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和菓子を愛でる

7月7日、七夕。

突然、和菓子で季節を楽しむ人になってみようと笹舟をおやつに楽しんでみました。杏の砂糖漬け、求肥、ミルクゼリー、黒蜜ゼリー、あんこ。これは美味しい!特に杏と黒蜜ゼリーが最高です♪

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可愛さにつられてこちらも一緒に。これもまた七夕にちなんでいましたが、名前を失念してしまいました。風流ポイント、マイナス1です。

まだ生菓子の美味しさがわかるプチ花ちゃんでもないので、ひとくち食べて、残りはわたしのお腹に入っていきました。(お肉的な意味においても)

これから時々は和菓子屋さんを覗いて、季節の可愛い和菓子を愛でてみるのも楽しいかなと思ったのですが、生菓子より蒸し饅頭やみたらし団子、豆大福、柏餅(特に味噌あん!)のほうが好きなので、今言っているだけかもしれませんw

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飯粒ちら見せ

月曜日。

アスパラとエリンギのベーコン巻き。焼き芋。きんぴらごぼう。キュウリの醤油漬け。辛味紫蘇。プチトマト。

あ、ご飯が見えている!w

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火曜日。

きんぴらごぼう入りそぼろ肉、パプリカのバター炒め、ししとうとしらすのナムル、玉子焼き、梅干し。

同じ常備菜をふつか連続で入れられず、苦肉の策かつナイスアイディア!と自画自賛のきんぴらごぼうを細かくしてそぼろご飯に流用してみました。楽ちんです!

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水曜日。

鶏と大根とにんじんと椎茸の煮物、きゅうり、玉子焼き、ジャーマンポテト。

煮物は地味だー。美味しいのだけど。メインが煮物だと前日の夜に作った方が美味しいので嬉しい。全員が寝ている、夜中のキッチン、大好き。

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木曜日。

チキンのカレーソテー、カボチャと3色トマトとエリンギのオリーブオイル焼き、小松菜と油揚げのおひたし、玉子焼き。

カレー焼き、美味しいのだけど、どうしても全体が黄色黄色してしまうので、なんだか悔しくなって、余計黄色くしてやると、かなり黄色を意識してみました。でも赤と緑を入れずにはいられないのが、気の弱いところw

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甘いお茶

プチ花ちゃんの塾用の飲み物です。

小4になり時間も延び、教科の間の休み時間も少なく、そして頭も使うので血糖値が下がるらしいのです。なので、「水」か「お茶」という、建前上のルールに従ってルイボスティーにきび砂糖を入れて常温にしたものを水筒に入れて持って行っています。

が、どうやら水筒が使いにくいらしい。わたしはどうしても水筒と言うと熱いお茶をコップに入れて公園で飲むイメージが強くて、たいては面倒なコップつき。夏用も軽さを重視して蓋を回してあけ、そのまま口をつけるタイプ。プチ花ちゃんはどうやらワンタッチでポン!と飲み口があく水筒をご所望ならしく、大きなゲッシの水筒を持たせることにしたのですが、かっこいいけど可愛くはない。

できれば全力で小学生女子時代を楽しみたいわたしとしては、仕方ないなー、可愛いワンタッチ水筒を探す旅に出なくては、な気分になってしまいました。いや、本当に仕方なく、ですけどね。(笑)

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おべんと4兄弟

月曜日。

えのき茸とにんじんの肉そぼろ、ズッキーニのオリーブオイル焼き、しめじとアスパラのバターソテー、玉子焼き、トマト。

今日は遥か異国の地でkojutoさんもお弁当にズッキーニを入れていたそうです。シンクロニティ♪

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火曜日。

大根とにんじんと豚肉の煮物、オクラの土佐和え、玉子焼き、ほうれん草と油揚げとしらすの煮浸し、プチトマト。

のっけ弁当はご飯に汁が染みてなんぼだと思っているので、煮物はつゆだぐぎみに入れています。

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水曜日。

チキンとポテトのカレー炒め、パプリカのマリネ、ナスとシシトウの煮浸し、玉子焼き、プチトマト。

このカレーの味つけ、アプリで見かけたのですが、面白いのです。カレー粉、お酒、砂糖、オイスターソースの組み合わせ。

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木曜日。

ピーマンの肉詰め、にんじんのグラッセ、スナップえんどうのナムル、塩昆布&しらす、玉子焼き、プチトマト。

ピーマンの肉詰め、うまいこと火が入りました!今まで、万が一生焼けだったことを考えて最後、仕上げに電子レンジでチンしていたのですが、それだけピーマンの色が変色してしまい可愛くない。そこで肉面、ピーマン面に焦げ目がつく程度に焼いて、あとは水を入れて蒸し焼きに。こちらのほうがふっくら感があります。

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暑さ対策

とうとう夏場が始まりました。お弁当が心配です!

そこで通気性のよい曲げわっぱや竹のお弁当箱も検討したのですが、ここで重大な懸念点が浮上!大きなゲッシさんはわたしなんてもんじゃないほどに荷物が多くバッグがギュウギュウでしかも入っているものひとつひとつが重い。万が一、下のほうにお弁当箱がいってしまったら、竹や木のお弁当箱なぞすぐに木っ端微塵です。入れるもの全てを破壊するバッグ(笑)

そんなわけで実家の庭にはえている大葉や、大きなゲッシさんが自ら買ってきた梅干しを入れて対策とさせていただきました。写真の後ろは梅シロップです。お弁当箱の中でがんばってくだれ、日本の知恵♪

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理想のお弁当本

「明日はどんなお弁当にしようかな」「そのためには1日の献立をどんな風に組み立てれば合理的だろう」「どんな食材を買っておけば便利かしら」と頭はおうちの部屋作りとお弁当でいっぱいな昨今、お弁当メニューのマンネリ化を防ぐためという大義名分で少しづつ本を入手しています。

まず何よりも最初に買ったのは、こちらの本。以前にもチラリと触れましたが、TOKYO No.1 SOUL SETの渡辺俊美さんのお弁当本『461個の弁当は、親父と息子の男の約束。』です。

もともとがお父さんが息子に作るようなお弁当にしたいなーという意識があったのですが、渡辺さんの作るお弁当はまさにわたしが大きなゲッシさんに作りたいお弁当そのもの。お弁当そのものの彩りや思いもつかなかった楽しいメニューも参考になりますが、それよりキレイキレイじゃない現実味がそこにズシリとあるドキュメンタリーのような毎日のお弁当たち。

わたしがお弁当を仕込む時に「染み込み具合(味)を選ぶか!鮮やかさ(色)を選ぶか!」と悩んで、結果、前日に作って茄子とシシトウの煮浸しの色が悪くなっても味がしみしみなのほうで♪と結論を出すのも、またリアル。

作者が誰かのために作られた毎日のお弁当を記録した本は、リアルといえば全部リアルだし1冊まるごとドキュメンタリーで楽しいのですが、この本はまた格別です♪

のっけべんとーず

今週のおべんと。

月曜日。イカと海老とパプリカのオイスターソース炒め、豚とアスパラとしめじのバター醤油炒め、玉子焼き、プチトマト、塩昆布。

似たような動物性タンパク質+野菜の炒めものがふたつ並ぶと何だか茫洋としていて違和感が。間にきゅうりの薄切りとか、大葉とか仕切りが入ったほうがメリハリついて良さそう。

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火曜日。

銀鱈の粕漬け、ゴボウの味噌煮、オクラとエリンギのナムル、キャロットラペ、玉子焼き、プチトマト、昆布の佃煮。

粕漬けや照り焼きは美味しいのだけど、テラッとしすぎて写真うつりが妙にスパルタンになって怖い。けど、入れる。入れ続ける。

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水曜日。

鶏のつくねとインゲンと椎茸の照り焼き、かぼちゃのバター煮、しらすときゅうりの和えもの、玉子焼き、プチトマト。

そろそろネタがつきてきたので、いろんなお弁当本を借りてきては幸せな気分で眺め、気に入った本をちまちまと集め始めました。

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木曜日。

豚肉と長芋とごぼうと味噌炒め、にんじんしりしり、きゅうりの醤油漬け、しらすの塩胡麻、塩昆布、梅干しの燻製、プチトマト。

憧れの針唐辛子デビュー!と思ったら、ポリエチレンの蓋に針唐辛子型の赤い染みが。切ない……。

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梅の実験

昨日の予告からたった1日で梅仕事のことを書きます。いやもう続けて書いています。本当のところ。しかも作ったのは今日じゃない。確か。

朝ごはん作ってお弁当も作って大きなゲッシさんとプチ花ちゃんを送り出し、ソファに沈みながら「半分、青い。」を見終わって、朝の二度寝前にぼんやり「あさイチ」をつけたままにしておいたら、30分で作る梅シロップの作り方を教えてくれている!目がクワッと覚めるほどに簡単!しかも実験ぽくてプチ花ちゃん、はまりそう。何なら梅嫌いを克服してくれるかも……と学校に行っている間にスーパーマーケットに黄色く熟した梅を書いに行って、帰りを待つ。ひたすら待つ。

そして帰ってきたプチ花ちゃんにテレビ番組全録システムで梅シロップの作り方を見せるなり「やる!飲んでみたい!」のお言葉をいただきました。ふふ、策にはまったな。

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作り方は本当に簡単。

(1)熟した梅を水洗い。

(2)梅のヘタを楊枝で取る。

(3)耐熱容器に入れラップをぴっちりとかけて電子レンジで1分。

(4)お皿にたまっている梅シロップを消毒した瓶にうつす。

(5)梅干しが破れるまで、3と4を繰り返す。5回ぐらいかな。

*2回目の電子レンジであふれるほどシロップがでるので、この時は中を覗きつつ調整。30秒いかないぐらいでもいいかも。

テレビでやっていたのは、ここまでで、そのあと梅と同量の黒砂糖を加えて煮て瓶詰めにしました。疲れた時にぴったりな爽やかドリンクの元ができました。プチ花ちゃんは梅シロップの味はともかくシロップ作りは気に入った模様。また、やろう。

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おべんとまとめ

今週のお弁当です。

鶏の唐揚げ、ちくわキュウリ、椎茸と昆布の佃煮、えのき茸とパプリカのオリープオイル炒め、卵焼き。

王道の唐揚げ&卵焼きをしたかったのだけど、揚げ物はしないので、前の晩から味付けしておいた鶏肉に片栗粉つけて、傾けたフライパンのはじっこに油をためて揚げ焼きする感じで♪

 

厚揚げとにんじんとえのき茸の煮物、アスパラ土佐和え、ノドグロのハーブ焼き、明太子の油漬、卵焼き、昆布、トマト。

のっけ弁当に煮物は美味しいはず。

 

真っ赤なトマトとパプリカの偉大さを知り、白という抜ける色もあったほうがいいと思う金曜日。

アスパラのつくね巻、インゲンの胡麻和え、にんじんしりしり、塩昆布、油漬明太子、きゅうり、イエロートマト。

ピンクとグレー

お弁当お弁当騒いでいたら、プチ花ちゃんがミスタードーナツのお弁当箱を気にし始めました。わたしも可愛いとは思っていたのですが、これ以上お弁当箱を増やしてもとあえて何も言及せずにいたのですが、プチ花ちゃんに言われたら仕方ない!いや、本当はその言葉を待っていた!と、欲しいと言われたわけでもないのに、前のめりにのっかってみました。なぜなら薄いピンクとグレーという大好きな配色だから。

ドーナツとコーヒーと合わせるセット、ドーナツポップと合わせるセット、いろんな組み合わせがありましたが、夜遅かったので「明日の朝ごはんはミスタードーナツにしよう!」と朝ごはん用に3個・夜のオヤツ用に2個という、ドーナツ5個と組み合わせるセット912yen也に決定しました。

帰り道「でもさ、ドーナツの金額が平均150yenだとして5個で合計750円。それにお弁当箱がついて約920yenってことは、お弁当箱代がだいたい170yenってことでしょう?驚くほど安くない!?」と言われ、むしろ突然計算し始めたプチ花ちゃんと、150×5が750だと直感でわからない自分の頭の劣化に驚きました。そんな驚き3倍のお弁当箱がうちに仲間入りです。

帰って開けてみると内部に密封用の蓋もお箸もゴムバンドもついて約170yen……確かにお値打ちすぎる!ミスタードーナツ、昔も今も大好きだー!