<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
忙しい母の日

今日も今日とて、予定がたてこんでいるバタバタな日曜日。

まずは朝から友だちと実験教室です。4年生になってクラブ活動が始まったら科学部に入りたいと言っているほどの実験好きなので、機会があれば行かずにはおれません。毎週のように色んな場所でワークショップが開催されていて良かった!今日は印刷の3原色の実験でした。黒いペンのインクの配合を調べてみたりして面白い♪

その後はお友だち家族とランチを一緒に食べてから、午後から別のお友だちとバイオリンのリハーサル。

14m.jpg

 

その後は、大きなゲッシさんやうちの両親と合流して「母の日」お夕飯でした。

大変おいしいお夕飯をご馳走になったのは嬉しいのですが、プチ花ちゃんが生まれて初めて自発的に作ってくれた、わたしへの母の日のプレゼントが雑すぎて大笑い。

確かに虚礼廃止の我が家。特にプチ花ちゃんのお誕生日以外は何ひとつ祝うこともなく、欲しいものができた時に欲しいものを買ってもらえる権利を有するのだけがお祝いなのですが、このプレゼントは適当にもほどがある!けど、プチ花ちゃんらしくて楽しかったです。肩たたき券、誰からヒントを得たんだろう?たたいてもらったことなぞないのだけどw

14m2.jpg

小さなティーポット

覚えていらっしゃる方も少ないと思いますが、ピピハムビヨリを始めた2001年当初、わたしは紅茶にはまっておりました。紅茶そのものもですが、ティーポットやティースプーン、ティーコゼーなどの茶器類がとても物欲をそそってくれたものでした。世の中も紅茶と親和性が高かったのか、素敵な専門店があってあれもこれもと目移りが止まらなかったのに、もう広尾にLAWLEYS TEA HOUSEも下北沢にWEEK END TEA HOUSEもない悲しさよ。

ティーポットの中にティーポットが描いてあるLAWLEYSのポット、大切にしよう。

13m.jpg

 

LAWLEYSの一人用ティーポットを大切にするあまり使えません(笑)そのうえ、きちんとした淹れ方よりもっと気軽に飲みたいと思い、茶葉を多めに紙パックに入れて、熱々にしてある大きいカップにこれまた熱湯をそそぎ、お皿でふたをして蒸してみました。

写真のカップもお皿も下北沢のpecheのものです。メーカーを検索してみるとフランスの食器屋さんみたいなのですが、他に取り扱い店が見つけられず残念。LAWLEYSなき今、pecheに行かねば!

13m2.jpg

 

たっぷり蜂蜜を入れたキャンブリックミルクティーにしてみたのですが、濃く淹れられて大満足。薄く淡い複雑な味が楽しめるような舌ではないのです。濃い深煎りのミルクコーヒー、焼肉、餃子、タルタルソースが好物なわたしは、紅茶好きな方にとっては邪道なほど濃く甘くするのが大好きです。日差しが強くなってくると熱いコーヒーより、熱い紅茶のほうが美味しく感じられます。

13m3.jpg

枯れた薔薇

ふとテレビをつけっぱなしにしておいたら、外に咲いている薔薇を切って家の中で飾っても、日光が足りなくてすぐに枯れてしまうという番組が流れていました。

確かに、それなら実家のお庭からつんできた薔薇の花がすぐにダメになるはずだ。そこで日当たりの良い出窓に薔薇を置いていたところ……そのまま忘れて、結果、やはり気づいたら枯れていました。

でも、枯れた薔薇はいい!まさに薔薇の後ろに写っているiPhoneで遊んでいる、hidden cityの探し物を見つけた気分!

 

禍々しいアイテムの中、枯れた薔薇もまたそのひとつ。

こちらは収集家の家。ゲーム内の説明一部抜粋「収集家は姿を消してしまいましたが、まだ彼はここにいます」

どこにいるんだ!?収集家!怖い。そして薔薇はバケツに刺さっています。部屋の雰囲気は収集家というより探偵の部屋のようで、とても好みです。わたしはここに住みたい!(姿が見えない収集家がいなければ)奥の部屋にあるに違いない破けたソファで寝起きして、でもとびきり熱くて美味しいコーヒーを朝から淹れます。あ、行天が淹れてくれるはず。いや、行天は淹れてくれないから、俺が淹れないと!それじゃ探偵事務所じゃなくてまほろ駅前にある便利軒だわ!

12m2.jpg

 

こちらは、邸宅の門。ゲーム内の説明は「邸宅の謎の女主人のために、多くの人がここに贈り物を置いていきました。それらの贈り物はまだここにあります。明らかに、誰かが望まれていない訪問者を呪おうとしたようです」

呪うなよー。収集家の家とは真反対の、そのモテモテっぽい女主人に贈られたプレゼントとおぼしき宝石やアクセサリー、化粧品やチョコレートやお花がちらばっている女性らしい場所です。甘ったるく腐敗している。キラキラが錆びて埃がかぶっている感じ。ここの薔薇は枯れていませんが、その鮮やかな紅色がまた怖い。と、相変わらずHidden Cityに住みついている毎日なのでありましたw

12m3.jpg

 

赤いシリーズ

机の引き出しを整理していたら、1999年から2000年初めぐらいに使っていたシステム手帳が出てきました。赤い革の手帳だー♪

pipihamを始めたぐらいにも使っていたようで、フチを花ちゃんにかじられているのが愛おしい。ボロボロだけど、この手帳も好きだったなー。だいぶ前だけど、ルギア爆誕のポケモン映画を見に行った時、働くポケモン好きお姉さんの会で撮ったプリクラが入っていて笑いました。相も変わらずポケモンポケモン大騒ぎな自分に驚愕。ポケモンは進化しても自分は進化せず(涙)

そんな悲しみを吹き飛ばそうと、今年のほぼ日手帳と、小さいふと一緒に並べてみました。今年のラッキーカラーと聞いた赤シリーズです。

 

毎晩9時に日替わりデザインが出品される「今日の小さいふ」で買った、このカワイコちゃん。

9時ジャストに売り切れるものも多い中、よくぞわたしを待っていてくれました。でももったいなくて、まだ使えていません。もう1個前に買ったピンク色の小さいふを愛用中です。ちょっとそこまでバッグに、いつも入れてあります。なにかの区切りにこの子も使い始めよう。

テープ匣缶

なぜか集まるマスキングテープ。

巷でマステと呼ばれているようで、プチ花ちゃんも「マステ」と言いますが、わたしはマステと聞くとナマステから更にナマハゲを連想してしまい楽しい気持ちになります。「ナマハゲでそこ留めておいてー!」

ちなみに美術予備校時代から大学時代にかけては、絵の具で塗りたくない部分をまさにマスキングをしたり、紙をパネルに貼る時の仮止めに使っていたりと、大活用していた薄い黄色のマスキングテープがこんなに出世するなんて。アイディアって素晴らしい!と思いながらも、どんどん増えていくマスキングテープ、これを使い終わることはあるのだろうか、クッキー缶に詰めながら思う5月。

黒い木の家

嬉しいことがありました。

藤森さんの建築「コールハウス」と、

9m.JPG

 

手紙舎で買った木のブローチが似ている気がします。

このシリーズは小鳥やウサギなど動物が多くてそれもまた可愛いかったのですが、おうちや家具の意匠が好きなので(物欲:new 3DS LLのどうぶつの森限定バージョンが欲しい)選んだら、それが似ているなんて嬉しい。買った時は水戸芸術館に行くなんて考えていなかったので、君はわたしのところに来る運命だったのだね!と余計に幸せ。

9m2.JPG

 

そして水戸芸術館でガチャを2回して、花ちゃんとポピコへのお土産も。

ふたりの前に動物が増えて少し賑やかに。第2形態がいつ進化するかドキドキw

10m.JPG

水戸に小旅行

午前遅い時間に出発!ランチを他県で食べよう計画です♪今日は建築家の藤森照信さんの展覧会を観に、茨城県の水戸芸術館に行ってきました。

でも、まずはランチ。初めての街で特産品だったり、そうじゃなかったりのお店を探すのはとても楽しい。今回は「昨日ラザニアを食べたかった……」と言うプチ花ちゃんに、「じゃあ、うちでミートソース作ろうよ!ひき肉とトマトで」と誘ったところ「ミートソースとラザニアは違うからいやだー!」「なんだとー!」などと文句を言い合いながら歩いていた、その直後、出会ったのが「ミートソース専門カフェ」です。これは何というタイミング!ここに入るぞ!

こだわっているだけあって、さすがの美味しいミートソース。しかもトッピングが選べます。二人で一皿をシェアするプチ花ちゃんとわたしはこういう時に気が合うから助かります。焼きチーズはデフォルトのようなので、卵黄と海苔とバターで。濃厚ミートソース♪大きなゲッシさんはマスタードマヨネーズ。

7m.JPG

 

水戸で出会ったミートソース専門のカフェはどこをとってもスッキリオシャレで、わたしはなぜ、このように暮らすことができないのだろう?と我が身を責めてしまいそう。

それはお茶目な物欲が邪魔をしているからさ!と言い訳をしようにも、こちらのカフェもシンプルなだけではなく、珈琲に浮かぶ氷が2匹のプレーリードッグだったりしてお茶目。人によっては(言われてみれば、わたしもだんだん)犬神家の一族のにょき足from湖面にすら見えるお茶目っぷり。うーん、なぜだ再び。

7m2.JPG

 

そんな疑問を抱えつつ美味しいミートソースをいただき、今日の本命、水戸芸術館へ。

磯崎新さんの建築、かっこいい!と思ったら、今日は藤森さんと磯崎さんのトークショーがあるそうです。

7m3.JPG

 

いざ!中へ!と思ったら、外から見えるはFREITAGの箱たちよ。帰りぎわ、なんだかんだと理由をつけて、ゲットしていたのは大きなゲッシさんのほうでした。久しぶりのFREITAGはVICTOR♪

さて、力尽きてしまったので、展覧会の様子はまた明日のご報告ということで。

7m4.JPG

懐かし街ドライブ

ゴールデンウィーク前に微熱を出したというのに、毎日遊びまくっているプチ花ちゃんは元気いっぱい。でも、そろそろ意識して休息を入れないと危ない気がする。でも家でダラダラは大きなゲッシさんの心が病んでしまう。

というわけで、母を誘ってわたしが子ども時代を過ごした石神井をクルマでドライブ&その後、ご飯に行くこととなりました。昔の石神井と言えばキャベツ畑の残る住宅街、石神井池の周りはお金持ちゾーンという街だったのですが、最近では知り合いさんや、知り合いの知り合いさんの何人かオシャレなお店を出すなど、練馬のちょっと味があるオシャレ感じの街に育っている気配がします。

そんなお店で有頭エビが2匹も入ったコクのある、辛いけど甘い濃厚なトムヤムクンをいただきました。

6m.JPG

 

プチ花ちゃんは最近行ったイタリアンでラザニアの美味しさに目覚めたばかりで、だいぶご所望されていましたが、残念ながらなーい。ので、大好きなフライドポテトで我慢してください。しかし子どもはなぜにこれほどフライドポテトが好きなのか。わたしはポテトよりフライドオニオンが好きです。それから、小さいエビフライにタルタルソースを食べて、たんまり食べたい♪

かくしてクルマの中でグウグウ寝たり、おばあちゃんちの庭で草むしりをしたり、ゆっくりできたプチ花ちゃん、明日はゴールデンウィーク最後の日帰り旅行です。

6m2.JPG

原宿のこども

5月5日は「こどもの日!」

大きなゲッシさんもfor kidsなイベントに行っていて、それにもちろんプチ花ちゃんも参加可能なのですが、なにせ朝が早い。わたし基準であるところの人権の尊重「9時に起きて準備スタート〜10時半始動」という早起きラインに完全に抵触しています。これでは、わたしの人権が危険に晒されるー!というわけで、わたしたちも独自にこどもの日を楽しむことにしました。

5m.jpg

 

なにしようかなーと考えていたところ、facebookでお友達が高木完さんやスチャダラのBOSEさんが出演する「こどもラップ」を紹介していました。スタートはお昼過ぎから!これなら、わたしの人権を損なうことなく準備できるー♪

はたして原宿は代々木公園に向かい、こどもラップが始まると……「きゃー!」という歓声は、もちろんママたちから(笑)わたしも楽しくなって、プチフェス気分で軽くのっていると、キッズスペースでプチ花ちゃんが寝転び出した!きみ!くつろぎすぎ!というわけで、会場に入ればラップは聞こえてくるので、工作・運動・実験・ショーと各種そろったワークショップを見に行くことにしました。

5m2.JPG

 

こちらは、羊毛でちょうちょを作るシュナイダーの学校によるワークショップ。丁寧に教えてもらえて助かります。

好きな色でちょうちょを作り終えて、糸電話や遊具で遊んでいると、「ピピさん!」との声が。うわー!ゲーム会社で一緒に仕事をしていたデザイナーさん!こどもの日サービスか‼えらい♪

お子さんはプチ花ちゃんの1歳上のひとりっこちゃん。雰囲気も似ていて以前から会わせてみたいね、と言っていたら、まさかの偶然。すぐに姉妹のように仲良くなってくれたので、一緒に行動することになりました。

昔とった杵柄か、一緒にチームを組んでいた仲間がいてくれたおかげで、子どもたちが最小限しか待たずにゆっくり美味しいご飯を食べられたり、希望のイベントに行けたり、わたしとは思えぬ効率の良い動きができて本当に嬉しかったです。ありがとう。

5k.jpg

 

イベントだけでなく、お姉さんの導きでNHKにまで♪

NHKには良く来ているそうで、施設のいろんな体験コーナーを熟知していてくれて本当に助かりました。後ろ姿は一緒に「忍たま乱太郎」のアフレコをしている偽姉妹。可愛い。

夕方、閉館時間になると今度は代々木公園でシャボン玉遊びをし、帰りぎわも「今日、一緒に泊まるーーー!」と叫ぶふたり。また遊ばせてほしいです。帰りは涼しいカフェでお茶しながら大きなゲッシさんを待ち、イベントからの帰り道にピックしてもらい楽をさせてもらいました。たぶん先、一生、これほど効率良くプチ花ちゃんが好むことを提供できない気がします。こどもの日だけに良かった!

5k2.jpg

花と庭と手帳

ほぼ日手帳を持っていると便利なのは、どこで綺麗な花びらをひろっても、その場で押し花にできること♪

今日は5月4日。浜松から東京に帰る日です。

 

今回、プチ花ちゃんが浜松のおうちで過ごすに当たって、こだわっていたのは「早起き」「お茶」「お庭」の、この3つでした。

毎朝、早起きして和風なお庭の掃除や草むしりをして、おばあちゃんと一緒に茶室でお茶を点てる。そんな素敵な時間を過ごすプチ花ちゃんを横目にグウグウ寝坊をする嫁・ピピですが、良かった!ダメな嫁の代わりに、おばあちゃんの自慢を汲んであげられる、良くできた孫で!

浜松のおうちはとてもキレイで、時間もぴしりとしているので、ここにいる時だけは良い子になれるプチ花ちゃん。帰ってきてからも、少しは人の言うことを聞いてくれー。

4m.jpg