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いまの夢

渋谷の裏にある、とても素敵なカフェ。

 

お店の前に小さな一軒の小屋があり、そこで空の写真集を見ているプチ花ちゃん。

 

プチ花ちゃんが「将来の夢」という作文を書いていたので横からのぞきこんでみたら「科学者」でした。なぜなら物質と物質があわさって変化するのを見るのが楽しいからだそうです。そうなんだ。やっとポケモン以外になりたいものが出てきて良かった。今度は人間だ!

そんなわけで今日も実験しに向かったのですが、残念ながら本命の難しい実験は既に満員に。代わりに構造を理解する折り紙ワークショップに参加していたのですが、それはそれで楽しそうで何よりです。難しい実験のほうは、一部やり方を聞いてきたので家で遊んでみよう。

共同制作の海

友だちと部屋こもりして粘土で工作中。

大きなゲッシさんが蛍を撮影するために機材を固定するのが粘土なのですが、その残りをもらったので乾く前にふたりで友情の証のオブジェを作るそうです。

IKEAで買った蛍光カラーの絵の具で粘土に色をまぜて、貝やらシーグラスやらビーズを使い、型やヘラを手にして何やら一所懸命、制作中。がんばって。

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夕方になってしまったので、続きは後日!ということでまだ途中段階かもしれませんが、こんな可愛い海の暮らしオブジェを作っていました。友だちがイルカを、プチ花ちゃんがジンベイザメを作っていましたが、これはお互いの持っている沖縄は美ら海水族館土産の星の砂についていたキャップのキャラです。

これからまだバージョンアップされていくのか、次にはもう飽きているのか、全く読めないふたりですが、とりあえず完成にも見えるので乾かしておこう♪

 

今日のステキロク:可燃ゴミ30L相当 -22(昔のソファのカバー等)

架空の国

「あなたの命」はいつも、さまざまな「ハザード」に脅かされている。

こんな恐ろしいことが書いてある大型マシンが置いてあるのは、お台場の日本科学未来館です。プチ花ちゃん、ここで行われる地球の危機に対応して国を運営するワークショップ型のゲームに参加してきました。

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地震や津波、噴火など赤い玉が災害で、この玉が人間たちのドミノをどんどん倒していきます。とても無機質な質感で生々しいことを示唆しているのが、また恐ろしい。

プチ花ちゃんも架空の自国を守るため、遺伝子操作で酸素を多く出す植物を開発したり、ウィルス対策をしたり、津波対策をするかしないかで大モメしたり、難民を受け入れるか考えたり、実り多い時間を過ごすことができた……はずです。だいぶ荒っぽい運営だったけど自国を愛しているのはわかった(涙)

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国を守れたお祝いに、地球ソフトクリーム。日本が真ん中で可愛い。

そして何とバッグの中に2駅先の芝浦ふ頭で開催されているオンワードのSaleハガキを発見!ポストからバッグに入れたままになっていたのかな。もうすぐバイオリンの発表会があるからTOCCAで可愛いお洋服が安くなっていないかなーと覗いてみたつもりが、もっとずっと安いanyFAMでプチ花ちゃんが選んだものをバンバン買っていってみました。わたしもシャラリとした素材でできたネイビーとロイヤルブルーのガウチョパンツを2枚買えて嬉しい♪

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今日のステキロク:可燃ゴミ30L相当 -20(古いバッグ)

ゲーム作り

プチ花ちゃん、専用MACをゲットしたものの、結局iPhoneのほうが使い勝手が良いようでブームが去った後はあまり触っていませんでした。ブラインドタッチはどうした。プログラミングはどうした。聞いてみても嬉しそうに「わたしって3日坊主だから〜」と言うのですが、本当に3日も持てばいいほう。デスヨネー。熱しやすく冷めやすいのはわたしも同じなので責められない。

そんな折も折、ゲームのプログラミングの体験をさせてくれるワークショップを教えていただき、さっそくScratchの練習に行って参りました!

●目的のために手段を模索する。

●複雑な手段は、一つ一つ構造的に組み立てていく。

●思い込みを手放してトライする。

●失敗したらすぐに違う方法に挑戦すればいい。

勢いとひらめきだけで生きているプチ花ちゃんには学んでほしい考えがプログラムの中にはたくさん含まれていました。 が、そんな親の思惑をよそに、とにかくともかくプログラミングそのものが最高に楽しかったそうです。良かった良かった。

 

頭の運動のあとは、お外のイベントへ!

けん玉をしたり、可愛い手作りグッズを買ったり、カフェの出店で美味しいおにぎりを買ったり、芝生の上にレジャーシートを敷いて寝転んだり、公園の遊具で遊んだり。

……しかし、寒い!日が暮れ始めると風がとても冷たい。プチ花ちゃんには「上に羽織るものを持っておいてね」とカーディガンをバッグに入れさせておいたのに、わたしときた日には半袖のままブルブル。その時のわたしは翌朝、風邪をひいて目覚めるなんて思いもしていなかったのでした。残念。

 

 

今日のステキロク:粗大ゴミ70L相当 -19(金網ケージetc)

琥珀色の実験

テーブルにのっている怪しい物体ふたつ。

ひとつはプチ花ちゃんが昨夜から実験している生卵を酢に入れたコップです。

ひとつは大きなゲッシさんが萎びたジャガイモを土に埋めたら誕生したジャガイモの子供です。

 

ジャガイモはともかくとして、なぜ酢に生卵かというと、どこかの実験レシピで見かけたプチ花ちゃんがずっと「卵を酢で溶かしたい!」とご所望されていたのです。

わたしは一切、料理に酢は使わないのでないと思っていたら、大きなゲッシさんが何かの料理に使おうと買ってきたミツカン酢があったので助かりました。酸っぱいものは苦手なので、実験のためにお酢は買わない!

でも果物酢のドリンクは美味しいです。我が家の酢ドリンクは林檎をちょうど飲み終わり、苺の季節。そろそろ買いに行かねば!そんなアンビバレンツ。

 

さて、卵さん。入れた瞬間はこのぐらいの大きさです。

プチ花ちゃんいわく、卵の殻が溶けるまで入れておくそうな。お酢は入れ替えなくても大丈夫なのかな。こっそり調べておこう。

 

今日のステキロク:リサイクル古紙30L -13・小学校プリント・レシピ本(リビング・本棚)、各種資料(マガジンラック)

玄米のカフェ

昨夜の入学お祝いのごはん時、プチ花ちゃんがプレゼンして誘っていた今日のお出かけの内容に従兄弟のお兄さんが食いついてくれて、義理の妹ちゃんと4人で科学実験へ行くことになりました。

まずは教室にふたりを送り込んで、義理の妹ちゃんと近くでまったりとお茶。そして午前中の小さな実験を3つほどこなしたあたりで迎えに行き、近所にあるオーガニックカフェに向かいました。おしゃれ。

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施設のごく近くにあるにも関わらず、上り坂だというだけの理由で向かわなかった方面にあったこちらのカフェ、義理の妹ちゃんはお友達と来たことがあったそうで教えてもらいました。とっても好ましい!

玄米たっぷり。味の濃い野菜。プチ花ちゃんも好きなメニューがあって安心です。なによりわたしはいろんな椅子のあるカフェが好きなので、居て心地良い〜。今後はここでご飯を食べたり、手帳を書いたりしよう♪素敵なカフェを教えてもらってありがたい。

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午後からの実験も子供たちだけでお願いしたので覗けなかったのですが、楽しかったそうな。

写真は迎えに行った時にちょうどやっていた「リモネン」の実験です。人口爪を作っているのですが、それのどこがリモネンに関わる実験かは誰に聞いてもわかりませんでしたw それがまた良し!

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今日のステキロク:レアメタル30L -4(リサイクルへ)

本気の実験

とうとうバイオハザードのシールが貼られているような本格派な実験室でのガチ実験に参加してきました。

決してアンブレラ社やトライセル社で行われた実験ではありません。

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もちろん最年少。大きなゴーグルをギュウギュウに締めて、指があまるゴム手袋をして、ブカブカの使い捨て白衣を着て、参加者の中では圧倒的にちびっこでしたが、気持ちだけは一丁前にミニチュア科学者です。

まずは「今日は朝からここに来るまでどんな風に電気を使ってきましたか?」という皆んなへの質問に「モバイルバッテリーで3DSとiPhoneを充電しながら来ました!」と、ビシッとキリッと答えていました。

いろんなエネルギーの話で「何を燃やしてエネルギーを得ているのでしょう」という質問に、だいたいの答えが出揃ったところで「はい!水です!」「水を燃やすの?新しいね!」という先生に「はい!水を燃やして水蒸気でタービンを回します」と答え、面白かったです。それ火力発電じゃなくて原子力発電だけど、みなとみらいの科学館で見たもんね。覚えていて偉い!

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液体金属を扱うなど、危険な実験で、しかもパワポで説明してくれている内容が本当に理解できなくて途中でchoiさんとまっこさんに謎解きをお願いしてみたり。

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とにかく何でも前のめりに解答していくプチ花ちゃんですが、さすがの本気実験2時間コース、後半戦、集中力が続かなくなって、どんどん自由すぎる地が出てきました。

「次は●●をします!」「めんどくさいです!(キリッ)」場は爆笑。「それでは次は■■です」「つかれました!(ビシッ)」場は爆笑。最後の実験で自分たちが作ったエネルギー装置でオルゴールを鳴らすのですが、頼まれてもないのに「はい!わたし全部のグループのオルゴールが鳴っているか確認してきますね!」場は爆笑。爆笑していただけるのはありがたいのですが、何度立ち上がって口をふさぎに行きたかったことか!

終わったあと先生やスタッフの方に呼び止めていただき、この後半戦のグダグダにも関わらず「超おもしろい!科学者に向いているー!」とお褒めをいただけてありがたかったです。実験の内容で難しいかなーと思っていたのですが、時間の方が敵だったとは!解放されたプチ花ちゃんこわい。とはいえ本人もホクホクだったので良かったのでしょう。あー、ドキドキした!

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計算養成ギブス

先日、試験が終わったプチ花ちゃん、試験明けには何がしたいのかなーと思っていたら「プリズムを作りたい!」と、実験キットを広げて、ひとり頑張っていました。

「新聞紙、敷いてねー」と声をかけただけで、わたしはPCに向かっていたので、(途中、1回やらせ写真を撮らせてはもらいましたがw)どんな材料を使ってどんな工程を繰り広げていたのか全くわからないのですが、できあがりはキラキラで美しかったです。いろんなところに虹を作って楽しそう。

 

さて、今回の試験は思いの外、手応えがあったらしく「次回も頑張る!」と毎日の計算をしているプチ花ちゃんです。

「毎日1ページ、2分以内に解く!」と決めてiPhone6 Plusのタイマーで時間と戦っているところなのですが、「ねえ、お母さん。わたし、さらに自分に訓練を課しているから!」と自慢げに言うので手元を見ていると、、、鉛筆に巨大なスライムを指して計算しています。「重くて鉛筆が使いにくいのよー」と嬉しそうに言いながら。大リーガー養成ギブスか!すごいな、君は、いつなんどきでも楽しそうで。何の意味もなさそうだけど、毎日がこんなで良かった。このまま楽しく生きていってくれたまへ。

工作と科学

上野駅で似たようなものを買い長らく遊んでいたレインボースティック、別名くるくるレインボー、今日は自分たちで作ってみました。

工作と見せかけて科学のお勉強です。先生がこのカラフル提灯?の動きを見せながら慣性の法則や遠心力について教えてくださいました。

ただし身になったかといえば、また話は別で、その途中にはさんだコップに入れた水が逆さにしても落ちないマジックのネタのほうばかり覚えていて、慣性の法則や遠心力については忘れてくれていました。プチ花ちゃんだけにw

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わたしの時間の勘違いにより、最後の回になってしまったのだけど、逆に誰もいなくて先生ひとりに対して生徒ひとりという贅沢なことに。おかげで「お母さんも一緒にどうぞ〜」と工作の材料をいただき一緒に作ってみたのですが、そこでプチ花ちゃんが一言。「お母さんも童心に帰れて良かったね」いやいやいや、お前が童心言うなという話で、場は大爆笑。

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他には机上のプログラミングのお勉強もしました。プログラミングが必須授業になるという昨今、放っておいてもデジタルネイティブな世代は覚えてしまいそうですが、ちょうど同じ場所でやっていたので申し込んでみたら面白かったそうです。良かった!

実験教室代わりのワークショップツアーは続きます♪

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待ち時間は実験

日本科学未来館の「生き物になれる展」、最終日だったせいか、整理券が配られて2時間後からの入場と相成りました。が、それはそれで俄然OK!なぜならば「実験屋台」が出ていて、酸性雨を作れたり、種類の違うプラスチックの溶け方、花びらの色水など、環境系の実験が開催されていたからです。

写真は試験官で酸性雨を作ろうとしているプチ花ちゃんです。初めての火を使う実験に親はドキドキ。

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さらに常設展ではメディア系のインスタレーションも多数。

「アナグラのうた―消えた博士と残された装置」という、身の回りのさまざまな情報がデジタル化された世界を体験できます。ひとりひとりの足元にミーと呼ばれる分身が現れ、近寄ると手をつないだりします。写真はわたしとプチ花ちゃんのミーたち。

 

こちらは実験屋台の部屋に置いてあった細胞の構造モデルです。半透明で光を内包しているような質感に「これを売ってください!」と言いそうになりました。驚くほど好みのオブジェです。

こんな美しいものと出会えて、カメラを使えるなんて科学は最高です!プチ花ちゃんが真剣な顔をしている間、各所に転がる素敵なアイテムを愛しいLeicaQで撮影できて嬉しい。自分の触れてこなかった世界には、たくさんの綺麗なものがあって最高です。

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