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きのこの玩具

岐阜の玩具、振るときれいな音の鈴が鳴るピッカリ君です。

お友だちと表参道でランチしたあと、ふらりと楽しげな陶器屋さんの前を通りがかったら、店先にいらしたこれまた楽しげな店長さんと話し込んでいるお友だちが赤いピッカリ君を手にレジに向かうではないですか!「ピッカリ君をお迎えすると幸せになれるのよー。あ、ひとりだけ幸せになっちゃうわね。うふふ」という店長さん。待って〜!置いていかないで〜!わたしも幸せになります〜!

そんなわけで、わたしも最後のひとりだったピッカリ君きのこver.をお迎えすることにしました。茶色だし、この洋梨のような体型がプレーリードッグに似ている!顔の場所は違うけど、この邪気のない顔、、、ゲッシ。顔はむしろハムスター。

お正月のお人形さんたちと並んでもらいました。みんながみんなして良い表情なのがすごい!

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してして、その数日後。

宝石、お菓子、ハーブ等がテーマになっている小説好きなプチ花ちゃんに合いそうな本はないかなと、本屋さんでぼんやり表紙を眺めていたら。和雑貨の妖怪ものがある!
これは全方位わたし&プチ花ちゃん好み♪と手にとってみると……赤・青・黄のピッカリ君が鎮座しておわすではないですか!この形こそがオリジナルのピッカリ君なのです。
すごい。確かに岐阜の玩具で、この小説の舞台は飛騨ですが、なんというシンクロ二ティ。降って鳴らして幸せにしてもらおうw

 

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