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入院ダヨリ 3日目
日中はともかくして、夜は餓鬼道に堕ちてしまいそうなピピです。薄味に慣れてくると、余計な調味料などなくても食材本来の味がわかるようになってくる……などと言いますが、最近のピピは歯磨き粉の美味しさすらわかるようになってきましたよ!「うむ、素晴らしいミント味だ」
そんな(歯磨き粉の)違いがわかる女ピピ、さすがに夜お腹がすいた時に食べるものは果物にしているのですが、確かに「今晩は半個だけ」と決めた林檎の美味しいことったらありません。普段の夜食だったら肉まん+カフェオレですが、入院中は林檎+ミネラルウォーター。結局ヘルシーな人になっている気がします。まんまと。狙い通り。
左:朝ごはん(白と全粒粉のロールパン、バター、マンゴージャム、ミネストローネ、バナナ、ローファットミルク)
右:お昼ごはん(いり卵とひき肉とにんじんの三色丼、ほうれん草のおすまし、たけのことと葱と青菜のぬた、パイナップル)
 

お夕飯(ごはん、もやしとニラのスープ、チキンカツ、ラタトゥイユ、みかん、林檎パイ、ジョア)
やったー!揚げ物ー!と喜んでしまったピピ。しかしソースは減塩。どんな味がするかというと「目を閉じて耳をすましてごらん。ほら、遠くでソースの味がするよ」そんな感じ。でもないよりあったほうがいい。そんな境地に至っていますw
入院のお供で一番なにを持っていこう?と悩んだのがタオルでした。これはもうフワフワじゃないと1週間を乗り切れません!というわけでバスタオルはプチバトーのもの、中ぐらいのタオルはウサギさんの可愛いグランパパのもの、そしてちょうど乾かしていたので写真に撮れなかったのですが、顔にあたる最もフカフカ度が要求される枕用のタオルはばしこさんからいただいたNAFAの竹タオルを持参させていただきました。ありがとー!そういえばこれ全部いただきものだー。(プチバトーはお店からですがw)人さまのご好意によって成り立っているありがたき快適です。
 

わたしが一番心配していたのは、花ちゃんが落ち込んでしまってケージから一歩も出てこなくなってしまうことでした。花ちゃんがなついている母に預けて一日中かまってもらうアウェイを取るか、いつもと同じ自分の陣地で夜だけ遊んでもらえるホームを取るか、悩む暇もなく入院してしまい結局ホームを選択したわけですが、どうやら正解だったようです。
毎晩ちゃんと自分から外に出てきて、机のランプの下でいばりながら牧草を食べたりしているらしい。良かった〜。でも非常に喜ばしく思うと同時にピピの不在に気づいているかは謎です。もしかして気づいてなかったら、飼い主の立場ないなーw
ちなみに実家で飼っていた柴犬のマルの場合、1週間家族が旅行で家を留守にして帰ったら、発狂したかのように鳴いて周囲をグルグルまわり、しまいには嬉ションをしてしまいました。花ちゃんはどんな感じだろう。最初はスネそうな気がします。今はその反応を見るのが楽しみでなりません。
「なんかいない気がするんだけど……ま、いっか。気のせいよね、きっと・ω・」
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