入っているLEGOはオーナメントになるタイプのものなので、毎日1個づつ作っては飾っていっています。楽しそうだし可愛い!

11m.jpg

 

そして毎年のように自慢しているプレーリードッグオーナメント♪オーナメントを入れている箱の中から「これはお母さんがつけて」とプチ花ちゃんが手渡してくれます。

毎年、見るたびに「なんでこんな素晴らしいものがこの世に存在しているのだろう」と嬉しい。あとはロンドン土産の小さな赤い格子模様の手袋も好き。そういうオーナメントがじわじわと集まってくれると嬉しいな。今年は買い足してないけど、来年は少し探してみよう。

おこもり机

お迎えに行く前にちょいとMACに向かってから席を立って戻ってみると、なんとなーく自分らしい机になっていた気がしたので写真をパチリ。

CARLの鉛筆削り、ディグダのぬいぐるみ、LYRAの色鉛筆、カレルチャペックの紅茶缶の鉛筆たて、最初の会社で一人暮らしスタートの時に雑貨メーカーの方にお祝いでいただいた電気スタンド、お友達からいただいたとてつもなく素敵なリスのポストカード(ああ、お礼を書かなくちゃ!)、ほぼ日手帳、Leicaのカメラ、ポケモンの革ペンケース、弟からもらった誕生日祝いのクッキー(偶然にもkojutoさんが買ってきてくれたクッキーと同じ!)。

自分の部屋がなくなってしまったら、さぞや寂しくて悲しいんだろうなーと思っていたのですが、HOTEL CLASKAの蚤の市で大きなゲッシさんが一目惚れして買ったこの机が自分の居場所になってくれて嬉しい。ここがわたしのゲッシ穴。

23m.JPG

海の近くにお泊まり

さて、今日はプチ花ちゃん、イングリッシュキャンプという名のお泊まりです。生まれた時から一緒に海に行っている、高校生のお姉さんの家に中1のお姉さんと泊まりに行きます。

途中まで大きなゲッシさんに送られて海近くの素敵なおうちにお預かり。プチ花ちゃんにとって、どんな楽しい1日になるのだろう。わくわくです。

で、わたしは家で何をしていたかというと床掃除です。しかし体調不良のせいか、部屋の1/5も拭くと息があがって動けなくなってしまう、何とも情けない状態に。なので休みつつ、休みつつ。写真はソファに寝転びながら、拭き掃除の途中を撮ったものですw

 

ちなみに海仲間の合宿なので、そこそこ激しい海遊びも予定されておりライフジャケットも持って行きます。いろいろ詰め込んで荷物はこんな感じ。何泊予定?

 

荷物が多かったので、モバイルバッテリーは箱根美術館で買ったルドンの薄型を持って行ってもらいました。いい仕事してくれるかな、目玉親父さん!

机の位置

すっかりハマってしまっている、お引越しされたchoiさん&まっこさんのリアルどうぶつの森日記。instaでリビングの窓際に置かれたまっこさんの机を拝見し、わたしの机と同じ場所で大喜び(笑)

すっきりと美しいまっこさんの机まわりに比べて、足元にはプチ花ちゃんの荷物が置かれたわたしのスペースですが(とはいえ机の上のポケモン・ディグダはわたしのw)でも、この場所がプチ花ちゃんから奪還できて良かった。

わたしは壁に向かっていると集中できるのですが、プチ花ちゃんはこっそり隠れた気分が盛り上がってつい漫画や小説を読んでさぼってしまうらしい。でも、わかる。この部屋にいながらにして篭っている感は横にも少しの壁があるから♪ゲッシの穴気分が味わっています♪

クーロンズシェルフ

明日、プチ花ちゃんがお友だちが泊まりなので、バタバタとおうちを片づけています。

で、最後までなかなか手をつけられなかったのが、こちら。リビングに置いてあるプチ花ちゃんの本棚。自室に置くと、ずっと読んで宿題をやらなくなってしまう。大きなゲッシさんの図書室に本を置くと行方不明必須。なのでリビングに置いてあるのですが、年によって、どんどん読む本が変わっていくので入りかわりが激しく、もはや本棚界の九龍城。何をどうしたらいいのやら。

とはいえ、もう我慢は限界。絵本をほとんど収納スペースに押し込んで、いま読んでいる本をなんとか整列させました。読む量が多いので、ほとんど読んでいる本は図書館で借りているというのですが、ジワジワと増えていくのは、わたしと同じ。自分で行動を自制できるようになったら、自分の部屋には大きな本棚がいるんだろうな。

ちなみにわたしの部屋もひとつの壁を本棚にしていましたが、それでも足りなかったのを思い出します。その頃には大きなゲッシさんの部屋をもっともっと本格的な図書室にしたい〜。継ぎ足しに次ぐ継ぎ足しで、まさに九龍城のごとく部屋になりそうで楽しみです。

キッチン進化

キッチン、まるで間違い探し写真のようですが、もう一度、片付けし直しています。

可愛いものは目でも楽しみたい。そして効率が下がるほど全てをしまいこみたくはない。その範囲の中でスッキリさせたいとなると、わたし基準だとこんな感じになります。人によって、それは全然違うんだろうなー。友達はサランラップが外に出てないと効率下がる!って言っていたし、わたしは可愛いエコバッグは見ていたいし、なぜかキッチンにアイロン置いてるしw

19m2.JPG

 

今回、身にしみたのは100yenショップの素晴らしさ。『半分、青い』の主人公が勤める100均「大納言」にはまだ時代的に売っていないであろうシンプルなオリジナル商品がDAISO、セリア、キャンドゥに出ていてびっくり。

左側の作りつけ棚の中段にはは引越し時の女性セッティング部隊が作ってくれたサイズぴったりの白ダンボールに入っていたのですが、いつまでも白ダンボールってどうなの!と心の底では思っていました。でもぴったりのサイズのものをネットで探してもうまく見つからず、そんなこんなで9年目。暫定ダンボールケースで9年間(笑)

で、一念発起して探してみたところ、100yenショップでソリッドな質感&シックな色味が素敵なストックボックスが売っていることをネットで発見!前出の3社で少しづつ色味もサイズも違うものを出していたのですが、奥行きと引き出す時のとっかかりがあるキャンドゥが最強にぴったりということが判明し、買ってまいりました。9年のそこはかとない悩みが100yen×2個=200yenで解決するとは!最高です!おそろべし、大納言、いや、100均♪

19m.JPG