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Bentoと弁当

一緒に体によいお弁当を食べに行っているお友だちが海外のお土産をくれました。その名も「Bento」!

こうして抱っこして、上から撮るとジュラルミンの遠い目感が緩和され、硬い体も何のその。まるで手に持っているようにすら見えます。これぞBentoミラクル♪

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金曜日に美味しくて体に良い素敵なお弁当の会があったのですが、お友だちもわたしも仕事で伺えず……。

そこでお弁当を作ってくださる方が主催されている代官山の薬膳ランチに急遽、お邪魔することになりました。午前中は打ち合わせで出ていて終わったあと時計を見るとランチタイムに代官山に行けそうなことが判明したので、お弁当友だちにLINEで「今日、わたし行ってみるから」と決意表明したところ「わたしも今すぐ行く!」との素晴らしい決断力&行動力でかけつけてくれました。わーい。ひとりよりふたりのランチが楽しい!

なんとも滋味も味わいも深いランチをしみじみといただき、それぞれの帰路につきました。がんばれる!

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INOを探して

「来年が申年だったら良かったのに!」という、見つめ合うふたり(おさるさんのほうは、若干引き気味ですが)

そう。プチ花ちゃんが幼稚園にあがった年から毎年作っている年賀状。ずっとポピコと一緒に撮っていたのですが、ポピコが星になってからは酉年はフクロウさんと、戌年はお友達のおうちのワンさまと干支にちなんだ動物と一緒の写真を使っていました。しかーし!今年は困ったことに亥年……イノシシか!イノシシカフェもなければ、飼っている友達もいない。どうしよう。

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ネットで大きなゲッシさんが調べてくれたところによると、ウリ坊と一緒に写真を撮れるイベントがあるそうな!しかし良く読んでみれば、それは1月。それでは年賀状に間に合わない!

そんなわけで、東筑波にあるユートピアに連れて行ってもらいました。ウリ坊と写真も撮れるそうです。まずは、なんとも我ら好みの様子にカメラのシャッター音が止まりませんw

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おさるさんとのツーショットはさすがに使えないのですが、プチ花ちゃんが大きいイノシシに対して怯えがあって(わかるけどw)笑顔が今ひとつ!一緒に撮影したウリ坊も背中の模様がなくて、赤ちゃんというよりイノシシキッズな感じなのと、抱っこで撮るのでチビすけプチ花ちゃんにはとても持てず、ウリ坊を抱っこした大きなゲッシさんの手が写ってしまい、イノシシ&プチ花ちゃん写真ではあるものの、何かが違う。

結果、一匹だけ大きな場所に隔離されるようにいたイノシシさんを遠くから見ていたプチ花ちゃんがリラックスした良い笑顔だったので、そちらを採用しました。来年はネズミか……。

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ちなみに、こちらは1カップ100yenのオヤツです。柿、サツマイモ、にんじん、キャベツがたっぷり入ったビックリするほどの贅沢なオヤツでした。見たことがないほどに豪華!

それに猫さんや羊さんとも気軽に触れ合えて、とっても動物との関係が近い動物園だと思いました。年賀状のおかげで貴重な体験ができたー。ユートピア、いろんな意味ですごいとしか言いようがなく、楽しかった!

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ピカ・ブイカフェ!

プチ花ちゃんは自分がイーブイだと思っているわけですが、ピカチュウのようなお友達もいるわけで、一緒に池袋PARCOに特設された「Let's Go! ピカ・ブイカフェ」に行ってきました。

プチ花ちゃんはイーブイな茶色いワンピースで、お友達はピカチュウのかぶりものを着て参戦です。長蛇の列になっていましたが、わたしはママ友とおしゃべりをし、プチ花ちゃんとお友達はSWITCHで「Let's Go! ピカ・ブイ」をプレイし、全く苦にならず。

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イーブイとピカチュウが、モンスターボールに嬉しそうに入ろうとしています。

こちらは階段で並んでいる間に見ていたメニュー。もう待ち時間からして可愛い楽しい。

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プチ花ちゃんたちの前にピカブイのドリアなものが置いてありますが、実はあの2体を食べたのは親たちです。なぜなら子供たちがふたりとも「カイリューラーメンが食べたい!」と、のたもうたから。

薬味置き場が技になっておりますよ。確かに万能ネギは叩きつけられたように粉砕されているし、山葵は怒りっぽいし、もみじおろしの辛さは破壊的で、柚子ジャムは羽休めになります。いろいろ納得。この後はミスタードーナツに行って、さらにポケモンを楽しいんで終了〜。小4のピカブイたち、まだまだ子供で可愛いのう。

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夜のお出かけ

今日は出版社さんのパーティでした。コラボ側ではなく、執筆者側で出席するのは初めてで、ワンピースを新調するなどそんな大盛り上がりが恥ずかしい昨今。長く生きていると色々あるなあー。

そして昨日ランチに行く途中でいただいた、とてつもなくありがたいお話はありがたい分だけハードルも高く、お声をかけていただいた方に詳細をご相談させてもらおうかと思っていたのですが、「大丈夫!大丈夫!ピピさんの生活に合わせるし、旦那さんもきっと助けてくれるし、やりましょう!ね!」という明るく前向きなお言葉に背中を押されて、その場でお受けしてしまいました。

プチ花ちゃんがもうすぐ10歳。そして10歳を迎えたそのすぐあとにこのお仕事は始まります。本日2度目となりますが、長く生きていると色々あって、人生はおもろいです。がんばれるだけ、気軽に身軽にがんばろう。

元・地元ランチ

義理の妹ちゃんと我が故郷の石神井公園でランチしてきました。駅前は見る影もないほどに建物も道も変わってしまっていますが、一本裏の通りに入るとスーパーも小さなお店も道の感じもまだまだ思い出と同じでホッとします。

そんな中でも大きなゲッシさんの知り合いがお店をやっていらっしゃる、西友の通りが大好きです。通学路ではなかったのですが、わたしの小学校が近いのがとてもいい!そして美味しくて可愛いお店がいっぱい。

今日はいつも通りがかっては中をのぞき、毎度のように「もうほとんど売り切れいる!」と人気のほどを窺わせられるデリカフェにお邪魔してきました。地元の妹ちゃんのお友達が働いていたりして、入るなり楽しい。そして4種類のお惣菜を選べるプレートがまた美味しい。ひっきりなしに赤ちゃん連れのママがやってきて、お惣菜をテイクアウトしているのも、うなずけます。うちの近くにもこんなお店が欲しかった〜!

 

ランチが終わってからは、まだ時間があったので高架下の元町コーヒーへ。わたしがいた時代は高架そのものがなかったので、街のイメージが変わってしまっていて、ここがかつてどこだったのか想像がつかなくなっている。でもコーヒーは美味しいw

実は行きの電車の中で、とてつもなく驚きのお話が舞い込んできて、ほぼ足が宙に浮いた状態でランチとお茶をつきあっていただいた妹ちゃんには感謝です!楽しかった!

夜の遊園地

ポケ森では「森のきらめきイルミネーション」が登場しましたが、今日はリアルに西武園のイルミネーションを体験してきました。

もともとは大きなゲッシさんのライフワークであるところの国道めぐりをしながら、これまた我らのライフワークにもなりそうなカレー屋さん巡りをしていたのですが、途中でいろいろ寄り道しているうちに目的地の巨大な緑地に到着するのはどうやら暗くなってからの予感。

と、なると可哀想なのはプチ花ちゃん。外の風景を楽しむにはまだ背が低く、車に乗りながらのゲームやアプリ、DVD、読書は禁止。カレーだって大人向きだし、最後の緑地で思い切り走れなければ、ただただ長時間クルマに乗って移動しただけという退屈極まりない1日になってしまう。

そんな時に地図を見て、近くにあると知ったのが西武園。大きなゲッシさんに有無を言わせぬ勢いで「西武園に向かって」と言い、なんとかプチ花ちゃんの喜びも達成できた次第です。

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さて、西武園。丘陵を利用してできているので、高台から見下ろしたイルミネーションが本当に綺麗。

ナイトチケットで乗れるアトラクションを楽しみながら夜になるのを待っていたのですが、夜が深くなるごとにどんどん美しくなっていきます。

しかし多摩は空気が澄んでいるせいか寒い!まさか夜を外で過ごすとは思っていなくて、プチ花ちゃん以外の大人はたいした防寒の準備をしておらず、ブルブルと震えておりました。

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わたしがとても可愛いと思ったイルミネーションはこちら。果物がさして好きじゃないくせに、木になる実の意匠は好きなのです。

プチ花ちゃんのはしゃぎっぷりに、芸術以外の人工的なエンターテインメントを与えるつもりがなさそうだった大きなゲッシさんの心もとろけたらしく(笑)今度から遊楽地づたいに国道をめぐるか!という考えに変わっていました。めでたしめでたし。

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むかしのお部屋

家の中で気になる部屋といえば、断然、キッチンとリビング!一人暮らしの延長線上にあるお部屋だからでしょうか。

むしろ、大きなゲッシさんの書斎やプチ花ちゃんの子供部屋を気にしてしまうと際限がなく干渉してしまいそうなので、これはもう人の部屋だから、と基本見て見ぬふりをしています。寝室はわたしも寝ているので関係してはいるのですが……なんだかいつも面倒でやる気になりません。寝るのは好きなのに、なぜだ。

上野の国立科学博物館で見つけたキッチンの絵。「家庭の改良はまづ台所設備から」昔の人もわかっていらっしゃる♪今回のテーマは「日本を変えた千の技術展」なので、家電によって、どのように日本の部屋が変わって行ったかというイラストになります。

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こちらはリビング。近代的だけどクラシックで素敵。インテリアもすっきり。現代はお楽しみ用の電化製品が、テレビ、据え置きゲーム、携帯ゲーム、PC、タブレット、スマホと多すぎる!けれども、わたしは何が欲しいって洋服よりバッグより化粧品より電化製品なので、とてもその風潮をけなすことはできない。全く、できない。まさに千の技術ありがとう、なのです。

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「日本を変えた千の技術展」では大きなゲッシさんのお勤め先も、わたしの先祖様も登場していそいそと従兄姉にご報告LINEしたりして「これは来て良かった!」と思っていたのですが、どんどん進んでいくとchoiさんのお勤め先もどーんとパネルになっていてプチ花ちゃんも大喜び。

そんな喜びを黒電話で伝えてくれました。ジーコジーコ。

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小さいつながり

プチ花ちゃんも来月で9歳。幼稚園で二分の一成人式を開催してくれました。

イベントと同時開催だったので、久しぶりに会う幼稚園仲間とも最初はぎこちなくても式が終わってワークショップや縁日を回っている間にすっかり元通り。素晴らしい企画でした。

面白かったのは帰る頃には、みんな昔、仲が良かった友達とグループになっていたことです。最初は同じ小学校の子たちとつるんでいたのですが、だんだんそれがほどけて一度大きな輪のようになり、今度はフワフワと違う小学校だけど幼稚園時代に仲が良かった子と一緒になってイベントを回る姿を興味深く見ていました。

プチ花ちゃんもまた幼稚園時代に大の仲良しだった子と一緒に「ふたりでいつか幼稚園に住みたいね」と言いながらずっと遊んでいたそうです。(先生談)

その女の子もプチ花ちゃんのように背の小さい子なのですが、学芸会でダブルキャストの主役を務めたそうです。小さいだけに主役の前半シーンの子供時代なの、とお母さんが笑っていたら、このタイミングでプチ花ちゃんも学芸会の主役をやることが決定しました。同じくダブルキャストで前半の子供シーンという、違う劇なのに、全く同じシチュエーションです。小さいけど声が大きいキャラのふたりは違う学校に行っても同じような立場であることがわかり、嬉しくなりました。永いお友達になるといいね。

 

脳みそ休憩散歩

脳みそをフル活用してぎゅっと濃縮した仕事をした後はたいていボーッとしてしまい、ひとりになった後は足が勝手に動いて幽体離脱したようにフラフラと散歩しています。たぶん脳のキャパを超えているのだと思うw

今日は恵比寿で取材を終えたので、また足が勝手に歩くまま、Leica片手にぶらぶらと。駅前のカメラ屋さんでこんな可愛いオブジェを見つけてパチリ。真っ白な脳にしみわたる可愛くて古い鉄の匣よ。

 

副交感神経がバリバリに優位な時間が終わると、どっと脳が休みはじめ、それと同時に食欲がもりもりとわいてきます。

そこでちょっと贅沢なコースなんぞを。恵比寿でお腹がペコペコだとお邪魔するフカヒレランチコースです。ここはひとりでコース食べているお客さんがたくさんいて素晴らしい。

わたしは麺はいらないので、フカヒレスープとご飯が2杯欲しい!以前のフカヒレランチはそんな感じだったのですが数年前にメニュー変更があり、まだ以前の記憶が忘れられずにいるのです。だったら麺を残してご飯をおかわりすればいいのだけど、まだお皿に残っている麺を前にご飯のおかわりは人としてどんなもんかと思ってしまい、できない。今度、麺を少なめにオーダーしてみよう!

 

そんなわけで、お次はお腹いっぱいすぎる罠から脱出すべく、中目黒までお散歩。

中目黒は9年住んでいただけあって、やはり思い出も深く散歩するのは楽しい。駅前の再開発で本当にいくつものお店がなくなってしまったけれど、逆に1本裏道を入れば残っているお店あり、お店はなくても建物が思い出そのものだったり、感慨も深くLeicaのシャッターを切るのも幸せ。

最後の中目黒商店街にある布と手作り雑貨屋さんへ。20年前にオープンしたらしいのですが、ここに住んでいた当時は、ハンドメイドやまろみがある世界にはとんと遠いところで生きていて、全然アンテナに引っかかっていなかったのが何とも時間の流れを感じます。終点で面白可愛いリスさんとも会えて、実りの多い脳みそ休憩お散歩でした。

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おいしい英国展

数日前のことですが、伊勢丹の英国展に行ってきました。素敵なおフランスな生活に憧れているいると同時に、中学時代から音楽はブリティッシュ!ロンドン!パンク!マンチェ!パブロック!であるところのわたしとしては当然……というのは言い訳であり、本当はフィッシュ&チップス、シェパーズパイが食べたかったからです♪

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そのフィッシュ&チップス。

スタンディングバーでみんなが思い思いの軽食を手に濃い色のビールを飲んでいて、「ここはイギリスのパフ?いや、伊勢丹の催事場?」という素敵な雰囲気の中で、うっとりサクサクのフィッシュとタルタルソースを楽しみました。ポテトフライはどこでも食べられるから、わたしはフィッシュ&フィッシュでもいい!

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パブだけではなく、スコーンやビクトリアンケーキが紅茶といっしょに食べられるティーサロンも併設されていました。

写真手前、今日分は既に売り切れになっていたレモンパイと、奥はスコーン。どちらも英国郊外のB&Bのマダムのような方が仕込まれています。雰囲気が出るー♪

食べ物だけでなく、アンティークのカップも、ティーコゼーも、銀食器も、紅茶缶も、レモンカートも、スコーン屋さんの英国旗トートバッグも……。リアルタイムで書いていたfacebookでは、同じ趣味のお友達に「万難を排しても行くべき」とオススメ。英国展、定期的に開催されていたならば、再訪必須です。

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