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米ねず君登場

日曜日に行ったナショナル麻布スーパーマーケットの2階、日用雑貨品・文房具売り場からお迎えしたゲッシさんです。

軽量カップなのですが、ライススクープという名前がついているので、米びつの守り神となってもらうようお願いしました。あだなは米ねず君。いま作った。

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お米の中にキリリと立ち、米に結界を張る米ねず君。

米は日本の礎ですから(桃鉄)がんばっていただきたい所存。

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米びつに身を寄せるまでは、まずうちの先輩ゲッシたちからしきたりを教わっています。上司のジュラルミンは相変わらずの遠き目をして他人事だし、もうひとりのねずみくんは遠巻きにしています。新人教育感ゼロ。

そんなやる気のない面々でありながらも、来たばかりの米ねず君にはプレッシャーとなっているのか、新人さんらしくビシーッと直立不動しています。律儀そうで、いかにもお米を守ってくれそう。

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プチ花ちゃんにも「欲しいものがあったら1個だけ買うよー」と言ったので、海外製の素敵文具かバスグッズを選ぶかと思いきや、風船を選んんでいました。

ボトルに入った風船は1個単位で売っていて、そのお値段は110yen、そしてヘリウムガス代が165yenだったかな。足して消費税入れて400yenばかりで、「さすが海外の風船、よきお値段なり」と思っていたのですが、前回ここで買ったピンクのイルカバルーン4年間ももっていたので、長いことプカプカ浮いて楽しめるのだろうと思っていたら次の日には地に落ち3日目にはしぼんできていました。

驚いて調べてみると、世界的なヘリウムガスの供給不足により以前と入っているものの内容が違うとinstaで発表があったようです。なるほど。ならば仕方ない。浮かべ、泡沫の夢よ。

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蒸しパン作り

肺炎の感染が怖くてあまりおうちから出られない……と言いながら、昼間は義理の妹ちゃんや姪っ子ちゃんとご飯に行ったりして楽しい時間を過ごしましたが、やっぱりお夕飯は家で作って食べる率が上がりました。

さて、お夕飯ではなくこちらはプチ花ちゃんが作ってくれたサツマイモ蒸しパンです。

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前は食わず嫌いで食べない宣言していた蒸しパンですが、混ぜあわせる行為をこよなく愛すプチ花ちゃん。買ってあった蒸しパンミックスを自分で作ってみられるとあっては「食べてみたい」と言うしかなく、そして食べてみたら美味しかった、また食べたいという流れは母親の陽動作戦です。

なにかを「蒸す」のも初体験。蒸し器を出してーとお願いされて出したのが銀色のパーツで、これをル・クルーゼに装着するとお鍋が蒸し器に変身することに驚いていました。わたしも買った時には驚いた。

 

粉にミルクをくわえて練ったものをカップに入れてみたらちょうど5個分。でも蒸し器に5個は並べられない……ので、上に重ねて蓋をしめたら、当然の結果ながら上がつぶれたペタンコの蒸しパンができあがりました。責任をとるために「上にのっけちゃえばいいじゃん」と言い出したわたしが食べたのですが、蒸しパン特有のフカフカさはなくギッチリ重くて美味しくない。

今度からは横着せずに2個と3個に分けて蒸します♪

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美味!鍋カレー

雪の予報が出ているほどに寒い。

そして新型肺炎が怖い。

というわけで、今日は家こもり。

先週からウィルスを恐れて外食も控えているので、お夕飯も昨日の豚のお鍋の残りでカレーを作ってみました。まっこさんがいつぞやか豚しゃぶの残りで白菜入りのカレーを作っていらして、それがとても美味しそうだったので「いつか、うちでも!」と思っていて、今日がそのチャンス!実はお鍋の残りスープを見ながらうどんにしようかスープにしようか悩んでいる時に思い出したので、ぎりぎりセーフです。

しかし、いつものルーが足りない。コスモカレーの甘口が袋に半分ぐらいしかない。代わりにあるのが中辛のルー。うーん。甘口と中辛のミックスだとプチ花ちゃんに「からっ!」と言われそう。しかも玉ねぎを甘くなるまで炒めていないから甘みが足りない。

というわけで、ジャガイモの代わりに甘いサツマイモを、そして林檎をすって蜂蜜を入れて甘くしてみました。さらに牛乳を入れてマイルドに。

 

……美味しい!

鍋の出汁スープでカレーを作るとなると、いかにも美味しそうで、でも想像が大きくなりすぎて逆にそれほどでもないと期待ハズレになってしまうかも、と、できる限り平常心で味見してみたのですが、美味ーーー。プチ花ちゃんもおかわりして食べてくれました。ああ、良かった。

鍋カレー、いいですね。あえて白菜も追加してみたけど、甘くて美味しかったです。うちも、またやります!ありがとう、まっこさん!

蕎麦とラー油

痩身方向に気がむくと、なぜだかお蕎麦が気になります。

なんてことを実家で話していたら生そばセットをもらってしまいました。ラッキー!これでお昼はさっぱりとお蕎麦をいただきヘルシーな感じで♪と思っていたのですが……

 

そんな折も折、ラー油でお蕎麦を食べるのにはまってしまいました。

以前も違うお店でいただいたことがあったのですが、また他のお店で食してみるとインパクト大!特に最初の一口がすごい。ビックリするほどのジャンクで背徳な味が舌を突き抜け脳天まで達し、一瞬でノックダウン。B級グルメ、最高。

ただ、このコッテリとしたお蕎麦をこの時期をいただいていいのだろうか。否、いい!(のか?)

 

この美味しさを家でも大きなゲッシさんに味わってほしいと、食べるラー油で作ってみたのですが……とても今いちでした。大きなゲッシさんには美味しいよと言ってもらったものの、こんなん別物!というぐらいインパクトのないお蕎麦ができあがりました。ラー油があまり辛くないのが敗因か?いや、きっとそれだけじゃない。

ラー油のお蕎麦が食べたい時にはちゃんとお店に行こう♪

本気出してないだけ

ああ、今年もまたお弁当を作っていない。

習慣的にお弁当を作っていると冷蔵庫に野菜の常備菜ができるので、いまの食生活にピッタリ。そろそろ重い腰をあげて頑張りたい所存です。来週から復活するかな。いや、したい。

大きなゲッシさんはランチミーティングも多いので「さあ、明日は作るぞー!」と意気込んでお弁当を作る前提でお買い物をし、いろいろ仕込んでいる時に「あ、明日はお弁当いらないよ」と言われることも多く、そうなると一気に心が折れてその1週間お弁当が作れません。こんな時だけ折れやすいわたしの心。なので、絶対にお弁当がいる日を確かめてから準備をしなくては!

さて、今月たったひとつだけ作ったお弁当はこちらです。

鮭の粕漬け、パプリカのマリネ、紫カリフラワー、卵焼き、塩昆布キャベツ、無限ピーマン。

大きなゲッシさんのfacebookでカラフル、美術と食の融合などなど嬉しいことを言っていただけているので、あえて紫色を欠かせません。飲み会で「奥さんのあのお弁当はどうやって作っているの?」と聞いてもらったそうなので「紫のものを卵焼きの横に置いて、あとは白か白に近い色が入れば完成」と言っておきました。本当そんだけ。あとは大きなゲッシさんの「どんなお弁当が好き?」「いろんな料理が入っているお弁当♪」に何とか応えるだけです。それが大変で、かつ楽しいのだよよよ。

果物と痩身

昨日、実家に戻ったら弟が食後「オレ、走ってくるわ」と言い出しました。「いま結構なリバンダーだからさ」と。「うそ!わたしも超リバンダー!」つまり、ふたりして一度は痩身に成功したもののリバウンドしているということです。変な造語は家族用。

でも弟が同時期にやってくれるならやりやすい。心の支えてになってくれる。まずはデザートをケーキやチョコレート、クッキーではなく果物にしてみました。カゴに盛ると『どうぶつの森』ぽい♪

 

母が入院していて消費できなかったので林檎を何種類かもらってきていたのですが、一番ピカピカできれいな林檎がフカフカタイプだったというショック。見栄えが良かったのでお友だちにも渡してしまった。フカフカ林檎、好きじゃなかったら申し訳ない。

伯母のひとりはインド林檎を始め超フカフカファンなのですが、わたしはあまり得意ではありません。そこでフカフカ林檎を使ってプチ花ちゃんとアップルパイを焼きました。プチ花ちゃん、ずっと「パイ生地ねりたいー」と叫んでいたので、ちょうど良い機会。本当はクッキーの型抜きのほうがしたいらしいのですが、ちょっとわたしにそこまで余裕がありません。でも自分ひとりでできると思うので、どれを作るか決めてもらって材料だけゲットしておく方向にしよう。

 

焼き上がりはこちらです。一応、わたしは小さめで我慢します♪ って、もちろん食べていますがw

でもお夕飯もプチ花ちゃんがミニカレーライス&帆立とほうれん草のバターソテー&ワカメスープなところを、イクラの醤油漬け丼&豚バラ大根&とろろ昆布とワカメと葱スープと、なんというか少しコッテリをさっぱり化しようとは努力しています。食材の品目も量もあんまり減らしたくなーい。大家族用のごはんは作れないけど、一人分作るの好きで良かった。あと母がまだ起きられないので、向こうで作ってきたご飯をプチ花ちゃん用に持って帰れるのもラッキー。あ、でも日曜日はカルビとギアラ三昧だった(笑)まあ、今回は運動込みでやっていくのでゆっくりゆっくり。

焼きナシそば

わたしが太いです。わたしが重いです。

2学期の半ば色々あってストレスがかかってしまい、そうなると甘いものが食べたい!しかも深夜に!そして問題は解決して平穏が戻ってきたというのに、もともとあまり満腹感を感じたことがない、いくらでも食べられるわたしの食欲はそのまま体内に居座ってしまいました。

で、折も折、足が痛い。運動も通ってはいるけれど絶好調の時の半分ぐらい。これもきっとたぶん体重増加ゆえの悪循環。で、冒頭に戻ります。わたしが太い!重い!前回のクローズダイエット(ヤンキー映画クローズを観て交感神経を刺激し食欲を抑えるダイエットw)で相当痩せたのですが、すっかり戻ってしまいました。

そしたらここ数年買った服がきつくて内臓が痛いんです。これはいけない!というわけで体重を落とします。まずはこってりとしたものへの食欲を抑える暗示をかけます。いくらでも食べられるけど、いくらでも食事の質を変えられるのが、わたしの特質。思い込み激しいのばんざーい!

そんなわけで家族が大きなゲッシさん特製オイスターソース焼きそばを食べている横で、わたしは納豆蕎麦。美味しいです♪と、書いておこう。

買い物バッグ

子年だけにご近所お買い物バッグとして10年前のMarcJacobsのねずみさんを復活させてみました。

11年前のバッグですが買った当時はあまり使わなかったせいか生地がまだしっかりしています。光の加減で白っぽく見えますが、チョコレートブラウンも色あせておらず健在。

しかもマチがあるから食材の買い物にピッタリです。卵がワンパック、底にすっぽりきれいに収まるのが嬉しいです。

お正月の『きのう何食べた?』SPを見てからというものの、スーパーマーケットに行ってお買い物をするという行為が楽しくてなりません。自転車でクルクルクルクルといろんなスーパーに行くのが最高です。5区にまたがってスーパーマケットをめぐる旅に出ています。全然ご近所ではない。ちなみに足を動かしているとアイディアが浮かぶので仕事していると言っても過言ではありません(うそw)。


「お節もいいけどカレーもね」ならぬ「お節も作ってねえのにカレーかよ」です(笑

普段は行かないスーパーマーケットでトロピカル味のルーを見つけたのですが、フルーティな甘いカレー好きのわたしとしては手を伸ばさないわけにはいきませんでした。

その前に『俺の話は長い』でお母さんが作ったカレーはいつもスーパーで売っている1番安いのを買うから違うルーなのに、なぜか同じ味がする=安定して美味しい、という回を見て、いつも使っているコスモの甘口ではないルーを使ってみたかったというのもあります。うん、わたしの場合、ルーが違えば違う味のカレーになるね!
ごく普通の家庭の、ごく普通の料理が出てくるテレビは、家仕事のモチベーションアップになるなーと思います。倹約のモチベーションアップには全然ならないけどね。。。

弐色目のお雑煮

まっこさんのお節はおでんという話をお聞きしていて、それと同時にお友だちが塾のお弁当にコンビニのおでんを買ってくるのを見て「あの油揚げの袋にお餅が入ったものを食べてみたい♪」とプチ花ちゃんが言い出したので、これはもうおでんに入門させるしか!と、おそるおそる餅きんちゃくと魚河岸あげだけ買ってみました。入門なので、まずは甘く煮て副菜にでもしようかな、と。プチ花ちゃんの場合、いきなりおでんだと拒否反応を示す確率が高いのです。

でも作る段になってお鍋を選んでいると、このル・クルーゼさんが「おでんにしましょうよ〜!」と誘ってくるではないですか。しかし具は2つしかない。先述の餅きんちゃくと魚河岸あげだけ……。白出汁もないから、濃い色のおつゆしかできない。でもお鍋の誘惑には勝てない。勝てた試しがない。

大きなゲッシさんは静岡出身だから濃い色の出汁でOK!そして他に具になりそうなジャガイモ、ゆで卵、豚バラ串、ブロックベーコン、丸ごと玉ねぎなどを加えてグツグツ。でもおでんは煮込むのではなく、ゆーっくり冷まして味をしみこませるのがコツらしい。なのである程度、火を通したら新聞紙と毛布に包んで放置、お手製スロークッカーですw

結果、うっかり気持ちがのってしまいはんぺんと練り物を追加で買ってきて投入。お鍋の思惑通り立派に具のそろったおでんが出来上がりました。色は濃いですが静岡風のおでんということで♪プチ花ちゃんも食べてくれたし、ほかほか美味しかったー。

 

静岡静岡言っていますが、大きなゲッシさんのおうちのお雑煮はお母さんが大阪出身なので関西風に白味噌に丸餅です。

大きなゲッシさんが「白味噌のお雑煮は甘くてドロドロしてて本当に苦手だった。だから関東風にお醤油にして!」とオーダーが来たので、毎年、普通にお醤油味のシンプルなお雑煮にしていたのですが、白味噌&丸餅のお雑煮ってどう考えても美味しそう。

そこで大きなゲッシさんがいない日にうすい鰹節の出汁醤油で煮て、最後に広島の白味噌を入れて作ってみたらプチ花ちゃんもわたしもドハマリ!甘くて、里芋のせいで確かに少し粘度はあるけどめちゃくちゃ美味しいーーー!

大きなゲッシさんにも食べてもらったら「これなら食べられる!うちの白味噌のお雑煮と全然ちがう!」聞けば、お茶の先生で懐石料理も作る料理上手なお母さん、酒粕をいっぱい入れている本格的なものだったそう。それはきっと本式しすぎて子供の口に合わなかったのでしょう。これからは1日はお醤油味、2日目は白味噌味にしよう♪

師走のおべんとう

先月からまるでヤル気が出ず今月もまた2つしかお弁当が作れませんでした。

鮭の粕漬け、卵焼き、茄子の揚げ浸し、卵焼き、きゅうりのナムル、スナップえんどうの胡麻和え、プチトマト、塩昆布。

 

そしてもう大きなゲッシさんがお休みに入ってしまいお弁当がいらないので、こちらのお弁当が2019年最後のお弁当、すなわちお弁当納めになります。

だからお重に……というわけではありません。うちにはお弁当箱にしている野田琺瑯のレクタングル深型Sが2個あるのですが、そのうち1個を大きなゲッシさんが仕事場に忘れてきていて、もう1個は蓋がカパカパになってしまっていて万が一茄子の揚げ浸しのおつゆがMacBookAirにかかってしまったら恐ろしいことになると思い、違うお弁当箱を選んだのでした。

豚の味噌漬け、紫カリフラワーのマリネ、茄子の揚げ浸し、人参とえのき茸のバターソテー、卵焼き、プチトマトソテー、塩昆布。

 

こんなことは二度とあってはならん!とまでは全く思いませんが、やっぱりのっけ弁当にするなら深型のレクタングルに慣れてしまったので、amazonで蓋を注文しました。

これだけあれば当分か困るまい。facebookにもお弁当作り仲間がいるので来年はもう少し頑張りたい所存です。でも1人はわたしのように気まぐれでなく絶対に欠かさず毎日のルーチンに、もう1人はやや気まぐれだけど作る時は3人分なので気合いが違います。作るのはとっても楽しいのですが、朝は眠くて、本当に。