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文系と理系

夏休みが始まったので、とりあえずプチ花ちゃんの愛する実験!

今までは「わあ、楽しかったー」で終わっていましたが、今年からは「メモをとってみては?」と提案。しかし始めたのはペットボトルと中に入っている砂のスケッチ。あ、いや、楽しそうだけど、そういうことじゃなくてw

ちなみにこのペットボトルは液状化の実験です。下から粒が大きな順に3種類の砂が入っていて、指でデコパッチンの要領ではじいていくと(地震)砂に含まれる水分が抜けていって(噴砂)硬くなり、逆さにしても落ちてこなくなります。噴砂の状態が液状化なのですが、実はその現象が起こったあとは水分が抜けた地面が硬くなる、という現象が起きるそうです。ふむふむ。

 

次は雲を作る実験です。

これはプチ花ちゃんがほぼ日手帳にまとめていてくれましたが、わたしはここで説明する力を持っていません。先生が言っている意味もわからず、プチ花ちゃんに教えてもらったけど、それでも理解不能でした。くぅー。理科は君にまかせた!

 

粘土の工作

夏休みを目前に、急性咽頭炎という名の「風邪で喉痛めて微熱があり〼」なプチ花ちゃんが学校を休んでいます。

すっかり寝ているのも飽き「美術の先生がすっごく楽しい工作をするって言っていたのに休んじゃって悲しい……」と訴えてくるプチ花ちゃんに「もう起きて工作でもしちゃえば?」と言うと、目を輝かせ、さっそくお店を広げ始めました。

おそよ1時間後、テーブルの上がすごいことになっています。 誰がグルーガン片手にそれほど本格的な工作をしろと……!

 

できあがりはこちら。

わたしと大きなゲッシさんに囲まれる雪だるま(なぜいま、雪?)、お花やハート、わたしの選んだオレンジ色やコーラルピンク、乳白色などの鉱石、いろんなものが散らばったペン立てだそうです。そして、なんとわたしへのプレゼントでした。ありがとう。

 

うまくペン立てにはつけられなかったそうなのですが、花ちゃん&ポピコの化身・プレーリードッグもいます。

休んでいる日の、良い気分転換になったかな。

3年前の工作

プチ花ちゃんの工作、ほかのおうちに比べてかなり捨てていないほうですが、それでも少しづつは処分していってきます。

これはプチ花ちゃんが小2の時、初めて立体作品を作ったものなのでなかなか捨てられなかったのですが、埃がたまってきてしまったので、そろそろお別れしようかと持ちかけて、サラバ!の運びとなりました。

「写真さえ残してくれれば捨ててもいいよ」というプチ花ちゃんに対し一瞬「大人になった!」と思ったものの、プチ花ちゃんの工作デスクの上は最近の立体作品でいっぱい。もう置き場もありません。

それにしても、このおうち、とても頑張って作っていて可愛い。階段があるのに、1階に降りる滑り台があるのがいい。そして滑った勢いで外に飛び出さないように板が設置してあるのもいい。遅刻しそうになった時に使うものらしいのですが、生死を賭けているのがまたいい。思い出のためにpipihamに残しておきます♪

想像上の生き物

いわさきちひろ美術館で開催されている「ショーン・タンの世界展 どこでもないどこかへ」に行ってきました。

美術館内は基本、撮影禁止なので屋外のポスターにカメラを向けてみましたが、そのせっかく1枚にカメラを持ったわたしが写り込んでいるというマヌケなことになっています。すまない、ショーン・タンさん。

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ショーン・タンの世界はタイトルに見られるように、どこでもないどこでであるのと同時に、いつでもないいつかでもあり、存在するようでいて存在しない生き物たちがそこかしこに登場します。

そんなわけで「創造した生き物」を書くコーナーがあるのですが、そこでプチ花ちゃんが考えた不思議な生き物は、かさっぽネコです。濡れたくない猫なのかなw

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ソーダが噴き出す

あっというまに7月。すでに2019年も半分終わってしまいました。おそろしや。

お出かけの時、バッグの中に小説もゲームも入れていなかったプチ花ちゃんが退屈していたので「これに何でも書いていいよ」と言ったら7月の始まりのページに栓の抜けたサイダーを描いていました。ポン!

いつの間にか立体も描けるようになっちゃって。しかも溢れ出る液体まで。この間まで描いていた、100% ORANGE風の立体をも平面に変換して描くイラストも可愛いかったのですが、プチ花ちゃんの目が立体視できて手にもそれを伝えられるようになったことに感慨を覚えます。

2020年になる頃には相当お姉さんになっていそう。ちょっぴり寂しい……けれどもここはきっと成長を喜ぶところに違いない!コングラチュレーション!立体視!&ハーフ2019!

理科実験の忘れ物

プチ花ちゃんの実験教室。

親子ともども粗忽者なので、電池と精密ドライバーという持ち物をすっかり忘れてプチ花ちゃんは教室にIN! わたしはスポーツにIN!

途中でiPhoneをチェックすると「持ち物忘れたー。持ってきてー」というプチ花ちゃんからのヘルプが!泣く泣く中途半端に切り上げて100円ショップとコンビニに寄って精密ドライバーと電池をゲットして教室にお届けしました。100yenでこんなに可愛いドライバーが売っているとは、すごい時代だー。

 

帰り道、友だちと「楽しすぎて絶叫しちゃったね」と話しているのを聞いて、それほど楽しい実験だったのかーとわたしも満足。

家でも実験で作ったLEDライトをつけたり消したりして嬉しそう。本当に理科と工作がミックスされたような実験が大好きなプチ花ちゃんなのでした。

オトナの工作

かねてからお友だち各所で話題になっていた、ファンタスティックなお姉様の大人ワークショップに参加してきました。

開催された場所はお友だちのおうち。ほぼ同世代の女性が10人ほど、もくもくと手を動かすこと6時間。最初は「そんなに時間かかるかな?」とか「軽いつながりはあるけど、ほとんど知らない人だー」と思っていたのですが、どんどん作業をしていくうちにお互い助け合い、コンセプトはどんどん変化していって、最後には全員とても仲良く、そして時間は6時間では足りないほどでした。

それにしても色も形も付属品も自由な制作物だけに、その人の個性が出ます。出るというより、むしろ浮き彫りになる。わたしのイメージは「水中の天国」と「乳白色の白日夢」で、ずーーーっと寝ていたい気持ちが現れたものでしょうw

わたしのはテッペンにピンク色のインコが飛び出しているのですが、手持ちの毛皮を追加されたゴージャスなものを作られている方もいたりして、それがまたその方に良く似合うのです。それぞれが似合うイメージのものを自分で作り出す時間。最高でした♪

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母の日プレ

今日は母の日!

プチ花ちゃんからの母の日プレゼントは手描きのハンカチでした。

最初は洗っても落ちない油性のペンで描いていたのですが 途中で興が乗ってきたようで、水性の色鉛筆で彩色し始め、プレゼントに添えられた言葉は 「お母さん、洗濯できないハンカチだから使わないでね♪」 でした。ありがとう。額にでも入れて飾っておきましょうかね。

基本、うちは虚礼廃止な家なので、さしてお祝いを求めたりせず、欲しいものがある時に誕生日やら結婚記念日やら適当に理由をくっつけているだけなので、こんなプレゼントをもらったのははじめてです。びっくりー。

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IIDで3Dを知る

プチ花ちゃんの描く100%オレンジ風の超2Dな絵が大好きだったので、立体の基礎を教えてしまうのは、ほんの少しの躊躇がありました。でも春のはじまりに、世田谷ものづくり学校で外人の先生にドローイングを教えてもらうという魅惑の企画には抗えません。お友達が教えてくれたので、いそいそとお出かけしてまいりました。

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1時間半の勉強の結果、娘の絵は100%オレンジ3D風味となりましたとさ♪

おお、すごい。魔法か!と思ったのですが、家に帰ってたら2.2Dぐらいにペタンコになり安心しました。まだ大人並みの立体視ができているとは思えないチビっこの目だからそれでいい。けれども、褒め上手な先生からおだてられてヤル気を出して、すんごい集中して描いて、そんな時間が持てて良かった。

そしてメソッドを先行して教えるのは抵抗感があったのですが、この基本さえ押さえれば後は本当に好き放題に描いていいという、自由に描くための方法論のようで、そこも素晴らしかったです。

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狼ミニ四駆

以前TAMIYAのミニ四駆イベントに行った時、その楽しそうなノリに背中を押されて買ってしまったミニ四駆。

その場では「シロクマと狼を作って、次の四駆イベントには出場するんだ!」と何につけてもすぐスイッチの入るわたしなので、前のめりに即ゲットしてしまったのですが、帰ってみると作れる気がしない。やはりこのまま積みプラ一直線か……!と、思っていたら、そうはさせまいと「ミニ四駆作ろうよー」と休みのたびに言い続けるプチ花ちゃん、なかなか根気があるようです。

そんな根気に負けて、そして、今日はたいへん頑張った1日だったので夕方からはゆっくりプラモデルタイムにすることにしました。いざ、オープン!

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箱を開けてみると、たくさんのパーツとモノクロの説明書。あんまり文字がなくて初心者にはちと不親切な説明書かも?と思ったのですが、一言も発しないまま猛烈にサクサク作ってしまうプチ花ちゃんを見て、わたしも俄然やる気が出てきました。

今まで立体的な工作はさほど得意とは言えなかったのに、いつのまにこんな複雑なものが(わたしにとって)作れるようになっていたなんて!とはいえ、構造を理解できないことについては並々ならぬ自信があるわたしでも何とか作れたので、きっとものすごく良く考えられたプラモデルなのでしょう。さすが、TAMIYA!

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プチ花ちゃんはシロクマ、わたしが狼です。

そう、わたし何度か書いたかもしれませんが、初恋はシートン動物記のオオカミ王ロボなのです。ポケ森にもオオカミのロボがいるのですが、ロボの恋人ビアンカも森にいるので横恋慕は避け、ブンジロウに恋することにしています。話がそれましたが、だからバッグにつけているsuica 入れも狼ですし、シュタイフでも狼が欲しいと願っています。なのでもちろんミニ四駆も狼。

中身はこんな感じになっています。グリスをつけて滑りを良くする場所や、ネジはあっても、ボンドでつける場所がないので簡単な部類だそう。今度、本当に大会出てみたいなー。速さを競うんじゃなくて、ただ会場を走っているところを見てみたい♪

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