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プロレス女子

手元にいただきもののボクシングのチケットが3枚。

しかし大きなゲッシさんは仕事。プチ花ちゃんは夏期講習。しかもプチ花ちゃんのお迎えがあるので最後の試合までは見れず途中で帰ることになる。こ、これは、ひとりで行けということなのでしょうか。

ボクシング好きの人に心当たりはあるものの「一緒にボクシング観に行きませんか?でもその後のご飯(感想会)もできないですし、それどころか、わたし途中で抜けちゃいますけどNE〜!」とはとても言えない。言えるわけがない。

でもたったひとりだけこの無茶ぶりをできる相手がいました。それは中・高時代からのプロレスマニアなお友だち。格闘技全般嫌いではないはずなので、ボクシングも見てみたいかもしれない。それに旦那さんのお帰りに合わせてさほど遅くなれなかったはず。

果たして「今日いまからボクシング行かない?でも●時ぐらいに抜けないといけないんだけど」という気心知れた相手ならではの失礼なメールを送ったところ「オッケー!ボクシング観てみたいから行く!わたしも同じぐらいの時間に帰らなくちゃいけないし」という快諾のお返事が。助かったー(涙)

 

後楽園ホールでお出迎えしてくれたのは、愛しのアブドーラ小林パイセン!わたしのようなにわかプロレスファン、しかもプロレスの向こう側ファンのわたしと違って、小学生時代からの生粋のプロレス&相撲ファンの友だちは「大日本プロレス!後楽園ホールに来たって感じするわー」と喜んでいましたw

そして格闘技を見慣れているだけあって目がいいので動きが追えるし、専門用語も理解しているし、試合の流れや、デビュー戦の大事さなどもすぐに飲み込んでいて、観戦中、隣にいてくれる人としては最高の相手でした。

で、一緒に帰りながら出た言葉が「今度、一緒にプロレス行こう!」でした。意義なーし!思いがけず楽しい夜をありがとう♪

 

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