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模様替え♪

女子部屋をプチ花ちゃん仕様にしてみました。

まだ寝室は一緒なのですが、ロフトタイプのベッドが欲しいそうなのです。で、その下にローテーブルを置いて秘密基地のようにしたいらしい。

ロフトベッドは今はやっているので、どこかシンプルな家具屋さんで一緒に探そうかなーと思っていたのですが、フィンランドの小学生女子が使っている、細工の凝ったベッドを見て「それでは、いかん!」と火がついてしまいました。なので良い木を使ってセミオーダーで作る予感大。大人になったら足を切って低くして使えるようなクオリティのものが欲しい。作りたいお店も2つまで絞った!でもその激しい想いが鎮火してしまったり、大きなゲッシさんに説得力がある内容で反対されてしまったら、作らないかもしれません。まだまだ欲望レベルのお話です。

そして、手前にあるのは、ずっとずっとずっと前のわたしが一人暮らしの時から使っているタイルのローテーブル。毎回、わたしの粗大ゴミセンサーに引っかかるのですが、いつもプチ花ちゃんに救出されています。今回は「ここをわたしの工作作業スペースにする!」という鶴の一声にて続投となりました。

タイルなので凸凹してノートが書けないので勉強には使えず、MACやタブレット専用スペースになると思いきや、工作場所となるとは!いまは友だちから教えてもらった羊毛フェルトをチクチク作っています。楽しそうな場所になりました。

コナン観て読む

プチ花ちゃんがずっと楽しみにしていた、日本科学未来館の企画「名探偵コナン 科学捜査展」の下調べのために、映画「名探偵コナン ゼロの執行人」を観てきました!

いやもう色々とカッコよくて……。わたしまで盛り上がってしまい、映画のあとはもっと細かい設定がわかるかも、とか、知らない事実がでてくるかも、とか、なんだかんだと理由をつけて本も買ってしまいました。にわかコナン漬け。

それにしても、この棚。もう10数年選手。自由が丘のキャトルセゾンで一目惚れして買って、まさかここまで使うとは。一番下の棚のラタンは全て花ちゃんが撤去済みですが、骨組みのアイアンだけで本を収納することは可能です。

そんな思い出深い棚、リビングのくぼみの部分に置いて、プチ花ちゃんの本棚にしています。基本、大人の本は大きなゲッシさんの壁面が本棚になっている図書室に置いているのですが、日々、本が増えて増えて仕方ない「ここは事件現場か?事件は現場で起きているのか?それとも書斎か?」というほどに本が錯乱している部屋に置いておくと、とかく本が行方不明になりがち。また一歩一歩プチ花ちゃん自室に近づいている女子部屋に置いておくと、本を読んでしまって宿題が全く終わらない。そんなわけでプチ花ちゃんの本棚はリビングにあってもらうしかない現状です。ゲーム攻略本は女子部屋にあるのはどうかと思うけどw

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片づけ続行中

お弁当を記録するのが楽しくて、すっかり記録するのを忘れていましたが、まだまだおうちの片づけは続いております。

心の従弟妹・choiさんとまっこさんがお引越しするその勢いに乗って、うちも女子部屋をプチ花ちゃんの部屋にする計画です。つまり「わたしの部屋」にあった全てのものを、他の部屋に分散させなければいけないという難題を自ら課したわけです。

まずはプチ花ちゃんにわたしのチャイルドデスクを使ってくれるよう、お願い。花ちゃんのいろいろが染み込んだ古い机ではありますが、その古さも良い感じに仕上がっているし、何より「イギリスの子供が使う机なんだよ!」と説得。何がフックになったのか、または母の勢いに面倒くさくなったのか、意外に憧れていたのか本心の見当はつきませんが新しい勉強机を買わずに使ってくれることになりました。嬉しい。

が、そこで問題が。引き出しの中に入っていた全てのものを出さねばなりません。そこでベッドルームのクローゼットはわたし専用ということにして、中にFitsの衣装ケースを積み重ね、なんとか一箱の中に収めるだけ減らすことができました。そんな机の引き出し整理中に、こんな紙を発見。いつぞや何かのゲーム用に書いたコピーですね。あらやだ。とんでもない中2病じゃないの。お恥ずかしい。

植物とソファ

ふとNHKで流れた番組宣伝の家に釘付け。なんとも言えない素敵な空気の流れる部屋がテレビ画面に、ちらり。これは確かkojutoさんが大好きだった「植物男子ベランダー」の再放送ではないですか。

そこで1週間全録システムを駆使し、先週の土曜日に放送されていた回を見て気づきました。奥のソファ……kojutoさんからいただいたものにソックリです!

ベランダーが先か、ソファが先か。いいなー、このビンテージ感。うちはまた違うタイプのマンションなのですが、こういう素っ気ない感じもいい。でもリビングのインテリアが男っぽいのが似ています。なぜ、うちは女性のインテリアにならんのだw

ベランダー氏の住んでいる、雑誌が床に置かれた雑多な感じも素敵ですが、やっぱり今は処分の時。上を結ぶタイプの30Lのゴミ袋はすぐにいっぱいになるので、なんだかんだで17日目=17袋目になりました。1週間ぐらいしかゴミが出ないかと思ったけれど、始まると止まらない「捨てたい」欲。

とはいえ、ゴチャゴチャした不要だけど心が潤うものは大好きなので、そういうものには手をつけず、とにかく今と未来の自分には必要でなさそうなものを選んでいます。とりあえず今日はキッチンの戸棚をひっくり返して賞味期限切れの燃えるゴミ系を集めました。缶詰とか瓶入りの何かとか、燃えないゴミ系の賞味期限切れのものはまた次回!

 

今日のステキロク:可燃ゴミ30L -17(キッチン賞味期限切れ乾物等・空き箱)

苔色の羊さん

kojutoさんにいただいた茶色い革のソファ。その上にはいつもKLIPPANのウールブランケット(こちらもfrom kojutoさん♪)が掛けてあって、そこに寝転んでは全身を包んでもらっていたのですが、やはり夏にウールは暑い!と思い、サマリーポケットのダンボールに入れて保管してもらうことにしたので、代わりにコットンのブランケットをゲットしてみました。

そこはkojutoさんの素敵センスにおんぶに抱っこで、同じKLIPPAN限定で♪

 

ダイニングの椅子がモスグリーンなので、あわせて緑の羊さんにしてみました。可愛い。

モスグリーンの色味や、パイルの感じはこの写真のほうがわかるかも。春と夏の間はこの羊さんに体を包んでもらって惰眠をむさぼろう。朝はプチ花ちゃん、昼間はわたし、夜は大きなゲッシさんが、満遍なく使う予定です。ああ、気持ちいい♪

 

今日のステキロク:可燃ゴミ30L -16(タオル・シーツ古布)

荷造り中?

我慢できなくて、どうしても辛抱足らなくて、うちもお引越しすることになりましたーーー!!!!!

なんて訳はありません。どうぞ、ご安心を。毎度、この季節になると収納場所に悩んでいるものがありました。それは、毛布とブランケット、そして冬用ベッドパッドです。サイズが大きい上に、質感もモコモコフカフカで畳んでも場所を取る!今まではプチ花ちゃんのクローゼットに入れていたのですが、だんだん物が増えて、開けた時にギュウギュウに詰め込みました感が強くなり、夏の暑い季節に見るのがしんどそう。

そんなわけで、無駄に広い洗面所や玄関をリフォームして収納場所作ってしまおうかな?それとも隙間収納でも買おうかな?とネットで検索していたら、突然、facebookから大ダンボール一箱350yen/月で預かってくれるというサービスをオススメされました。さすがネット社会。「収納」検索でニーズがだだ漏れ。とはいえ素晴らしいマッチング、これぞ求めていたサービス!そんなわけで、さっそくダンボールを取り寄せて、預けてみました。秋に引き取ったら夏のベッドパッドやら薄手のブランケットを預かってもらおう。その時はダンボール1箱かな。身軽で幸せ♪

 

今日のステキロク:可燃ゴミ30L -9(紙袋)

部屋の指針

お片づけ、実行中です!ものとの付き合い方、部屋のすっきりさせ方にも色々と方向があって、ときめいたり、魔法だったり、断じて捨てて離したりありますが、うちは、もうこれ。「老いと収納」

実家の「これ、何もなかったらプチ花ちゃんの部屋にできるのに……」という部屋までが入り口まで物であふれるような納戸代わりになっていて、それがまた一つじゃないという。そんな溜め込み式の両親を見ていると、常に少しづつ物を減らしていかないと大変だー!という危機感をベースに頑張っていきたい所存です。

 

そして同時に見つけた本は、こちら。アラ還のパリジェンヌの本です。アパルトマンにあがって取材しているので、素敵な大人のフランス人がどんなお部屋に住んでいるのかわかるという夢のような本です。

たまたま書店のアウトレットコーナーで見つけ「これは、きっと帰ってからも気になってamazonで定価にて注文してしまうであろう案件だ!」と思ったため、その場で入手しました。

大人のパリジェンヌたちはとても華やかなのですが、反面、部屋はシックかつ昔からの古い家具を大事にしていて、そこはかとなく雑然としてそれがカッコイイというセンスの極み。まず、部屋そのものが古くて素敵。洋間になって数十年のわたしには無理だー。でも当時高校生だった憧れのリセエンヌが今、こんな人たちになっているんだなーと思うと、わたしも自分が思う心地よい部屋を模索していきたいと思うのです。がんばろ。

 

今日のステキロク:可燃ゴミ30L -2(洗面所)

片づけスイッチ

すっきり生活ブームがやってまいりました。

プチ花ちゃんがとうとう小学校高学年になり幼児期の玩具や本からだいぶ遠ざかっているにも関わらず、その収納場所が決定していないため、そのままリビングや女子部屋に置いてあったのですが、choiさんまっこさんの新生活の話を聞きかじり、その憧れを原動力に物を処分し収納場所を作っていきたい所存なのです!

そんな時のお助け雑誌はこちらです。ずいぶんとハッキリした宣言だw

 

そんなわけで、今日から毎日ゴミ袋1日1個出し週間が始まります。初めての時は45Lゴミ袋を1ヶ月以上毎日出し続けたけど(リサイクルも含め)今回は30Lで1週間ぐらいかなと思っています。

1日1個にしているのは、すぐにテンションが上がって捨てハイになってしまう自分にブレーキをかけるためです。そして寝る前に明日はここら辺に手をつけてみよう」とか「寝室のクローゼットに入っているあれは洗面所の空いている収納に入れてもいいかも」などと考えながら眠りに落ちるのが幸せだから♪

掃除や毎日の片づけはともかく、いるものといらないものの区分けは定期的に行っていかないと、すぐに物で溢れかえってしまう物が大好きな我が家。そのクセ、床が広い空間でないと息苦しくなってしまうタイプなので、合理的な収納大事!がんばるぞ〜。

邸宅修繕ゲーム

Hidden Cityもポケ森もおっぽり出して遊んでいるインテリア落ちゲーがあります。

その名も「ホームスケイプ (Homescapes)」!

 

どんなゲームかというと……ずっと執事をやっていたオースティン氏が実家の巨大な邸宅に帰ると、そこは廃墟同然。

両親は「もうわたしたちにこの家は大きすぎるし、修理をするにもどこから手をつけたらいいかわからない」ということで、すぐにでも売却しそうな勢いなのです。でもオースティン氏は思い出の家を売って欲しくない!そこでナゼか落ちゲーをわたしにやらせて、その特典で部屋を整えていくというゲームです。

写真は主人公の部屋、リビングが綺麗になって、その次のキッチンです。お母さん特製アップルパイもうまく焼けないぐらいボロボロのキッチンという設定ですが、わたしにとっては味わい深い素敵なキッチン。でも修理しないと次には進めないので、思い出の修理前キッチンをパチリ、です♪

 

で、修理後はこちら。

まだまだテーブルの椅子を買ったりと完成までには幾つものミッションがありますが、こんな感じのインテリアになりました。壁紙、床の模様、冷蔵庫、シンク、食器棚、ひとつひとつを変えていく時に3つのデザインから選ばせてくれるので、インテリアの組み合わせは無限大。楽しい〜。

もともと落ちゲーとインテリアが好きなので、すっかりハマっています。海外にもこの組み合わせが好きな人って多いのかな。屋敷は巨大なので、当分、飽きなさそうです。

 

机下の引出

リビングに置いてあるプチ花ちゃんの机をMAC専用にしたら、座る機会が増えて、今までの荷物置き場という汚名も返上できそう。

そこで畳みかけるように学校から帰ってきたプチ花ちゃんと一緒に無印に行ってきました。そこで引き出しをゲット。引き出しの中身が一目でわかるような区分けシールをもらったのがよほど嬉しかったらしく、自分でジャンルを作ってしまっていました。「しぜん」「トランプ きかい」「びようひん(かがみとくし)」とか自分でオリジナルを作っていて楽しそう。これでどうにかリビングの汚コーナーがキレイになりますよーに。