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スライムナイト

今夜も今夜でスライム作りが止まりません。ただいま、青の液体食紅で着色中です。

ただ今夜がいつもと違うのは……お友達が泊まりで遊びに来ていて、ふたりでスライムを延々作り続けていることです。君たち、そんなにスライムを作りたいのかい。

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ゲームもせず、恋バナもせず、お菓子作りもせず、ひたすらスライム三昧。いろんな色を作ったり、のし餅のようにしたり、凍らせたり、激落ち君に含ませて氷砂糖のようにしてみたり、ボンドを混ぜたり、もう大変。

今度、スライムがたくさん出てくるドラクエをぜひやるといいよ!その前にゼルダもポケモンもあるので、だいぶ後になりそうですが。さあ、スライムナイトは更けてゆく。

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工作で用途を変更

トイレの壁紙を一新して貝殻模様にしたので、浮かれてソープディスペンサーも貝殻のものを注文したのですが、なんと樹脂が割れていてソープが漏れてしまう。。。

プチ花ちゃんが学校に行っているあいだに届いたので、帰ってくるのを待ち、一緒に液体ソープを買いに行って「わーい!可愛いね!貝殻模様の壁にも、ピンクパールなタイルにもぴったり!」と喜んだのもつかの間トポトポトポトポと液体が漏れだします。なんてこった!

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デザインはとても気にいったので、最初は返品して新しいものに交換してもらおうかと思ったのですが、素材が樹脂なので衝撃で割れているというより経年劣化でヒビが入っているという可能性もあり、交換しても交換してもダダ漏れディスペンサーしか届かないという悪夢な未来しか思い浮かばない。

一晩、悩んだ末にプチ花ちゃんと向かったのは東急ハンズです。 クラフトソーやヤスリ、木の棒、試験官、アロマなどを入手し、あとは工作工作♪

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まずは、切ったり削ったり。

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良い香りの液体を注いだりして、できたのは……?

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可愛いだけのポンコツソープディスペンサーは、バニラの香りのリードデュフューザーに変身しました!いえーい!

ジュラルミン(よつばと!)に嗅いでもらったあとはトイレに置いてこよう。工作ばんざい♪今回はプチ花ちゃんが気にいったのでバニラの香りを買っちゃったけど、今度は無水エタノール(もちろん家にある)と精油で手作りしてみよう。

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はしゃいで昼寝

今日もまた文化祭。とてもプチ花ちゃんには合っていそうだけど、中学受験率95%超えと言われる我が小学校からもほんのちょっとしか受からない、なんなら御三家受かっていても難しいという難関中の難関なのでさすがにそこは無理だろうと思った学校に大きなゲッシさんが連れて行ってくれました。

理科に特化している学校なことを知り、朝から実験が楽しみすぎるプチ花ちゃんはでんぐり返ししそうな勢いで大興奮。珍しく早々と宿題も終えて「朝いちで文化祭に行きたい!」と鼻息荒く用意をしていました。実験だけじゃなく、学校の様子を見て自分が中学生になるということをわかってきておくれ。(写真は科学実験定番の人工いくら)

 

楽しそうに液体窒素やスライムの実験をするプチ花ちゃんの映像が送られてきて「このはしゃぎっぷりだと午後は久しぶりの昼寝かな?」と思っていたら、想像通りぐっすりさん。夜は夜で用事があるのでゆっくりお休みなされ。

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夜はおじいちゃんおばあちゃんを敬老するためにみんなで食事。

プレゼントは自分で紙を漉いて作った和紙の団扇です。12月22日生まれなだけに、冬至アピールがすごい。去年の担任の先生とは同じ日生まれだったので、さんざん冬至で盛り上がったそうです。ちなみにわたしはついゲッシが好きなので、夏至と間違えてしまい「冬至だよ!」と怒られます。すみません。

文化祭の愉しみ

文化祭の季節がやってまいりました。

去年ぐらいからボチボチと母校を含めた中学校の文化祭やオープンスクールに行っているのですが、どうも科学部に理科実験をしに、美術部に工作をしに、手芸部にお買い物をしに来ているようにしか見えません。お友だちと一緒に行った時も「きゃー!ハチラボよりいっぱい実験があるね!「おもちゃ美術館よりたくさん工作させてくれるし!」と学校見学であることがさっぱりわかっていなかったようです。

が、しかし。2年後には君たちも制服を着てそこに立ち、小学生たちにクラブの説明などしなければいけないのだよ、ということをそろそろ理解してほしい。そんなわけで今日も文化祭に来て実験をし、プラネタリムを見て星占いしてもらい、手芸部でシュシュやポプリを買い、美術部でしおりを作らせてもらい……でも少しだけ違ったのは「すうけん(数学研究会)」に入って算数の問題を解き始めたこと。「おお!受験生の自覚が!」と思ったら、超絶簡単な迷路だけやって終わりでした。やはりな……w

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原田治展へ

週末は家族で世田谷文学館。

ここのところ1回たりとも見逃せない企画展を乱発してきて、もはや畏怖すら感じています。

寺山修二、岡崎京子、信藤三雄、筒井康隆ときて今回は原田治、次は小松左京展……‼

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旧Olive少女を自負するわたしにとって、原田治さんは神にも等しい存在です。

学校を卒業後、最初に入ったクルマメーカーで宣伝とSPツールを制作する仕事をしていたのですが、一番楽しかったのはグッズを制作することでした。もちろんテレビCMや紙媒体の広告をを制作するのは芸能人にも会えるし、それこそOliveで活躍していたスタイリストさんやカメラマンさんともご一緒できて天にも昇りそうな浮かれ新人23歳だったわけですが、それも落ち着いたころ「ああ、しみじみ楽しい!」と感じたのが、予算内でゼロから考えられるグッズ制作でした。

いわゆる女の子向けと言われていたクルマを担当していたこともあり、キュートなものを作れたので余計楽しくて気分は常に「目指せ!ミスタードーナッツ!」Oliveの「のんちゃんジャーナル」の仲世朝子さんにイラストを頼んだりしていました。

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プチ花ちゃんとOSAMU GOODS

今思えば、なぜ原田治さんにお願いしてみなかったのだろう。なんだか孤高すぎて触れてはいけない領域のような気がしていたのかも。

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グッズコーナーで選んだのはトランプ。まさかのBICYCLEコラボでした。ちゃんとプラスチックでできていて使いたい。けどパッケージを開けるのがもったいない。あー2個買いすれば良かった。ミラーはプチ花ちゃんチョイス。

懐かしさと、かつてのアオハルだった仕事のことを思い出して胸がドキドキする企画展でした。間に合って良かった。

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異色スライム

「プチ花ちゃんは何が好きなんですか?」と聞かれることが多々あります。

しばし考えてお答えするのは「んーと……スライム?」

なので我が家にはスライム作りのための材料は欠かせないわけですが、最近ではオリジナルスライム作りに勤しんでいます。

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作ったスライムにビーズやラメなどのオプションを追加するのは当たり前として、この間は見慣れぬ真っ白いスライムをケースに入れて持ち歩き、こねくり倒していたので「それ、なにで着色したの?」と聞いたところ「着色はしていない」とのお返事。

では、その人工的な白の色はなに?と問うたところ、紙粘土と木工用ボンドとマニキュアをメインとしたスライムというかスライム状のものを自作したそうです。粘土とボンドの白……。「おもしろいでしょ?」と嬉しそうに言われましたが、ごめん「手が荒れそう!」が、わたしの感想ですw

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自由工作の季節

夏休みの終わりと言えば、怖いような、楽しみなような、そして親子が荒れに荒れる自由工作のシーズンです。

毎年「カラフルしばり」と決めているので、今年もそのテーマを続投させ、色をたくさん使えるステンドグラスを作ることにしました。

我が家では製作した実物よりも、同時に作る制作ノートのほうが重要視されているので、現場にカメラ持参でわたしも同伴します。で、初めて見るような道具を撮りながらホクホクしています。ああ、知らない世界の道具って美しい!

 

ステンドグラス、まずはおおまかなデザイン画の上にどのガラスを置くか決めたら、使うガラスの周囲に銅テープを両端がはみ出すように巻いていきます。巻き終わったらガラスを包むように折りたたんでいきます。この銅テープを半田づけし、お互いにくっつけ合わせて一体化させていきます。

 

半田づけの前に塩素系の薬剤フラックスを塗ります。深い緑色のガラスが魔女気分w

 

棒状の鉄(半田)を半田ごてで溶かして銅テープの上に塗り、バラバラのパーツを一体化させていきます。

前出の魔法の液体・フラックスは銅に半田が馴染みやすくするためのものだそうです。

プチ花ちゃん、もくもくと熱々の半田ごてで鉄を溶かしてグイグイとトレイの形にしていきます。すごい。お姉さんになったなあ。

 

全ての半田が全部ついたら、水洗い。

 

よく拭いて、次は銀色を黒くするための薬剤をスポンジで塗ります。

手前のライン、黒と銀色がくっきり分かれているところいます。これが薬剤を塗っているところと、塗っていないところの違いです。科学反応すごい。

 

そして、また水洗いしてワックスがけで終わりです。

ものすごく割愛してしまっていますが、均一に半田をつけてまっすぐの線にしたり、作品らしくするためにボリュームを出して盛ったりする場所もあって、プチ花ちゃんよくぞここまでできるようになりました、と少し感動しました。

さて、作品作りはサクサクと進みましたが、今からが本番の制作ノート作りです。(推定50P程度)がんばろう!

 

 

 

 

文系と理系

夏休みが始まったので、とりあえずプチ花ちゃんの愛する実験!

今までは「わあ、楽しかったー」で終わっていましたが、今年からは「メモをとってみては?」と提案。しかし始めたのはペットボトルと中に入っている砂のスケッチ。あ、いや、楽しそうだけど、そういうことじゃなくてw

ちなみにこのペットボトルは液状化の実験です。下から粒が大きな順に3種類の砂が入っていて、指でデコパッチンの要領ではじいていくと(地震)砂に含まれる水分が抜けていって(噴砂)硬くなり、逆さにしても落ちてこなくなります。噴砂の状態が液状化なのですが、実はその現象が起こったあとは水分が抜けた地面が硬くなる、という現象が起きるそうです。ふむふむ。

 

次は雲を作る実験です。

これはプチ花ちゃんがほぼ日手帳にまとめていてくれましたが、わたしはここで説明する力を持っていません。先生が言っている意味もわからず、プチ花ちゃんに教えてもらったけど、それでも理解不能でした。くぅー。理科は君にまかせた!

 

粘土の工作

夏休みを目前に、急性咽頭炎という名の「風邪で喉痛めて微熱があり〼」なプチ花ちゃんが学校を休んでいます。

すっかり寝ているのも飽き「美術の先生がすっごく楽しい工作をするって言っていたのに休んじゃって悲しい……」と訴えてくるプチ花ちゃんに「もう起きて工作でもしちゃえば?」と言うと、目を輝かせ、さっそくお店を広げ始めました。

おそよ1時間後、テーブルの上がすごいことになっています。 誰がグルーガン片手にそれほど本格的な工作をしろと……!

 

できあがりはこちら。

わたしと大きなゲッシさんに囲まれる雪だるま(なぜいま、雪?)、お花やハート、わたしの選んだオレンジ色やコーラルピンク、乳白色などの鉱石、いろんなものが散らばったペン立てだそうです。そして、なんとわたしへのプレゼントでした。ありがとう。

 

うまくペン立てにはつけられなかったそうなのですが、花ちゃん&ポピコの化身・プレーリードッグもいます。

休んでいる日の、良い気分転換になったかな。

3年前の工作

プチ花ちゃんの工作、ほかのおうちに比べてかなり捨てていないほうですが、それでも少しづつは処分していってきます。

これはプチ花ちゃんが小2の時、初めて立体作品を作ったものなのでなかなか捨てられなかったのですが、埃がたまってきてしまったので、そろそろお別れしようかと持ちかけて、サラバ!の運びとなりました。

「写真さえ残してくれれば捨ててもいいよ」というプチ花ちゃんに対し一瞬「大人になった!」と思ったものの、プチ花ちゃんの工作デスクの上は最近の立体作品でいっぱい。もう置き場もありません。

それにしても、このおうち、とても頑張って作っていて可愛い。階段があるのに、1階に降りる滑り台があるのがいい。そして滑った勢いで外に飛び出さないように板が設置してあるのもいい。遅刻しそうになった時に使うものらしいのですが、生死を賭けているのがまたいい。思い出のためにpipihamに残しておきます♪