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焼きナシそば

わたしが太いです。わたしが重いです。

2学期の半ば色々あってストレスがかかってしまい、そうなると甘いものが食べたい!しかも深夜に!そして問題は解決して平穏が戻ってきたというのに、もともとあまり満腹感を感じたことがない、いくらでも食べられるわたしの食欲はそのまま体内に居座ってしまいました。

で、折も折、足が痛い。運動も通ってはいるけれど絶好調の時の半分ぐらい。これもきっとたぶん体重増加ゆえの悪循環。で、冒頭に戻ります。わたしが太い!重い!前回のクローズダイエット(ヤンキー映画クローズを観て交感神経を刺激し食欲を抑えるダイエットw)で相当痩せたのですが、すっかり戻ってしまいました。

そしたらここ数年買った服がきつくて内臓が痛いんです。これはいけない!というわけで体重を落とします。まずはこってりとしたものへの食欲を抑える暗示をかけます。いくらでも食べられるけど、いくらでも食事の質を変えられるのが、わたしの特質。思い込み激しいのばんざーい!

そんなわけで家族が大きなゲッシさん特製オイスターソース焼きそばを食べている横で、わたしは納豆蕎麦。美味しいです♪と、書いておこう。

買い物バッグ

子年だけにご近所お買い物バッグとして10年前のMarcJacobsのねずみさんを復活させてみました。

11年前のバッグですが買った当時はあまり使わなかったせいか生地がまだしっかりしています。光の加減で白っぽく見えますが、チョコレートブラウンも色あせておらず健在。

しかもマチがあるから食材の買い物にピッタリです。卵がワンパック、底にすっぽりきれいに収まるのが嬉しいです。

お正月の『きのう何食べた?』SPを見てからというものの、スーパーマーケットに行ってお買い物をするという行為が楽しくてなりません。自転車でクルクルクルクルといろんなスーパーに行くのが最高です。5区にまたがってスーパーマケットをめぐる旅に出ています。全然ご近所ではない。ちなみに足を動かしているとアイディアが浮かぶので仕事していると言っても過言ではありません(うそw)。


「お節もいいけどカレーもね」ならぬ「お節も作ってねえのにカレーかよ」です(笑

普段は行かないスーパーマーケットでトロピカル味のルーを見つけたのですが、フルーティな甘いカレー好きのわたしとしては手を伸ばさないわけにはいきませんでした。

その前に『俺の話は長い』でお母さんが作ったカレーはいつもスーパーで売っている1番安いのを買うから違うルーなのに、なぜか同じ味がする=安定して美味しい、という回を見て、いつも使っているコスモの甘口ではないルーを使ってみたかったというのもあります。うん、わたしの場合、ルーが違えば違う味のカレーになるね!
ごく普通の家庭の、ごく普通の料理が出てくるテレビは、家仕事のモチベーションアップになるなーと思います。倹約のモチベーションアップには全然ならないけどね。。。

弐色目のお雑煮

まっこさんのお節はおでんという話をお聞きしていて、それと同時にお友だちが塾のお弁当にコンビニのおでんを買ってくるのを見て「あの油揚げの袋にお餅が入ったものを食べてみたい♪」とプチ花ちゃんが言い出したので、これはもうおでんに入門させるしか!と、おそるおそる餅きんちゃくと魚河岸あげだけ買ってみました。入門なので、まずは甘く煮て副菜にでもしようかな、と。プチ花ちゃんの場合、いきなりおでんだと拒否反応を示す確率が高いのです。

でも作る段になってお鍋を選んでいると、このル・クルーゼさんが「おでんにしましょうよ〜!」と誘ってくるではないですか。しかし具は2つしかない。先述の餅きんちゃくと魚河岸あげだけ……。白出汁もないから、濃い色のおつゆしかできない。でもお鍋の誘惑には勝てない。勝てた試しがない。

大きなゲッシさんは静岡出身だから濃い色の出汁でOK!そして他に具になりそうなジャガイモ、ゆで卵、豚バラ串、ブロックベーコン、丸ごと玉ねぎなどを加えてグツグツ。でもおでんは煮込むのではなく、ゆーっくり冷まして味をしみこませるのがコツらしい。なのである程度、火を通したら新聞紙と毛布に包んで放置、お手製スロークッカーですw

結果、うっかり気持ちがのってしまいはんぺんと練り物を追加で買ってきて投入。お鍋の思惑通り立派に具のそろったおでんが出来上がりました。色は濃いですが静岡風のおでんということで♪プチ花ちゃんも食べてくれたし、ほかほか美味しかったー。

 

静岡静岡言っていますが、大きなゲッシさんのおうちのお雑煮はお母さんが大阪出身なので関西風に白味噌に丸餅です。

大きなゲッシさんが「白味噌のお雑煮は甘くてドロドロしてて本当に苦手だった。だから関東風にお醤油にして!」とオーダーが来たので、毎年、普通にお醤油味のシンプルなお雑煮にしていたのですが、白味噌&丸餅のお雑煮ってどう考えても美味しそう。

そこで大きなゲッシさんがいない日にうすい鰹節の出汁醤油で煮て、最後に広島の白味噌を入れて作ってみたらプチ花ちゃんもわたしもドハマリ!甘くて、里芋のせいで確かに少し粘度はあるけどめちゃくちゃ美味しいーーー!

大きなゲッシさんにも食べてもらったら「これなら食べられる!うちの白味噌のお雑煮と全然ちがう!」聞けば、お茶の先生で懐石料理も作る料理上手なお母さん、酒粕をいっぱい入れている本格的なものだったそう。それはきっと本式しすぎて子供の口に合わなかったのでしょう。これからは1日はお醤油味、2日目は白味噌味にしよう♪

師走のおべんとう

先月からまるでヤル気が出ず今月もまた2つしかお弁当が作れませんでした。

鮭の粕漬け、卵焼き、茄子の揚げ浸し、卵焼き、きゅうりのナムル、スナップえんどうの胡麻和え、プチトマト、塩昆布。

 

そしてもう大きなゲッシさんがお休みに入ってしまいお弁当がいらないので、こちらのお弁当が2019年最後のお弁当、すなわちお弁当納めになります。

だからお重に……というわけではありません。うちにはお弁当箱にしている野田琺瑯のレクタングル深型Sが2個あるのですが、そのうち1個を大きなゲッシさんが仕事場に忘れてきていて、もう1個は蓋がカパカパになってしまっていて万が一茄子の揚げ浸しのおつゆがMacBookAirにかかってしまったら恐ろしいことになると思い、違うお弁当箱を選んだのでした。

豚の味噌漬け、紫カリフラワーのマリネ、茄子の揚げ浸し、人参とえのき茸のバターソテー、卵焼き、プチトマトソテー、塩昆布。

 

こんなことは二度とあってはならん!とまでは全く思いませんが、やっぱりのっけ弁当にするなら深型のレクタングルに慣れてしまったので、amazonで蓋を注文しました。

これだけあれば当分か困るまい。facebookにもお弁当作り仲間がいるので来年はもう少し頑張りたい所存です。でも1人はわたしのように気まぐれでなく絶対に欠かさず毎日のルーチンに、もう1人はやや気まぐれだけど作る時は3人分なので気合いが違います。作るのはとっても楽しいのですが、朝は眠くて、本当に。

11歳のバースデー

プチ花ちゃんのお誕生日でした……。

って、建物界のツィンピークスかはたまたシャイニングかっていうおどろおどろしい写真を出しておいて子供の誕生日っていうのも何ですが、ここに行きたがったのがプチ花ちゃんだから仕方がない、五反田TOCデス。

話としては前後しますが、まずは誕生日にも関わらずプチ花ちゃん、朝から塾の超本気実力テストでありました。朝も早いのでやっぱり可哀想になってしまい「休んでもいいよ」と言ってみたのですが、「いやいや友達も一緒だし、午前のテストは申し込みが間に合わなかったのに(わたしのせいです)、先生がキャンセルが出た瞬間、プチ花のためにもぎとってきたぞー!って言ってくれたんだから休むわけにはいかない」という、なんとも大人な対応に頭が下がるばかりです。

そんな頑張りの分、友達に会えて「おめでとう」「おめでとう」言ってもらえて幸せそうでした。で、本番の受験に似せた緊張感を味あわせるための外部会場のテストで、巨大な学校から出てきた子たちは半泣きだったり引きつった顔をしていたりするにも関わらず、お友達とふたりして「緊張感ゼロ〜!(爆)」と叫んでいて本当に頼もしい。さすがティーンネイジャー。(結果はともあれw)

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試験が終わる時間あたりに、大きなゲッシさんと父と3人で向かいに行き、そのままランチタイムへ突入です。プチ花ちゃんたってのお願いで焼肉ランチ。そこで赤身とカルビを食べ比べて、今後どっちを頼むかという思案をしていました。さすが11歳(笑)

結論、カルビの脂身は好きではないが、味は赤身よりカルビのほうが好きだそうで、今後はカルビのはじっこの脂身を取って食べることに決めたそうです。その脂身はわたしがもらうからとても良き案!これからロースをメインで頼まれてしまったらどうしようかと思ってしまいました。

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この後、おばあちゃんの病院に行く前におじいちゃんにプレゼントを買ってもらおうと先述の五反田TOCにやってまいりました。

鉱石に目を輝かせるプチ花ちゃんを、80数年生きて初めて足を踏み入れたTOCの雰囲気に驚く父にまかせて、そこら中の写真を喜んで撮っていたら、大きなゲッシさんが新しいiPhoneでビル内の動画を滑るような足取りで撮っているところに何度も遭遇しました。 もちろん知らない人のフリしてお互いにスルー。

お店に戻ると父が娘そっちのけで、青春の日に糸魚川で拾うことのできなかった翡翠とフェルメールの青だからとラピスラズリを買っていました。 みんな大好きTOC、プチ花ちゃんのナイスチョイス勝ち!

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おばあちゃんの病院にお見舞いに行って、おうちに戻るとお友だち達からのプレゼントも!ありがたし。可愛ゆし。

お友だちの小さき者たちにハッピーバースデートゥーユー♪♪♪と歌ってもらえて心が温まりました。プチ花ちゃんも嬉しそう。

プチ花ちゃんの中では、親からの誕生日プレゼントはロフトベッドということになっているので、当日は何ももらえないと思っていたようですが、それではさすがに可哀想なので「鉱物キャラクター図鑑」をプレゼントしました。

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そして念願のケーキ作り!これはお菓子担当の大きなゲッシさんがいる時にしか叶えられないお願いです。

昔はわたしとも一緒にクッキーなど焼いていたこともありましたが、やっぱりお菓子の工程は失敗が許されないので、ずっと目を光らせているのが大変なのです。

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で、上の写真のようにキッチンでひとり湯煎をさせ、目を光らせていなかった大きなゲッシさん、大失敗しました。

バターが乳化せずに溶けさせてしまったそうです。もちろんプチ花ちゃんも溶かしてはいけないと知りません。指示もなく、見てもなく、では仕方ない。

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そんなわけで失敗ケーキです。

見た目が悪くても食べたらおいしい!……という奇跡を期待していたのですが、お世辞にもおいしいとは言えず、いや、ハッキリと言ってしまおう!まずいケーキのできあがり!わたしもプチ花ちゃんも意外な出来事に大ウケだったのですが、ひっそりショックを受けていた大きなゲッシさんは深夜amazonでクーベルチュールチョコをキロ単位で注文していたのを知っています。

夜、寝る前にプチ花ちゃんのベッドに行ったら「ねえ、バースデーソング歌って♪」と言われて、ケーキ騒動ですっかり親からのお祝いソングを忘れてしまったことを思い出しました。プチ花ちゃんが言ってくれて良かった。

都内をあっちに行ったりこっちに来たりのバタバタなバースデーでしたが、盛りだくさんで楽しかったようです。11歳も楽しい1年になりますよーに。

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オレンジとレモン

朝から取材があって、午後は救急車に乗って母の再入院。緊張状態が続きヘトヘトになって帰ってくると、ピンポーン♪と宅急便屋さんが小さな箱を持ってきてくれました。見ると……ああ!なんということでしょう!cafe du MAGOのパウンドケーキが範子さんから届いたではないですか!

前日kojutoさんと美味しいお菓子の話になった時に「範子さんのパウンドは絶品だよね、買えないってところがまた余計に惹かれる♪」という話をしていたので、まさかのタイミングにびっくり!

kojutoさんもお友だちのお菓子屋さんが作られているクッキーやシュトーレンをいただいてきたので、深夜のティーパーティとあいなりました。ああ、ホッとする。

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母も範子さんのパウンドの大ファンなので、小さく切ってタッパーに入れて病院に持って行こうと思います。腰の骨がつぶれてしまって神経に触り痛くて起き上がれないものの、食事制限がなく食欲もあるので美味しいものをいただいて少しでも気分を上向きにしてほしい。本当、動けないのはかわいそうです。

オレンジ味とレモン味。XTCを愛してやまない大きなゲッシさんとわたしですのでアルバム「Orenges and Lemons」みたいだと大盛り上がりしました。ケーキを焼く兄妹ですので「切り口が本当にキレイ」「キメ細かい〜」「優しい色してる」と口から出てくる感想も素敵。親戚ともども美味しくいただせてもらっています。本当にいつもありがとうございます!

優しいのみもの

……偏頭痛です。薬がきついです。

そんなわけで優しい飲み物を。

家にあった豆乳を使って甘い豆漿を作ってみました。濃いどろりとした豆乳だったので、お湯を入れて蜂蜜入れて温めただけですが、いきなり飲みやすくなりました。この間、学園祭の留学生ブースで飲んで美味しくて、学生さんたちに作り方を聞いてみたレシピです。ありがたや♪

その後は牛乳に生姜と蜂蜜を入れて温めたものを飲んだりミルキー三昧。

ポケモン、1日の遅れはもったいないけど、早く治してライバルたち(小学生)が学校に行っているあいだに追いつこう。頭痛、最速で治します!

バターの寝床

好きな食べ物はバターです。そんなに愛するバターに新しいケースを用意しました。白い琺瑯に木のフタの野田琺瑯製です。

もともとアメリカンビンテージのデッドストックのバターケースを持っていて、とてもお気に入りなのですが、サイズが小さくてバターを半分に切らないと入れられないのです。コーラでもハンバーガーでも家でも何でも大きいイメージがあるアメリカ製なので不思議だったのですが、もしかしたら1回分かもしれないw

ただ、そのバターを半分に切るという、その1ステップが意外に面倒で、ついつい入れ替える手間をはぶいて使っていました。

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でもバターの出番が多い家だけに、やっぱりケースに入っていたほうが衛生面でも探す手間でもお行儀の面でも多面的に良い気がします。そんなわけで実家近くの雑貨屋さんでゲットしてみました。

毎朝、パンにバターをこってり塗っているプチ花ちゃんのクセでナナメに削っていますが、ケースに入っていたら端っこからまっすぐにカットしてくれるようになるかもしれない。いやナナメでも全然いいのですが、長方形のケースに入っている以上は、バターも枠に平行した形で減っていくほうが気持ちがいいかな。

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Laksaの魅力

kojutoさんからいただいたシンガポールのソウルフードLaksaのインスタント袋麺です。海老の出汁とココナッツミルクと独特のスパイスが混じり合った、このLaksaヌードル、めちゃくちゃ美味しい。

ここのところ、連日のように朝からモーニングを食べがてらママ友会議が行われているので、二度寝の習慣がなくなり早起きになっています。そんなわけで朝からたっぷり食べていてお腹は満たされている、そして1回はお出かけしているためお出かけ欲も薄まっているため、なんとなくお昼はおうちで簡単ご飯にしようと思った次第です。

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キッチンの棚をゴソゴソとあさり、突然、見つけて作り始めてしまったので、袋の写真に載っているような素敵具材はなかったのですが、とりあえずカラフルにしてみようと、きゅうりと赤・黄のパプリカをのせてみました。

もう毎日にように何かの魅力にとりつかれているわたしですが(笑)これもたまらんです。kojutoさんが次に帰って来るまで待てそうもないので、ネットで買っちゃおうかな。と思って調べてみたら、今、ラクサが地味に流行っているようでビックリしました。成城石井のラクサがクセになるのだとか。食べてみたい♪

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とろり乳白色

さて、このビニール袋に入った乳白色の液体はなんでしょう。

答えはお豆腐屋さんの豆乳です♪

普通、定食屋さんに名店という言い方はしないのかもしれませんが、あえてそう呼びたい小さいけれども実に美味しくて(そしてお高いw)お店にランチをしに行ってきました。そんな素朴だけど豪華な定食についてきたお豆腐がとても濃厚で優しいお味。ふと壁にかったメニューを見ると、お豆腐のところに●●豆腐謹製と書いてあります。知ってる。うちから自転車で行けなくはない距離です。

 

で、もって。ちょうど家で読んでからきた『東京都北区赤羽 6巻』に載っていた、奇跡の豆乳話。健康によいというのもあるかもしれませんが、その漫画に出てくる豆乳がとても甘そうで「ああ、豆乳飲みたいなー」と思っていたのでありました。

実はわたし豆乳が好きではなくて、断然牛乳派であり、豆乳を牛乳の代替品として使うなどまったくもって言語道断なのですが、突然、濃いとろみのある豆乳が飲みたくなるのは、長年読んでいるこちらの記事のせいかもしれません。(もしかして会員でないと読めない記事だったらごめんなさい)

そんなこんなでお豆腐屋さんに行って買ってきたのが上の豆乳です。あまりに濃くて、固まっていない湯葉か!?といった趣きなので、コーヒーにはあまりに濃かったのですが、そのまま飲むとなかなか。塩とか醤油とかワサビを入れたい気分です。