<< March 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 5年ほめ合い日記 | main | バーチャルお引越 >>
グーグル電話

昨日は大きなゲッシさんのお母さんでしたが、今日はうちの母のお話です。腰を痛めて自由に動けない母のコミュニケーションの支えは携帯電話。それが壊れたーと半泣きで電話してきました。さぞ心細かろう。

プリペイド電話がほしいというのですが、そんな根本的な解決にならないことをしても仕方ない。しかも借りたら返さなければいけないので二度手間。なので即刻Docomoショップに馳せ参じ、ケータイの機種変更をすることになりました。

取り出したりますは、大きなゲッシさんがもらってきた楽しい玩具GooglePhoneの匣。で、スマホに機種変更をしちゃおうと思ったのですが、立ち上げて触っているうちに気がつきました。絶対に無理。アプリという概念が絶望的に理解できない母には、単独の機能しか持たないものを渡したほうがいい。電話をしてみると「同じケータイがいい」とのこと。古い機種だから同じのはもうないと思いますが、後継機はあるはず。

 

さっそくDocomoショップに行って事情を話してみると、本人が当該の電話番号に出られて、わたしの身分証明さえできれば、代理人でも委任状なしに即日、機種変更ができることがわかって、ひと安心。

夕方、新しいケータイをゲットして病室に届けると、同じシニア向けガラケーの後継機にも関わらず、電話をかけるのも受けるのも手こずっている母。よかった、スマホにしなくって。

ちなみに母の頭はまだピンシャンとしていて、ベッドのうえの起きられない状態でも大きなゲッシさんの困りごとを「それはわたしがやってあげるから」と解決したりするゴッドマザーぶりを見せつけてくれるので、機械そのものが苦手なよう。

自分が使っていくテクノロジーが少しづつ変化するのには遅れなければいいだけですが、突然、出現してきたテクノロジーを1から理解するのは大変だろうな。わたしの場合、仕事でパソコンがあって、iPadがあって、そこからのスマホだったので使えるけど、おばあさんになって全く知らない、畑違いのテクノロジーが日常の中に出現してきて、それを普通に使えと言われても難しそう。ちなみにはわたしはクラウドを使いこなせていません。明日はわが身w

COMMENT