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母の日プレ

今日は母の日!

プチ花ちゃんからの母の日プレゼントは手描きのハンカチでした。

最初は洗っても落ちない油性のペンで描いていたのですが 途中で興が乗ってきたようで、水性の色鉛筆で彩色し始め、プレゼントに添えられた言葉は 「お母さん、洗濯できないハンカチだから使わないでね♪」 でした。ありがとう。額にでも入れて飾っておきましょうかね。

基本、うちは虚礼廃止な家なので、さしてお祝いを求めたりせず、欲しいものがある時に誕生日やら結婚記念日やら適当に理由をくっつけているだけなので、こんなプレゼントをもらったのははじめてです。びっくりー。

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IIDで3Dを知る

プチ花ちゃんの描く100%オレンジ風の超2Dな絵が大好きだったので、立体の基礎を教えてしまうのは、ほんの少しの躊躇がありました。でも春のはじまりに、世田谷ものづくり学校で外人の先生にドローイングを教えてもらうという魅惑の企画には抗えません。お友達が教えてくれたので、いそいそとお出かけしてまいりました。

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1時間半の勉強の結果、娘の絵は100%オレンジ3D風味となりましたとさ♪

おお、すごい。魔法か!と思ったのですが、家に帰ってたら2.2Dぐらいにペタンコになり安心しました。まだ大人並みの立体視ができているとは思えないチビっこの目だからそれでいい。けれども、褒め上手な先生からおだてられてヤル気を出して、すんごい集中して描いて、そんな時間が持てて良かった。

そしてメソッドを先行して教えるのは抵抗感があったのですが、この基本さえ押さえれば後は本当に好き放題に描いていいという、自由に描くための方法論のようで、そこも素晴らしかったです。

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狼ミニ四駆

以前TAMIYAのミニ四駆イベントに行った時、その楽しそうなノリに背中を押されて買ってしまったミニ四駆。

その場では「シロクマと狼を作って、次の四駆イベントには出場するんだ!」と何につけてもすぐスイッチの入るわたしなので、前のめりに即ゲットしてしまったのですが、帰ってみると作れる気がしない。やはりこのまま積みプラ一直線か……!と、思っていたら、そうはさせまいと「ミニ四駆作ろうよー」と休みのたびに言い続けるプチ花ちゃん、なかなか根気があるようです。

そんな根気に負けて、そして、今日はたいへん頑張った1日だったので夕方からはゆっくりプラモデルタイムにすることにしました。いざ、オープン!

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箱を開けてみると、たくさんのパーツとモノクロの説明書。あんまり文字がなくて初心者にはちと不親切な説明書かも?と思ったのですが、一言も発しないまま猛烈にサクサク作ってしまうプチ花ちゃんを見て、わたしも俄然やる気が出てきました。

今まで立体的な工作はさほど得意とは言えなかったのに、いつのまにこんな複雑なものが(わたしにとって)作れるようになっていたなんて!とはいえ、構造を理解できないことについては並々ならぬ自信があるわたしでも何とか作れたので、きっとものすごく良く考えられたプラモデルなのでしょう。さすが、TAMIYA!

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プチ花ちゃんはシロクマ、わたしが狼です。

そう、わたし何度か書いたかもしれませんが、初恋はシートン動物記のオオカミ王ロボなのです。ポケ森にもオオカミのロボがいるのですが、ロボの恋人ビアンカも森にいるので横恋慕は避け、ブンジロウに恋することにしています。話がそれましたが、だからバッグにつけているsuica 入れも狼ですし、シュタイフでも狼が欲しいと願っています。なのでもちろんミニ四駆も狼。

中身はこんな感じになっています。グリスをつけて滑りを良くする場所や、ネジはあっても、ボンドでつける場所がないので簡単な部類だそう。今度、本当に大会出てみたいなー。速さを競うんじゃなくて、ただ会場を走っているところを見てみたい♪

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オリガミクスって!?

折り紙 (origami) に数学 (mathematics) などの学術・技術を表す語尾 (-ics) を合わせてオリガミクス (origamics)

そんな言葉があるということを知りませんでしたが、オリガミクスのワークショップに行ってきました。プチ花ちゃんといっしょに折り紙を半分に折ったり、線を引いたり、切ったり、貼ったり、たくさんの工程を経て発見できる意外な図形の事実にビックリしましたが、詳細はもう忘れました。年だから。

わたしの年老いた脳はともかくとして、プチ花ちゃんは千羽鶴用の小さな折り紙を使って自主学習ノートで再現していたので、少しは覚えているはず……と思いたい。まあ、覚えていなくても楽しそうに驚いていたから、それで良し。残ったのは、折り紙って楽しい!図形って何かルールがあってスゴイ!ぐらいかなw

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年賀状システム

年賀状を見たあとに、トントンと角を揃えて気がついたこと……うちの年賀状が小さい!なぜだ。

友だち達と年賀状作りの話になったのですが、みんなそれぞれ違うところで引っかかっていることが判明。まずはノートPCの蓋が重すぎて開かないという人。わかる。わたしも仕事で良くなります。いやPCの蓋というよりwordを開くのが重くて(重くない)いつも、その壁が越えられませんw

デザインは作るのは楽しいけど印刷が面倒な人。材料を買ってくるまでしかやりたくない人。いろいろ。

ちなみにわたしは毎年のテーマ「プチ花ちゃんと動物」に、そった写真を撮る算段をつけ、小旅行に行くのが一番の楽しみです。で、次はその写真に一番合いそうなデザインを既存のものから見つけるのが、また幸せ。なので全て早めに進行し、なんなら12月の早い段階には年賀状が納品されていたりするのですが、残念ながらそこからが進まない。住所書くのがイヤだーーー!

と、そんな自分の性格もそろそろわかってきたので、今年から住所はデータ入力にしました。これなら、印刷して貼るだけ。本当にプリンター買って良かった。

そんな年賀状の宛名はMACでは開けられない不思議な拡張子を持っていて、宛名シールのメーカーのサイトから修正したりプリントしたりすることができます。忘れちゃうから書いておこう。備忘録。

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ピザと映画と風船と

今日は学校の違うお友だちと♪

背も体重もずっと一緒のお友だちは、プチ花ちゃんそっくりの少食ちびちびイタズラっこ。学芸会の演劇はどちらも主役をつとめる声の出るキャラだけど、唯一まったく違うのは運動会での存在感で、お友達はリレーの選手でプチ花ちゃんはビリです(涙)

シェーキーズで待ち合わせて、食べ放題ランチに突入!でもふたりとも甘いピザをほんのちょびっとだけしか食べません。お友達の妹ちゃんは二人の食べた量を合わせて倍にしたぐらい食べていました。姉妹でも違う。。。

その後、シュガーラッシュオンラインを観ながらポップコーンをぽりぽりぽりぽり。

帰りはうちに寄って駄菓子屋さんで買ったポリバルーンで雪だるま作ったり、たい焼き食べたり、ゲームしたり。冬休みは短いのでお泊まりはなしだけど、春休みはお泊まり企画を立てたいな。

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実験と心配

この気持ち悪い……いや、このレアな感じのする粘性のものはなんでしょうか。

それは、プチ花ちゃんとお友だちの実験で作ったお菓子です。おそろしや(涙)

グミとお砂糖と片栗粉で作ったそうなのですが、美味しいらしい。そうか、美味しいならば良かった。おなかも壊さなかったようなので、尚のこと良かった。どんどんヒートアップする理系女子たちの試みは止まるところを知りません。

一度でもいいから、恋バナとか、悪口とか、なんならクラスの噂話程度でもいいから小耳に挟んでみたいものなのですが、人に興味の薄そうな(何ならナイのかもw)プチ花ちゃんから、その欠片も聞いたことがありません。心配だー。

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粘って弾む

プチ花ちゃん、お友だちとはたいてい実験&ゲームです!

最近ではYouTubeで実験内容を調べ、キッチンから在りかのわかっているアイテムを出してきては、アレコレ自由やってくれています。

(一応、始める前に使っていいアイテムか、内容が危なくないかだけは「はい、見せて見せてー!」と割り込んでいってチェック)

写真はスライム作り。洗剤用糊とホウ砂を使っているらしい。

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タッパー、プラスチックコップ、スプーン等々、キッチン用品は実験に使えるものが多くて、今は100yenショップがあって本当に良かったなーと思います。

そしてプチ花ちゃんたちに「ねえ、ねえ。スライムは個体なの?気体なの?」と聞かれたので、やっと出番がきたー!とwikpedia先生に聞いてみると「粘弾性体」だそう。

「粘」ねばって

「弾」はずむ

「性」性質の

「体」からだを持つ

と紙に書きながら教え「ついでに漢字も覚えてねえー」オーラを醸し出すも、「きゃー!ねん!だん!せい!たい!」と大ハシャギするふたり。小4女子としてそれでいいのかと、少し心配だけど、楽しそうで何より。

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編んでます

今思えば、そして自分の深層心理にダイブしてみれば。まっこさんのブログの中で、ネコのアランチャさんやアイリスさんが日常を可愛く説明してくれるナレーターになっていることにとても憧れていたのです。もともとはペットサイトから始まった我ら、生き物の形をした登場人物がいないのがツライ。アテレコできる存在が欲しい。なので、ピピハムでもこんなことをしてみたかった♪

ジュラルミンが編んでいるのは、5年ぶりの毛糸です。ホビーラホビーレのオリジナル毛糸だったのですが、廃盤になってこの世に影も形も売り出されていません。プチ花ちゃんが大きくなっているので、余分に1個多めに買っておいて良かった〜!

 

「まだ途中ですケド……」

突然「また編みだそう!」と決意して毛糸を出してきたら興味しんしんのプチ花ちゃん。「ジェラルミンにリボンを編んであげたい」と言うので、まずはかぎ針を渡してみました。

ちくちく長く編んでいる横で、わたしもかぎ針でシュシュを編んでいたのですが……と書くと素敵なのですが……わたしもプチ花ちゃんも雑すぎるのか、心が安定していないのか、手先が不器用なのか、ものすごーく目が粗い!じゅりがーZさんの編み物の安定感を存じ上げているだけに、なんというかボロボロ感がすごい。人には向き不向きがあるのだと、しみじみ感じた編み物ですが、秋の夜長に集中するのが楽しいので、ちょっくら続けてみようと思います。

小さな雲作り

学校は始まって、久しぶりにお友だちと遊ぶプチ花ちゃん。

最初はゲームしたり、ロウソクに火を灯してうっとりしたりしていたのですが、夕方になって実験教室がスタートしました。学校で借りてきたペットボトルを使う実験の本を見ながら、いろいろと試す女子ふたり。これはお香のけむりをペットボトルに貯めてから水を入れ、蓋をして振ると雲ができるという実験です。お香からしてプチ花ちゃん手作りなのが実験感満載。

ふたりで実験の手順をYouTube風に説明してくれるのが、おかしくて可愛くて、毎回iPhoneを持つ手が震えるのはナイショです。