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冬から夏へ

梅雨入り速報 × 平日は夏日 × 週末は雨の予報 = 大 忙 し !!!!!

太陽がジリジリと輝き、気温が上がっているこの数日のあいだに、冬物と夏物の交換をしました。

少し話がズレますが、現在わたし専用となっている寝室をとっても気に入っている理由のひとつが、このカーテンです。写真にはうまく撮れなかったのですが、目のギチギチに詰まったブルーグレーのリネンに白いストライプが細く入っています。

カーテン屋さんはここしか知らないのかと言われても仕方ないほどに引っ越しても引っ越しても全ての窓のカーテンはコロニアルチェックなわけですが、このカーテンもご多分にもれずコロニアルチェックです。確かあれは20数年前。広尾に引っ越した友だちにつきあって行った恵比寿のガーデンプレイスにお店が入っていて、そこで一目惚れしたけど最初はクッションカバーしか買えなくて、そこからずっと憧れ。(友だちはカトリーヌ・メミで揃えてた)

そんなコロニアルチェックのファブリック、残り少ない最後のロットでひとつの窓の分が精一杯。本当はリビングの3つの窓に使いたかったのですが、布が足りず廃盤でイギリスにもないそうなので泣く泣く窓がひとつしかない寝室用に作ったのでした。でも自分の部屋になったからには、これで良かった!

 

 

 

さて夏物冬物の話に戻ります。

まずは大もの寝具篇。サマリーポケットから夏物:涼しいベッドパットや夏掛けを取り寄せ、そのタイミングで冬物:毛布とブランケットを同じダンボールで送り返せるように洗濯&乾燥。

昔は寝室でみんな寝ていたのですが、今は別々。寝室のベッド2つ・プチ花ちゃんのベッド1つ・大きなゲッシさんのお布団1つ、合計4つの寝床を最低限のシーツやベッドパッドでまわしているので、ここ数日のお天気頼みで洗濯して干して乾かして交換してタイミングを合わせていくのがゲームのようで面白い。

そして夏物と冬物のクローゼット交換。これも湿気がない日にやったほうがいいので同時並行。洗濯機を1日に3回まわしてちゃんと乾かしてくれる太陽さんありがとう!

なんとか3日かけてサマリーポケットに送る荷物ができました。お布団も涼しい仕様に。これで安心!

 

●今日の古布:わたしの洋服45L×2 from 寝室

2度目の第2段階

日本よりもハードな自粛生活を送っている欧米人の家での過ごし方。その時間的変移を欧米の方の奥さまに教えてもらいました。

( 第1段階 ) 料理・お菓子作り・ガーデニング・お裁縫

( 第2段階 ) 大掃除・断捨離

( 第3段階 ) 創作・ジグゾーパズル・自分やペットのコスプレ

( 第4段階 ) 床を剥がしたり、壁をぶちぬいたり、家のペンキを塗ったり、DIYを超える大工仕事

この4段階に変化する、と。で、日本人は今、第2段階ぐらいではないかとおっしゃられています。

うちはプチ花ちゃんの休校が始まった2月28日からセルフ簡易自粛生活に入っていたので、最初の大掃除は済んでいました。

家こもり用のストックを置いておくスペースを作ったり、家庭内でもソーシャルディスタンスが取れるように各自の居住空間を分けてみたり、外から帰った時の消毒儀式する場所を設置したり、家の中を新型コロナ仕様にいろいろ改造していたので、ついでに掃除したり場所を作るための物の処分をしたり、なんだかんだと手を加えておりました。

 

が、しかし!昨日プチ花ちゃんの部屋をいっしょに片づけていて「自分の持ち物もスッキリさせたい」と思ったり、ゴールデンウィーク中、大々的に片づけをされていたじゅりがーZさんを拝見して「わたしもやりたい……っ!!!!」と火がつきました。

結局、大きなゲッシさんが寝室に戻ってこようとも、家具屋さんに行けるようになったら机を吟味して導入し、自分の部屋にしたいと思っているので、片づけておいても損はない。プチ花ちゃんに部屋を譲り渡した時にだいぶ整理はしてあったのですが、もう一度見直してみようと、細々したものが入っている引き出し4つをリビングに集結させ、お店を広げながらいらないものを捨てました。でも初代からとってあるケータイと古いゲーム機の一部は捨てられない!

そして基本わたしのモノというのは全てちまちまちまちまとした雑貨なのでプチ花ちゃんが寄ってきて、古い海外のお土産のネックレスと羽ペンとペーパーウェイトを引き取ってくれました。家庭内リサイクル、そして全て海外のお土産w

なんかモノを減らすと「やったりましたで!」感があるのはナゼでしょう。はー、すっきり。

 

●今日の捨て:45L×1 from 寝室

床に謎の物質

プチ花ちゃんのお友だちのお母さんから写真が送られてきました。とうとう始まる学校のオンライン授業に向けて子ども部屋を片づけたら、フィギュアのレイアウトが変わっていると激怒されているそうな。可愛い。そして、しみじみよくわかる。

プチ花ちゃんに写真を見せたら「わかるわー!大人は並んでたら同じでしょって思っても全然ちがうんだよ!」と、いたく納得していました。でも持っているものがかっこよくて、とても素敵な部屋だったので、プチ花ちゃんふくめ皆んな大絶賛。

そんな余波で、プチ花ちゃんもお部屋を片づけることになりました。もう床が見えないほどの散らかりっぷり。部屋の前を通りがかるたびに「片づけなさーい」と言いたかったのですが、そんな時、ひとつのセリフが頭をよぎってしまい、なかなか口から出すことはできませんでした。

それは高校時代のお話。「お前の姉ちゃん、あの中で倒れているんじゃね?」弟の友だちが遊びに来た時、あまりに散らかっているわたしの部屋を見て中でわたしが埋まっているのではないかとからかっているわけですが、そのぐらいわたしの部屋も汚かった!たいていは週末のお出かけに着ていく服をあーでもないこーでもないとコーディネートしていて服が床にそのまんま、そこから一気に崩れていくというケースだった気がするのですが、まあ、若いうちなんてそんなもん。別に部屋が散らかっていてもいいじゃないかと思っていたのですが、確かにオンライン授業が始まるなら片づいていたほうがいいかも。

結果、ふたりで数時間かけてキレイにしました。モノが散らかっている以前に、床にも作業用テーブルにもスライムやら結晶やらレジンやらグルーガンの接着剤やらがこぼれていて、それがもう大変(涙)。散らかっているとは別の深刻な問題が発生していたので、これからは黙認せず定期的に片づけ促進運動をしようと決意した次第であります。

プチ花ちゃんも「朝起きた時、ほかの部屋にいるかと思ったぐらいスッキリしてて爽快!」と思ったそうなので、やっぱり部屋は片づいているのが一番!という美意識を持ってもらえれば、それに越したことはなし。がんばって、片づけ&オンライン授業。

 

●今日の捨て:お菓子のから袋、中身の入っていない実験の箱など45L×1袋 from プチ花ちゃんの部屋

床の掃除

床がなんだかベタベタする!と思ったら梅雨入りというニュースを見て湿気と合点しました。が、1回覚えてしまった不快感は拭えず、床をさっぱりさせたい。

そんなわけで、椅子を整列!なにをしているかというと……


Braavaさんが自由に、そしてめいっぱい部屋中を動き回れるように椅子を廊下に避難させていたのでした。
プチ花ちゃんは休校、大きなゲッシさんは在宅ワークと通常より家に人が滞在する延べ時間が多くなっているし、さらに室内で運動までしている……。これは床も普段より汚れているに違いない!

床を汚すと言えば、昼間から鍋までしているのでした!おうちで焼肉をするとスケートリンクかというほどに床が油でツルツルに汚れますが、お鍋はどうなんだろう?
そういえば何人かの同級生お母さんがLINEで「もうダイニングテーブルにホットプレート出しっぱなしにして、各自勝手に好きなものを焼いて食べてって感じなの」と言っていて「それ、いい!」と。でもインテリアにこだわるスタイリッシュな人だったので「ホットプレート出しっぱなし許せるの?」と聞いてみたところ、めちゃくちゃオシャレなホットプレートをご紹介いただいてしまいました。それなら彼女の生活感を感じさせないダイニングにも置いておける!
うちはきっとホットプレート単体は買わない気がするのですが、このIHクッキングヒーターの上にのせるプレートが欲しいなーと常々思っています。が、いつも思いたつのが深夜なのでamazonで調べてレビュー見て「やっぱり実物みて決めよう」と思って寝て翌朝にはすっかり忘れていて、また深夜になると欲しくなって、というループを繰り返して早10年。
プチ花ちゃんがホットプレートでのお料理をご所望いるので、ここはひとつプレート単体を探して、なければホットプレート導入……かも?
ベランダの椅子

いま一番、欲しいのはお庭!または巨大なバルコニー!

choiさんやまっこさんちの広い広いバルコニーでアイスクリームを食べている写真を送ってもらったり、赤神さんちの自然たっぷりなお庭に椅子を出してリラックスされている写真を拝見して、もう辛抱たまらん……!と、小道具をゲットしてしまいました。それはアウトドア用の椅子ちょっぴりリクライニング風味♪

どれにしよう?とプチ花ちゃんといろんな椅子を見たら、ふたりきりの満場一致で「これが可愛い!」と指さしたのが、紺色の水玉のColemanでした。ちょっとパリの小さなベランダに置いていそう、とか適当なことを言ってみる。しかも、その日に限ってなぜか紺色だけお安くなっていて、これはきっと買えと言われているとw 

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畳むとこんなに小さくなります。そして赤いタグがトリコロールでますますパリw

パリも「Rester à la maison」イタリアも「Io resto a casa」、そして、なぜ日本は英語で「Stay home」?「私は家に居ます」ではないのか。画数が多いからかな。

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さっそくベランダに出してみました。狭い、狭すぎる。が、楽しい。さっそく SWITCHを始めるプチ花ちゃん、ご満悦です。

実は我が家のベランダ、2箇所にあって、リビングにつながっている小ぶりなベランダはおそらく洗濯物干し用。そして主寝室であるところの大きなゲッシさんの部屋につながっているベランダがメインのバルコニーなのです。

しかし独身時代、恵比寿の2階建て一軒家で(いやらしいw)好き放題、モノ(主に書籍とカメラ)を買ってきた大きなゲッシさん。その所持量の前には、リビングに次ぐ大きな部屋をゲットしても足りず、続くバルコニーにコンテナを置き、荷物置き場にしているのです。この間、久しぶりに「こっちのベランダのほうがくつろげるのでは……」と訪ねてみたところ、衝撃で言葉を失いました。「いつのまに……こんな……貨物置き場に……っ!?」

それにしても不用品を片づけてしまえば、空いている部分はリビングに隣接したベランダより大きい。そこで大きなゲッシさんが自分の部屋の延長としてベランダで日向ぼっこを楽しめるよう、アウトドアのリクライニングチェアを導入するべく画策中です。

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そんなわけで水玉Colemanは洗濯物に囲まれて狭いながらも楽しい我がベランダ。

プチ花ちゃんのゲームが終わったら、わたしも帽子かぶってkindle持って、しばしの日向ぼっこです。ゲームもいいけど、iPhoneもいいけど、意外と太陽光に強いのはkindleなので、読書がはかどります。買って良かったー!ぽかぽか。

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ハンガーに3つ

前はプチ花ちゃんとわたしのバッグがこれでもかというほどにかかっていたキッズハンガー。クローゼットにしまったり、処分したりして、今はmina perhonenの古いバッグ1個とふわふわガウンと奥に手ぬぐいがひとつ掛けてあるだけになっています。

外に行ったあとは玄関での儀式が待っているので、消毒しやすいFREITAGで行っているのでminaの布バッグに入っているのは外に持っていくものというより、ここで過ごすために必要な小道具入れになっています。

腕めくりが面倒くさいので1年中半袖Tシャツで過ごしているので、寒い時にすぐはおれるガウンもかけてあります。少し前まで風邪をひいたらひいた時だと思ったのですが、今は風邪をひくのが強いので、肌寒さを感じたらすぐにはおっています。ここにきてやっと文明というものを知りました……。

 

さて、facebookでお友達への返信に「がんばって自炊してまーす」なんて書いていたら、自炊って一人暮らしの男子大学生か?と笑われたわけですが、本当に3食自炊は大変!朝はそれぞれがパンやシリアルを食べてくれるし、大きなゲッシさんも1/3ぐらい(ちょっと減ったw)作ってくれるとはいえ、冷蔵庫の中を見てあるものでバリエーションある(豊かとまではいかない)献立を考えるのが大変です。

なので気合を入れてみようと、時々、自炊お昼ご飯をアップしてみることにします。

今日はおうどんが2玉しかなかったので、お蕎麦屋さんのランチでよくある「うどん+小どんぶり」のセット風にしてみました。どんぶりは一瞬、納豆に見えますが豚ばらの時雨煮です。生姜をたっぷり入れたので濃厚だけど爽やかでプチ花ちゃんが気に入ってくれたので良かったです。そんな今日のお昼ご飯でした。

堅クッション導入

すっかり「わたしの部屋」と呼ぶようになってしまった寝室です。その代わり、寝室から追い出して申し訳ない気持ちから、大きなゲッシさんの布団は毎晩わたしが敷いています。というのも大きなゲッシさんは日中から夜にかけてガーッと仕事して、寝る前にソファでテレビを観ながらウトウトして布団に入るのが好きなのです。なので、ウトウトから睡眠までのあいだに「布団を敷く」という重労働をはさむのは、さすがに酷というもの。

それに対してわたしは日中は白昼夢を見て過ごし、夕方から夜にかけてじょじょに目が冴えてくるので、寝る直前などまさにフルスロットル。布団のひとつやふたつ敷くことなど大した労力ではありません。

で、そんな寝室。第二形態ではベッドの上に机を置いてみたりしてみましたが、入るたびに「これおかしいだろう」と違和感がぬぐえず、すぐに撤去。結果、以前と同じ場所に高反発の固いクッションを買って、そこに座っています。

自粛生活が長引きそうなので、貸してもらっていたプチ花ちゃんの大事なマシュマロクッションをペタンコにするのは忍びない。これに辛くなったら、また考えます。

 

専用部屋第2形態

もともと足があまり良くないため、床にペタンの生活はつらすぎてデスクの購入を考えていたのですが、まだまだ悩み中。サイズに対する厳しい条件がピッタリあいシンプルで主張のない机をネットで見つけたのですが、新しい家具を導入してまで寝室を自分仕様にするべきなのかという疑問もあり、まだペンディング中です。

そんなわけで新しい試みを!うん。まあ、あり。足をベッドの上に投げ出しているから、これはこれで長時間はつらいけど、床に座っているよりずっとずっと楽です。腰が疲れてきたら、背もたれにもたれかかって机を自分側に引き寄せて、2脚を椅子の上に乗せてしまいます。身動きとれないけどコーヒーは机の上に飲めないけど足は痛くなーい。つまり満足はしていない(笑)

まだまだ進化中ですが、今はこんな感じわたしの部屋……ではなく、寝室です。

 

自称わたしの部屋なので、縫い物の準備はここでやっているわけですが、結果プチ花ちゃんもここにいます。

マスクの裏と表をせっせとピンで留めてくれています。内職作業、ありがとう!プチ花ちゃんの先生のお嬢さんが小さくて病弱だと聞いたので、ご迷惑でなければマスクを作らせてもらおうとプチ花ちゃんも参加し始めました。

1枚でもいいから最初から最後までの工程をプチ花ちゃんに作ってもらおう。その時にマスクの作りかたを写真におさめて記録しておこう。

個室にしました

ダラダラしつつ、さまざまなシミュレーションをしている我が家です。

基本、プチ花ちゃんは塾をお休みして家こもり。わたしも準じて外に出るのはお買い物のみ。大きなゲッシさんも極力ひとに合わないようにしていて、ほぼZOOMで会議や打ち合わせができているようです。

さて3人が(だいたい)いつも家にいる状態。そして誰かがほんのちょっとのことでもウィルスをもらってきてしまうかもしれない昨今。家族全員が心穏やかに家こもりができるよう出した結論は「各自が自分の部屋にこもる」でした。

で、ゲットしました!わたし専用部屋として、寝室を♪本気で自分だけの部屋にするとなったら、ポールにたわわに実ったバッグたちもどんどん処分したり収納したりして、すぐにスッキリ。そして、この部屋こんなに心地よかったっけ?というほどに居て気持ちがいい。自分の居場所という感じがします。ゲンキンw

大きなゲッシさんにはお客様用のセミシングルの布団一式に加えて体に良いマットレスを購入し、図書室に寝泊まりしてもらっています。本の中に埋まった布団を妻の欲目で見てみると「昔の帝大生が住む万年床のアパートメント」のよう。

 

さて大事なMacスペースはこちらです。両親が飛騨で買ってきてくれたプチ花ちゃん用のちゃぶ台を拝借。

でも床にペタンと座っていると足が痛くなるので、小さなPCデスクを買おうか策略中です。うまいこと配置できたら、大きなゲッシさんが寝室に帰ってきてもわたしの部屋にできそうな気がします。

ベストは大きなゲッシさんの部屋にベッドを移動させるか、でもそれはあの本の量では絶対に無理なので、もう万年床を本気で万年使ってもらってこのベッドを捨ててしまいたい!いや、でもそれは鬼だな。大きなゲッシさんが体を壊されても困る。でもこの部屋が家族の寝室に戻った時、今と同じように愛せるかどうかは不安です。ああ、でも今はとても好きなので未来のことは考えまい。

 

そして意外と休憩に大事なのは「背もたれ」ということに気づいたのは、この椅子のおかげです。

まだ大人用の椅子では高いプチ花ちゃんのためにリビングのテーブルには赤ちゃんの時から使っているストッケが置いてあるのですが、その分はじき出されてしまった椅子が寝室に置いてあるのです。ここが最高。

ここに背中をもたれかからせて、足をベッドの上に投げ出して本を読んだり、ゲームをしたり。とても気持ちいいです。

家こもり、たまにリビングで集まって、また離れて各自の部屋で過ごして……自分が親友!みたいなひとり好きな人たちの集まりなので何とか楽しくやっております。

月曜日の幸せ

月曜日。

プチ花ちゃんと大きなゲッシさんが出かけたあと、そこらへんにちょい置きされたふたりのグッズをそれぞれの部屋に戻し、リビングを片づけて掃除機をかけ、椅子をテーブルの上にあげて地球儀や道具箱までテーブルに乗せて床をあけてからの、真打!ブラーバ君登場です。

この時間のなんと幸せなこと。リビングをスッキリ綺麗にしてもらってからは、充電したり雑巾を変えたりしながら廊下からトイレ、玄関までくまなく拭いてもらってブラーバ君は1日がかりで家を掃除してくれます。

もしかしてゴム手袋をして自分で雑巾がけをしたら30分で終わるのかしら?と思いつつ、この健気にフキフキしてもらっている姿を見ながらソファに座ってコーヒー片手の小説を読んでいるのがたまらんのです。テクノロジーに寄与された怠惰な快楽。

amazonのセールと、それを教えてくれたお友だちありがとう!掃除機はmakitaでちゃっちゃか終わらせられますが、手湿疹が怖くてどうしても雑巾がけがしたくなかったので本当に嬉しい。ああ、静かだなあ。