<< May 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
カメラソング

プチ花ちゃん、突如として「宿題を提出する日」を告げられて、突貫でこなす1日。

大量の宿題を片づけていく中、唯一楽しみにしていたのが、1年生から6年生までが縦割りで過ごす班のテーマソングの歌詞作りです。実際にある歌に、小学生の生活にあわせた替え歌をのせるそうな。  しかしプチ花ちゃんがいつもカラオケで歌っているのは「文豪ストレイドッグス」や「デュラララ!」、子供たちが知っていそうなところでも「けものフレンズ」や「ポケモン」ぐらい。

今どきの流行りものを知らないプチ花ちゃんに酷かとは思いましたが一応「みんなが知っている歌がいいかもね」と声をかけてみました。  すると「みんが知っているものと言えば……ビックカメラの歌だね!ビーックビックビックビックカメラ!」と即答し、即興で歌詞を考え始めたのですが、それが意外といい!

写真はイメージの「カメラ」です。でも買ったのはビックではなくマップでした。

 

さて、今日も今日とてピピ家一掃大処分市。

昨日は洗面所そなえつけクローゼットの「もう着られません」Tシャツや部屋着などを古布として出しましたが、今日は小クローゼットの靴下や下着類など。大きなゲッシさん2段、プチ花ちゃん3段、わたし2段、合計7つの引き出しをリビングに持ってきて、使えるものと使えないものを仕分けタイム。

……うん。全員して引き出しの手前のほうしか稼働させていない現実!そして奥につっこんであるもは穴がめっちゃ空いている!!!!!毛玉だらけ!!!! 前回の大掃除は2014年。あれから6年で消耗品はこうなるんだなあ。

プチ花ちゃんのものは半数近くがサイズアウト。お洋服と靴は毎シーズンもれなく女児ママさんたちがもらってくれて1枚も残らない嬉しい状況ですが、さすがに靴下やインナー、パジャマはナイ。

そんな中で「これは捨てないでー」とストップがかかったのが、こちらのリラコ。お腹のところの布が破れゴムが外に出ているという80年代のボロルック状態なのですが、布生地が大好きなんだそうです。そこで解体して布としてとっておくことになりました。まずはサシェを作りたいらしいです。いいね、きっと可愛い。

 

●今日の捨て:45L×1 from 洗面所小クローゼット

トランプとカメラ

先日始めてみた鬼トレを続けています。トレーニングの中に「赤黒赤黒」というトランプゲームがあって、遊んでみたらそれはソリティア。ソリティア、久しぶりに遊んだけど楽しい。100%絶対クリアを目標にしているとひとりで血が煮えたぎる!

大学生の時、とにかく自分のトランプ(ヨーロッパ製)を常にバッグの中に所持し、暇があるとそれを取り出してソリティアをすることがなぜか粋である、という若ぎの至りによる勘違いマイブームが起こり、それ以来、そこからたいして成長していないわたしはトランプを軽く収集しています。

で、今回のソリティアに再び目覚めたことを機に、未開封だったトランプをオープンしてみることにしました。2004年にパルコミュージアムで行われた「BRANIFF AIRLINE EXPO」でお迎えしたカワイコさんです。すると出てきたのは……カメラでした!裏面に旅行英語のサンプルが載っています。凝ってる。

 

もともと箱の角をポピコが齧ってくれたためプレミアつきだったのですが、開けてみると紙製ながらもプラスチックコーティングされている素晴らしく触り心地のよい高品質っぷり。ますます自分内プレミア度が上がりました。とてもこのトランプでソリティアはできない……orz

普段はGEMのプラスチックトランプを愛用しているのですが、右端にほんの少し写り込んでいる紙製のトランプの経年によってしっとりしている触り心地も捨てがたく、でも紙にプラスチックコーティングという新しい世界もまた気持ちよく、ただただ混乱してiPhoneのアプリでソリティアをやっています。トランプはどうしたw

安吾のカメラ

文豪ストレイドッグス祭りはまだおさまらずで、毎日プチ花ちゃんが繰り返し観ているわけですが、作中に出てくる坂口安吾(異能力名:堕落論)が茶色い革のケースから取り出したるはシルバー×黒革のコンパクトカメラ。なんて渋い!

とっさに出しっぱなしにしている一眼デジを手に取ってテレビを写真をおさめて良くみたところ、これは……Leica M3ではないですか!? 文ストにLeicaが!舞台はバーなので、お酒のうえにカメラを置いてセルフタイマーで撮影しています。

25m.jpg

 

嬉しくなってLeica Qを同じアングルで撮ろうと思ったのですが、何度撮ってもうまく可愛く撮れず、いつもの斜めアングルで撮ってしまいました。わたしにとってLeicaQの一番、好ましく思う角度なのかもしれません。

安吾さんは茶革のケースに入れていたけれどストラップをつけていないのかな。任務で使うので小さくまとまっていたほうが使い勝手がいいのかもしれない。プチ花ちゃんは中也推しで、わたしは尾崎紅葉か芥川推しだったけど、安吾推しになってしまいそうです。同じLeica使いとして!(スタンド使いみたいな感じで)

25m3.jpg

カメラの幻覚

「おはよう……あれ?」目をごしごし。

わたしの偏頭痛&緊張性頭痛MIXは起こってしまったら、薬を飲もうと寝ていようとジワジワ3日続く面倒なやつで今日はちょうどその2日目。抜けるのは日曜日の朝かな。

そんな頭痛のせいか、朝からリビングのテーブルの上に幻覚を見てしまいました。ソニーのミラーレス一眼がのっているよ。へー不思議な幻覚が見えるものです。触ってみると実体がある!ああ、わたしの頭痛もここまで来たか。そっか、今までOM-Dが2台あるように見えたのも幻覚かもしれないし、GR機がどんどん増殖されているのも幻覚なんだ。そうだ、そうだ。そうに違いない!

なーんて、そんなわけがありません。大きなゲッシさんがまたカメラをお迎えしていました。うーん。ここ数ヶ月、確かに「ソニー、ソニー」言っていたもんな。

結婚する前はふたりともPENTAX派だったはずなのですが、プチ花ちゃん誕生のCANON MARK II 5Dを皮切りにリコーだのオリンパスだのLeicaだのどんどん増えてとうとうSONYが我が家に。もはやカメラ魑魅魍魎の館になっています。大きなゲッシさん、恐ろしいわ。

ちなみにプチ花ちゃん、中学にあがったら写真部と科学部をかけもちしたいそうです。ぜひ家のカメラたちを使ってほしい!わたしのLeicaQは貸さないけどw

旅行のお連れさま

島に行く時にもLeicaを持っていくかいかないか、ずいぶんと悩んだのですが、次の旅行はどうしよう。

もちろん重い!とかバッグの場所とる!とか物理的な理由もあるのですが、それよりも気になるのはその貴重品具合。「貴重品だけはお手元に」と言われた場合、たいていお財布とケータイと鍵と、3つばかし小さなバッグにポイと入れれば済むのですが、Leicaを持っているとそうはいきません。むしろ他の貴重品より高価なので貴重品度が高いとも言えます。そんなLeicaを旅に携帯、いや、むしろ人間が随行させていただくことになるので、ひと段階うえの警戒心や緊張感を持たねばなりません。大事にしている分だけ、土地勘のない場所で(たいていはプチ花ちゃんにも気をとられつつ)ドキドキするのが怖いのです。

しかも大きなゲッシさんが懸念していたのが、雨。うーん。今回はゼルダと(後ろ髪ひかれてるw)お留守番していてもらおうかな。いっしょに旅したいんだけど、今度、大きなゲッシさんのクルマで行ける時まで待っててね。

強引に旅と赤色つながり。

今日のお夕飯は「ここは本当に日本か?」というカフェでいただきました。世界の旅行者が集まるこのカフェでは周囲を見渡すといろんな国の人がいます。3人で各国のお料理を頼みました。プチ花ちゃんはフランス、大きなゲッシさんはアフリカ、わたしは英国。ピンクグレープフルーツジュースを頼んだらストローが紙製で意識高いのかな、と。

エスプレッソ色

じゃじゃーん。買ってしまいました。LeicaQのおうちです。

バッグの中にストンと縦に入れられて、カメラを出したり入れたりにストレスが溜まらないカメラバッグを探していたのです。しかもできれば経年が美しい革がいいな、と思っていたら、本当にどストレートに好みのものを見つけてしまいました。

29m3.jpg

 

ユリシーズのsaccoというカメラバッグです。

インターネットで見つけて「もうこれしかない!」と大きなゲッシさんに相談したところ、もちろん大賛成。色もエスプレッソで一致したので、ウキウキと頼んでみました。イラストも可愛い。段ボールは捨てたかったので、このシールだけはがしてほぼ日手帳に貼りました。なんだか手帳にも似合っています。

29m.jpg

 

全体像はこんな感じ。

ちなみに昨日の日記に写っているバッグの中に入り込んでいます。どこかにわたしの物という目印が欲しいから、どんぐりのスタンプでも押そうかな。油性のスタンプインクで。

29m2.jpg

桜とカメラと髪型と

桜が咲き始めたので、プチ花ちゃんと一緒にお花見に行ってきました。

春の空気に浮かれたプチ花ちゃん、こっそりわたしのバッグに落ちている桜の花を入れます。今日のバッグは土屋鞄。そして小さいふもピンク色、手ぬぐいも仙台のお土産にいただいたこけし模様の桜色のものにして気分を盛り上げてみました。

28m.jpg

 

明日からお祭りが始まる桜並木で一足早く桜見物。

28ma.jpg

 

わたしがバッグにいそいそとLeicaQを詰め込むのを見て、自分もmyカメラを持ってきたプチ花ちゃん。

とても真剣に桜の撮影をしています。全体的な風景も撮りますが、超マクロな写真を撮り始めると止まらないのはわたしと同じw

ちなみにこの後、長い髪をばっさり25cm切りました。美容室に行って最初は「10cmぐらい切ってください」と自分で言っていたので、痛んだところだけカットしてロングヘアのままかと思いきや「終わったよー!」と駆け寄ってくるプチ花ちゃんを見てびっくり。肩ぐらいの長さになっている。元気そうでよくお似合いです。ずいぶんと思い切りました。

28k.jpg

新カメラ出現!

ふと見ると古いリコーGRのケースが置いてありました。

我が家のカメラ遍歴と言えば長らくPENTAXメインのGRがサブ機だったのですが、わたしがなぜか*istD以上の愛を他のPENTAXに持つことができず、CANONのMARK ll 5Dに先祖返りしてしまいました。

そこで、メインが巨デカいMARK ll 5D、サブ機がミラーレスのOM-D、小型機がGRシリーズと、そんな時代がもっとも長く続いておりました。

ケースを見た時に「懐かしい!いい具合に革が馴染んできているな」と思ってフタを開けてみると、そこには……!

 

最新機種のGRが入っておりましたですよ。あはは。

そして写真を撮ってみると、とてもGRらしい美しさ。黒がとても深くて表情があって、シャッターを押しているだけなのに意味ありげな写真が撮れるのはReicaQのよう(笑)そこで思いついたことが。

昔のOlympus Penは「ライカのサブカメラとして使える小型カメラ」というコンセプトだと聞いていたので、ReicaQと似ている設計思想なのは今もPenかと心のどこかで思っていたけれども違う、GRだ。

そう思って考えてみれば、デザインにしてもReicaQはクラシックを捨てて現代的でシンプルな形に進化しているのに対し、Penは昔のPen以上にクラシカルを意識した懐古派で、むしろ進化スタイルは逆走している。浅草でPEN-Fを持っている外人さんがたくさんいて「Hidden City」の登場人物のよう!とウットリしていました。

最初は家で見知らぬGRを見つけて「どわー!」と驚いていたのですが、撮ってみて触ってみてまたいいなあ、と思ってしまいました。GRは好きだな、常に。

浅草写真小旅行

先日、小学校の社会科見学という名のついた、お土産を規定の金額以内で買う浅草めぐりをしたプチ花ちゃん。

その決まった金額内で買ってきてくれたのは、黒字の和風の絵が描かれたボールペン6本セットでした。みんな自分のお菓子やオモチャばかり買っていたのに比べ、親や祖父母やイトコへのお土産を買ってきただけでもエライと言われるプチ花ちゃんですが、本人の中では「あれも欲しかったこれも欲しかった」と欲望がむくむくと湧き上がっていて、もう一度行きたいらしいです。

 

そんなわけで、観光はそっちのけ、すぐ仲見世に突っ込んでいきます。

「どこのお店だっけ」と左右をキョロキョロ。

主な欲望は3つ。

壱・雷おこしを食べてみたい。

弐・金色をした五重塔のミニフィギュアが欲しい。

参・写真を撮りたい。

 

もう被写体だけにおさまってくれないプチ花ちゃんです。

愛機はOLYMPUSのTough、名前の通りそれはタフなのでしょうとも。大きなゲッシさんが海中でイルカを撮る時に使っていた古い機種をお下がりでもらいました。

 

プチ花ちゃんの望みを叶えつつ、わたしも写真日和。

浅草は魅力的な被写体がたくさんあって楽しい。古い昭和なものも寂れているのではなくて、まだ現役感があるのが素晴らしい。

デパートの片隅にあるカツラ売り場にはビックリするような値札がついていて、カツラって高いんだーと思っていたけど、浅草で見るとそんなに高くないんですね。

一度、かぶってみたいというか、ヘアスタイル変える時にどんな印象になるか知ってみたい。いやショートカットに変身もしてみたい。

 

プチ花ちゃんが「浅草に行こう」と言ってくれたおかげで、普段とは違う楽しい写真ツアーができました。

老いては子に従え……なんてことは全然できていませんが、教えてもらうことはだいぶ増えました。

守る布

基本の挙動が粗雑なうえに、バッグの中身が多くごちゃごちゃしているわたし。そして傷つきやすいアルミニウムをまとったLeicaQ。

どう考えても相性が良いとはいえない組み合わせだけど、それでもLeicaQをバッグに入れて一緒にお散歩したいのだから仕方がない。

そこで、バッグに入れる時には、ほかのアイテムから守るカバーを必須としているのですが、きちんと包み込むカメラ専用の本格タイプだと、道端で突然カメラを取り出したくなった時に面倒くさい。なので、さっと出せて、ストンとしまえるカバーが欲しくて、オシャレアルマイトお弁当箱が入っていた底の大きな巾着袋に入れています。

15m.jpg

同じ材質のアルマイトお弁当箱が入っていただけにLeicaQにも似合うような、そんな気がw

布でカバーをしているので日常の動きによる擦り傷ぐらいからは守ってくれそうですが、大きめの衝撃には耐えらそうもないし、布なのバッグの中でグニャグニャになってしまい、カメラをしまいづらくなってしまうことが多々あります。

ので、バッグの中で起立できるカメラケースが欲しい。すぐ取り出せる素敵なやつ。と思っていたら見つけました!そんな壮大な前フリ日記です。いつかお披露目の日を乞うご期待!

15m2.jpg