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ミニ水筒ふたつ

新年になって、水筒を買いました。また水筒を!どんだけ水筒を!

というのも小さすぎる水筒が流行っているという東洋経済の記事を読んで、はたと膝を打ったのです。必要なのは、これだと。

プチ花ちゃん、塾に行くたびにペットボトルの飲み物を買うのですが、ほんの少し口をつけているだけで半分も飲んでないことがほとんどです。でも喉はかわく。しかも買うのは日本茶か水。

家にある水筒を持たせようかと思ったのですが、ただでさえ教材でズシリとなっているリュックに、一番小さいのでも350mlの水筒を入れて更に重たくするのは忍びない。でも超軽量の小さい水筒ならニーズに叶っているかも!

そんなこんなで200mlの飲み物という量のイメージをプチ花ちゃんと計量カップで確認し、少なくとも冬の間はこの量より多く飲むことはないだろうし、もし喉が渇いて仕方がない日があればペットボトルを買えばいいので、まずは使ってみようとこちらの水筒を買ってみました。一目見て気に入ったデザインだそうです。これに家で作ったお茶を入れて飲んでもらおう。

 

となってくると、もうお察しの通り!わたしも自分のミニ水筒が欲しくてソワソワしてしまいます。けれどもプチ花ちゃんとわたしでは欲する状況が違います。そこでわたしのニーズを浮き彫りにしてみました。

●外で温かい飲み物が飲みたい。

●コーヒーが飲みたい日がほとんどだが、紅茶や中国茶、ハーブティの日もある。

●2杯目はコーヒーショップやコンビニで熱いコーヒーを追加したい。

●200mlだと量が少なくて、300mlだと水筒として大きい。よって250mlがベスト。

●フタをあけると普通のコップになっているシンプルな構造。

●タイガー、象印、サーモスで。

そこで250mlを中心に探していると不思議な形状のものを見つけました。nooma……これは……スープジャーではないので?いえ、公式ホームページによると「飲むときの姿、持ったときの姿がかわいいベストなプロポーションを目指しました」というマグタイプの水筒なのだそうです。ということは両手で包むカフェオレボウルをイメージしたのかな?というのが非常にフックとなりました。

で、いそいそとロフトへお出かけ。色はグレーがかったホワイトが意外なほどクールで美しく心が動いたのですが、買わないと後になって心を引きずられるのは茶色のほうだ、と思いダークキャラメルをお迎えしました。実物はダークキャラメルというよりツヤが出るまで練ったホットチョコレートのように見えます。どちらにせよ飲む前から美味しそう♪

飲み口が大きく背が低いので、コンビニやピーコック、成城石井、紀ノ国屋なんかの抽出マシンでコーヒーを入れるシーンなど想像してワクワク。新年、可愛いらしいコがバッグの仲間入りです。しかし象(印)と虎(タイガー)。どちらも強そうw

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