<< June 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< お弁当話外伝 | main | 森のインテリア >>
幻のおべんとう

もれなく(ミーハーな)わたしが乗っかっているということは、巷できっと「おべんとう」が流行っているのでしょう。

しかも「おべんとうの時間」やKU:NELの「私たちのお弁当」のような、市井の人のリアルなお弁当から人生を垣間見るといった方向ではなく、お弁当をひとつの箱庭や絵画と捉えているような美味しいだけではなく、デザインされたお弁当が流行っているような気がします。

そもそもお弁当作りのキッカケとなったのは、大きなゲッシさんの職場が変わって食事に行きづらい状況になり、そのうえ集中してしまうと食べなくても平気な人なので、何か持たせないと危険!と思い、おにぎりを作ったことから始まりますが、それ以外にもうひとつのお弁当との出会いがあります。それはこちらのお弁当です。

プチ花ちゃんがまだ幼稚園にあがる前に良くお邪魔していた古い民家を改造したカフェの方が、カフェを縮小してケータリング系のお弁当屋を始められたそうなのです。長らくお邪魔していなかったのですが、手作りのものを集めた市で再会し「最近では●●さん(たいへん美しい芸能人さん)のロケ弁も作らせていただいているんです」と聞き「それはヘルシーに違いない!」と、たった一つの残っているお弁当を買って帰ったら、それは大きなゲッシさんのお腹に入り食べられず。

それから1年。ますます小売で入手することが難しくなり、今回もまた予約して何とか1つだけゲットしたので、お昼を食べていない大きなゲッシさんとプチ花ちゃんだけカフェでランチしてもらい、家に帰って食べようと思っていたら、入ったお店で知り合いに会い、そのままみんなでお店ランチをすることに。お夕飯はお夕飯でまた予定が入っていたので、結果、実家の弟に食べてもらうことになりました。

いつもわたしの手をすり抜けていく、このお弁当。いつになったらご賞味できるのだろう。なんだかゲームのようで楽しくもありますw

10m.jpg

COMMENT