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ちいハムの家
情報を集めるでもなく。
特にコンプするでもなく。
ふと目についた時に少しづつ集めていた小さな可愛いハムさんたち。
しかしプチ花ちゃんがカフェ系の食玩を集め始めたいま、無意識にそのお仲間ボックスに片づけられてはたまらんのだよ!と、大人げ一切なしの動機で新しい収納ケースを買ってきました。
Seriaのラメ入りケース、食玩&ガチャ系オモチャ入れとして役だっています♪
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ピンク&ブラウン
「久しぶりの我がケージだわ」
まるまってぐっすり眠っているポピコ。
いや、ぐっすりくつろいでいたのは大きなゲッシさんの実家でも同じこと。
花ちゃんに比べて神経が多少は太く、順応性も高く、立ち直りが早いポピコだからできた移動&長期滞在だったのかもしれません。ありがとう、ポピコが一緒じゃなかったら、心配で居ても立ってもいらない日々を過ごしていたと思うよ。もしくは勝手に様子を見に帰ってきちゃうw
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ゲッシの淡い茶色とピンク色は似合う。という法則はピピハム天使ちび娘。が教えてくれた配色なのですが、ポピコも似合います。そして華奢で色白な名古屋ハムスター範子さんも、こんなに可愛いピンクと淡い茶色のお土産を持ってきてくれました。
まずはロクシタンのハンドクリーム5個セット。こんなに甘く可愛いパッケージの幸せセットがあるなんて。さすが範子さん、素敵だ。
ケースから1本欠けているのは、薔薇の香りのクリームを大きなゲッシさんのお母さんにプレゼントしてしまったからです。とても喜んでいました、ありがとうございます!
わたしの最初の1本は、範子さんと一緒に見た桜のクリームにしました。良いにほひ。
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そして「あー、これはー!」
ラデュレのハンカチです。このハムさんが製品化されているなんて。
たしかに可愛いけど、高級感というイメージはあまりないハムスターをキャラクターのひとつとして選んでくれるとは……ラデュレ、さすがマリー・アントワネットbyソフィア・コッポラに使われるだけあって、ガーリーの心がわかっています。
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そして茶色、ゲッシに位置するのが範子さんのパウンドケーキ。
お忙しい時にわざわざ焼いてきていただけるなんて感動です。範子さんのパウンドケーキマニアは、好きなだけギョリギョリするが良い!(笑)
今日のニッキーは範子さんの可愛いものチョイスと、美味しいケーキにおんぶに抱っこの自慢大会とさせていただきました。ありがとう〜!
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みそハムちゃんと花
大きなゲッシさんいわく「有事の際の予行演習」浜松滞在も明日で終了予定。
そんな週末、なんとパウンドケーキを焼くのがお上手な可愛い名古屋のハムスターさんが遊びに来てくれました。足音はテチテチテチ。
わざわざ新幹線に乗って来ていただけただけでも有難く、そして申し訳ないのに、その上こんなにたくさんのお土産をいただいてしまいました!詳細は後日、じっくりと自慢させていただきますね……と、いきなり範子さんとのデートニッキーの冒頭がお土産写真なのは、お昼に食べた浜松餃子の写真がキレイじゃなかったからですw
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「ちょっと、ピピ。うちのお土産、袋ばっかり大きくてしょぼくない?」
そんな素敵な範子さんに反して、プチ花ちゃんの指摘する通り、ダメダメなピピ。
大きなゲッシさんとプチ花ちゃんも最初は一緒に来て、ランチの時だけドライブしてもらい、その間、主に防災とゲッシ、有事の際とゲッシ、旅行時のゲッシについて熱く語りあいました。
お互い旅行や出張を途中で抜け出してペットを見に帰ったり、ゲッシ好きの小さなものへの心配は過剰すぎることを認識。でも、それでいいのだ。
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ご飯を食べたあとは大きなゲッシさんのクルマに乗って、ちょっぴり観光的な感じで「フラワーパーク」に行きました。pipihamらしく「花」姉妹プレゼンツつながりでw
大きなゲッシさんがプチ花ちゃんをだっこして歩いてくれてたので大助かり。範子さんとあーでもないこーでもないとダラダラゆるーく花の感想やゲッシ談義をしながらフラワーパークを歩く楽しさったら。
まずは観光ゾーン。パーク内には、花で作られたオブジェがたくさん展示されています。中でも可愛いかったのは亀。こまちゃん亀姫
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目のまわりの多肉ちゃんたち。
ちゃんと作られている爪。
細部まで可愛いすぎる。多肉多めなのも、もっちり多肉植物=ハムスターと言い張っているわたしには、ハムスターでできている亀に見えてもうたまりません。
弱く小さくひそやかに生きる動物が、身を寄せ合って集合した時だけ巨大なモンスターになる、というのが大好きなのです。夏目友人帳9巻「小さきものの章」のカルとか……。
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お水が大好きなプチ花ちゃん。水の上のお花に夢中です。
さわりたいけど、さわってはいけないのがわかっているらしく、指でチョンチョンとつついています。本当はズボーと腕ごと入れたい、できれば中に入りたいだろうに、良く我慢しました。えらい。(ピピ家のえらいはハードルが低いw)
この時点では、人見知りをするプチ花ちゃん、まだ範子さんのことをチラリチラリと意識はするものの、まだ積極的にからもうとはしません。でもさすがゲッシ飼いのプロ、しかもロボロフスキー歴の長い範子さん。少しづつふれながらも、待っていてくれている気持ちが伝わってきます。じっくりプチ花ちゃんが心を開くのを待って、少しさがって優しくしてくれてありがとう。
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そして夢の多肉ゾーン。
シックでけぶたい靄がかかったような色だったり、カラフルでキュートな色だったり、ひと鉢ひと鉢が魅力的で、うちにもラブリーな多肉鉢を作りたいと思いました。
わたしのような無精な人間にも文句を言わず元気でいてくれる多肉ちゃんなら何とか。
かおぞーさんにいただいた多肉ちゃんも元気でポピコのおなかみたいにプリプリモッテリしていてくれます。
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観光地らしい設えのゾーンを越えると「え……ここ、入っていいの?」という自然ゾーンに突入することができます。一見、自然のまま放置しているような野山に見えて、そのような状態にするのは相当な手を入れてないと難しいそうです。そう聞くとますますありがたみがw
こちらは桜の木がたくさん連なる近辺。この辺りで範子さんに慣れてきたゲッシ・プチ花ちゃん。遅れて歩く範子さんに「のりしゃーーーん!のりしゃーーーん!」と手をふりはじめ、木の股から顔を出したり隠したり「いないないばぁ」の大サービス。ありがとう。範子さん!
写真は「まだ奥まで入れるんだ……。どこまで広いんだ、フラワーパーク」です。桜並木の奥が暗くなっていてホラーです。桜なので和製なんだけど、浮かんだのはツィンピークスと死霊のはらわたとヴィレッジ。
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フラワーパークで遊んでいるうちに日が落ちてきたので、浜松駅で範子さんとは涙のお別れ。絶叫して泣いて別れを惜しんでいたのはプチ花ちゃん。実はチャイルドシートをいやがっていたわけじゃないのです(笑)
フラワーパークを範子さんと歩いているのは夢のように幸せでした。浜松旅行、最後の思い出をありがとうございます!またお会いできる日を楽しみにしています。
2週間と数日。土地勘がない場所で、プチ花ちゃんを連れてお出かけするのが怖くて、歩いていける公園しか行かなかったのですが、範子さんとお会いできたおかげで浜松にいるならこんな楽しいこともできるんだなーと実感できました。
それというのも「浜松に行くんだ」と言った時のchoiさんとまっこさんの「名古屋近いね(笑)」という神の啓示のおかげでもあります。あとちょうど帰る日が決定した時だったのでお流れになってしまいましたが、来てくれると言ってくれて本当にありがとう!
今後も有事の際に限らず、ちょくちょくポピコ連れで帰省できることがわかったので、中部なお友達に遊んでもらいたいな……なんて贅沢かつワガママなことを考えています。よろしく、かおぞーさん!(まさかの名指しw)
長かった浜松滞在を支えてくれた皆さんへは、大きなゲッシさん実家でのポピコのオシリ写真(ちょっとピンぼけ)を持ってお礼と代えさせていただきます。
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嘘をつき忘れたエイプリルフール
こちらでプチ花ちゃんのお友だちと東京のママ友ができました。
おじいちゃんのクルマでお買い物に出かけようとした時、向かいのおうちからプチ花ちゃんより少し大きな男の子がママといっしょに出てきて手をふっていました。
プチ花ちゃんも嬉しそうな顔で手をふり始めたのですが、あんまり自分と同じ年ぐらいの友だちに執着することのないタイプなのですぐにやめると思ったら男の子の姿が見えなくなってもずっとずっと手をふっています。……もしかしてプチ花ちゃんなりに赤ちゃん成分が不足してきている?
ということでお母さんに聞いてもらったところ、東京の妹さんが3歳になったばかりの男の子といっしょに遊びに来ているそうで、さっそく一緒にサッカーをして遊ぶことになりました。
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想像は大当たり。もともと男の子のように外で走り回るのが好きなプチ花ちゃん。お兄ちゃんと即座に仲良しになり、二人して奇声を発しながら、全速力でボールを追いかけたり、それは無理だろう……という高い塀を登っていました。そんな姿を見て「ああ、プチ花ちゃん、楽しいんだな」とジンワリ。

翌日からは一緒に公園に行ったり、道路で遊んだり、楽しい毎日のはじまりはじまり。男の子は「プチ花ちゃんは女の子だし赤ちゃんだから大切にする」と騎士ぶりを発揮してくれ、どこかに行く時には手をつないでくれようとします。しかし走りたいプチ花ちゃんはすぐにキャー!と言いながら走り出して追いかけっこに。うーん、プチ花ちゃん、東京よりもっと広いところのほうが向いているのかなw

話してみると東京の家もわりと近かったり、年齢も近かったり、ママのお兄さんとわたしの弟の職業が科まで一緒だったり、男の子が通う予定の小学校がわたしの母の母校だったり、共通点がいっぱい。今度は一緒に帰省しましょうやら、おうちに遊びに来てくださいねーなどとお約束。楽しい出会いがあって良かったです。

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お向かいのおうちでお餅をついたところ、男の子が「ピンク色のはプチ花ちゃんのなのー!」と言い張ってくれたそうで、こんな美味しいお裾分けをいただいてしまいました。でかした、プチ花ちゃん。

そんな男の子の優しさがわかったのか、プチ花ちゃん、なんとよもぎ餅をまるまる1個全部食べてくれました。しかも「お餅食べる?」と聞くと、「オモチ!オモチ!」と歌いながら変な踊りする気に入りっぷり。

お餅はのどにつまると危険!という理由から、ほんのぽっちりづつちぎって渡すので、1個を食べるのに30〜40分ぐらいかかるのですが、それでも食べてくれるならいくらでもちぎりますとも。


そして大人気だったのがポピコ。
3歳の男の子からも、その子のイトコにあたる10歳の男の子からも「可愛い、可愛い」となでられまくっていました。
「人気者は大変よー!」と、わたしの足の間に逃げ込むポピコ。本当はカーテンを齧ろうとしたところを、ハシっとはさまれただけですがw。
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破壊3人組
午前中はたいていお庭でおままごとをするプチ花ちゃん。
小さめの岩にすわり、大きな岩をテーブル代わりにして、ここで調理します。

調理している手元は、こんな感じ。
なかなか堂に入っています。

そしてできた料理はこんな感じ。
手が届く松の実や葉っぱをちぎり、美しく整った庭に破壊の限りを尽くすプチ花ちゃんを笑って許してくれるお母さんに感謝します(笑)

若い時期松の実?でいいのかな?まつぼっくりの子供?
プチ花ちゃんがむしるのを手伝っていたら、松やにと思しき透明でベタベタする液体が手についたのでギャー!と思って匂いをかいでみました。
……なにこれ、すっごく良い匂い!とてもアロマオイル的な香りなのです。人んちの庭で勝手に松の実をむしっては匂いをかいで森林浴気分。母娘ともども破壊的で申し訳ない。


「あああ、わたしも破壊したい!」
そうでしょうとも。破壊と言えば、ポピコ。
以前、行方不明になってしまったと書いていたチェストを齧るポピコの写真がここに来て見つかりました。思い切りワシッと齧っています。大口あけて食べていると言ってもいい。
早く思い切りチェストを齧らせてあげたいなー、なんて思ってしまったわたしは間違いでしょうか。もちろん間違いですw
救援物資 fromUSA(ウサ)
「あら、わたしのルーツ、祖国アメリカの匂いが……」
なんて鋭い。
震災の日、ロスから里帰りする飛行機の中で地震の時を迎えてしまったお友だちがいたのですが、彼女の滞在中にはどうやら東京に戻れなさそう……なんて話をしていたら、なんとこちらにお土産を送っていただいてしまいました。

段ボールには可愛いウサギさんのマカロニやチョコレートなどの美味しいもの、見たことがないアメリカのラップやエコバッグなどの日用品など、ピピの心を救援する物資がたくさん!
ちょうどコジュートーさんちのお子さんたちもたちもいたので、箱を開けて舶来ものに目を輝かせ、ワーワーキャーキャー大騒ぎできて楽しかったです。どうもありがとうー!
コジュートー族の襲来
なんと。コジュートーさんたちが遊びに来てくれました♪う、嬉しい……。
大好きなイトコたちを見つけたプチ花ちゃん、お姉ちゃんの顔を見て嬉しさのあまりゲラゲラ笑いだし、「%&HI)0JBF65---mmnuy!!!!!」と意味不明な宇宙語で絶叫していました。
(親であるピピの反応もそれとほぼ変わらないものでしたがw)
逗留も10日を越え、すっかり自分のうちと勘違いしているプチ花ちゃん、庭に出ても「これ取って」「ここ来て」と、我がもの顔でイバっています。

話、少しそれて。
週末に遊びに行った場所に、ドングリで作ったトトロがいて、それを見たプチ花ちゃんのトトロ熱が再燃してしまい「トットリョートットットー♪」と口ずさんでいるので、MACを買った時にもらったポイントでトトロのDVDをゲット。

夜はそんなトトロのDVDが大活躍してくれました。
コジュートーさんちの姉弟ちゃんとプチ花ちゃん、逗留させていただいている寝室で「子供たちだけで、お麩を食べながら、トトロ鑑賞会 by MAC」。
みんなのいるリビングのDVDで観るよりも、親がいない部屋でMACで観るほうが秘密っぽくてオシャレだそうな。その気持ち、わかる。
なのでお姉ちゃんに何かあったら呼んでねと声をかけて階下でコジュートーさんと話していたのですが、結局、一度も呼ばれることなく(途中、我慢できずに覗きに行っても「ママ!じゃーに(ね)ー」と手をふられた……)仲良しイトコたちのパワーを知ったのでした。仲良しでうれしいが、少し寂しいw

ピピ宅の許可なくば入れぬ「花ちゃん部屋」ではなく、勝手知ったるおばあちゃんちの出入り自由なダイニングにいるポピコ。
しかもアクリルケージではなく金網のケージに入っているので、とても構うハードルが低くなったらしく、コジュートーさんもイトコちゃんたちもみんなでナデナデしまくってくれています。ポピコも嬉しそう。
写真は弟くんが入れたリュックを齧るポピコ。わざとケージの中に入れて「あー、ポピちゃんに齧られちゃうよ!」と嬉しそう。もしかしてポピコに破壊してもらって新しいリュックを買ってもらうのを狙っていたりして……w
旅は続く
写真はお茶の道具で「旅箪笥」というものだそうです。
その名も千利休が豊臣秀吉の小田原の陣に同行した時に考案した、お茶の道具を入れておく箪笥とのことですが、旅する箪笥という言葉がとても可愛いらしいと思いました。
そして今ちょうど読んでいる短編小説「団地船」という名前もとても好き。
わたしが旅するのに必要なのはプチ花ちゃんとポピコとカメラとMACとケータイ。
戦国時代とは打って変わって充電やwi-fiが必要だったりするので、箪笥を持って出かけるより、波にたゆたう団地船に乗り込むほうが現実的かな。
というわけで、今だ旅の途中です。

木といえば齧るものだよね?旅箪笥も齧っていいのかな?
もちろんポピコはお茶室に入ったことがないのですが、もし入ったらどれほど喜んでいろんなものを齧ってしまうのだろう。まずは何を齧るかな。やっぱり旅箪笥は角っこから行くよな。それに掛け軸もカーテンみたいに飛びついて齧るだろうし、畳も掘っちゃうかも……。
ついお茶を点てていただいていても、そんな不埒なことを考えているダメな嫁のピピですが、おおらかで面白いもの好きなお母さんなので「じゃあ、ポピコ放して実験してみる?」なんて言われたりしてw
旅の中の小さな旅
週末こちらに来た大きなゲッシさんが、近くのキレイな自然を楽しむお出かけに連れて行ってくれました。
沼に隣接した公園で自転車のスポークを拾い、それでダウジングをするプチ花ちゃん。ハンター×ハンターのクラピカなのか!?緋の目なのか!?いや、それはないな(笑)緋の目の一族ならぬ、地中に穴を掘って暮らすゲッシ一族の一員として、土の中の金脈を見つけてほしいのです。

こちらは菜の花畑にできた獣道をズンズン進むプチ花ちゃん。さすがゲッシ。
お花畑に行きたいって思っていたけど、こんな形で叶うとは……。風景がキレイならキレイで、しんと心が寂しくなりますが、赤子プレ子連れでの長期戦、あんまりしんみりもしていられないから、楽しむ時は楽しむよ。

大きなゲッシさんのおうちのお庭です。
なんて、ことはありませんw
大きなゲッシさんだけに、どこへ行っても海は不可欠。風紋の美しい、寂れた海を見つけて流木を拾っていました。アートシアターギルドの映画に出てきそうな、人に忘れられた感じのする海辺で、わたしにとっても良い目の保養になった海でした。

久しぶりに大きなゲッシさんに会えてポピコもうれしいらしい。
おなかを出してリラックス。
人が良くいる部屋にいるせいか、金網越しに通りがかりに指でなでてもらえるせいか、なんだかおっとりした感じのするポピコです。
おうちの中の滞在場所
ポピコはダイニングの一角に滞在させてもらっています。
人の行き来が多く暖かい場所なので、家にいる時よりむしろ楽しいんじゃないかな。お散歩も適当な感じでさせてもらっているので、その点においてはストレスはたまらないと思いますが、ただ一点、家や家具やカーテンを壊せない、という意味においてはポピコは「くー!てやんでい!」と思っているかもしれませんw
特に興味があるのが、部屋のはじっこに置いてあるお茶用の木炭。大好きな木だけに齧りたくて齧りたくてたまらなくて、そして齧っていました。すみません、ここを読んだ大きなゲッシさんとコジュートーさん、お母さんには内緒にしておいてください。

さて、プチ花ちゃん&ピピの滞在ですが、最初の数日間はお茶室で寝泊まりさせていただいていました。なんて贅沢。とても気持ちが良いお部屋で、着いたその日、震災後はじめてと言っても良いぐらい、ぐっすりと眠ることができました。和室の威力ってすごい。
そしてお教室が始まったので、プチ花ちゃんが一番快適に過ごせる場所ということで今は寝室を占領させていただいています。もうしわけない。
実はゲッシと一緒で自分のテリトリーが異様に気になる神経質なわたしなので、コジュートーさんが使っていらしたお部屋をこっそり狙っています。女の子の部屋、の方が、ある種の閉塞感があってテリトリーを守れる感じがするのでw。人さまのおうちで、人さまのお部屋に自分の要塞を築こうとは……重ね重ねごめん、コジュートーさん!