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青空をグルグルと

先週、お台場でプチ花ちゃんと乗るだの乗らないだの悩んだ観覧車。青空と観覧車ってどう撮っても絵になるのはなぜ?メリーゴーランドもだけど。

と、写真映えはともかくとして、色々とお仕事が観覧車のごとくグルグルしております。ここのところ、ひとつの固定されたテーマ+エンターテインメントを得意としていたのですが、それにファッションが加わり、次はアートで、文化というくくりに落ち着きそうです。回転の流れに乗ってみて、今そんなところにいて、これからどこに向かうかわからないけれど、ゆらゆらと楽しみながら適度に回遊する予定です。がんばろう。(さぼり中w)

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暑さ対策

とうとう夏場が始まりました。お弁当が心配です!

そこで通気性のよい曲げわっぱや竹のお弁当箱も検討したのですが、ここで重大な懸念点が浮上!大きなゲッシさんはわたしなんてもんじゃないほどに荷物が多くバッグがギュウギュウでしかも入っているものひとつひとつが重い。万が一、下のほうにお弁当箱がいってしまったら、竹や木のお弁当箱なぞすぐに木っ端微塵です。入れるもの全てを破壊するバッグ(笑)

そんなわけで実家の庭にはえている大葉や、大きなゲッシさんが自ら買ってきた梅干しを入れて対策とさせていただきました。写真の後ろは梅シロップです。お弁当箱の中でがんばってくだれ、日本の知恵♪

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理想のお弁当本

「明日はどんなお弁当にしようかな」「そのためには1日の献立をどんな風に組み立てれば合理的だろう」「どんな食材を買っておけば便利かしら」と頭はおうちの部屋作りとお弁当でいっぱいな昨今、お弁当メニューのマンネリ化を防ぐためという大義名分で少しづつ本を入手しています。

まず何よりも最初に買ったのは、こちらの本。以前にもチラリと触れましたが、TOKYO No.1 SOUL SETの渡辺俊美さんのお弁当本『461個の弁当は、親父と息子の男の約束。』です。

もともとがお父さんが息子に作るようなお弁当にしたいなーという意識があったのですが、渡辺さんの作るお弁当はまさにわたしが大きなゲッシさんに作りたいお弁当そのもの。お弁当そのものの彩りや思いもつかなかった楽しいメニューも参考になりますが、それよりキレイキレイじゃない現実味がそこにズシリとあるドキュメンタリーのような毎日のお弁当たち。

わたしがお弁当を仕込む時に「染み込み具合(味)を選ぶか!鮮やかさ(色)を選ぶか!」と悩んで、結果、前日に作って茄子とシシトウの煮浸しの色が悪くなっても味がしみしみなのほうで♪と結論を出すのも、またリアル。

作者が誰かのために作られた毎日のお弁当を記録した本は、リアルといえば全部リアルだし1冊まるごとドキュメンタリーで楽しいのですが、この本はまた格別です♪

コナンで解く

さて予習も済んだところでお台場の日本科学未来館で行われている『名探偵コナン 科学捜査展〜真実への推理(アブダクション)〜』に行って参りました!

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若干コスプレぎみです。

半ズボンはオーバーオールで、蝶ネクタイは髪留めをリボンにして代用、さらに紺色のメガネ。仲良し男子が本物の名探偵コナンコラボのZOFFメガネをかけていて「プチ花ちゃんにもこれの伊達メガネを買いたかった!」と騒いでいたのですが、そろそろ周囲から男女でオソロだとからかわれる年齢になってきたので、やめておいて正解。

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毛利小五郎探偵事務所のPCはこんな感じ!確かPCはほとんど使えない設定だったと思うけど、自社のホームページには本人がバーンと載っているらしい。

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毛利探偵事務所の1階にある喫茶ポアロも再現されていました。

安室透はいないのか。そして安室透お手製サンドイッチを注文したい〜。

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声紋を表示してくれる機械もあります。大人も子供もコナンの台詞を復唱します。なかなか恥ずかしく、でも自分の声紋が目で見られるなんて楽しい!

プチ花ちゃんもわたしも事件を解決し、すっきりした気分でヴィーナスフォートに移動して洋服や雑貨などをお安く仕入れてホクホクで帰ってきました。コナン最高!コナンカフェ行きたかったな。(にわかファン)

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コナン観て読む

プチ花ちゃんがずっと楽しみにしていた、日本科学未来館の企画「名探偵コナン 科学捜査展」の下調べのために、映画「名探偵コナン ゼロの執行人」を観てきました!

いやもう色々とカッコよくて……。わたしまで盛り上がってしまい、映画のあとはもっと細かい設定がわかるかも、とか、知らない事実がでてくるかも、とか、なんだかんだと理由をつけて本も買ってしまいました。にわかコナン漬け。

それにしても、この棚。もう10数年選手。自由が丘のキャトルセゾンで一目惚れして買って、まさかここまで使うとは。一番下の棚のラタンは全て花ちゃんが撤去済みですが、骨組みのアイアンだけで本を収納することは可能です。

そんな思い出深い棚、リビングのくぼみの部分に置いて、プチ花ちゃんの本棚にしています。基本、大人の本は大きなゲッシさんの壁面が本棚になっている図書室に置いているのですが、日々、本が増えて増えて仕方ない「ここは事件現場か?事件は現場で起きているのか?それとも書斎か?」というほどに本が錯乱している部屋に置いておくと、とかく本が行方不明になりがち。また一歩一歩プチ花ちゃん自室に近づいている女子部屋に置いておくと、本を読んでしまって宿題が全く終わらない。そんなわけでプチ花ちゃんの本棚はリビングにあってもらうしかない現状です。ゲーム攻略本は女子部屋にあるのはどうかと思うけどw

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のっけべんとーず

今週のおべんと。

月曜日。イカと海老とパプリカのオイスターソース炒め、豚とアスパラとしめじのバター醤油炒め、玉子焼き、プチトマト、塩昆布。

似たような動物性タンパク質+野菜の炒めものがふたつ並ぶと何だか茫洋としていて違和感が。間にきゅうりの薄切りとか、大葉とか仕切りが入ったほうがメリハリついて良さそう。

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火曜日。

銀鱈の粕漬け、ゴボウの味噌煮、オクラとエリンギのナムル、キャロットラペ、玉子焼き、プチトマト、昆布の佃煮。

粕漬けや照り焼きは美味しいのだけど、テラッとしすぎて写真うつりが妙にスパルタンになって怖い。けど、入れる。入れ続ける。

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水曜日。

鶏のつくねとインゲンと椎茸の照り焼き、かぼちゃのバター煮、しらすときゅうりの和えもの、玉子焼き、プチトマト。

そろそろネタがつきてきたので、いろんなお弁当本を借りてきては幸せな気分で眺め、気に入った本をちまちまと集め始めました。

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木曜日。

豚肉と長芋とごぼうと味噌炒め、にんじんしりしり、きゅうりの醤油漬け、しらすの塩胡麻、塩昆布、梅干しの燻製、プチトマト。

憧れの針唐辛子デビュー!と思ったら、ポリエチレンの蓋に針唐辛子型の赤い染みが。切ない……。

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家と庭のアプリ

落ちゲーで大邸宅を修復していくアプリ、まだまだ続けています。

最初は自室、次はリビング、そのあとはキッチンでうきうきしていたのですが、突然フラワーフェスで優勝せねばならなくなってしまい、荒れ果てた庭園を美しくするため延々と庭仕事。なぜ……!? わたし、家に戻りたい!そして家をきれいにしたい!ゴミを捨てたい!家具を、カーテンを、照明を選びたい!選ばせて!

庭の一カ所をクリアしても、また次の場所、また次の場所と延々庭師の仕事が続き「もうそろそろ家に戻れないようだったらやめる!」と思っていたところ、やっと庭オールクリア。良かったです。

家に戻ると意外な事実が。1階のリビングだと思っていた場所が単なるちょっとしたゲストコーナーという名前を呼ばれていて、次は真のリビングに手を入れることに。ボロボロのリビングでネズミに齧られた曽祖父の手帳を見つめる主人公の父。わたしは「ネズミ」で「手帳」で大喜び。庭仕事に耐えた甲斐があったというものです。

そしてフラワーフェスティバルを成功させたおかげで、記者さんから電話!そこにも大好物が出現しました。「机」と「カメラ」です!ああ、やめないで良かったー。継続は力なり。いや、時間の無駄遣いという噂もあるけどw

新しい扉

恩田陸「消滅」を読み終わり、ぱたんと本を閉じた瞬間、強烈に思ったのです。

「そろそろプチ花ちゃんとジュブナイル系を共有したい!」と。 そして 「キャラ設定について、ストーリーの構造について、あれこれ議論をしたい!」と。

そんなわけでまずは小学校の図書館には置いてないであろうライトノベルをオススメしてみました。 「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」と「地獄堂霊界通信」をこよなく愛すその嗜好の延長線で、これはどうだ!と突きつけたのは「幽楽町おばけ駄菓子屋」 ご覧、君の(わたしの)大好物「あやかし」で「駄菓子」で「すぐ隣りの異世界横丁」だ!

嬉しいことに、まんまと幽楽町に世界に突入し、猛烈な勢いで読んでいるプチ花ちゃんよ、ありがとう。「百鬼夜行抄」を読みだすのも、そう遠くない将来なのかな。でもHUNTER×HUNTERは、まだだよ♪

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文化の杜

今日は上野でお仕事。こんな日が来るとは♪

高校時代、期末試験などで午前中終わりだった時やらに制服のまま芸大在学中の予備校の先生に凸り、学食(思えば音校の学食まで制覇していた)でランチでご馳走になっていたわたしに教えてあげたい。

東京藝大の試験中、入れ替わり立ち替わり試験官をしている知り合いが訪れてデッサンを覗き込み、終わったあとそのまま上野の喫茶店にお茶に行ったところで「ピピちゃん、一次で落ちるよ。あのデッサンじゃ(笑)」と言われ「わかっとるわ!どうせ記念受験じゃ、ボケー!」と実力がまったく達してないことを心底思い知った高三のわたしに教えてあげたい。

何やらお楽しみが始まりそうでワクワクするような、夏っぽい雲。がんばります!

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梅の実験

昨日の予告からたった1日で梅仕事のことを書きます。いやもう続けて書いています。本当のところ。しかも作ったのは今日じゃない。確か。

朝ごはん作ってお弁当も作って大きなゲッシさんとプチ花ちゃんを送り出し、ソファに沈みながら「半分、青い。」を見終わって、朝の二度寝前にぼんやり「あさイチ」をつけたままにしておいたら、30分で作る梅シロップの作り方を教えてくれている!目がクワッと覚めるほどに簡単!しかも実験ぽくてプチ花ちゃん、はまりそう。何なら梅嫌いを克服してくれるかも……と学校に行っている間にスーパーマーケットに黄色く熟した梅を書いに行って、帰りを待つ。ひたすら待つ。

そして帰ってきたプチ花ちゃんにテレビ番組全録システムで梅シロップの作り方を見せるなり「やる!飲んでみたい!」のお言葉をいただきました。ふふ、策にはまったな。

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作り方は本当に簡単。

(1)熟した梅を水洗い。

(2)梅のヘタを楊枝で取る。

(3)耐熱容器に入れラップをぴっちりとかけて電子レンジで1分。

(4)お皿にたまっている梅シロップを消毒した瓶にうつす。

(5)梅干しが破れるまで、3と4を繰り返す。5回ぐらいかな。

*2回目の電子レンジであふれるほどシロップがでるので、この時は中を覗きつつ調整。30秒いかないぐらいでもいいかも。

テレビでやっていたのは、ここまでで、そのあと梅と同量の黒砂糖を加えて煮て瓶詰めにしました。疲れた時にぴったりな爽やかドリンクの元ができました。プチ花ちゃんは梅シロップの味はともかくシロップ作りは気に入った模様。また、やろう。

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