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忙しい母の日

今日も今日とて、予定がたてこんでいるバタバタな日曜日。

まずは朝から友だちと実験教室です。4年生になってクラブ活動が始まったら科学部に入りたいと言っているほどの実験好きなので、機会があれば行かずにはおれません。毎週のように色んな場所でワークショップが開催されていて良かった!今日は印刷の3原色の実験でした。黒いペンのインクの配合を調べてみたりして面白い♪

その後はお友だち家族とランチを一緒に食べてから、午後から別のお友だちとバイオリンのリハーサル。

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その後は、大きなゲッシさんやうちの両親と合流して「母の日」お夕飯でした。

大変おいしいお夕飯をご馳走になったのは嬉しいのですが、プチ花ちゃんが生まれて初めて自発的に作ってくれた、わたしへの母の日のプレゼントが雑すぎて大笑い。

確かに虚礼廃止の我が家。特にプチ花ちゃんのお誕生日以外は何ひとつ祝うこともなく、欲しいものができた時に欲しいものを買ってもらえる権利を有するのだけがお祝いなのですが、このプレゼントは適当にもほどがある!けど、プチ花ちゃんらしくて楽しかったです。肩たたき券、誰からヒントを得たんだろう?たたいてもらったことなぞないのだけどw

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大きすぎた工作

先日、プチ花ちゃんが着手し始めた大型段ボールで街を作るアート作品、ほんの少しづつですが、形になってきています。

そして2年前にkojutoさんと甥っ子くんと一緒に行った21_21 design sightの単位展でゲットした廃材たちが、今ここで役に立とうとしています。

「単位展」の入り口にあった廃材量り売りコーナー。キラキラと美しく、出自のわからぬミステリアスな廃材を前に大興奮して、いろんなものを買ってきてしまったものの「はて?どうしよう?」としまっておいたところ、プチ花ちゃんが工作用引き出しからひっぱりだしてきてくれました。クルンと丸まったカンナで削ったとおぼしきアクリルを雪に見立てるそうです。

娘よ、母の謎の物欲を昇華させてくれてありがとう!調べてみたら、廃材量り売りコーナーは「ナカダイ マテリアル ライブラリー」という、株式会社ナカダイによる「捨てるを使うにデザインする」企画だったようです。ワークショップも「基板でバッジやストラップを作ろう」「LANケーブルを使ってコースターを作ろう」等々、面白そう!

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しかし工作はあまり進んでいません。というのも段ボールが大きすぎて普段は大きなゲッシさんの部屋に置かせてもらっているので、リビングまで持ってくるのが面倒。そしてその大きさゆえ気軽な気持ちで始められず「さあ、やるぞ!」と気合を入れないとできないという面倒。

わたしもプチ花ちゃんもなにせ面倒くさがりなので、始めるまでが大変です。さらに手を動かし始めちゃうと止まらないので、まとまった時間の捻出が必要という、面倒の三連コンボ。ああ、ダメダメだ。春だし眠いし♪春休み、のんびりやろう〜。

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Foil it!

プチ花ちゃんのお友だちが遊びに来たので工作アイテムをご提供。

先日、我が家の工作引き出しが溢れださんばかりにパンパンになっているのに気づいて整理していたら、外国製の工作BOOKが出てきました。型抜きしてある細かいシールを剥がし、その上に好きな色のキラキラシートをあてて転写するという、あまり日本では見かけない工作です。(ただ今、深夜なもので説明する気が薄くてスミマセン)

お友だちは可愛いらしい花や蝶を、プチ花ちゃんは動物をメインに作っていました。で、キツネさんを作っては「フォッコ!これ、ポケモンのフォッコだよね!」と大興奮。XYのスタート3匹のうちの炎ポケモン・フォッコはプチ花ちゃんの大のお気に入りですが、確かにフォッコだからフォックスかもしれない。

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幼稚園の頃はバカの一つ覚えのように「フォッコよ!フォッコの“まもる”(技名)!」と男子の中に混じってポケモンごっこをしていたものですが、今ではもう少しキャラも技名も増えたので、少しは成長したのかな。相変わらず、ポケ友とはポケモンごっこはしていますがw

ちなみに、この工作BOOKの名前は「Foil it!」amazonでも手に入るみたいです。可愛くて楽しいです。

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君の組紐は。

今週末もばたばた予定が入っております。親子参加のスポーツイベント、組紐教室、ホームパーティ。しかし、ご存知の通り、わたしの体調と足が思わしくないので、大きなゲッシさんに2/3をお任せしてしまいました。ありがたい。

さて、そのお任せしてしまったもののひとつ組紐教室です。「君の名は。」にドハマりしているプチ花ちゃん、実は不定期で組紐を習っています。先生たちは伝統のある流派の代表の方や大学の先生なのですが、その全国のお教室の中でも唯一の小学生であるプチ花ちゃんにとても優しくしてくださって、色や糸のことでこだわりを示せば示すほど「素晴らしいわ!」と褒めてくださるので、とても助かります。

 

組紐を作るためのプチ花ちゃんのメモです。

正直、わたしには名称も方法もすべてがちんぷんかんぷんで、紐を編めないのはもちろんのこと、糸を玉(糸まき)に巻きつけるやり方もわかりません。こうして娘は親を追い抜いていくのだなーと思うと実に感慨深いです。

 

何回かかけて、ネックレスを作りました。

わたしのPTA用のネックホルダー、浜松のおばあちゃん用の着物の帯ひも、うちの母用のケータイストラップも編むそうです。長ーい趣味になってくれると嬉しいな。

ちなみにプチ花ちゃん、出来上がり最後のこだわりは、「房をそろえて切らないことで動きを出した」だそうです。伝統工芸に前衛の風!ボサボサなわけではありません。

大きな絵の具

赤いバッグが入っていた段ボールが思った以上に大きかったため、プチ花ちゃんに進呈したら、何やら大きめの工作を始めました。

わたしはなにぶんチマチマした近視眼的なもの作りをするタイプだったので、実はプチ花ちゃんには大きなものを作れる人になってほしいという、そこはかとない希望もあります。段ボールの中にはまって、思う存分アート魂を炸裂しておくれ!

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上の写真では絵筆に持ち替えていますが、もともとは大型ローラーでおおまかな地色を塗っていました。ネイビーブルーの部分は夜空だそうです。

大きな段ボールなので、地に使う色は大量に必要です。そこで普通の絵の具の5倍ぐらい入って300yenという最強にコストパフォーマンスの良いアクリルガッシュを画材屋さんにてゲットしてきました。

文房具屋さんも大好きだけど、美術の材料に囲まれるのはとっても気持ちいいので、時々画材屋さんに行って買い物をするとほっとします。特にわたしも通っていた美大予備校生御用達の画材屋さんに行くと、懐かしさのあまり細胞がぷちぷち震えます。練り消しゴムの匂いを楽しんだり、クロッキー用の食パン見て食べている子いるのかなーとちょっと可笑しくなったり、ソルベックスの赤い三角の容器を買おうか悩んだり。ただ物の売り買いがされているだけでない、受験による緊迫感が当時を思い出しミゾミゾ。そろそろ東京藝大の発表かな。(今はまだ違うけど、潜在的受験生の母は少し緊張w)

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うさこちゃんの朝

先日、亡くなられたディック・ブルーナの食器で今日も朝ごはん。

誰もが通るブルーナさん、大きなゲッシさんは赤ちゃんの頃「ふしぎなたまご」を読んでもらってはゲラゲラ笑っていたそうで、プチ花ちゃんはわたしがお布団から出た姿を見て「パカーンと生まれたー」と大笑いしていました。わたしのブルーナの思い出は、小さな頃、階段の下の三角形の収納場所に小さな頃に読んでいた本が置かれていて、小学生になってからも時々廊下に座り込んではおさるのジョージや大どろぼうホッテンプロッツ、エルマーのぼうけんなぞを取り出して読んでいたのですが、ブルーナの絵本も一緒に出して眺めていたのを覚えています。

ブルーナさんが亡くなってfacebook上では芸大美大日芸の男子友だちたちがこぞってR.I.P.していました。あの研ぎ澄まされた美しい線の先にある優しさとか明るさみたいなものが、デザイン系の尊敬の対象になるのは良くわかります。本当に1ミクロンの狂いも許さないような厳密かつストイックな線でありながら、その醸し出すゆるやかさ健やかさが本当に稀な存在だと思います。わたしが言うのもとても何ですが、ブルーナさんにありがとうと世界中が言っていると思います。

(蛇足ですが、わたしは「R.I.P」という文字を見ると「リップスライム」が浮かび、そこからスライムとリップスでドラクエモンスターの「リップス」の映像が脳内にばばーんとせり上がってきて困ります。くちびるモンスター)

バルーンとカレー

今日のランチはカレー!って、うちはいつも誰が来てもカレーですw

で、お子さまばかりなので(というのを言い訳にわたしの好みで)甘口なのですが、2種類のルーを合わせるとコクが出るらしいよ信奉者だけに2種林檎味ペア♪

今回、The Gardenで初めて青森の直火焼きりんごカレーのルーを買ってみたのですが美味しい!コスモカレーに合わせたらピッタリで甘口にはどばどば色んな香辛料をかける大きなゲッシさんも大変気に入ってくれていました。常備決定です〜!

 

ランチに来てくれたお友だちのママがハーメンルンの笛ならぬ、バルーンアートで街から子供を連れ去ろうとしています。なんてw

子供の好むものを良くご存知で、ことあるごとに光るスティック・ルミカライトを大量に配ってくれたり、幼稚園の卒園パーティの出し物でラッスンゴレライをやるとなったら、渋っている子の分まで衣装を縫ってきて「一応、衣装を作ってしまったら良かったら着てね♡」とニッコリ退路を絶ってみたり(笑)ふんわりと愛いらしい容貌にそぐわぬデキっぷりのママですが、バッグからバルーンアートの道具まで出てきて大爆笑してしまいました。いったいどこに行く気なんだ!w

プチ花ちゃんはお花の風船の作り方を教わったり、ポケモンで超えられないけどセーブしちゃって前にも進めない後ろにも戻れない勝負を小5のお兄ちゃんにポケモンを借りてクリアしてもらったり、楽しい1日を過ごさせていただきました。

さあ、昼間楽しんだから、夜は年賀状一本勝負ですよーーー!

サンタさんへの質問

今年のプチ花ちゃんのサンタさんへのお願いはこちらです。トイザらスで売っている、オレンジ色のホッピングをご所望されています。その上、早くも少しだけサンタさんの存在について疑いを抱き始めているプチ花ちゃん、手紙の中に質問コーナーや解答欄を作っています。ドキドキ。

そしてサンタさんと言えば……!

 

サンタさんのピカチュウ行列に気分が盛り上がります。可愛い。

誕生日の翌日でもありますが、クリスマスイブの前日でもある23日は例年バタバタです。というのも大きなゲッシさん一族が集まるため、従姉兄たちとの楽しいプレゼント交換会に毎年わたしが血道をあげるからです。

今年はポケモンサンムーン発売年を記念して(笑)プレゼントはサンムーン祭り。というのも大きなゲッシさんの弟一家の子供ちゃんたちがみんなポケモンファンだから♪上のお姉さんに至っては、最初の御三家にモクローを選んだそうなのですが、進化させたくなくてBボタン進化キャンセルを押しまくり幼体のままレベル100まで持っていこうという本気っぷり。いいです。とてもプチ花ちゃんの従姉兄らしいポケモンご乱心ぷりが嬉しい。

そんなわけでプレゼントもモクロー尽くしにするためポケモンセンターに行ってきました。さすがに誕生日にたくさんプレゼントをもらっている何も欲しがらない、ガチャもがオーレ(筐体)もやりたがらないプチ花ちゃん、えらいぞ!ピカチュウにさわるだけで満足してくれたまへ♪

ツリーと木匣

先日、木製のクリスマスツリーとプレゼント箱のデコレーションができる、森のワークショップに行ってまいりました。

木で作られたツリーに、たくさんの飾りの中から好きなものを選んでデコります。わたしは参加するつもりはなかったのですが、ツリーを見ていたらうずうずしてしまって、結果、プチ花ちゃんのお手伝いもそこそこに自分も楽しんでしまいました。

 

たくさんの飾りから自由に選んで作ったツリーとボックスはアイディアもカラーも人それぞれに個性豊か。

クヌギのどんぐりの帽子を籠に見立て、数珠玉を木ノ実のように入れていた方のセンスに感動です♪プチ花ちゃんとふたり「工作最高!」と、家に帰ってからもグルーガンから手が離れませんw

 

さて、プチ花ちゃんとわたしのツリーはこちらです。

左がプチ花ちゃんで、右がわたし。木のボックスもプチ花ちゃん作。

 

まだツリーは出していないのですが、プチ花ちゃんキッチンの上だけはクリスマス仕様になっています。

左は大きなゲッシさんがKLMオランダ航空に乗った時にもらってきてくれた、何かの液体が入っている(未確認だけど、調べてみたらジンらしい!)ミニチュア陶器のデフルトブルーハウス、真ん中は大きなゲッシさんが作ったアポーペン(笑)、右はこれまたプチ花ちゃんが作った熊サンタのクレイアートです。

12月に入ったら、お部屋をクリスマスバージョンにするぞー♪

今度はマーブル!

小学生になってからというものの忙しくて、なかなか工作の時間が捻出できずにいましたが、久しぶりに墨絵をしてみました。

というか、プチ花ちゃんが墨絵の作り方を読んで、用意だけお願いされて自分ひとりで遊んでいました。楽だ〜。

できあがりはこんな感じです。プチ花ちゃんと「ギャドラスがいるね!ミニリュウもいる!」と偶然できたポケモンを探して楽しみました。

 

作っている最中はこんな感じ♪

墨汁と油で水の上に絵を描いて、最後、紙に写し取ります。

わたしは最初の写真だけ撮って後は別のことをしていたので、突然、墨絵ができあがっていてビックリ。工作をしていても「これができない〜」「あれが足りない〜」など泣きついてこなくなり、いきなり作品ができあがっているとは!お姉さんになったな。

 

ポケモンを浮かび上がらせるために、ポケモンTシャツを着ながら作業です。