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お人形の使い道

こちら、プチ花ちゃんに似ていると言われていただいたお人形です。

うちの母と同年代のレストランを経営されている女性が「わたしの母が作ったお人形がたくさん出てきたので、プチ花ちゃんにそっくりな子を何人か連れてきたわ」とおっしゃって出してくださった子たちの中から特に可愛い子をふたり連れて帰ってきました。普通だったら「え……ありがたいけどマジ困る……」というシチュエーションかもしれないのですが、お人形がすっごく雰囲気があって可愛いので本当に嬉しくちょうだいいたしました。

今日はこの子を使ってのワークショップです。

 

米粒、お人形、新生児の体重ぐらいのお水、座布団を持って参加です。

さて、なにを学ぶかというと、助産師さんのお仕事でした♪

保健体育、生命の神秘、赤ちゃんのお世話、ベビーマッサージ、果てはお母さんへの感謝までたくさん学べて楽しかったようです。

しかし途中でネットが不安定になってしまうというハプニングも!しかしワークショップの神はプチ花ちゃんを見捨てなかった!以前、お寺で行われた和のワークショップで知り合って仲良くなった女の子も来ていたのです。その子のお母さんもワークショップスキーだったようで、その後もいろんなところでお会いしランチしたりLINE交換をしていたのでした。画面にお友達だちが現れたのを発見した母同士がLINEで再会を喜びあっている時に起こったネット不通。「すぐに映像送るからね!」とスマホのLINE通話でPC画面と音声を中継してくれたのでした。本当にありがたいし機転が素晴らしい!

 

そんなこんなで無事終わった助産師さんワークショップでした。

塾のZOOMは机に座ってやりますが、場所が必要な動き回るワークショップは、小さなカフェテーブルで行います。このテーブルも調べてみたらもう7年。昔の写真とプチ花ちゃんの大きさが全然違うw

そろそろ休校生活も一旦終わりが見えてきましたが、この3ヶ月本当にオンラインワークショップに助けられてきました。定期的に通ったものもあれば、単発の変わりダネではシンガーソングライターもありました。どれも面白い。これからも新しい習い事の形としてオンラインワークショップを続けてくれると嬉しいな。

 

母の日

Stay Home中ですが、素敵な母の日を祝ってもらいました。

家から出ていなかったので、カーネーションまで全て手作りでした。キッチンペーパーと水性ペンと針金を使って作ったそうです。驚き!

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ビー玉と一緒にガラス瓶に入っている巻紙には、一枚一枚にわたしを褒める言葉と感謝の気持ちを書いてくれました。

幼稚園を卒園する直前、最後のお弁当の時に、先生から「お母さんにお弁当のお礼の手紙を書きましょう」と言われ「お母さんまたダンジョンゲームしようね」と書いてきたプチ花ちゃんが主題に沿ったことをしてくれている!ちなみにダンジョンゲームは風来のシレンかなw

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そして感動だけでは終わらせてくれないのが我れらがプチ花ちゃん。ごめん、このメッセージカードで飛び出る仕組みになっている「母」の文字……このフザけた「母」は、いったいw
そしてカードには「これからもずっとわたしのお母さんでいてください」いるよ!その件に関しましてはおそらく仕様の変更はないと思われます。安心して!

ヒグチユウコさんに影響うけていそうな猫さんのお手紙はお手伝い券と、ケンカ強制終了券。自分の誕生日には「わたしプレゼントはお説教強制終了券だけでいい」と言っていました。そんなか。お説教してすまなんだ。

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紅茶のパウンドケーキは大きなゲッシさんとの共同作業。できあがりに蜂蜜のソースを打ってくれました。めちゃくちゃ美味しい。

毎日、優しさと笑いをありがとう!

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禍々しい箱

あれは1週間ほど前のこと。ひとつの荷物が届けられた。

まさかその時、手渡された小さな荷物が、そのあと一家を恐怖のどん底に陥れるとは想像だにしていなかった。

最初からちょっとした違和感はあった。

宅配便の方から受け取ったわたしは首をかしげた。 「小さな荷物……?」

ネットでの買い物も最小限の配達で済ませられるように、まとめて買っている。なので「品切れになっていたものが後送で届いたのかな?」と思ってあけてみると……

「ヒィィィィィ!!!!!! コロナが届いたーーー!!!!!」

「ピギャアァァァァ!!!!!コロナーーー!!!!!」

ご覧の通りのパッケージである。

トゲトゲした部分を有する丸いモノが暗闇にボーッと浮かび上がっていて、この時世これ以上禍々しいデザインはあるだろうか。いや、ない!ダンボールの中には筆も同梱されている。

そういえば、だいぶ前に大きなゲッシさんが「消毒液を2本買ったから」と言っていた。 大きなゲッシさんはレイバンのサングラス詐欺に引っかかるほどちょっとドジ。 つまり、これは大きなゲッシさんが英語ページかなんかで消毒液と間違えて買ってしまったウィルス検出キットなのではないだろうか。絵筆で塗ると飛沫が浮かび上がってくるような科学捜査班が使う指紋検出キットぽいイメージ……。

そ れ だ !!!!! もう間違いない!

ウィルス検出キット(仮)の箱のまわりに黒い渦がまいて見えるるほど禍々しく思えたわたしは、とりあえず使っていないベランダのはしっこに放置することにした。

 

それから1週間、今朝また荷物が届いた。 開けてみると消毒液が2本入っている。ということは?あの箱はいったい何だったんだろう?

ますます恐ろしくなってしまったわたしだが、今回は1週間放置しておいたという心の余裕がある。1週間ぐらい太陽の下に放っておけば禍々しいオーラも日光消毒されるというものだ。

で、家族そろって恐る恐る箱を開いてみると……

「キャー!お父さん!お母さんありがとうーーー!!!!!!」 そう。これは1ヶ月以上前、長い休校で家から出られないプチ花ちゃんに注文しておいた蛍光塗料セットだったのでした。届くのが遅すぎて忘れていたよ! ただ家にいるだけなのにいろんな事件が起きるピピ家からは以上です。

アマビエちゃん

巷で大流行中のアマビエチャレンジに乗って、アマビエさん人形をプチ花ちゃんと一緒に作ってみました。

アマビエさんは江戸時代、肥後に現れた海に住む妖怪さん。「私は海中に住むアマビエと申す者なり」と名乗ったのち「当年より6ヶ年の間は諸国で豊作が続くが疫病も流行する。私の姿を描いた絵を人々に早々に見せよ。」と予言したそうです。そんな伝説からアマビエさんを描くことによって疫病退散のご利益が得させてくださーーーい!と、そんなブームです。

リビング中に、フェルト、ビーズ、カラフルな糸、リボン、毛糸などを全部集めて、あーでもないこーでもないと色を決めるのがとても楽しかったです。ひとつ糸の色が違うだけで全然イメージが違ってしまうので、何度も差し替えたりしてお気に入りのアマビエさんを作るのが、家こもりの素敵な彩りになってくれました。ちくちくちく。

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プチ花ちゃんのオススメもあって、中に鉱石を入れました。

どの石にするか悩みましたが、ちょうど口の部分を塗っていたブルーの糸にあわせてターコイズにしました。「ターコイズは人から贈ってもらうといい、廣嶋玲子さんの「秘密に満ちた魔石館」にそう書いてあった」とプチ花ちゃんがわたしにプレゼントしてくれました。嬉しい。わたしのところにも大変可愛いアマビエさんが来てくれました。チクチク楽しい。

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お泊まり会

先週1週間はかなり神妙に家こもりをしていたのですが、今週になったらもう無理でした。大人数の時は屋外のオープンな場所で走り回り、おうちという密閉空間の時には少人数のお友達と静かに遊んでいます。

今日は幼稚園からの親友がおうちに来てくれてお泊まり会。いっしょに中・高の文化祭に行くとJKに「双子じゃないの?」と驚かれる背丈も雰囲気もそっくりさんな可愛いお友達です。

好きなことも似ているので、久しぶりでもふわっとすんなり遊び始めます。まずは色鉛筆を使って鬼滅の刃や文豪ストレイドッグスのキャラの目を描き分けてみたりして、楽しそうだ。小学生はキャラを描くのが大好き。

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3時になると、ふたりでオヤツを作ってくれました。サツマイモ入り蒸しパンです。

見ての通り、約束もしてないのに今回もお洋服が色違いの双子コーデ。お友達は白いサロペットスカート、プチ花ちゃんがデニムのサロペットスカートで見てて微笑ましい。

そのあとはゲーム、レジンで指輪作り、共同で塗り絵などなど。こそこそくすくす笑いながら休校による学校と塾のお休みを堪能していました。

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「狭いロフトベッドにふたりで寝るー」

いくら学年一を誇るチビっこな2人でもそれは無理。「狭くて眠れない!」と思ったほうが降りて寝てください、と下にお布団を敷いておきました。

楽しい1日はあっという間だけど、この緊迫している状態の中で、ものすごく気分に風が通ってくれて嬉しかったです。地味に息抜きしていこうー。

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夜空と心霊

とりあえず暇なので、天井を夜空にしてみるプチ花ちゃん。

そして暇が高じて、心霊写真風に顔の下からライトをあてて撮影したり、影に目をつけて化け物召喚風に加工してみたり親子ともども楽しんでいます。写真にはプチ花ちゃんの顔が出ていて、その部分を塗ってしまうと本当に恐怖以外の何ものでもないのでアップを自ら禁止しました。

話がずれますが、社会の勉強をしていたプチ花ちゃんが「”かんせいいがくのきん”って覚えにくいーーー!」と叫んでいました。見れば「寛政異学の禁」。寛政の改革で江戸幕府老中・松平定信が寛政の改革で行った、朱子学以外の学問を認めない統制のこと、だそうです。寛政の改革は覚えていたので、「異」なる学問と「禁」って言葉、めちゃくちゃ厨二ぽい、とプチ花ちゃんに告げたところ、本当だ〜!と大ウケして覚えていました。

そんなわけで、異写真を禁じます。ピピハム異葉の禁。

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茶葉の再利用

プチ花ちゃんが使い終わった紅茶の葉っぱを乾燥させています。

最近、うちでは休校の暇にまかせて多少手間のかかるフルーツティを淹れることが多く、その香りもうつっているのでハーブとして使うのに最適なんだろうな。

勉強しないで東大に入ったという天才肌のママ友が小4時点で最後の問題まで解けないと言っていた塾の算数も、わたしには1問目から既に無理ですが、プチ花ちゃんが行っている実験も、最近では何がなにやら?で欲しいものをネットで取り寄せてあげることぐらいしかできません。がんばって、何かを作ってくだされ。

 

とはいえ、フルーツティぐらいなら淹れられます。

こちらの紅茶には、冬にもらったけどフカフカになってしまった林檎がたっぷり。熱いうちにきび砂糖も加えて甘くしておくと紅茶味が染み込んで林檎も美味しくなるそうな。良かった、消費できそう。

ほかにも大きなゲッシさんが浜松の農協で蜜柑をはじめとした柑橘類をたくさん買ってきてくれたので、その皮や実も入れたりしています。サーバーに作っても、すぐに完売となってしまうほどの人気ですが、茶葉もたっぷりあるのでありがたいです。

各家庭における「冷蔵庫の中のお茶」というものに憧れがありつつも、飲み物を収納するポケットのプラスチックが割れていることと、調味料でいっぱいで牛乳(わたし用)と紙パックのジュース(大きなゲッシさん用)の居場所で精一杯。でもこの背が低いコーヒー用のサーバーを使えば、棚のバターやジャム瓶に並べて普通に置いておけることがわかり「冷蔵庫の中のお茶」ストックが可能となりました。意味不明に長かった、お茶不在の冷蔵庫。

日本茶、中国茶、とうもろこし茶、ハーブティー、紅茶に次いでフルーツティも加わって、お茶作りが楽しいです。残りの茶葉もプチ花ちゃんの工作に使ってもらえるし。

水まんじゅう

ここのところ、夜になると家の奥からビチャッ……ビチャッ……という、けっこうな質量を持つ水が床に落ちている重たい音がしていて、さては河童かと思っていたのですが、とうとう今日その謎が解けました。

「実験成功ーーー!自家製のつかめる水の塊ができたよ!」

そうかプチ花ちゃんの実験が失敗して、床に水が落ちた音だったのか。アルギン酸ナトリウムと乳酸カルシウムを使って、水まんじゅう状のつかめる水を作れる科学の実験キットを持っているので、それを使って作ったと思いきや、そこは我らがプチ花ちゃん。

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なんと駄菓子屋で買ったストローでふくらませるビニールバルーン(プラバルーンとも風船玉とも)の中に水を入れて作ったのだそう。 幽霊の正体見たり枯れ尾花ならぬ、河童の正体見たりビニールバルーン、でした。びっくり。

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園児より無邪気

大好きなバザー、プチ花ちゃんの戦利品はこちらです。

工作道具を入れるだか、石を整理していれるだか、この箱を迎えるにあたっての使用用途を一所懸命お話してくれていましたが、わたしはわたしでバザーに夢中だったので上の空で覚えていません。ごめんよ。

そんなバチが当たってか、バザーで自分自身のめぼしいものを見つけることはできませんでした。残念無念。

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今日は幼稚園のお祭りでした。

久しぶりに園舎に入って小さな椅子や小さなトイレ、小さな人たちを見て甘やかな気分になれました。全てが可愛い。

先生たちがたくさんのゲームやワークショップを用意してくれているので、プチ花ちゃんは大好きな必須イベントですが、小5にもなってくると来るメンバーが固定されてきて興味深いです。もちろんプチ花ちゃんが仲良くしているお友達たちは喜び勇んで園児たちに混じって大騒ぎしています。

小6の子たちも来ていたのだけど、それはそれで意味合いが違っていてダブルデートなのです。プチ花ちゃんは全く意味がわかっていなくて「あの子たちも、わたしと一緒で無邪気いチームなんだね!」と言っていましたが、違う、一歩進んで幼稚園をダシにデートしていますから、彼らは!

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そんなプチ花ちゃんも幼稚園時代の友人3人で乱入。

久しぶりにお会いした学年が違うママに「プチ花ちゃん、幼稚園時代から突き抜けた無邪気っぷりで目立っていたけど、まったく変わらないね」と苦笑されました。そう。幼稚園児よりも幼稚園児のように、園長先生が見せてくれた人形劇の歌を大声で歌い続けているプチ花ちゃん、大人からは「無邪気で微笑ましい♪」と言ってもらえますが、それだけでは済まされなくなってきているのが小5女子。いろいろ頑張れw

このあと別の小学校に行っている友達も参加して、うちにてカラオケ大会という運びになりました。最後にみんなでパプリカを歌っておしまい、というのが幼馴染ぽくていい!大人になってからも会社帰りにみんなでカラオケ行ったりしてほしいな。

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遊びの時間割

昨日は西荻散歩を楽しんで、すっかり西荻熱に浮かれていたわたしですが、今日は西荻に住む中高時代の友達が家に遊びに来てくれました。で、一言。「いいなー。ここいら辺。実家がなくなっちゃったら、こっちに引っ越そうと思っているんだー」え!? じゃあ交換しようよw まさに隣りの芝生は青い発言。

そして夕方。プチ花ちゃんもお友達をおうちに連れて帰ってきました。お友達のお母さんと相談して3時間遊べることになったのですが、まず1時間目はスライム作り。プチ花ちゃんは茶色いスライムを作ってジャムの瓶に入れ、大きなゲッシさんがチョコレートスプレッドと間違えるように画策しています。

お友達が作っていたのはペイルブルーのスライム。ふたりで作ったのをあわせると、空と土のようで美しいのです。

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で、2時間目はSWITCHでカラオケ。

3時間目はお部屋にこもって、ふたりでレジンのアクセサリーを作っていました。このヘアピンの台は2個セットで100yenです。 2つあってちょうど良かった!ダイソーだったかseriaだったかCanDoだったか思い出せないのは、いつもハシゴしているから。

昔、なんとなーくamazonで買ったシェルパウダーが今になって大活躍しているのが嬉しいです。こっそりプレゼント用にネイル用のグリッターやラメ、ホログラムのセットを買っておこうかな。それまでにレジン作りに飽きないことを願います。

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