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眼鏡と筋肉

ゴールデンウィーク最終日。

もちろん遊びます!子供の日だしね!そんなわけでプチ花ちゃんの希望に従い、コナンの映画に行ってきました。

去年に次いで、わたしも眼福なコナン。こじれているという意味では去年「ゼロの執行人」の公安・安室透のほうが、どストライクですが、今年の筋肉+銀縁眼鏡の京極真もまた……(涙)

コナンはいつの間にか、一緒にきているお母さんをも喜ばせる、もはやイケメン俳優の登竜門と言っても過言ではない仮面ライダーシリーズの2D版になっていたのでしょうか。ありがたい♪

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3旅行最終日

ドライブ中に見つけたレトロな喫茶店。

孤独のグルメ的な勘を持つ大きなゲッシさんがピンときたようで「ここにしよう!」と言い出しました。こういう時はたいてい大当たりなので、素直に従ってみる。

中に入るとゆったりとした昔ながらの喫茶店のような作りでもあり、でも喫茶店独特の暗さがなくファミレスのように明るい。これはもしや、わたしの愛するアメリカ郊外のダイナー風なのかい。とても、いい!

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ちょっとお昼からはずれた時間に行ったのですが、お客さんがたくさんいました。どうやら人気店のようです。それもそのはず。洋食が美味しい!わたしはオムライスを頼みました。とろっとろー。

そして四者四様、雑誌を読みふけります。もちろん、みんな漫画をチョイスw

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うなぎパイの工場も見学して、プチ花ちゃんと姪っ子ちゃんのたくさんの写真を撮って、東京に戻ってきました。

春休み、すべてのお楽しみを水疱瘡で逃してしまったプチ花ちゃんでしたが、ゴールデンウィークは箱根、軽井沢、浜松と休む暇もなく単発旅行3つを楽しめて良かった!さあ、これで思い残すことなく転塾の準備です。覚悟はいいかい?(笑

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浜松祭り'19

お楽しみ!浜松祭り・お昼バージョンです。大きなゲッシさん、プチ花ちゃん、姪っ子ちゃんと4人で来ました。

前にも一度来たことのありますが、気持ちいいー。今回も晴れて良かった。

砂丘の近く広場で、浜松各地区の大凧が上がっています。

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アップにしてみると、こんな感じ。

昔は凧同士をぶつけ合う喧嘩凧というのがあったそうですが、今はおだやかーに凧が春風に舞っています。

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屋台で何も買ってもらえそうにないと察したプチ花ちゃん、会場を離れ、砂浜に向かいます。

「海のバカヤロー!」と石を投げるプチ花ちゃん。フォームはいいぞ。

でも屋台で買ってくれないのは海じゃなくて、大きなゲッシさんだねw わたしは甘いうえに、屋台を見るとワクワクして散財してしまうタチなので、こういう機会があったほうがいい。

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1回おうちに戻って、ぐっすり昼寝でひと休みしてからは、夜の浜松祭りへ。

独特のリズムを刻みながら、女の子たちをのせた山車が街中を練り歩きます。こちらも昔は山車同士が道で出あうと喧嘩してどちらが通るか争っていたようですが、今はとても爽やかに譲り合います。でも音楽や自分たちでもみくちゃになっている姿を見ると、その頃の雰囲気もイメージできるような気が。

その後は浜松駅前に住んでいる大きなゲッシさんの従兄弟のおうちで美味しいおもてなしを受けて1日終了。気持ちが盛り上がりましたw

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浜松4人旅行

こちらは京都の紅葉です。って、場所も季節も違います。ゴールデンウィークの浜松の実家です。

姪っ子ちゃんと一緒に4人で旅行です。なんだかとっても新鮮。顔もスタイルも性格も似ているふたりは8歳違いなどものともせずガンガン女子トークを繰り広げています。いやファッションだのメイクだの恋愛だのの女子トークではなく、漫画とかアニメのトークなので、こじらせ女子トークと言ってもいいかもw

今日から二泊三日で浜松のお祭りを楽しみます。兄弟のいないプチ花ちゃんが大好きなお姉さんと一緒に過ごす旅行、そっと離れて見ているのですが本当に幸せそうで、わたしも嬉しい。あと2日間よろしくお願いします♪

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ちょこっと修復

さて旅行第一弾は箱根です。

朝、5時に家を出て、とある素敵な建物の修復に参加させていただきました。

大雨の中アクシデントもありましたが、皆んなでする修復が楽しすぎてすぐお昼に。そして途中から温泉に行っていればいいよ!と誘ってくれた大きなゲッシさん、本当に昼食後、作業にいそしむ皆さんに「この2人、温泉に送ってきまーす」とクルマでホテルに連れて行ってくれました。雨の中の温泉最高です!

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修復が終わって、しばらくする大雨が嘘のように晴れ間が広がりました。

写真は、ドライブ中に見つけた雨上がりの富士山。美しすぎて拝みたくなりそうです。

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美容ランチ

この年になってくると、なのか、個別具体的にわたしは、なのかわかりませんが、基礎化粧品はお肌に問題さえ起こさなければどれでもOK♪というおおらかな境地に達している昨今。

中・高時代の友だちと一緒に愛用しているのが、プチ花ちゃん御用達の小児科の先生がお母さんに向けて販売してくれるクリームです。その値段、1,500円なり。そして一緒に買いに行ったあとは毎度ランチにしゃれこんでいます。今日はイタリアンのコース。

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前菜はふたりで違うものを頼んで半分づつシェア。

時々、旅先で見かける妙齢の女性同士の旅行が視野に入ってきました。プチ花ちゃんも大人になって自分の世界ができることでしょう。その時に気の置けない昔からの友達とか、義理の姉妹たちとか、なんならげっ歯友だちたちとも遠くの動物園に行く旅行なんぞもしてみたい。まだまだ未来に楽しみはいっぱい、と思えるそんなランチでした。

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神田明神でジブリ

秋葉原は神田明神で行われている「鈴木敏夫とジブリ展」に行ってきました。

駅に降りるなりガチャ軍団の洗礼を受け「こ、ここは何?夢の駅?」と、すっかり秋葉原に夢中なプチ花ちゃん。アキバ系の素質ありなのでしょうか。

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中は鈴木敏夫さんの小さな頃のおうちの再現や読まれていた本、毎年の手帳、たくさん写真に撮りたいものはあったのですが、残念ながら一部をのぞいて撮影不可。

でも撮影可能の場所はとてもダイナミックでフォトジェニックな作りになっていて、楽しかったです。ここは鈴木さんの書と絵によって、とても気持ちよく世界観にひたらせてくれる部屋。

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そして銭婆に美味しくいただかれるの巻。中に入っているおみくじをひっぱると、占いが出てきてくれます。やっぱりジブリは楽しい!

三鷹の森ジブリ美術館に行かねばと思いつつ、予約を取るのが、否、チケットを指定のシステムを使って取らねばならないのが面倒でスルーしていたのですが、やはり都合つけて行ってみよう。そんな気持ちになったのも鈴木敏夫さんマジックかもしれませんw

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邸宅でバイオリン

世の中には素敵な邸宅というものがありまして、そんなおうちのホームパーティにお呼ばれしていただきました。

息子くんがプチ花ちゃんと一緒にバイオリンを習い始めたので、照れながらも一緒に演奏したりして。お客さまには大学生もいるのでkojutoさんちの姪っ子ちゃんも連れて行きました。プチ花ちゃんを赤ちゃんの時から知っている東大大学院生男子くんが、よく似た姪っ子ちゃんを見て「え!突然こんなに大きくなっちゃったの!?」ビックリしていましたが、従姉妹です。別人です。賢いのにかわいいw

昔は大人と子供って住む世界が別だった気がするのだけど、ましてや親のお友達と馴染んだりとかそんなことは一切なかったけど、今では一緒の漫画読んだりゲームしたり仕事の話や将来の話をしたり、柔らかな世界になってきているなーと、ホームパーティにお邪魔すると思います。よいことだ♪

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生活のたのしみ速報

まさに楽しみにしている、ほぼ日の「生活のたのしみ展」に行ってきました。

まずはカフェで腹ごしらえ写真。おうちにあるのと同じカレー皿で、ほぼ日のカレーと珈琲をいただきました。お、美味しい……!向かいに座るプチ花ちゃんは、わたしのほぼ日手帳に行きたい場所をメモっています。

なかしましほさんのチーズケーキが売り切れだったのは残念。次回はぜひ食べたい!

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お買い物の楽しさが炸裂する、生活のたのしみ展。お迎えした可愛いこたちは後日ご紹介しますが、大きなゲッシさんが思い切った買い物をしていたのはマトリョーシカ屋さん、プチ花ちゃんが欲望丸出しにしていたのはHARIBOのグミカップに入れ放題コーナー、わたしは台所雑貨や食器に釘付けです。

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そして、ほぼ日手帳好きにもこんな還元が♪令和マークや、お祝いマークなど、手帳に押すスタンプが置いてあるコーナーがありました。プチ花ちゃんが綺麗に押してくれて嬉しい。

プチ花ちゃんはわたしにスタンプを買ってくれたり、自分のお小遣いで蜂蜜の小瓶を買ったりしていました。すっかり雑貨好き娘です。しめしめ。

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珈琲のお茶会

珈琲が大好き。という印象を各所で与えているのでしょうか。某国大使夫人が館邸にてふるまってくださる珈琲のお茶会を中心とするランチにお呼びいただきました。

珈琲だけでなくお料理やビューティーにもまつわる内容も含んでいたので、お茶会のメンバーはお料理や香り、ビューティを専門とした華やかな女性のジャーナリストたちでいっぱい。(わたしはずいぶんと畑違いw)

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素敵な調度品に囲まれたインテリアの中で、素敵にドレスアップした女性たちとのテーブルを囲んだランチ会……めちゃくちゃ話が突飛でおかしい!呼んでくださった方がたいへん面白い方なせいか、自分自身でビジネスの世界を生きぬいている女性ばかりのせいか、ものすごくゴージャスにして面白い明るい美しい方ばかりで、とても幸せな時間でした。笑いすぎた。

年上や同年代の華やかな方たちの中にあって、わたしはコーヒーに合わせて光沢のある茶色で七分袖のワンピースを着ていきましたが、綺麗な色で変わった形のドレスやアイメイクなど女性らしいことも興味が出た1日でした。ありがたや。