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カメラ小学生

連日のLeica夢中モードを見て心を動かされぬプチ花ちゃんではありません。

「わたしも写真が撮りたい!」

でしょうとも。でしょうとも。そこで大きなゲッシさんがプチ花ちゃんに「使っていいよ」と言ってくれた衝撃・水に強いヘビーデューティなカメラを持参してお花見に行ってきました。今年の桜は神田川沿いで満喫。桜は本当に心を浮き立ててくれて好き。

しかし、ここで問題が。プチ花ちゃんがカメラを手放さなくなり、とうとう被写体不在の家族となりました。これもまた必然なのかもしれませんがw

 

大きなゲッシさんの海用カメラを借りて桜の撮影を楽しんだプチ花ちゃんでしたが、わたしは先回りして、その言葉の裏に潜む本人も気づいていないであろう深層物欲を推測します。

「写真が撮りたい」それはつまり、もしわたしだったら……「カメラが欲しい」だし、なんなら「わたし専用のカメラが欲しい」だし、もっと言えば「お母さんやお父さんのような首からストラップでかけられる一眼デジ(風)のわたしのカメラが欲しい」に違いない。と、勝手に結論づけ、大きなゲッシさんに交渉して、RICHOのGRXをプチ花ちゃん用にプレゼントしてもらうことにしました。

案の定、とっても喜んでくれて嬉しい。しかし、その裏で進行するわたしの陰謀(野望)は止まらない!

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