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嘘をつき忘れたエイプリルフール
こちらでプチ花ちゃんのお友だちと東京のママ友ができました。
おじいちゃんのクルマでお買い物に出かけようとした時、向かいのおうちからプチ花ちゃんより少し大きな男の子がママといっしょに出てきて手をふっていました。
プチ花ちゃんも嬉しそうな顔で手をふり始めたのですが、あんまり自分と同じ年ぐらいの友だちに執着することのないタイプなのですぐにやめると思ったら男の子の姿が見えなくなってもずっとずっと手をふっています。……もしかしてプチ花ちゃんなりに赤ちゃん成分が不足してきている?
ということでお母さんに聞いてもらったところ、東京の妹さんが3歳になったばかりの男の子といっしょに遊びに来ているそうで、さっそく一緒にサッカーをして遊ぶことになりました。
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想像は大当たり。もともと男の子のように外で走り回るのが好きなプチ花ちゃん。お兄ちゃんと即座に仲良しになり、二人して奇声を発しながら、全速力でボールを追いかけたり、それは無理だろう……という高い塀を登っていました。そんな姿を見て「ああ、プチ花ちゃん、楽しいんだな」とジンワリ。

翌日からは一緒に公園に行ったり、道路で遊んだり、楽しい毎日のはじまりはじまり。男の子は「プチ花ちゃんは女の子だし赤ちゃんだから大切にする」と騎士ぶりを発揮してくれ、どこかに行く時には手をつないでくれようとします。しかし走りたいプチ花ちゃんはすぐにキャー!と言いながら走り出して追いかけっこに。うーん、プチ花ちゃん、東京よりもっと広いところのほうが向いているのかなw

話してみると東京の家もわりと近かったり、年齢も近かったり、ママのお兄さんとわたしの弟の職業が科まで一緒だったり、男の子が通う予定の小学校がわたしの母の母校だったり、共通点がいっぱい。今度は一緒に帰省しましょうやら、おうちに遊びに来てくださいねーなどとお約束。楽しい出会いがあって良かったです。

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お向かいのおうちでお餅をついたところ、男の子が「ピンク色のはプチ花ちゃんのなのー!」と言い張ってくれたそうで、こんな美味しいお裾分けをいただいてしまいました。でかした、プチ花ちゃん。

そんな男の子の優しさがわかったのか、プチ花ちゃん、なんとよもぎ餅をまるまる1個全部食べてくれました。しかも「お餅食べる?」と聞くと、「オモチ!オモチ!」と歌いながら変な踊りする気に入りっぷり。

お餅はのどにつまると危険!という理由から、ほんのぽっちりづつちぎって渡すので、1個を食べるのに30〜40分ぐらいかかるのですが、それでも食べてくれるならいくらでもちぎりますとも。


そして大人気だったのがポピコ。
3歳の男の子からも、その子のイトコにあたる10歳の男の子からも「可愛い、可愛い」となでられまくっていました。
「人気者は大変よー!」と、わたしの足の間に逃げ込むポピコ。本当はカーテンを齧ろうとしたところを、ハシっとはさまれただけですがw。
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