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茶色のミット

ここ2回ほど、プチ花ちゃんが大荒れいたしました。

ほとんどが「時間に間に合わない」という問題に直面した時、責任をすり替えようとわたしに難問をふっかけてきて、叶えても叶えても更なる難問を出してきて、結局わたしが怒って全て台無し、という場面です。

で、これをクセにしてはいけないと思い、冷静になってから、その時どんな気持ちだったかを思い出しつつアンガーマネジメントについてとことんプチ花ちゃんと話し合って決めたこと。キレそうになったら「お母さん、その時はすみやかにミットを出して殴らせて!」「望むところだー!」

そんなわけで、古くなっていたミットと本革製のおしゃれミットに買い換えました♪

 

こちらは15年ぐらい使っていたfranc francのグローブ&ミットのセットです。表面の劣化が進んでしまい、打てば打つほどボロボロはがれ床が白くなる仕様となっております。しかも粉なので掃除しにくく、新しく買い換えなければ!と鼻息荒く思っていたところだったので、渡りに船とばかりに一番好みで少し贅沢なものをゲットしてしまいました。

ミトンとかニットとかでストレス解消なら可愛いのですが、我が家はミット。反抗期と受験、茶色い革で受け止めてくだされ。

 

 

リハビリ追加

今日も整形外科 de リハビリ。とにもかくにも左足の筋力がないということで、レッグプレスというマシーンがメニューに追加されました。筋力ヨボヨボレベルなので負荷は25キロ。とても楽しくて、うちにも欲しい。

そして家でのメニューが2つ追加になりました。備忘録代わりに書かせてください。

(1)寝転んで胸で手を組み(手は使わないの意)片足だけでオシリを床と平行に浮かす。

(2)低いテーブルに体ごともたれかかるように両手を置いて、足を広げ、片足だけ曲げて屈伸。

すみません、本人はわかりますが、読んでも伝わらない表現力で。がんばろう。

そしてビックリしたのはわたしの四十肩を診てもらっていたリハビリの先生が筋トレの必要性について講演するらしくポスターが貼られていたことです。学校出たてのさわやか青年がすっかり立派になって……孫を見るおばあちゃんの気分になりました。筋トレの必要性かー、聞いてみたい。

リハビリは歩き方もみるのでスリッポンで。ボトムズは麻のゆったりしたパンツ。

 

筋力の備忘録

リハビリをしに整形外科へ行ってきましたー。

とにかく足の筋力が笑っちゃうほど弱いそうなのです。やっぱり!やっぱりー!だからいつも転んで足がアザだらけなんだw

そんなわけでリハビリの先生ご指導のもとストレッチについで筋トレも行うことになりました。はしから忘れてしまいそうなので、ここに備忘録らせてください♪

<ストレッチ>

●オシリの下にテニスボール

●寝転んで:動かないほうの片足まっすぐ + 片足を90度に曲げてべたっと床につくように。

●寝転んで:動かないほうの片足はまっすぐ+両手を広げ、顔の向きと反対に身体をねじる。

●寝転んで:動かないほうの片足はまっすぐ+片足を両手で抱え込む。

●座って:両足をたてて、その間に腕を入れる。そのまま前屈。

<筋トレ>

●腹筋:寝転んで、両足をそろえて30度をキープ。

●寝転んで:動かないほうの片足は縦ひざ+タオルで支えながら真正面、左、右、3つの角度をキープ(タオルでなくボディバランスボールがあるとベスト)

しまった。書いているうちに、どれがストレッチでどれが筋トレか忘れてしまいました。でもまあ、全部やればいっか。これで足がしっかりしてくれると嬉しいな。よぼよぼ。あとフラフープできるようになりたいな。

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MRIとボール

風邪で予定が飛んでしまっていた股関節痛のMRIに入ってきました。

ずっと「MRIは怖い!」と思っていたのですが、入ってみたら全然OKでした。あえて今日を締め切りとして明け方まで原稿を書いていたので、眠くてウトウト。懸念されていた爆音も、かえって電車の中で寝ているようで気持ちいい。この勢いで頭部MRIも受けたいところです。

で、結果。骨には異常がないのですが炎症を起こして水が溜まっていますとのこと。そして即リハビリルーム送り。

細かく見てもらうと、軽く足を引きずっているそうです。「本当は右足があと10cm前に出るはずなんです。でも左の股関節が開かないから前に出せていない」と言われ、やってみると確かに左足が痛くて一定の距離しか前に出せない……。

運動の基本は頭のてっぺんから軸が通り、左右の足にバランス良く体重がかかっていることなのに、どうしてもわたしは右にバランスが傾くクセがあるのです。それも全て左足をかばうためとか。治したい、ぜひとも。

そしてそもそもの原因は股関節・臀部まわりの筋肉が硬くこわばっていて、股関節のまわる遊びの空間が狭いのだそうです。てなわけで家でもリハビリスタート。3パターンあるのですが、ひとつはオシリの上にテニスボールを置いて身体の重みでマッサージすること。い、痛い。けど頑張る。

プロレス女子

手元にいただきもののボクシングのチケットが3枚。

しかし大きなゲッシさんは仕事。プチ花ちゃんは夏期講習。しかもプチ花ちゃんのお迎えがあるので最後の試合までは見れず途中で帰ることになる。こ、これは、ひとりで行けということなのでしょうか。

ボクシング好きの人に心当たりはあるものの「一緒にボクシング観に行きませんか?でもその後のご飯(感想会)もできないですし、それどころか、わたし途中で抜けちゃいますけどNE〜!」とはとても言えない。言えるわけがない。

でもたったひとりだけこの無茶ぶりをできる相手がいました。それは中・高時代からのプロレスマニアなお友だち。格闘技全般嫌いではないはずなので、ボクシングも見てみたいかもしれない。それに旦那さんのお帰りに合わせてさほど遅くなれなかったはず。

果たして「今日いまからボクシング行かない?でも●時ぐらいに抜けないといけないんだけど」という気心知れた相手ならではの失礼なメールを送ったところ「オッケー!ボクシング観てみたいから行く!わたしも同じぐらいの時間に帰らなくちゃいけないし」という快諾のお返事が。助かったー(涙)

 

後楽園ホールでお出迎えしてくれたのは、愛しのアブドーラ小林パイセン!わたしのようなにわかプロレスファン、しかもプロレスの向こう側ファンのわたしと違って、小学生時代からの生粋のプロレス&相撲ファンの友だちは「大日本プロレス!後楽園ホールに来たって感じするわー」と喜んでいましたw

そして格闘技を見慣れているだけあって目がいいので動きが追えるし、専門用語も理解しているし、試合の流れや、デビュー戦の大事さなどもすぐに飲み込んでいて、観戦中、隣にいてくれる人としては最高の相手でした。

で、一緒に帰りながら出た言葉が「今度、一緒にプロレス行こう!」でした。意義なーし!思いがけず楽しい夜をありがとう♪

 

恐怖の体脂肪率

この恐ろしい数字を見てください。

In Bodyが出した大きなゲッシさんの体脂肪率です。8.3%って、なに!

もともと運動してようがしていまいが、細いのに筋肉質な大きなゲッシさん。なのでパパ友たちから「かっこいいっす!どんな筋トレしてるんすか!?」と言っていただけているのですが、答えは「いや、なんも……」
普通に体を動かすのは好きなようですが筋トレはしていないのです。しかも常に超絶激務なのでさほど運動に時間がとれるわけではなし。自分の体にも興味なし。で、体脂肪率8.3%とは……!ナチュラルボーン筋肉マン。

わたしがしている運動は大きなゲッシさんの10数年来の居場所に入れてもらっているので、そこの現プロ・元プロの先生たちに「大きなゲッシさんの体脂肪率8.3%なんだって!」と言いふらしたところ「自分の現役時代の体脂肪率と同じ。すごい!」「今日イチの驚き!」と感動されていました。や、8.3%っておかしいもん。

そういえば以前もほかの先生から「旦那さんのような筋肉の逸材みたいな人っているんですよ」と言われたっけ。でもそれを聞いた大きなゲッシさんが「筋肉は重いから、本当はオレ柔道のほうが向いているんだよ」と逆に落ち込んでいました。

なのに、わたしは……!くうう。見た目よりずっとずっとずっと脂肪率が高いのです。それはもう20代の痩せていた時代から会社の検診で「測り間違いじゃない?」と言われるほど高い。In Bodyで見てもらうまで「この数字はきっと内臓脂肪があるからなのね」と思い込んでいたのですが、違ったようです。それはそれで大問題。

まあプニプニなことは自分としては好ましいのですが、こうも数字に出されちゃうと挑戦状をつきつけられた気分になります。動きが良くなるようにするため筋力は増やしたいけれども、見た目はあんまり筋肉質にはなりたくない。顔にもキャラにも合わない。今は「かくれ肥満」ですが、がんばって「こっそり筋肉質」になるのが目標です。

In Bodyに乗って

ぐぬぬぬぬ。

この世にIn Bodyという人間の体組織をほんの1分でさらけ出す恐ろしい機械があるということを知ったのは、遥か数年前。キッズ向けメディカルイベントの時でした。

その時は「わたしはいいからプチ花ちゃん乗っておいでー」と難を逃れたのですが、今回は自分からその地獄の機械に飛び乗ってみました。運動を始めたので自分の体の内部がどう変化していくのか、もしくはしていかないのか記録しておくためです。

で、この数日は確かにカロリー控えめに生きておりましたよ。ウェストのサイズが落ちていたので体重がさして減ってなくても心配はしていませんでしたよ。そんでもってわたしは家族性の脂質異常な上にカルビも食べましたよ、つい最近。

ええ、もうこのフテクサレっぷりを見ていただけばわかりますように「かくれ肥満」でした。体重もBMIは問題なし。内臓脂肪も問題なし。筋肉と脂肪の左右のバランスもOK。でも体脂肪だけが平均をややオーバーしていて、大問題なのは体内の水分もミネラルもタンパク質も全然足りてない。「体重はそのままで、筋肉5キロ増やして脂肪5キロ減らしましょう」とアドバイスいただきました。

あえて世界の片隅から叫ばせてもらおう。「ど う や っ て だ よ !!!!!!!」

とりあえず「3食きちんと食べてください」と言われました。朝、ヨーグルトと果物だけなのがバレたかw(↓バナナにカスピ海ヨーグルト、蜂蜜とチョコレートフレークをトッピング)恐るべし、In Body!

 

水が好きな娘

5月末には梅雨が早まり、あっという間に終わってしまう。そして、そこから永遠のように続く痛いほどの猛暑、時折スコール……というのが、ここ最近の夏の印象だったのですが、今年は明らかに違います。梅雨が長い。端的に、洗濯物が乾かないー!

わたしは自転車でのお出かけがメインなため、雨が降ったりやんだりが一番困るのです。雨が降っているなら降っているで、諦めて交通機関に頼るのに、うっかり曇りだと思って自転車を出動させ、帰り道になって雨に降られるという最悪の事態を招くことになり、つらい。

今日の運動は曇りだか雨だか良くわからない天気だったので、駐車場がついているプールにクルマで行こう!という選択となりました。プチ花ちゃんと大きなゲッシさんはガンガン泳ぎ、わたしは型の練習を水の中でするというわけのわからないトレーニングをして楽しんでいました。

 

そのあとはプチ花ちゃんの掛け布団のカバーを買いに。最初は女子らしくフランフランがいいかな?とかテッパンの無印?もしかしてポケモン柄とかあるのかな?などとプチ花ちゃんにリサーチみていたら「ニトリの海柄が欲しい」の一択でした。なるほど!

そんな水にまつわる1日でした。大きなゲッシさんとプチ花ちゃんは早く夏が来てほしいんだろうなー。

痛みと本と運動靴

股関節が痛い……。一時は足が痛くて杖なしでは歩けなかったことがありました。リハビリに通っているうちに何となーく痛みが治まり放置していたのですが、さすがに週5も激しく動いていたら、なりを潜めていた爆弾にも火がつくというもの。

その当時、4つの場所で見てもらいました。で、所見は以下の通り。

●AKA(関節運動学的アプローチ)整体:股関節と膝と足首が全部違う方向にねじれている。

●中医学の先生:腰からきている。

●整形外科:骨に異常はないので凝っている筋肉を柔らかくするようリハビリへ。

●整骨院:骨ではなく股関節近辺と腰の筋肉が硬くなっている。

大した痛みではないものの悪化させてしまうと困るので、連休明け火曜日に整形外科に行くとして、こんな「運動への欲求と体の痛みの挟間で悩む」という状況も楽しんでみようと、甘粕りり子さんの「マラソン・ウーマン」を読んでいます。

まさに靭帯の手術から始まり、その痛みと折り合いをつけながらロンドンマラソンを目指すりり子さん。すべてにおいて足元にも及びませんが、ウェアを大人買いしたり、書いてない理由が運動だと人間として進化しているのではないのだから後ろめたくならないとか、運動している時は書かねばならないことがかなり頭の隅っこの方まで追いやることができるとか共感できることばかり!

 

そんなこんなで明日のプールは歩くだけにしておこう、と思うわけですが、とりあえず、どの先生もおっしゃっていたのは「ヒールと重い荷物でしょうねえ」。わたしも「そうでしょうねえ」と、うなずくしかありません。

ので、最近はとにかく足の裏を平らにして歩けるよう、ヒールスニーカーか前も高いウェッジソールにしています。で、導入したのがAGILEのスニーカー。昔風に言うと運動靴w 派手なところでシルバーのスパンコール、地味なところで真っ黒のものを2足ゲットしました。歩きやすいし、いま着たい洋服にも合ってて嬉し♪

ラダー導入

運動神経のせいか、年齢のせいか、それとも両方のせいか、足が動きがにぶい重い!

どうしたものやらとネットで練習方法の動画を探していたらラダートレーニングを見つけました。サッカーの足運びの練習にラダーというハシゴ状のものを使うトレーニングですが、どうやらわたしの悩みに効果がありそうです。

そんなラダーはamazonで1,500yen程度。さっそく注文して届いたその日のこと、学校から帰ってきたプチ花ちゃんが「◯◯ちゃんと遊んでいいー?」と言い出しました。なんと◯◯ちゃんはサッカー少女。ぜひともお呼びください。そしてラダーの使い方を教えてラダートレーニング見せてー。

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◯◯ちゃん、ラダーを見るなり大喜びで「わあ!ラダーだ!あたし、早いよ!見て見てー♪」と、とんでもないスピードでいろんなテクニックを次々と教えてくれました。わたしには覚えることすらできなさそうな難しいステップも披露してくれて、それでもプチ花ちゃんは一緒についていっています。小学生……身軽だな……。そして、しまいにはラダーをしながらSWITCHのスプラトゥーンをするという超人ぷりまで発揮してくれました。すごい。

プチ花ちゃんもですが、帰ってきた大きなゲッシさんも食らいついて結局みんなでラダーしております。一家に一台、ラダー……は、いるかな?w

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