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東京旅行?

最終日はこちらのホテルで。

嘘です。旅行の荷物は大きなゲッシさんに持って帰ってもらって、東京駅に帰ってきたその足で日本橋口のシャングリラホテルで会食でした。旅行先から仕事に直行したのは初めてかも。広島のスタジオから羽田を経由だけして北海道ロケと出張から出張に直行したことはあったけど。

ちょうど東京駅についた時に駅の構内から日本橋口の外までが厳重な警戒下におかれていて、なんなら怒号まで飛び交っているので、すわ要人か!?と思っていたら、天皇陛下が退位に伴う儀式の一環で奈良県橿原市の神武天皇陵を参拝されるため、新幹線で京都・奈良に向かわれたそうな。恐れ多くも、入れ違い。

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京都旅行

翌日は朝から京都へ。

大きなゲッシさんのお友だちがご自身のお祖父様のおうちを改造して作られたという京町家のお宿にお泊まりしました。とても綺麗でクラシカルなお洋服や着物がお似合いのべっぴん女将さんは生まれも育ちも東京だそうで、お祖父様が亡くなられておうちを譲り受けてその稼業を始められたとのこと。

場所を残す手段を事業とする、世界から人を受け入れるシステムを作る、人を雇う、営みを続ける、全てわたしにはできないこと、きっと思いつきもしないことなので、本当に素晴らしいと思います。

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荷物を置いてひとやすみ。抹茶を点てていただいて、いちじく入りの羊羹でおもてなししていただきました。うれしおいし。

うちの場合、母方のお祖父さんちはずっと隣りの駅で、しかも古くから住んでいた場所ではないので新しい普通のおうちで、父方のお祖父さんの住んでいたお家はとても古かったのですが記念館になってしまって、今ではお金を払わないと入れません。なので自分のお祖父さんが住んでいたおうちをこういう形で受け継いでいるのが、とてもうらやましいです。そして、町家の内部構造がどうなっているのかわかってとても嬉しい。

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お宿を出て目的地に向かって歩いていると、廃材を使ったワークショップを発見したプチ花ちゃん。

京都に来てまで工作ワークショップというのがプチ花ちゃんらしくて、時間を決めて参加しました。

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結果、お豆腐の容器と日本酒の蓋で作った太鼓を道中、鳴らして歩くことに。ぺこんぽこん。

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辿りついた先は南禅寺。ここの水路閣をどうしても大きなゲッシさんとプチ花ちゃんに見せたかったのです。

その昔、この場所が大好きでひとりで首からCANONのA-1を下げて撮影に来ていました。京都入りはひとりではないのですが、見たいところが違うので一部現地解散にしていました。五番街夕霧楼や太陽の京都特集に心酔していた若かり日の思い出です。

とある小雨の冬の日、水路閣沿いの今では入れない道を歩いていたら、向こうから同じ年ぐらいの女の子がひとりで歩いてきて、お互いに視線を絡めながらも小さな音さえたてるのもためらわれるほどの静かな空気に、通りすがりの「こんにちは」もかけられなかった覚えがあります。そんな京都の帰り道、新幹線の中で昭和天皇崩御の知らせを聞きました。

今、その水路閣もインスタ映えな場所になったようで、たいそう賑やかなことになっています。 でもわたしはカメラのアングルの中に入り込んで心頭滅却する技を持っているので大丈夫。 写真に切り取ってしまえさえすれば、水路閣はまだあの冬の日の静けさの中にいる。(写真は春ぽいですが)

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鴨川沿いを延々と歩く遊び。

向こう岸に渡れる石をぴょんぴょん飛んでいくプチ花ちゃんと、それを撮る大きなゲッシさん。

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京都はどこの小道に入り込んでも素晴らしい建物が点在していて、わたしにとっては目の正月。

プチ花ちゃんも渋い建物を撮ったり、大好きなお姉さんの出店を訪ねたり、オーナーが知り合いの書店さんを訪ねたり京都を楽しんでいたようですが、それでも一番のお楽しみはポケモンセンターキョウト♪

西陣織のポケモングッズを買うのをとても楽しみにしていました。もちろんポケモン友達にもプレゼントをゲット♪わたしは京都らしい和紙のレターセットやお茶碗が気になりました。

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お夕飯は先斗町の地元の人も来ていそうな割烹でご飯。

なんて観光らしいこともしていましたが、結局カメラの中はこんな写真ばかり。会社に入ってからも京都に行っていて、当時前の席に座っていた京大出の部長に「写真見せてよ」って言われて見せたところ「ねえ?なんで古い家の窓と扉ばっかりなの?窓か扉じゃなければ変な写真ばっかりなの?ねえ、なんで京都に行ってこの写真なの?」と大爆笑されたことがあります。すみません。今でもわたし成長していません(笑

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大阪旅行

カメラを手帳を鞄にいれて、小さな旅行に行ってきまーす。

とにかく早い時間から遊べるように、と朝早い時間の新幹線に乗りました。まずはグウグウ睡眠補完タイム。ロングスリーパーなので食事よりも睡眠が大事です。

目が覚めたら熱い珈琲を頼んで手帳タイム。新幹線の中の手帳タイムのなんと幸せなことか。電車と手帳と珈琲の組み合わせは最強です。

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ついた先は、大阪♪

今週末、お友だちが大阪で個展をするので行きたいなーと思っていたところ、大きなゲッシさんが「土日に旅行行かない?」と。ならばプチ花ちゃん初の関西へ!と提案してみたところ、京都でもほかのお友達がセーターの出店をされているとのことで、もうこれは関西へ行くしかない、と、そんな流れで決定しました。

まずは自由軒でインディアンカレー……と行きたかったのですが、朝早かったのでまだ胃が動いておらず「うどんを所望す」と関西の出汁うどんを探す旅に出たのでした。

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ホテルに大きな荷物をお願いして、近場をうろうろ。

とてもオシャレなおうどん屋さんを見つけて入ってみると、大人気店らしく次から次へと人が入ってきておうどんを頼んでいます。「おお、これが本場関西の出汁なのか!なんと美味しいこと」と早起きで疲れた体にしみじみと行き渡らせていたら、なんとそのお店は讃岐うどんのお店でした。さすが大阪!オチがある。

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その後は大きなゲッシさんのお母さんの出身地・船場をウロウロ。

大きなゲッシさんのお祖父さんのおうちは船場で下駄問屋さんをやっていたそうです。そこに因島からお祖母さんが奉公にあがってきて、祖父が一目惚れ。困ったおうちの方が、お祖母さんに因島に帰りなされとお暇を出しそうになった時「彼女と結婚できないなら家を継がない」と祖父がごねて、めでたく結婚できたそうな。そんなロマンスにぴったりな綿業会館、開業は昭和3年なのでお祖父母さんもデートの時には前を通りがかっていたかしら。

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そして、お待ちかね。ずっと見てみたかった太陽の塔です。

たいへんな迫力で、これを作った岡本太郎もさることながら、これを日本のアイコンしようと考えた当時の人たちの思い切りも、そして技術も素晴らしい。

そして「さあ、こい。俺が抱いてやろう」と使徒が言っているようにしか見えないのも、また素敵。

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さて、ここに来て体調が今ひとつだった大きなゲッシさんがダウン。プチ花ちゃんも微妙な体調。

しかしわたしにはどうしても行きたい場所がある。それはお友達が個展をやっている此花区の「シカク」。iPhoneで路線を確かめながら、一度乗り換えて千鳥橋という可愛いらしい駅に到着しました。

プチ花ちゃんも大好きなお友達なので、一緒にホテルで休んでほしそうな大きなゲッシさんを見捨てて(すまん)旅は道連れです。千鳥橋は昭和の大阪ってこんな感じだったのかなーと偲ばれる、小さなところがいろいろと愛らしい街でした。普通だけど、とても好き。

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お友達の個展は、こちらです。

カラフルで、ひとりひとりの個性際立ったEMUさんたちがいっぱいいて目移りする一方で次にわたしがお迎えするのはプレーリードッグ!と決めているため、プチ花ちゃんの分を選んでもらいました。悩みに悩んで、個展限定バージョンをゲット。

久しぶりに奥さまともどもお会いできて幸せです。そして開催されていたインディな書店もとてもとても個性的で、一癖も二癖もある書店さんとは結構仲良しで、家族でサブカル王道まっしぐらはずなのに「え、、、と見たことのない本がほとんどです!」という大変なインディっぷりにビックリです。やはり王道を歩いていたらサブカルチャーでもカウンターカルチャーにはならないという。

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作家さんからも、漫画からも離れがたいプチ花ちゃんを「もう暗いから」とひっぺがし、ホテルに戻ると、なんとか復活した大きなゲッシさんと合流して道頓堀へ。

巨大な食べ物のオブジェがついている看板を見て「夜になると、太陽の塔が食べてに来るんだね。だから蟹も餃子もたこ焼きも大きいんだね」とファンタジーなことをプチ花ちゃんがのたもうておりました。若干ホラーのところが我が子であります。

ちなみに大阪に来て最も食べたかったたこ焼きが食べられず、その後、東京で銀だこを探すはめになるのは、またのちの物語。今日は大阪を堪能させていただきました。楽しかった!

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土を掘りたし

プチ花ちゃん、土を掘って掘って掘りまくりたいらしい。いったいどこのガリンペイロだ。確かに鉱石は大好きですが、宝石の原石を掘り当てたいわけではなく、ただただ掘りたいらしい。

そんなプチ花ちゃんの夢をかなえるべく、大きな公演のプレーパークに行ってみました。プレーパークとは公園の中で自由に子供たちが創造して作った遊び場です。少し年上のお兄さんお姉さんたちと一緒に焚き火をしたり、トンカチとノコギリで大工仕事をしたり、まさに穴を掘ったり、子供たちが自分たちで作った巨大な遊具で遊んだり、とても素敵な場所です。

こちらは竹馬に乗ろうとするプチ花ちゃん。

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知らないお兄さんたちに混じって穴を掘り、土を運んでみたり。

シャベルで大穴を掘っている写真もあるのですが、他の子たちの顔がトリミングしきれないので、いそいそと土を運ぶプチ花ちゃんの写真で。

年上な子もいますが小さな子も多いので、道具の貸し借りや遊具の順番はプチ花ちゃんなりに我慢したりして、それもまた良い機会です。ひとりっ子だし、チビキャラで周囲から甘やかされているので、とてもいい。

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最後はベーゴマを教わっていました。

最初は全然できなかったけど、教えてもらっているうちにコツをつかんで回せるようになってきたプチ花ちゃん。やけに真剣に教わっているな、と思っていたら、家に帰ってから東京おもちゃ美術館で買ったベーゴマで遊ぼうと思ったようです。

午後遅くに入ったので小一時間しかいられなかったけど、とても楽しかったようです。また天気のよい日にプレーパークへ行こう。

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ホットジンジャー

ランチについてきたホットジンジャー。コーヒーも大好きだけど、こういう小さなカップで果物のサワーシロップのお湯割とか、ホットジンジャーとか出してくれるのは寒い季節、本当に嬉しい。

その昔、プチ花ちゃんがまだ幼児の頃に武道を習い始めたのですが、本当にふざけてばかりで毎回激オコだった時に見つけたカフェです。お店の雰囲気、体に優しそうなメニュー、あったかい店員さん、その全てに癒され救われた覚えがあります。
その後、お母さんと一緒じゃなければちゃんとするということが判明し、わたしが退会しプチ花ちゃんひとりで道場に立つ頃にはすっかり激オコはひそめたのですが、それ以来もずっと通っています。プチ花ちゃんも大好きなお店。

そして今年に入ってちょうど近くにいたので大きなゲッシさんを誘ってみると、カフェが好きじゃないのにも関わらず気に入って、その近辺にいると行こうと言い出します。聞いてみると「料理が美味しいから」そう、そこ大事!ケーキもバタークリームのものが毎日1種類あって幸せ。今日はカツレツを食べました♪

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11年早いマッスル

マッスル!マッスル!

今やスーパーササダンゴマシーンとして有名になったマッスル坂井の「マッスルマニア」が8年半ぶりに帰ってきた!DDTにマッスル坂井が出ただけでも感涙だったのに、こんなに早くマッスルマニアが見られるなんて!

そんなわけで今日は両国国技館の升席です♪焼き鳥食べながらプロレスの向こう側を観戦するぞー。おー!

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ああ、この熱気。このざわめき。重低音。どうしようもない身の底から湧き上がる興奮。マッスル最高!

今回はマッスルのメインメンバーだった元酒井一圭HGが、あの純烈なリーダーにメガ進化して帰ってきたこともあり、会場はマッスルファンに混じって純烈ファンもいっぱい。しかもマス席なものだから、両隣はもちろんのことその向こうの人たちとも仲良くなって両ファン入り乱れての大騒ぎ。両国国技館、楽しいわー!

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どう見てもダッチワイフなプロレスラー「ヨシヒコ」や黄河よりも大きすぎて来日できなかった巨大ブロレスラー「ロングリバー・黄河」などなど変わり種のプロレスラーが参戦することで有名なマッスルですが、今回は3mを超えるプロレスラー「アンドレ・ザ・ジャンアントパンダ」が登場。はらよじれー。

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頭が痛くなるほど笑って、サブタイトルにもなっている「セカンド・キャリア」には自分でも痛くなるほどの共感を覚えて、そして「人生するしないの分かれ目で、する方を選んだ勇気ある人々の物語です」に泣きました。

しかも最後の最後でメインの対戦相手がDJニラ。近くにいる見ず知らずのマッスルファンの人たちと、「よくマッスルに出ていたレスラーで、誰が出たら嬉しいか」という話になり、真っ先に「DJニラだなー」と答えていたので、出た瞬間「ニラ来ましたねー!」と大騒ぎに。嬉しい。DJニラのフラーとしてユラーとした酔いどれで哲学的な存在感が好きすぎる。

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選手たちに握手もサインもしてもらって、お土産にはこんな素敵なものも♪

終わったあとも話は尽きず、午前様まで美味しいジュース(笑)をいただきながら、マッスル話を。約束の2030年より11年も早くマッスルマニアを観せてくれてありがとう。マッスルが好きだ。

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魔女と鯉王

昔ながらの古本屋さんに入ったけれど、今どきの本が好きなプチ花ちゃんは楽しくないかな?と少々、気をつかいながらも本を見ていたら、何やら子供本コーナーから動く気配がない。

もともと小説でありさえすれば何でも読んでしまう悪食なところはある(わたしの場合は「嫌い!」と思った本も、なぜ嫌いなのか原因を自分の中に見出すため、その作家さんのを片っ端から読んでみるぐらいの悪食さ加減)ので、適当に面白そうな本でも見つけて読んでいるのかなーと思っていたら、目をキラキラさせて「お母さん、この本が欲しい!」と言ってきました。

この本とは「魔女図鑑」♪

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中を開いて見ると、いかにも昔の外国の本らしい皮肉に満ちた、設定の細かいカートゥーンが満載で「これはわたしも欲しい!」と即買いです。

魔女の家とか台所や料理など外国の日常が細かく覗けるのがすばらしい。似たようなタイプの本でサンタさんの1日を描いた絵本も持っているのですが、この本に出てくるサンタもまたなかなかの逸材で面白い。海外の絵本というのはなぜこうも皮肉と毒に満ちていて、説教じみてもいなく、それでいて愛らしいのでしょう。たまらん!

 

最初は攻撃「はねる」しか使えず、なんじゃこのポケモンは!と驚かせた上で、破壊光線を持つ超ド級のギャドラスに進化する「コイキング」のたい焼きを食べてきました。コイキングのたい焼きも素敵だけど、なにせ金型が最高!これを作ってしまったからには、きっとずっとコイキングたい焼きが食べられるに違いない。

ちなみに、コイキング焼きというそうです。くりこ庵いろんなところにあるから、また行こうー。

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1週間の記録

kojutoさんちの姪っ子ちゃんが家に1週間滞在してくれました。

果てしなくHUTER×HUNTERに心を奪われている、とてもわたしと血のつながりがないとは思えぬ姪っ子ちゃんなので、まあ一緒にいて楽なことったらありゃしません。プチ花ちゃんもサブカルな漫画が大好きなので、年齢を超えてやりたいことが同じ!そんなわけで、とても楽しい日々を過ごしました。

毎日パタパタと遊びまくっていたので写真をほとんど撮ってなく、でも記録を残しておきたいので1週間分、時系列にざざっといきます。

初日は夕方ついたので特筆すべきことはなく、翌日、3人が最も望んでいる食事に行きました。ネットカフェの貸切りルームで漫画読みながら軽食を注文♪です。たこ焼き、フライドポテト、ハンバーグ、ピザ、全てが冷凍→チンごはんなのでしょうが、ソファに寝転んでグダグダと漫画を読みながら、つまむ軽食の美味しいことったら!

翌日はヴィレッジ・バンガード!弟くんへのお土産を買ったり、漫画を買ったり、プチ花ちゃんはガチャを見つめて悶絶したり(今日は何も買う約束をしていないからw)それでも店内をくまなく回って友達への誕生日プレゼントの当たりをつけたり、いるだけで楽しそうにしていました。

それから、写真の世田谷文学館で開催されているヒグチユウコ展。悪いことは言わない。行ける人は行くべし。素晴らしいワンダーランドでした。

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姪っ子ちゃんが来てくれると聞いた時から楽しみにしていた企画は2人の撮影会です。

産まれた時から髪クルクルで小顔族なふたりは似た系統の女の子たちなので、知り合いのフォトスタジオのバレンタイン企画でツーショット写真を撮ってもらうことにしました。赤い背景バックにボーダーのTシャツ+デニムの意匠と、上に赤の補色であるカーキのモッズコートをはおったバージョン。どちらも似合っていて可愛いかったー。

最後に大きなゲッシさんとわたしも一緒に4人で撮りますよー!と呼んでもらったのですが、大きなゲッシさんはしゃあしゃあとオソロなモッズコートを着てきていて、わたしだけが黒いダウンで仲間外れでした。くぅー。残念!カーキのコートにすれば良かった。ぷんすこ。

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そのほか、本屋や文具店に行ったり、プチ花ちゃんと一緒の矯正歯科で診てもらったり、毎日毎日遊んでもらいました。

わたしが仕事で出入りが多かったのだけど、姪っ子ちゃんがプチ花ちゃんの面倒を見ていてくれて本当に助かりました。日本に帰ってきたら近くに住むので、とっても楽しみです。これから青春が始まる18歳が身近にいるとなると、まぶしくてなりません。こじれ女子になって漫画友だちとばかりつるんでいても、モテモテのリア充になっても、サブカルな彼氏くんがしっとりとできても、どれも後から思い出してみれば宝石のような瞬間。大事にしてほしい反面、でも叔母さんと一緒に漫画喫茶には行ってほしい。とにもかくにも4月が楽しみでなりません。姪っ子ちゃん、大学合格おめでとう♪

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家でパエリア

明日からkojutoさんちの姪っ子ちゃんが泊まりに来てくれるので、実家にお布団を借りに行きました。

で、近くのスペイン料理屋さんでパエリア♪

その昔、大きなゲッシさんの実家では家でパエリアを作っていたと聞いたので「オシャレですね〜。あの時代にパエリア作るなんて先進的!」と感動したところ、うちの母から「うちなんか庭でサフラン育てて、それでパエリア作っていたのに覚えていないのー!」とビックリされました。……あ、確かに、記憶の底の底の底のほうを探れば、そんな思い出も微かに存在します。そしてその頃はサフランライス嫌いだった。ごめんよ、母。子どもの舌というのは、だいぶ未熟なのでまだ早かったに違いない。

かように親の恩を忘れているのが子どもというものですが、きっとプチ花ちゃんも同じなのでしょう。なので家ではパエリアを作らず外食をしよう。ぱくぱく。

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初!井之頭公園

さむーい冬の1日。あったかい「いせや」にてFREITAG仲間のyumikoちゃん家族とおデートです。あったかいいせや……という時点で、なんだそりゃ!?と思った方がいたら、それは昔の吉祥寺をよくご存知の方。学生時代にもよくいせやで飲み会をしていたのですが、吹きっさらしの席か、その風が入ってきて同じように寒い店内の思い出しかありません。そして若い身空にはその過酷な状況が楽しかったw

さて、今日の約束。昨日の夜、仕事していたらyumikoちゃんがLINEに素敵情報を入れてくれました。内容はプチ花ちゃんのための科学情報。子ども話の流れで、会いたいね〜&子供同士も会わせたいね〜なんて話になり、トントン拍子に今日お会いすることが決まったのです。突然決まる密会、大好き。

いせやに現れたyumikoちゃんのご家族は素敵な旦那さまも可愛いお兄ちゃんもお茶目な妹ちゃんもみーんなさすがyumikoちゃんち!と言いたくなるほど、優しくてあったかい方々でした。yumikoちゃんが下の妹ちゃんのトイレで席をはずした時に、旦那さんがしてくださったおのろけがとても楽しかったです。さすがFREITAGの(だいぶ)年上のメンバーの中で随一の大学生として大事にされてきたyumikoちゃんだけあります。愛されとる♡

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いせや名物のしゅーまいを気に入ってパクパクと食べてくれたプチ花ちゃん、寒空にも元気いっぱいです。

見ているだけでブルブル震えそうな池に駆けより「ボート乗りたい♪わたし漕ぐから!」と乗りたいと大盛り上がり。「この寒空に水の上はご遠慮したい……」と思っていたら、yumikoちゃんの旦那さまが上のお兄ちゃんを連れて3人で乗ってきてくれました。ありがたや〜。

ボートは遠くてプチ花ちゃんたちが何を話しているか、何をしているかは見えなかったのですが、どーんと優しくて楽しいことを先回りして考えてくれる旦那さまに丸投げしてしまいました。いい子でいてくれ、と後は祈るばかり。

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その間、yumikoちゃんと下の妹ちゃんと3人でプチ女子会♪公園の中におしゃれなだけど、どこか手作りな雰囲気が漂うカフェがあって、さすが吉祥寺。吉祥寺といえば大学在学中、当時PARCOに入っていたLEMONによく来ていたっけ。学校の購買には売っていない特殊な画材を買いに来るのが目的だったのですが、結局はカフェだアイスクリーム屋さんだ雑貨屋さんだのに夢中になり、画材が必要でなくても普通に遊びに来ることが多くなりました。当時住んでいた石神井公園とバスで1本だったし。

そんな懐かしい場所でありながら、実は井之頭公園には入ったことがなかったという新事実!そんな身近でいながら未踏の地だった井之頭公園に連れてきてくれたyumikoちゃんありがとう!シャボン玉もプレゼントいただき感謝です。とっても幸せなご家族と楽しい時間が過ごせて至福でした。また遊んでください!

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