<< May 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
お仕事小旅行

仕事で少し遠くの場所に行くことになりました。

コロナで休校している状況を考慮いただき「ぜひお子さんもご一緒に」と、お誘いいただいたので、午前中のお仕事が終わったら午後は遊ぶつもりでプチ花ちゃんとリュックで遠出してきました。気分は小旅行です。ポケモンのリュックも初おろし♪

仕事が終わったあと担当の方にランチをご馳走になり、その時に近場で遊べる場所を伺ってみたところ、以前プチ花ちゃんと行こうとして途中で具合が悪くなってしまってリタイアした「ふなばしアンデルセン公園」を挙げていただきました。そうだ、そこへ行こう!

19m.jpg

 

普段、行かない駅のショッピングモールを見かけると、近所にはない可愛い子供服屋さんはないかなーと見てしまいます。モールの中でランチを食べたので、そのままスニーカーとワンピース、Tシャツ、靴下をゲット。リュックに詰め込んで、目指せ、ふなばしアンデルセン公園!

電車に乗って、バスに乗って、少し遠いけど、突然ふってわいたように現れた楽しい行楽にプチ花ちゃんともども浮かれてしまいます。

19k.jpg

 

アンデルセンぽい可愛い風景も一応ちらりと見るものの、目指すはワンパクゾーン。子ども美術館が開いていればどっちに行こうか悩んだかもしれませんが、コロナで閉鎖空間は軒並み閉館中だったので、ワンパク一択。

さっそくアスレチックでひと暴れしてきました。一通りアスレチックで遊んだあとは噴水のある水で遊ぶゾーンに行きたい、とのことで、ある程度濡れてしまっても替えの洋服も靴もあるしいいか、と思っていたらまさかのビショヌレ。

わたしは芝生に座って、地元の男子中学生3人組が水の中で相撲をとってビショヌレになって遊んでいるところを「さすが男子中学生、おバカ……」と生暖かい目で見ていたのですが、靴を脱いで素足になって濡れないように遊んでいると思っていた我が娘が噴水の水を頭から浴びながらこっちに近寄ってきた時にはギャー!!!!!と叫びそうになってしまいました。着替えはあるけどね、程度ってもんがないのかい、ティーンの女子や(涙)

19k2.jpg

 

更衣室で上から下まで新品に着替え、16時という早めの閉園時間まで遊んでいました。

帰り道は思った以上に長かったけど、バスや電車の中でぐっすり眠れたので体は回復。やっぱり日の光のしたで遊ぶの最高です。満足〜。

19m2.jpg

豪華な焼肉

大きなゲッシさんの前職の部署の方々と飲み会がありました。

子供たちも休校中で退屈しているそうで一緒に来ると聞いて、プチ花ちゃんと一緒に参戦してまいりました。メニューは焼肉!しかもわたしが普段行かないような高級店。なにこの懐石料理屋さんのような構えの焼肉屋さんは!食べてやる!

そう。大きなゲッシさんはそんなことはないと否定していますが、おいしくて豪華なものを食べているはずなのです。例えば大きなゲッシさんと一緒にトークショーをする方の奥さまから「今日は●●社の方に□□□でご馳走になるみたいですよ!」という密告の連絡が入っては「なにをー!ではわたしたちも同じ日に豪華ランチでも食べましょう!」と美食コース連鎖となるわけですが、たぶん一桁違うはず。キー。

 

そんなわけで、こちらでもバカスカとワインがあいて結構なお値段になっておりました。お肉はもちろん美味しかった!

本当に小さい頃しか会ったことのないキッズたちは、それぞれが別の場所で下を向いてゲームをしているのが可愛い。女子たちは一緒に絵を描いたり、YouTubeを観たりしていたけど、男子はひたすら肉かゲーム。

でも、とりあえず鬼滅の鬼とフォートナイトが流行っているのはよくわかった!そして超絶高学歴しかも理系なんなら数学科の方々にとっても中学受験の算数がトラウマを起こさせるほど難しいのはわかった!(わたしとはレベルが違いますがw)そんな久しぶりの贅沢お夕飯でありました。楽しかった!

太陽は大事

今日も今日とて「ママたちは公園内オープンカフェでシャンパンとレモネード」 VS 「キッズは見守られながらも公園で駆けまわり」という組み合わせで、お子たちを放流してきました。

あまりに走り疲れた時には座ってゲームをしたりもしていますが、ほとんどドロケイで走り回っているか、遊具で遊ぶか、ペットボトルに水を入れてデコボコの土をたいらに整地したりしています。楽しそう。

毎日というわけにはいかないけど、青空の下で午前中から日が暮れるまで日光に当たりながら走り回っていてくれる日があると安心します。

親もみんな仲が良く、それでいてベッタリではない自立したママばかりなので、遊ぶ時間が長くなっても話がつきなくて楽しいです。子供も、親も、どちらも長時間いて苦にならないメンバーはとても貴重なのでありがたい。そろそろ皆んなの塾のコロナ休校期間が終わってしまうので、こんなにメンバーがそろって長時間遊べる機会は当分得られまい。楽しんでくれて何よりです。

憧れのフムス!

ああ、おいしい。

憧れのフムスをゲットしました。先日、広尾で食べたフムスが美味しくて気分は「ボウルいっぱいフムスが食べたい!」になっていました。こちら系の異国料理を作る自信はない。でもフムスをテイクアウトできるお店がない。

なぜテイクアウトしたいかというと、フムスはマッシュポテトのように料理のつけあわせでお皿にのってくるので、フムスだけを延々食べたいという欲望が満たされないから。そしてわたしの欲望としてはカリッと焼いた黒いパンにこってりのせて食べたいので、なにがなんでもテイクアウトしたかったのです。

 

そんなわけで大使館が多い地域にならあるに違いない、と今日も麻布のスーパーマーケットめぐりに行ってきました。

まずは前回は行かなかった日進ワールドデリカテッセンへ。外国のシリアルの棚が、もうそれだけで可愛いし気分があがります。カートから見えるのは普通の長ネギだったりもしますが、冷凍フムスを見つけたのでそちらをゲット。

8k.jpg

 

そんな日進ワールドデリカテッセンの面白張り紙はこちらになります。駐車場から出て店内に入りすぐ目の前の柱に、エスカレーター推しの張り紙がたんまりと。エレベーターを使ってほしくないのでしょうが、なぜこんなにクドイw

敬愛するロストチルドレンのメンバーが創った映画「デリカテッセン」を彷彿させる店名を聞くだけで、そのカルト風味に身悶えしてしまうというに、この偏執狂のような張り紙。やっぱり好きだ、日進!

8m.jpg

 

そしてナショナル麻布にも。

プチ花ちゃんがお惣菜コーナーでフムスを見つけてくれたので、冷凍ではない、冒頭に出てきたフムスを見つけることができました。ありがとう、若い目の観察力よ。

8m2.jpg

 

日進で普通の必要なお買い物は全部終わっていましたが、こちらの目的はフムスとピーナッツバター、そして2階の雑貨コーナー。

前回のお豆から作る作りたてピーナッツバターでその美味しさ(と作る楽しさ)を知ったプチ花ちゃん、今回も目をギラギラとさせながらマシーンに駆け込んでいました。背伸びしてハニーローストピーナッツをマシーンに入れ、ニョロニョロ出てくるバターをカップで受け取る……いいなあ、わたしも小さい時やりたかった!次はアーモンドバターも作ってみたい♪あー、広尾に住みたい!

8m3.jpg

レモンと桃

昨日も雨。明日も雨という予報。でも今日は晴天!

「子供たちを日光にあてよう!オープンな場所で!」という素敵なお誘いをいただき、大きな公園に行ってきました。高校生のお兄さん達や中学生のお姉さんも一緒に来てくれたので、子供たちは年長者さんたちにお任せして、お母さんたちはオープンカフェで優雅にランチ&ティータイム。一部のママたちはワイン片手にほろ酔いタイム(笑)

途中、用事があって1時間以上も中抜けさせてもらったのですが、酔っていても眼光鋭く観察力と判断力があり懐深く強きママ友たちなので安心してイタズラプチ花ちゃんをお願いできました。ありがたや。

 

夕方からは姪っ子ちゃんがおうちに来てくれたので、可愛い女の子たちの桃の節句を祝いました。

と言ってもお夕飯はカレーで、ケーキはフランクフルタークランツという定番中の定番ですが、おうちの中が華やかになって嬉しい。ずっと奥の部屋にふたりでこもって漫画を読んでいるのも素晴らしい。

そんなわけで今日は1日楽しく遊びまくったひな祭りDAYになりました。時々はこういう息抜きをしないと、うつうつとしてしまうので助かります。また大きな公園へ行って、思い切り走らせたい!

 

お昼も夜も

毎日ランチは色々と作戦会議。

子供のことについて、げにありがたきはママ友かな。

ゲッシにことにしては、もちろんハム友であります。

突然の呪詛を吐きますが、 わたしは何か事件があった時に煽ってくる人が嫌いです。「やっちゃいなよー」とか「ちゃんと言ったほうがいいよ」とかオオゴトにしようとする人のことです。本人も喧嘩っぱやく何かあると自分たちも学校あげての大祭りにする人はいいんです。でも自分の子の時には目立たぬよう対処するのに、人の時だけ無責任に煽ってくる人がいるとカチンときて「へー、それやって本当にプチ花のためになると思って言ってるの?それとも煽り?」と聞いてしまいます。そういう人は空気が読めるので速攻で引っ込めますが、信用できない人箱に入ります。向こうからも怖い人箱に入れられているんだろうけど(笑)

でも今回の事件で、周囲のママ友にそんな人はいなかったー!オオゴトにしたい人はわたしにやれって言うんじゃなくて「姐さん、うちらがやっちゃっていいでですかい?」という特攻隊長な人ばかりだったし、あとは「ちょっと待って、プチ花ちゃんのために」と実例をあげてストップさせてくれるか。ただひたすらプチ花ちゃんを心配してくれるか、本当に本当にありがたかったし嬉しかった。

でもって面倒な話なので、ちょっと遠出してフレンチやイタリアンのコースとか、懐石の予約も入れてもらっています。ありがたや。

19m2.jpg

 

で、夜もプチ花ちゃんと同じく子供が塾なお母さん友だちと待ち合わせ。

でもお互いにランチを食べ過ぎてしまいお腹がいっぱいで、お互いの塾近くの星乃珈琲でお茶だけすることに。でもスフレは食べてしまいます。ドリンクはフルーツティ。

わたしのほうが少し早く星乃珈琲に入っていくと同じく塾のあいまにお茶していた友だちママ達がいて「やだ!ちょうどピピさんの話していたところだったのよ!それなのに突然本人が現れて幻かと思った!」そう、わたしこそが幻のピピさんです。

星乃珈琲で待ち合わせしていたのは、幼稚園にあがる前の幼児教室で一緒だったママ友なので学校のママ友達とはジョインすることはなかったのですが、彼女が来るまでその席でいろいろ話させてもらって、さらにスッキリ。わたしは美味しいものを食べていろんな人と話すと発散できるタイプなんだな、と思いました。わりと簡単。

19m3.jpg

夢のマシーン

モンゴルに駐在しているお友だちからLINEで質問が届きました。

Q.モンゴルの学校はいまお休みでテレビ授業しているよ。図書館も映画館も飲食店、ゲームセンター、コンサート会場どこも18歳未満は出入り禁止になっていて、行けるところはスーパーマーケットしかないの。日本の小学校はどう?

A.日本の学校は特になにも対策はなくて各家庭で自粛しているぐらいかな。テレビ授業うらやましい!

それにしてもモンゴルで行けるところはスーパーマーケットだけ……そうか!わたしたちもスーパーマーケットに遊び行けばいいのか!と短絡的にひらめいて、もっともわたしにエンターテイメントを提供してくれる素敵な場所、ナショナル麻布スーパーマーケットに連れて行ってもらいました。

2m.jpg

 

同じく麻布の日進ワールドデリカテッセンも大好きだけど、今日のお目当てはピーナッツから作るピーナッツバター。上からざざざっと袋入のピーナッツをそそぐと、下からピーナッツバターになって出てくる夢のマシーンです。

ほかには最初から甘みのついたハニーローストピーナッツもありますし、あまり日本人には馴染みのないアーモンドバターやカシューナッツバターも作れるようです。ぜひ次回は試してみたい♪

2m4.jpg

 

写真は、1階の食料品売り場でのお買い物です。

インスタントのチョコレートブラウニー、変なグミ、冷凍トルティーヤ、チリコンカーンのもと、などなど。つまり輸入雑貨の数々に嬉しくなっちゃって、帰りに普通のマーケットにも寄らねばならないほどに偏った内容になりました。でも、いいのです。これで。近くにも輸入食品が充実している食料品店もあるのですが、隣で外人さんファミリーが買い物をしているという、そのシチュエーションがたまらないのです!

もちろん2階の日用雑貨・文房具・パーティグッズ売り場も楽しみました。そちらでのお買い物はまた今度。

2m2.jpg

 

美味しくいただいております。カリカリのトーストにバター&ピーナッツバター。

ピピハムビヨリの時代から、もう50回は書いているかもしれませんが、野中柊さんの名エッセイ「食べちゃえ!食べちゃお!」はピーナッツバタートーストから始まります。しかも甘くないピーナッツバター。ナショナル麻布で作ったのも砂糖が入っていないので、甘くないのです。それがまた美味しい。途中まで甘くないままで食べて、後半は蜂蜜をかけていただきます。ああ、最高。

2m3.jpg

文豪のクレープ

太宰治、芥川龍之介、江戸川乱歩、梶井基次郎、中島敦、与謝野晶子、谷崎潤一郎、泉鏡花、小栗虫太郎、夢野久作……一見、文豪たちの名前がズラリと並んでいるだけのように見えますが、今覚えばわたしの厨二病の原因はここにあると言っても過言ではないラインナップです。ここに三島由紀夫と永井荷風と中井英夫と下村湖人と井上靖と金井美恵子が入っていれば完璧に10代のわたしの脳みその出来上がり。

で、もって時に10代なのはわたしではなくプチ花ちゃん。塾のテストにこの時代の小説のタイトルと作家名を組み合わせる問題が出てきました。うーん、読んでもない小説のタイトルと作家がわかることに何の意味があるのかはわからない。わからないけどテストに出るものは仕方ない。

そこで取り出したりますは、1巻から読んでいた「文豪ストレイドッグス」♪前出の小説家たちが異能力者として登場する漫画です。マフィアに所属する「芥川龍之介」の技名は「羅生門」、探偵社に所属する「太宰治」の技名は「人間失格」と、そんな感じで覚えて、プチ花ちゃん!まずは漫画を渡さずHuluでアニメから観てもらうことにしました。で、プチ花ちゃん、ドはまりです(笑)

 

そんな中、昨日会っていた武蔵美時代の友達からLINEが届きました。

「プチ花ちゃん、クレープパラダイスの文ストコラボに行った?うちの娘をテスト帰りに連れて行ったよ。明日までだよん♪」

ナイス情報!だが繁華街こわい。人混みこわい。そんなわけで大きなゲッシさんに近くまでクルマで送り迎えしてもらって行ってきました。池袋のオトメイトビル1階の文豪ストレイドッグスとサンリオのクレープコラボです。

1k.jpg

 

友達に「来れたよー」LINEをしていたら、向こうの娘ちゃんよりプチ花ちゃんに質問が来ました。「プチ花ちゃんは誰推しですか?」あーーー………それな。実はプチ花ちゃんとわたしにはなかなか難しい質問でありまして、推しといえばキャラより技名が出てきそうな戦闘好きは遺伝。プチ花ちゃんに至っては「推し」を聞かれて、人を小馬鹿にしたギャグシーンを答えていたので、きっと物語派なのでしょう。ここがプチ花ちゃんの難しいところでもありますw

とはいえ、久しぶりに何かのコンテンツにハマって、知らない場所の知らないお店に行って、キラキラのコラボドリンクをいただいたりするのが、とても楽しい!中学生になったら親となんか一緒じゃなくて同じ好事家のお友達と行くんだろうなあ。ああ、寂しい!あと1年、勉強のあいまを縫っていろいろ行きたいな。

手帳とデザート

facebookにほめ交換日記のことを書いたら同じ年の娘ちゃんを育てている大学時代の友人が「わたしもやる!」と言ってくれたので、行き場を失っていたほぼ日手帳をもらってもらうことにしました。ありがたいー。

大学卒業後はあまり会っていなかったのですが、高齢で産んで同じ年の娘を育てていること、中学受験のために塾通いさせていること、受験生ママをしつつ20年以上勤めていたインテリアデザイン会社から仕事を受けているフリーランスなこと、などなど共通点がたくさんあって、数年前の同窓飲み会からこっち連絡をとりあっています。中・高の時の人間関係もだけど、卒業して数十年たってからできる新しい人間関係が楽しいです。年をとるのも良いものだ。

手帳は使っていないカバーがネイビーの渋いものしかなかったので、可愛いカバーオンカバーをつけてもらってもいいし、LOFTで娘ちゃんと好きなカバーを選んでもいいし、手帳を楽しんでくれれば幸い。

ほめ交換日記を始めてから、無駄にケンカが長引いたり激化することが減りました。もちろん小さなケンカはあるけど、でも全て前に進むためのもの。

31m3.jpg

 

ブツのお渡し場所は大好きなフレンチレストランで。安くてたっぷりと食べられて本当に美味しい。ゆっくりコースをいただきながら美大話、娘話に花が咲きました。

つい先日、美術の予備校の先生から最近の美大・芸大事情を聞くことができたのですが、なんと東京芸大のデザイン科は今やセンター試験60%取れていないといけないとか。わたしたちの頃はどの教科も1問でも◯だったらOKと言われていたのに。東京藝大だけは、どんなに勉強ができなくとも、どんなに人格が破綻していようとも、どんなに日常生活が送れなくとも、そこが逆に絵が極めている天才の所以とされていたのに……。藝大美大は学科の成績と絵のうまさが反比例される世界だと思っていて、勉強ができなければできないほど絵がうまい証明みたいみたいな認識だったので、ふたりして驚いてしまいました。

そして娘のはまっているものが同じ。というかプチ花ちゃんの上をゆくオタクさん。「鬼滅の刃」の話をすればお誕生日ケーキは禰豆子のデコ、「文豪ストレイドッグス」の話になれば聖地巡礼した時の写真を見せてくれる。そしてプチ花ちゃんの「けもフレ」コスプレ写真を見せれば、東方プロジェクトのコスプレ写真が出てくる。しかも衣装はママ手作り。参りました!完敗です!(笑)

お互いにいろいろなアニメ系の写真を交換しあって、会ってもいないのにすでに仲良くなってしまったふたり。大学同窓女子会に連れて行って会わせよう!という話になりました。楽しみー。

31m.jpg

お初チオベン

スパイラルで待ち合わせ。

青山246の裏手。

歩いたことのない細い道。

通り過ぎてしまった小さなお店。

古いビルの階段をのぼっていくと、そこはユトレヒト。

30m2.jpg

 

原宿から表参道は中学時代から遊びに来ていたし、大学時代のバイト先もあったし、表参道や神宮間の事務所に居候させてもらっていたこともあるし、で自分としては相当くわしいと思っていたのですが、それは勘違いでした。

原宿キャットストリートに抜ける途中、民家やマンションが立ち並ぶ曲がりくねった道は初見の場所ばかり。Leicaを持って散歩しに来たい。

30m.jpg

 

まるで秘密の取引のようにユトレヒトで受け取ったのは、山本千織さんのお弁当。憧れのチオベンです。

途中、おいしそうな香りのただようランチタイムのレストランの誘惑から何とか逃げ切り、数十分歩いて辿りついたは代々木公園。昨日までの寒さが信じられないほどのポカポカとした平日のお昼すぎ、思いがけずお友だちと素敵なランチタイムを過ごせたのでありました。

ご飯に山椒の粒が入っていてジワリとスパイシーなのがたまらなく美味しく、そしてすべての料理に工夫がなされており、例えば春巻きひとつとっても中身が白菜と生姜という変わり種にも関わらず奇をてらった感じを与えず「こんなのを待っていました」と全力でおかわりをお願いしたいという最高のお弁当でした。大人気やむをえず。

とりあえず1回食べてみたいなーと思っていたのですが、1度食べるとまたぜひ食べたい!と思えるチオベンさんでした。幸せ♪

30m3.jpg