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アマビエちゃん

巷で大流行中のアマビエチャレンジに乗って、アマビエさん人形をプチ花ちゃんと一緒に作ってみました。

アマビエさんは江戸時代、肥後に現れた海に住む妖怪さん。「私は海中に住むアマビエと申す者なり」と名乗ったのち「当年より6ヶ年の間は諸国で豊作が続くが疫病も流行する。私の姿を描いた絵を人々に早々に見せよ。」と予言したそうです。そんな伝説からアマビエさんを描くことによって疫病退散のご利益が得させてくださーーーい!と、そんなブームです。

リビング中に、フェルト、ビーズ、カラフルな糸、リボン、毛糸などを全部集めて、あーでもないこーでもないと色を決めるのがとても楽しかったです。ひとつ糸の色が違うだけで全然イメージが違ってしまうので、何度も差し替えたりしてお気に入りのアマビエさんを作るのが、家こもりの素敵な彩りになってくれました。ちくちくちく。

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プチ花ちゃんのオススメもあって、中に鉱石を入れました。

どの石にするか悩みましたが、ちょうど口の部分を塗っていたブルーの糸にあわせてターコイズにしました。「ターコイズは人から贈ってもらうといい、廣嶋玲子さんの「秘密に満ちた魔石館」にそう書いてあった」とプチ花ちゃんがわたしにプレゼントしてくれました。嬉しい。わたしのところにも大変可愛いアマビエさんが来てくれました。チクチク楽しい。

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お泊まり会

先週1週間はかなり神妙に家こもりをしていたのですが、今週になったらもう無理でした。大人数の時は屋外のオープンな場所で走り回り、おうちという密閉空間の時には少人数のお友達と静かに遊んでいます。

今日は幼稚園からの親友がおうちに来てくれてお泊まり会。いっしょに中・高の文化祭に行くとJKに「双子じゃないの?」と驚かれる背丈も雰囲気もそっくりさんな可愛いお友達です。

好きなことも似ているので、久しぶりでもふわっとすんなり遊び始めます。まずは色鉛筆を使って鬼滅の刃や文豪ストレイドッグスのキャラの目を描き分けてみたりして、楽しそうだ。小学生はキャラを描くのが大好き。

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3時になると、ふたりでオヤツを作ってくれました。サツマイモ入り蒸しパンです。

見ての通り、約束もしてないのに今回もお洋服が色違いの双子コーデ。お友達は白いサロペットスカート、プチ花ちゃんがデニムのサロペットスカートで見てて微笑ましい。

そのあとはゲーム、レジンで指輪作り、共同で塗り絵などなど。こそこそくすくす笑いながら休校による学校と塾のお休みを堪能していました。

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「狭いロフトベッドにふたりで寝るー」

いくら学年一を誇るチビっこな2人でもそれは無理。「狭くて眠れない!」と思ったほうが降りて寝てください、と下にお布団を敷いておきました。

楽しい1日はあっという間だけど、この緊迫している状態の中で、ものすごく気分に風が通ってくれて嬉しかったです。地味に息抜きしていこうー。

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夜空と心霊

とりあえず暇なので、天井を夜空にしてみるプチ花ちゃん。

そして暇が高じて、心霊写真風に顔の下からライトをあてて撮影したり、影に目をつけて化け物召喚風に加工してみたり親子ともども楽しんでいます。写真にはプチ花ちゃんの顔が出ていて、その部分を塗ってしまうと本当に恐怖以外の何ものでもないのでアップを自ら禁止しました。

話がずれますが、社会の勉強をしていたプチ花ちゃんが「”かんせいいがくのきん”って覚えにくいーーー!」と叫んでいました。見れば「寛政異学の禁」。寛政の改革で江戸幕府老中・松平定信が寛政の改革で行った、朱子学以外の学問を認めない統制のこと、だそうです。寛政の改革は覚えていたので、「異」なる学問と「禁」って言葉、めちゃくちゃ厨二ぽい、とプチ花ちゃんに告げたところ、本当だ〜!と大ウケして覚えていました。

そんなわけで、異写真を禁じます。ピピハム異葉の禁。

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茶葉の再利用

プチ花ちゃんが使い終わった紅茶の葉っぱを乾燥させています。

最近、うちでは休校の暇にまかせて多少手間のかかるフルーツティを淹れることが多く、その香りもうつっているのでハーブとして使うのに最適なんだろうな。

勉強しないで東大に入ったという天才肌のママ友が小4時点で最後の問題まで解けないと言っていた塾の算数も、わたしには1問目から既に無理ですが、プチ花ちゃんが行っている実験も、最近では何がなにやら?で欲しいものをネットで取り寄せてあげることぐらいしかできません。がんばって、何かを作ってくだされ。

 

とはいえ、フルーツティぐらいなら淹れられます。

こちらの紅茶には、冬にもらったけどフカフカになってしまった林檎がたっぷり。熱いうちにきび砂糖も加えて甘くしておくと紅茶味が染み込んで林檎も美味しくなるそうな。良かった、消費できそう。

ほかにも大きなゲッシさんが浜松の農協で蜜柑をはじめとした柑橘類をたくさん買ってきてくれたので、その皮や実も入れたりしています。サーバーに作っても、すぐに完売となってしまうほどの人気ですが、茶葉もたっぷりあるのでありがたいです。

各家庭における「冷蔵庫の中のお茶」というものに憧れがありつつも、飲み物を収納するポケットのプラスチックが割れていることと、調味料でいっぱいで牛乳(わたし用)と紙パックのジュース(大きなゲッシさん用)の居場所で精一杯。でもこの背が低いコーヒー用のサーバーを使えば、棚のバターやジャム瓶に並べて普通に置いておけることがわかり「冷蔵庫の中のお茶」ストックが可能となりました。意味不明に長かった、お茶不在の冷蔵庫。

日本茶、中国茶、とうもろこし茶、ハーブティー、紅茶に次いでフルーツティも加わって、お茶作りが楽しいです。残りの茶葉もプチ花ちゃんの工作に使ってもらえるし。

水まんじゅう

ここのところ、夜になると家の奥からビチャッ……ビチャッ……という、けっこうな質量を持つ水が床に落ちている重たい音がしていて、さては河童かと思っていたのですが、とうとう今日その謎が解けました。

「実験成功ーーー!自家製のつかめる水の塊ができたよ!」

そうかプチ花ちゃんの実験が失敗して、床に水が落ちた音だったのか。アルギン酸ナトリウムと乳酸カルシウムを使って、水まんじゅう状のつかめる水を作れる科学の実験キットを持っているので、それを使って作ったと思いきや、そこは我らがプチ花ちゃん。

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なんと駄菓子屋で買ったストローでふくらませるビニールバルーン(プラバルーンとも風船玉とも)の中に水を入れて作ったのだそう。 幽霊の正体見たり枯れ尾花ならぬ、河童の正体見たりビニールバルーン、でした。びっくり。

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園児より無邪気

大好きなバザー、プチ花ちゃんの戦利品はこちらです。

工作道具を入れるだか、石を整理していれるだか、この箱を迎えるにあたっての使用用途を一所懸命お話してくれていましたが、わたしはわたしでバザーに夢中だったので上の空で覚えていません。ごめんよ。

そんなバチが当たってか、バザーで自分自身のめぼしいものを見つけることはできませんでした。残念無念。

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今日は幼稚園のお祭りでした。

久しぶりに園舎に入って小さな椅子や小さなトイレ、小さな人たちを見て甘やかな気分になれました。全てが可愛い。

先生たちがたくさんのゲームやワークショップを用意してくれているので、プチ花ちゃんは大好きな必須イベントですが、小5にもなってくると来るメンバーが固定されてきて興味深いです。もちろんプチ花ちゃんが仲良くしているお友達たちは喜び勇んで園児たちに混じって大騒ぎしています。

小6の子たちも来ていたのだけど、それはそれで意味合いが違っていてダブルデートなのです。プチ花ちゃんは全く意味がわかっていなくて「あの子たちも、わたしと一緒で無邪気いチームなんだね!」と言っていましたが、違う、一歩進んで幼稚園をダシにデートしていますから、彼らは!

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そんなプチ花ちゃんも幼稚園時代の友人3人で乱入。

久しぶりにお会いした学年が違うママに「プチ花ちゃん、幼稚園時代から突き抜けた無邪気っぷりで目立っていたけど、まったく変わらないね」と苦笑されました。そう。幼稚園児よりも幼稚園児のように、園長先生が見せてくれた人形劇の歌を大声で歌い続けているプチ花ちゃん、大人からは「無邪気で微笑ましい♪」と言ってもらえますが、それだけでは済まされなくなってきているのが小5女子。いろいろ頑張れw

このあと別の小学校に行っている友達も参加して、うちにてカラオケ大会という運びになりました。最後にみんなでパプリカを歌っておしまい、というのが幼馴染ぽくていい!大人になってからも会社帰りにみんなでカラオケ行ったりしてほしいな。

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遊びの時間割

昨日は西荻散歩を楽しんで、すっかり西荻熱に浮かれていたわたしですが、今日は西荻に住む中高時代の友達が家に遊びに来てくれました。で、一言。「いいなー。ここいら辺。実家がなくなっちゃったら、こっちに引っ越そうと思っているんだー」え!? じゃあ交換しようよw まさに隣りの芝生は青い発言。

そして夕方。プチ花ちゃんもお友達をおうちに連れて帰ってきました。お友達のお母さんと相談して3時間遊べることになったのですが、まず1時間目はスライム作り。プチ花ちゃんは茶色いスライムを作ってジャムの瓶に入れ、大きなゲッシさんがチョコレートスプレッドと間違えるように画策しています。

お友達が作っていたのはペイルブルーのスライム。ふたりで作ったのをあわせると、空と土のようで美しいのです。

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で、2時間目はSWITCHでカラオケ。

3時間目はお部屋にこもって、ふたりでレジンのアクセサリーを作っていました。このヘアピンの台は2個セットで100yenです。 2つあってちょうど良かった!ダイソーだったかseriaだったかCanDoだったか思い出せないのは、いつもハシゴしているから。

昔、なんとなーくamazonで買ったシェルパウダーが今になって大活躍しているのが嬉しいです。こっそりプレゼント用にネイル用のグリッターやラメ、ホログラムのセットを買っておこうかな。それまでにレジン作りに飽きないことを願います。

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博士といっしょ

晴天の土曜日。家族でchoi博士の職場にお邪魔してきました。

海の近くで、大きなゲッシさんやプチ花ちゃんが大好きな海の生物に触れられる素敵な機会をありがとうございます!

まずは3Dプリンターで出力した、巨大に拡大された有孔虫の断面図などの説明を受けるプチ花ちゃん。

 

お次は大好きなPH!

リトマス試験紙かと思って100yen shopで買ったものが実は違ったそうで、酸性なのかアルカリ性なのか紙で調べる実験を心より欲していたそうです。しかも酸性アルカリ性という大きなくくりに分けるだけではなく、写真のように細分化して調べることができます。この写真のセットが欲しいです。

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さらに、その上、PHの数字を出してくれる機械を使ってもう一度確認ができる、さすがの超絶プロフェッショナル仕様にプチ花ちゃんはクラクラしていました。

スポーツドリンクは、昔「アルカリイオン飲料」と謳っていたのでアルカリ性だと信じきっていたのですが、なんと酸性。コーラに至ってはレモンよりも強い酸性でびっくり。もちろん、この機械も欲しくなりましたw

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近くの海で採取してきた有孔虫を覗くプチ花ちゃん。

choi博士のナビゲーションつきという最高のおもてなしの中、有孔虫の構造を学んだり、顕微鏡でのぞいたり、いろんな飲み物のPHを調べたり、机上で地震を起こしてみたり、自己浮上型海底地震計の仕組みの実験をみたり、手相で観る海洋占いで娘はウニ(わたしはクラゲ)だと言われたり、地球のこと海のことを子供でもわかりやすく体感できる素敵なイベントを楽しませていただきました。

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最後にchoi博士に怒られて、深々と謝罪をするプチ花ちゃんの写真を、どうぞ(笑)

choi博士はとても偉いので、いろんな場所に大きな机を持っていらして、でもそのせいで行方不明になることも多いようで机の上にどこにいるか把握するためのモニターがつけられていました。レアポケモンw

そして次の机ではプチ花ちゃんに怒られるchoiさんの写真を撮らせていただきました。その後、とても偉い方に大きなゲッシさんやわたしやプチ花ちゃんをご紹介いただいたり、choiさんの素敵な自由人っぷりをまざまざと見せていただく1日となりました。

大きなゲッシさんは常々「企業ではなく、すべては属人である」とあると言っていますが、choiさんもまさにその通り。上から認められて中心にいて、尚かつ自由で単独というのが本当に素晴らしい。今日1日、本当にありがとうございました!今後とも一族あげて、よろしくお願いいたします。

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レジン始めました

最近のプチ花ちゃんのブーム、それはレジンです。

レジンの大先輩・まっこさんから素敵なアクセサリーやキーホルダーをいただいていて、ずーっと憧れていたのですが、とうとうDAISOで100yenのレジンと本を買い、もともと持っているシリコン型やビーズを使って作ってみることにしたそうです。

自分にはまだ早いかも、できないかも……という気持ちもあったらしく、UV/LEDライトがなくても太陽光でも固まるレジンがあるのを知って試してみようと決意したそうです。確かにライトを買ってからできないとなるとショックは大きそう。その慎重さにちょっとビックリしました。

 

少量しか入っていないレジンを恐る恐る使うプチ花ちゃん。

ビーズでグラデーションを作っていて、とても可愛くできあがりました。あとで聞くと、レジンをどう作るのかも知らなかったプチ花ちゃんだったので、レジン代とレッスン本代200yenは失敗しても仕方ないお勉強代だったようです。

 

とても楽しいらしく、すっかりハマっていて、ロフトベッドの下の作業スペースがすっかりレジン工房になっています。

お友達の誕生日にちまちまと作ったり、朝からわたしへのプレゼントを作ってくれたり、まだまだ飽きそうにないので、ライトと大きなレジン液のボトルをプレゼント。今からラメのパウダーやカラーレジンやアクセサリーパーツがどんどん増えていくんだろうな。レジングッズを入れられる缶でもあるかキッチンを探してみよう♪

と、全てプチ花ちゃんのため、みたいな書き方をしていますが、もちろんわたしも作っています。プチ花ちゃんがデスクで宿題をやっているその後ろでロフトベッドの下でちまちまレジンを作っているのでありましたw

片づけの影響

プチ花ちゃんのお部屋を片づけていて発見しました。大事な大事なHunter×HunterのコラボTシャツです。当時、海外に暮らしていたkojutoさんちの姪っ子ちゃんに頼まれて買っておいたものなのですが、いざ渡そうとしたら見当たらなくて……。

わたしも弟から同時期のコラボTシャツをもらっていたのですが、それは姪っ子ちゃんから頼まれていたのと違うゴン柄だったので、お詫びにお渡しするより探したほうがいいだろうと思い大捜索していたのですが、見つからず。結局、箪笥の横にありました。昔のピピよ、なぜそこに入れた(涙)

そしてプチ花ちゃんが「お母さん、このキルアとシルバのTシャツ、誰の?」と聞いてきました。な、なぜ登場人物の名前を存知ておる?しかもシルバまで!聞けば、学校の放課後クラブに1巻から途中の巻まで揃っているそうな。うちのHunter×Hunterは中学生になるまで読むの禁止にしていたけど、学校にあるとは、まさかのトラップ。

 

そして手放す工作はこちらです。

ビー玉をコロコロと転がす、その名も「ガッタンゴットンかいだんコロコロ」。玉の道積み木では遊んでくれなかったプチ花ちゃんですが、こんな工作は作ってくれました。楽しませてくれてありがとう!