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鉱石ブレスレット

ホテルで朝、起きて。ビュッフェに行って「食べ終わったら温泉に行こうね」なんてプチ花ちゃんと話していたら、うちの父より入電。「いまホテルのロビーにいるぞ」えええええええーーーっ!!!!!

確かに父も2駅先の甲府に同窓会で泊まっていました。でも今日もバスを貸し切って同窓会のツアーだったはず。あわててロビーにかけつけると、そのバスの行き先のひとつに近かったから寄ってもらって降りちゃったとのこと。両親におつきあいを反対された彼女が家出してボストンバッグ片手に(いや、ここは両手で持ったほうが雰囲気か)大雨の中アパートの前で「来ちゃった……」じゃないんだから、もう。

というわけで、お風呂も早々に切り上げて、プチ花ちゃんが行きたがっていた宝石のちりばめられた足湯に行きましょう♪この足湯、綺麗な石がたくさん埋め込まれていてキラキラに美しいのですが、痛い。ものすごくツボを刺激してきて痛い。とても効きそう。見た目は華奢で優しげな美人整体師さんにゴリゴリと体を治されて痛い、そんな気分。

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足湯の奥には天然石のお店があります。そして父の参入によって得たもの。それは初めての石のブレスレットです。プチ花ちゃんは自分が選んだ石でブレスレットを作る気まんまんでいましたが、わたしまで買ってもらえることになり、まさかのつい(笑)

石の持つ力を考えてしまうと、あれもこれもと欲張りたくなってしまうので、いろんな石を見てまわって自分が普段つけても違和感がなさそうな、そして素敵だと思うものを選んだら黒瑪瑙(オニキス)と黒トルマリンでした。めっちゃ邪悪から守ってくれて健康に良いっぽい(笑)

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プチ花ちゃんが手作りブレスレットはこちらになります。先にピンク色の大きな石を選んでいてお店の方にハラハラされていましたが、自分で決めるとなったら決めるので、ここは手出し無用で。甲府が産地の水晶が各色たくさん入っています。

帰ってネットで天然石についていろいろ調べていたら、横からMacを覗き込むプチ花ちゃん。石を浄化するのに、水晶のクラスターの上にのせるのがいいと書かれているを見て「わたし、これ持ってるー!」とミネラルフェアで割った水晶を持ってきてくれました。これでいいのか?と思いつつも、置いてみました。しかもふたつあるから、それぞれ専用に。ギザギザしているのなら、紫水晶があるけど、そっちのほうがいいのかな。今度またミネラル系のフェアに行った時に聞いてみよう。

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舞踏と葡萄

無性に「劇団四季をプチ花ちゃんに観せなくては!」と思ってしまう夜があって、でもメインな演目は予約が先すぎて予定が見えず、いつもファミリーミュージカルを選んでしまいます。子供も楽しいファミリーミュージカルは行ったことのない街の大きな公民館で開催されていることが多く、それもまた楽しみのひとつです。

今日は八王子駅に直結しているオリンパスホールに「アンデルセン」を観に行ってみました。見た目だけは女子なのに、あまりに戦闘大好きで恋のことがわからないプチ花ちゃんに恋だの愛だのを見せてみたくての、ちょっぴり大人なチョイスです。

アンデルセンの有名な物語をミュージカルとバレエで織り込みながら、作者本人の恋と成功の物語を紡いていくというこの舞台、プチ花ちゃんもノリノリで楽しんで、ずっと歌って踊っていました。はじっこの席を選んで良かった。

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写真は八王子駅から直結しているオリンパスホール6階から撮った空です。雲は重たいけど青空の切れ目があってドラマチック。

そして遠くに山が見えます。そうだ、このまま中央本線に乗って山梨に行こう!って今思いついたように書いていますが、アンデルセンの予約をしながら思いついたスケジュールだったので、ちゃんと石和温泉に旅館の予約はとってあります。むふふ。観劇のあとの温泉。身も心もホカホカな週末です。

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石和温泉駅の駅名標です。

竜王駅の絵が可愛い。クリスタルと指輪♪甲府近辺は水晶の産地だったそうで、鉱石をこよなく愛するプチ花ちゃんにとってはとても嬉しい観光先がいっぱいです。

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そしてわたしが喜んだのは、干し柿が食べ放題だったこと!

干し柿もですが、山梨産のお肉・お野菜・きのこ・葡萄が美味しくて、久しぶりに「食べすぎて動けない……」という少年ジャンプのキャラクターみたいな状態になってみました。もちろん帰ってきて測った体重がとんでもないことになっていたのは言うまでもありません。温泉行くと痩せるのに、それを上回るカロリーを摂取したとは。でも悔いはなし。まんぷくまんぞく〜。

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貼るおくすり

ここ3年ほどわたしを苦しめてきた手湿疹がなんと2週間で治りました!

いろんな薬をもらって塗って飲んで、夜は手袋をして保湿ばっちりで寝ても、場所はどんどん広がる一方で手のひらまで侵食していました。しかもひび割れが痛くて日々の家事をするのが苦痛で仕方ない。食器洗いとお風呂掃除という水まわりの仕事は大きなゲッシさんが代わってくれて本当に助かったのですが、普通にご飯を作る、洗濯物を干す、たたむ、スーパーの袋を持つ、掃除機をかける、ベッドメイキングする、髪を洗う、化粧をする、、全部しんどいーーー!手ってこんなに使うものだったんだ。

と、ぶちキレて、たまたま通りがかったら開いていた美容系皮膚科の先生のところに駆け込んだら!「もしかして日中の手仕事が問題なのかも?昼間は貼るステロイドで外からの刺激をなくして、夜はそれを剥がして塗り薬と手袋にしてみて」と言われて、たった2日で「あ、これは治る」と確信しました。今までの治り方と全然違う。皮膚が再生して快方に向かっている!それが10月末のこと。そしてこのドレニゾンテープを2枚使ったところで、ほぼ完治しました。すごい!

華やかな美人の美容系の先生なのに、なぜかみんなその病院に子供をかからせているかわかりました。なんとも適切!奇跡としか思えません。ガサガサしていない、痛みのない手を見てにんまりしています。本当にうれしい。

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寄宿舎の服

プチ花ちゃんはあまりお洋服に興味がなくて、いや、あまりどころか全然興味がなくて(涙)お洋服屋さんよりビックカメラのゲームコーナーに行きたいし、お洋服屋さんに行ったとしても「レジの横でゲームして待っていていい?」と聞いてくる始末。いやいや、君の服だよ……orz

そんなわけで「お母さん、今日の服を選んでー」「はいはい。今日は体育あるの?(着替えが簡単なものに)図工は?(絵の具がついても目立たない濃い色の服に)」毎朝、こんなやりとりがあって面倒くさい!そこでプチ花ちゃんに「お洋服選びなよー」と言ったら「無理無理。組み合わせがわからないもん!」と言われたので、毎日の洋服の組み合わせを写真に残しておくことにしました。2~3週間続ければ、今季はプチ花ちゃんもその写真を見て勝手に着替えてくれそう。

とはいえ、こだわりがないことには助かっています。わたしが色の地味な外国の寄宿舎風(わたしの中でのイメージ)の服を着せても文句言わないし!今日もチャコールグレーと黒のタイツや靴下を買ってしまいました。もう、わたしがこういう服を着たら町の若人たちに「ちょwwwやばwww」とスマホで写真を撮られても仕方ない所業ですし、なんなら寄宿舎のシスター気分で飾りの少ない紺・チャコールグレーのワンピースを着るとお受験ママにしか見えないという、とんだ事態となってしまいましたので、プチ花ちゃんに時々は着てほしくなります。

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古い民家カフェ

入り浸ってしまいそうな、古い民家を改装したカフェを発見しました。「しまいそうな」なんて消極的な書き方をしていますが、今週もはや2回目なので、既に入り浸っているとも言えます。

前回はお友だちとランチをしに来たのですが、今日はランチあとにお茶で寄ってみました。というのも絶対に長居できないお店でランチをしていたからです。そのランチをしていたトンカツ屋さん、どの駅からも遠く、回転が早いので気にはならないけれどもいつも行列ができていて、美味しく安く、そして肉体を使用した職業のおっさまたちしかいません。でもとっても爽やかでもたれない上品なトンカツなので、わたしは定期的に行かざるを得ず、いつも一人でカウンターに座り、もくもくと、なんならおっさま達よりも早く食べ終わり、お店の大将に「ウム!」とうなづかれ、そこに居ることを許された気分になったりしていたのでした。って、そんな厳しい大将ではないのですが、ケータイ禁止だったり、ぺちゃくちゃ喋りながら長居なんて絶対できなさそうな雰囲気なのは間違いなし。

なので、今日は食べることが大好きで、わたしと同じぐらい食べるのがチャキチャキしているお母さん友達と一緒に行ってきました。目論見もはずれることなく大満足してもらったので、その後のんびりお茶できるところへ、と、このカフェに。自転車があると微妙な場所をハシゴできるから嬉しい。また入り浸らせてもらおう。

未使用イヤホンズ

毎年ハロウィンシーズンには可愛いサーティワンのアイスクリームイヤホンをコンプリートするも、袋から出すのがもったいなくて使えておりません。

そんなわけで、外に持っていくのはもっぱらappleのイヤホンなのですが、これはこれで綺麗にはまっているのがもったいなくてケースから出せず、結局「どうしても音が必要な時のために」という念のため予備グッズとしてポーチに入れてバッグの奥底に眠っています。

こんな場合、「もったいないオバケ」は出るんでしょうか。出ないのでしょうか。むしろわたし自身が既に、もったいないオバケに成ってしまっているのでしょうか。誰か教えてえらい人。

2018年の手帳

わたしに先がけてプチ花ちゃんの手帳が決まりました!ミスタードーナツのスケジュールン2018です♪来年の手帳ですが、もうすぐに使えるようになっています。さすが、ミスタードーナツ。

ほぼ日手帳はカバーを選ぶのは楽しいし大人みたいで素敵だけれども、金額的にも物理的にも8歳にとっては少し持ち重りのする手帳なので、親から買ってもらうと、おのずと自分への要求が増えることに気づいた小3なりの考えのようです。

確かにオマケなら使っていようがいまいが、きっと責められることもないでしょう。しかも薄くて軽いのでバッグに入れて持って出かけられるし、スペースが少ないのでスケジュールだけ一言で書き込んでいたり気軽に楽しんでいるようです。良かった。小3なりの手帳道を見出してくれて。

わたしも小学生の時、新年だか年末だかにサンリオに行くともらえる小さな正方形の手帳が楽しみで幸せで、そこから始まってずっと手帳をつけてきた人生だったので、同じ手帳族になってもらえそうでワクワクしています。

今度は自分でほぼ日手帳を使いたいと思って「欲しい」とお願いされたいな。そしてもっともっと大人になったら自分の稼いだお金で買って、一緒にのんびりとほぼ日手帳を書けたら嬉しいな。まずは1年間、ちくちくと手帳に何か書いてくれたなら。まずは外出先でなくさぬよう祈りますw

突然カニ先生

オッス!オレ、カニ!

今から問題を出すぜ!

下の3つの良く似た穂が、それぞれ何の植物か当ててみてくれよ!

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(1)

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(2)

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(3)

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答えは↓↓↓↓↓↓↓だぜ!

今日はこれでおしまい!書くの疲れちゃったから手抜きですまないな!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(1)荻(おぎ)

(2)葦(あし)

(3)すすき

惑星の重み

ポケモン仲間とカードバトル。

プチ花ちゃんはあんまり強いカードを持っていないので、正直とっても弱いのですが、今回のバトルは過去のカードも使って良いルールだそうで「それなら体操教室で年上のお兄さんからもらった最強カード(プチ花ちゃんなりにw)が使えるわ!」と参戦し、そして圧倒的な負けを見せつけてくれました。

わたしはお母さん友だちと遊べてランチできて楽しかったけど、プチ花ちゃんはションボリ。対戦相手のお兄さんたちも哀れに思うのか「可愛いスリーブに入れているね」等、ゲームに関係ないところを一所懸命に褒めてくれているみたいで、気をつかわせてしまい本当に申し訳ない。

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午後からは学祭へ。

迷わず地学部へ向かいます。そのココロは鉱石が見られから!ぶれないお人だ。そこで鉱石をさわりまくったのはもちろんのこと、ブラックホールに落ちる感覚を味わう実験をしたり、太陽系の惑星の重さを比べたり、蜃気楼の仕組みを教えてもらったり、部員のオヤツをもらって餌付けされたりしてみるプチ花ちゃんでした。楽しそうで何より!

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足りないもの補完

先日、お母さん友たちと「現状、今のあの子たちに欠けているものはなんだろう?」という話になり、「勉強もしているし、情操教育に良さそうなエンターテイメントには積極的に参加しているし、友だちつきあいも小学校の校風並みにはしているし、運動は各自なにか習っているし。そうだ。習うタイプの運動じゃなくて公園で暴れている系の動きが得られる運動が足りてない!だからアスレチック!」そんな結論に達しました。

そこで、豊島園のこどもの森という施設に3時過ぎから行ってきました。ガチなアスレチックはキッザニアの疲れが残っていて無理だけど、コーヒーを飲みながらベンチに座ってプチ花ちゃんを眺めていられる遊園地なら♪

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せっかく遊園地に来たので、ジェットコースターに乗るそうです。わたしは無理なので、ひとりで乗ってもらいました。終わったあと、ひきつった笑いで「わたし絶叫系は無理だわー」と言いつつも楽しそうなプチ花ちゃん。これは、また乗るタイプだな。絶叫じゃなくても、ちょっと悲鳴ぐらいでもジェットコースターのようなもの全般を拒否するわたしとは違う道に行きそうです。

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いつかは行ってみたいアメリカのダイナー。田舎町ならなお良し。または田舎道にポツンとあるダイナー。ツィンピークスとかパルプ・フィクションとか。熱いコーヒーとチェリーパイを食べたい。または重ためのドーナツ。

と、こんな女の子たちが夜になると光るイルミネーション遊園地。アスレチックでずーっと遊んだので、暗がりのダイナーも楽しむことができました。

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暗がりに佇むイルミネーションの動物たちを機関車に乗って見学する、一風変わったサファリツアーのような乗り物があります。で、いたのは巨大なプレーリードッグ!立っていらっしゃるー。

アナウンスではミーアなんとかがいます、と流れていましたが、聞き間違いだと思います。このお腹、この太もも、この指先。わたしもプレ成分を補完でき、大満足です。なでたい。

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