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家と庭のアプリ

落ちゲーで大邸宅を修復していくアプリ、まだまだ続けています。

最初は自室、次はリビング、そのあとはキッチンでうきうきしていたのですが、突然フラワーフェスで優勝せねばならなくなってしまい、荒れ果てた庭園を美しくするため延々と庭仕事。なぜ……!? わたし、家に戻りたい!そして家をきれいにしたい!ゴミを捨てたい!家具を、カーテンを、照明を選びたい!選ばせて!

庭の一カ所をクリアしても、また次の場所、また次の場所と延々庭師の仕事が続き「もうそろそろ家に戻れないようだったらやめる!」と思っていたところ、やっと庭オールクリア。良かったです。

家に戻ると意外な事実が。1階のリビングだと思っていた場所が単なるちょっとしたゲストコーナーという名前を呼ばれていて、次は真のリビングに手を入れることに。ボロボロのリビングでネズミに齧られた曽祖父の手帳を見つめる主人公の父。わたしは「ネズミ」で「手帳」で大喜び。庭仕事に耐えた甲斐があったというものです。

そしてフラワーフェスティバルを成功させたおかげで、記者さんから電話!そこにも大好物が出現しました。「机」と「カメラ」です!ああ、やめないで良かったー。継続は力なり。いや、時間の無駄遣いという噂もあるけどw

プチ花チョイス

プチ花ちゃんの(ということになっている)iPhone6S、カバーが壊れてしまったので、自分で好きなデザインを選んでもらったところ、こんな渋いのを選んでいました。デニムっぽい色で羽というのがとても気に入ったらしい。

第2希望として、透明で貝やジェルやキラキララメの入った海っぽいのも惹かれていたようですが「パーツが取れちゃうかもしれないよ」と進言したところ「それは困る!」と、すっかり諦めがついて第1希望一択になったようです。良かった。新大久保の若者向けのショップだったので、お値段もたいそう優しくてそれも良かった。

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お友だち家族4組で行っていたので、帰りは韓国料理屋さんへ。子連れがたくさん入れるほど広い席があって、綺麗で、美味しそうでと選んでいたら、ピッタリのお店を発見。名前は忘れてしまったのですが、ドンキホーテを抜けたところにある2階のお店です。包むお野菜たっぷり。

プチ花ちゃんたちは4人分SWITCHのコントーラーを持ってきていて、お料理が来るまでみんなでカービィ。男子2名・女子2名のチームがひとつの画面を覗いていると何だかCMのようで見てると可愛い。聞いていると言い争いにもなっていていて可愛いとは程遠い(笑)

みんなで協力しあって達成するゲームって一見とても譲り合い精神や仲良くする気持ちが育ちそうなイメージだけど、そんなことは全くない。もちろん協力するシーンもあるけど、ひとりの失敗が全員のゲームオーバーにつながるので割と責めたり責められたりが多くて厳しい。と、前に高2の姪っ子ちゃんが言っていたけど、今なら深く深く頷ける。けど、プチ花ちゃんたち4人は同じぐらいのゲーム上手なので、まあまあお互いさまが多くて安心です。まあ肉でも食べなはれ。

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レアメタル軍団

プチ花ちゃんのベネッセで使っていた勉強用ゲーム機や、わたしのゲーム機、コントローラーをレアメタルの回収に出しました。もう使わないけれど、小さな頃の思い出の品だからとっておきたいという気持ちもあったようですが、「レアメタルの回収」に参加したいという気持ちのほうが上回ったようで、昔の学習玩具を手放してくれました。インターネットでいろいろゴミについて調べてみたのも楽しかったようです。

そして、すっかり火がついたわたしは毎日、30Lのゴミ袋を片手に浮かれて家の中をウロウロしています。前回の大型処分市から約3年、その間にいろんなものが増え生活が変わったことがわかって面白い♪

 

今日のステキロク:可燃ゴミ30L -10(寝室クローゼット・リビングチェスト)

カエルとネズミ

最近ぼんやりと、でもコンスタントに遊んでいるアプリが「旅かえる」♪

 

本気になりやすいわたしとしては、追い詰められれずまったり遊べるのが楽でいいなーと思っていたら、カエルさんが旅先から送ってきてくれた写真にとんでもなく可愛い物体が写っていました!首に風呂敷を巻いた、きょとんとした顔のねずみさん!

 

カエルさんが背中しか写っていなくても、躍動的なねずみさんの全身が見られます。

 

カエルさんがほとんど写っていなくても、ねずみさんらしい丸い背中が見えています。ゲッシ推しなのかな、このアプリは!

 

絶景を前にシコを踏むカエルさんとねずみさん。

 

何やら旅先で悪事を働いているらしい。左で見切れている白い服らしきものはなんだろう?事件のヒント?

本当に単純な待つだけのゲームなのですが、さらりとした絵が可愛くてはまっています♪

ピカチュウと珈琲

ポケ友への誕生日プレゼントを選びにポケモンセンターに行ってきたのですが、そこで「名探偵ピカチュウ」のパッケージ版が販売されることを知りました。サトシの肩に乗っているピカチュウとは違って、完全におっさん風のちょい悪ピカチュウ。

クセがあるけど楽しそうなピカチュウ探偵を堪能しようと、プチ花ちゃんとわたしの3DSにそれぞれ体験版をDLして一緒に遊び始めたのですが、初めてのクセにプチ花ちゃんのほうが進行具合が早い!なんだとう!

長年、逆転裁判だのレイトン教授だの推理ゲームをプレイしていたわたくし、当然「わからないことがあったら何でも聞いてね」気分だったのですが、プチ花ちゃんの3DSから流れてくる音がおかしい。わたしのまだ聞いてないセリフが聞こえてくる。あれ?覗いてみると、わたしより先のシーンにいるではないですか!推理ゲームは初めてのくせに!このデジタルネイティブめ!

そんなわけで製品版をこっそりポケモンオンラインで予約してしまいました。プチ花ちゃんの愛するイーブイも出てくる小冊子とラバーキーホルダーもついてくるし♪わたしも久しぶりに途中になっている大逆転裁判、立ち上げてみよう。

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手帳代わりに

「そこのちみぃ、これをネットに記しておいてはくれないかね?」

間違いなく「君」を「ちみ」と言うに違いない紳士が手帳を片手に、わたしにpipihamを備忘録代わりに使うことを要求してきています。手帳ではなく。

しかしこの紳士、パルプフィクションでハーヴェイ・カーテル演じる「The Wolf」に似ているw

 

The Wolf似の紳士が何についての記録を所望されているかというと、それはヘアカラーの番号についてです!

定期的にカラー専門店で髪を染めているのですが、初めての人に会う時や自分が取材されて写る時など、どうしても髪を染めたいのに時間や体調が合わずに緊急で自染めをすることがあるのです。でもそれは年に1回あるかないか。なので「あ、この色なら浮かない!」と思ってもどんな色だか毎回、本当に毎回忘れてしまうのです。

手帳にメモはしているのですが、1年に1度ぐらいなのでそれがどのページだかわからないという切なさ。そこで検索できるブログにメモしておくことにしました。紳士、良い案をありがとう!さすが何でも完璧に解決してくれる掃除屋The Wolfに似ているだけある!でも本当は闇の組織のThe Wolfとは反対の捜査官なのですがw

ローマ字うさぎ

まだまだ続くよ、MAC祭り。今度はローマ字マウスパッドを導入してみました。

わたしが英語アレルギーなのでプチ花ちゃんにも習わせようと思ったことがなく、みんなが幼稚園にあがる前から英会話教室に通っているのを見て「えらい。けど、わたしが無理w」と思いながらも、このままわたしの英語嫌いがプチ花ちゃんの伝染してしまったらどうしようと悩んでいたのです。

特に仲良しの女の子が英会話教室ではなく、ガチの英語塾に小さい頃から通っているのでもはや高校生レベルの英語ができるらしく、そうなるとプチ花ちゃんは「英語はあいつに任せた!」気分になってしまい、(なぜならいつもゲームのマルチプレイでお互いに役割分担しているからw)一切、見向きもしなくなるのです。いやいや戦闘中の役割分担じゃないからw

しかし来年度から大幅に英語の授業が増えるというではないですか。しかもパソコンの授業もあるらしい。わーい、一石二鳥〜♪そんなわけで可愛いマウスパッドのお迎えです。なんとかこれでよろしく。

イースターの手帳

さて今日もHidden Cityにはまっています。

日本語の攻略サイトがないので、欲しいアイテムがあってもどの部屋を探索すればいいのかわからなくて、まったくもって効率的には進められていないのですが、でももらったもん勝負で悪夢の世界を楽しんでいます。

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こちらは闇の世界の甘ーい部屋です。ラッピンググッズが入ったボックスに、ごすっと手帳がささっています。

この物があるべきところにないところがが我が家に似ている!逆だ。ないはずの場所にあるところが。だから好きなのかもw

大きなゲッシさんやわたしの資料、プチ花ちゃんの学校・塾関係の書類、大量の紙類が我が家には存在するのですが、それが「あー!こんなところにささってる!」と意外なところから発掘されること、しばし。もちろん発掘されることなく「ない!再発行してもらわねば(冷や汗)」直前までいくことも、まれに。(それでもだいたい見つかりますが。この手帳みたいな感じでw)

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少し前まではオリエンタルなムード漂う春節イベントだったのですが、いまはスイーツがたくさんのイースターイベントです。

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この部屋で見つけるべきアイテムは下部に表示されているナイチンゲールやくし、扇子その他もろもろですが、他にもイベントごとに隠しキャラを発見するとゲームに有利なポイントがたまっていきます。春節の時にはシノワなデザインの鍵、ハロウィンの時はカボチャのマークだったのですが、今回はうさぎさん♪

中央に配置される円柱状のガラスケースの中段にピンク色のうさぎさんがこっそり佇んでいるのがわかりますでしょうか。2本のアイスクリームの左隣です。このうさぎさんは大きいし立体感があるのでだいぶわかりやすいほうですが、モザイクタイルの中にうさぎさん模様があったり、壁紙の模様の中に紛れこんでいたり、もっと目立たぬようにひっそりと隠れていて見つかると「あ!うさぎさん発見!」と嬉しくなります。

最近、Hidden Cityは雰囲気はそのままに気持ち悪さが軽減されている気がするのですが(去年のイースターはトロールの巣で甘さは同じでももっと禍々しい)でもオマケアイテムがうさぎさんなので溜飲を下げます!でも春節も骸骨とか妖しい仮面とか落ちていなかったしな。これではHidden Cityが現実とは隔離された悪夢の街であることを忘れてしまって、その中の人間関係で楽しく暮らせそうではないですか!もしかしたら方向転換して中2からの脱出をはかっているのかもしれない。夏に向けて今度は爽やかになってしまったらどうしよう。少し不安ですw

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君のMACは

朝、ダイニングテーブルで宿題をするプチ花ちゃんを見て、ふと口についたこの言葉。「ねえ、プチ花ちゃんの机に古いMACを置いてあげようか?」

リビングの片隅で単なる荷物置き場になっているプチ花ちゃん机、どうせここで勉強しないなら、MACでも置いてパソコンの授業に備えてもらおうではないですか?と思いつきで提案してみたら、「え?いいの?本当にいいの?わーい!今からすぐに宿題を終わらせて机を片づけるね!」と大喜び。え。そんなに嬉しいの?

普段の姿からは想像できぬほどのスピードで宿題と片づけを終わらせてホクホクの顔で、わたしの旧MACをお迎えするプチ花ちゃん。電源やデリート、エンター、リターン等のキーとホームページを見るためのブラウザを教えてあとは後ろで観察。学校で習っているだけあってマウス操作は思ったよりも慣れています。クリッククリック。ローマ字表と照らし合わせればYAHOO!を使って検索もできています。

さっそくキッズ向けのホームページに行ってタイピングゲームにいそしんでいました。しめしめ、これでローマ字とブラインドタッチを覚えてくれるとありがたい。3DSのどうぶつの森でひらがなとカタカナを覚えたプチ花ちゃん、今度はMACで英文字を覚えてくれそうです。これが噂のデジタルネイティブかw

森から闇都市へ

仕事に行く前にカメラの試し撮りでテーブルの上を撮った1枚です。ごちゃごちゃ。

左からiPhone、小型機器入れポーチ、ほぼ日手帳、ボールペン、化粧ポーチ(ポケモン柄)、コーヒーの入ったマグカップ。はじっこにiPhoneが写っているのをいいことに、またアプリ話なぞ始めさせていただきます♪

 

最近、ポケ森のさわやかで愛らしい世界から脱走して、また魑魅魍魎が跋扈する悪夢のHidden Cityに舞い戻っております。ああ、闇がわたしを呼ぶw ポケ森に負けないほどゲッシは多めだし。

しかも意外にゲッシが優遇されているという罠。こんなに素敵な額縁にハムスターの肖像を入れているなんて、ハム飼いの家以外に他なにがあるというのだろう。ちなみにここはオルガン室です。頭蓋骨、置いてありますけどね。

 

 

たいへん禍々しい「礼拝堂の地下室」コレクションを完成させると、青い手帖のような「博士の日記」アイテムが入手できます。

 

そして春節の限定イベントでは赤い手帖のような「戦士の作法書」が。こういうのを見ると入手できるまで頑張ってしまうのです。ああ明るい春のポケ森にいつ戻れるのであろう。帰りたいような、まだ濃霧の中にいたいような。